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本日より、日本でタイ・シンガポール映画「ポップ・アイ」がロードショー

本日より、日本でタイ・シンガポール映画「ポップ・アイ」がロードショー


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 本日より、日本でタイ・シンガポール映画「ポップ・アイ(Pop Aye)」<2017年>が、東京のユーロスペース、他で全国順次ロードショーです。

 ドラマ。象と共に歩むロード・ムービーとのこと。「第30回東京国際映画祭」で上映された。女優のペンパック・シリクンは、日本で劇場公開された「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える(The Hangover Part Ⅱ)」<2011年/アメリカ>や日本の映画祭で上映された「愛なんていらない (イット・ゲッツ・ベター/It Gets Better)」<2012年>などにも出演している。ナロン・ポンパープは、日本の映画祭で上映された「メコン・フル・ムーン・パーティー(Mekhong Full Moon Party)」<2002年>で僧侶役を演じていた人だ。
 原題の「ポープ・アーイ」とは象の名前で、英語で言う有名なアメリカのアニメーションの「ポパイ(Popeye)」のこと?

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◆「ポップ・アイ」公式HP

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タイで、23日公開予定の特撮アクション作品「クン・パン 2」のO.S.T.

タイで、23日公開予定の特撮アクション作品「クン・パン 2」のO.S.T.


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 タイで、23日公開予定の特撮アクション作品「クン・パン 2(Khun Phan 2)」のO.S.T.です。

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O.S.T.「スア」


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タイで、16日公開予定のBNK48のドキュメンタリー「BNK48 ガールズ・ドント・クライ」

タイで、16日公開予定のBNK48のドキュメンタリー
「BNK48 ガールズ・ドント・クライ」


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 タイで、16日公開予定のBNK48のドキュメンタリー「BNK48 ガールズ・ドント・クライ(BNK48 Girls Dont Cry)」です。

 GDH 559社作品。ミウは、「アフタースクール(After School)」<2010年>で映画出演経験があるらしい。ナワポン・タムロンラタナリット監督には、日本の映画祭で上映された「ダイ・トゥモロー (ダイ・トゥマロー/Die Tomorrow)」<2017年>、「フリーランス(ハート・アタック/Freelance/Heart Attack)」<2015年>、「噂の男(あの店長/マスター/The Master)」<2014年>、「マリー・イズ・ハッピー(Mary Is Happy, Mary Is Happy)」<2013年>、「36のシーン(36)」<2012年>などの作品がある。

 さて、この作品には注目したいと思います。はたして、どれくらいの数字が上がるでしょうか? 絶不調のタイ映画界、アイドル物は長い間ヒット作が出ていません。しかも、今作は数字を上げにくいドキュメンタリーです。いくら絶大なる人気を誇るBNK48といえど、ヒットさせるのは・・・。ですが、製作は、タイ映画界No.1のヒット・メーカーであるGDH 559社です。しかも、メガホンを取ったのは、超人気者のナワポン・タムロンラタナリット監督なのです。さて、結果はいかに・・・。

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今年の「アジアフォーカス 福岡国際映画祭」で上映のタイ映画は「ダイ・トゥモロー」

今年の「アジアフォーカス 福岡国際映画祭」で
上映のタイ映画は「ダイ・トゥモロー」


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 今年の「アジアフォーカス 福岡国際映画祭 2018」で上映のタイ映画は、「ダイ・トゥモロー(ダイ・トゥマロー)」(Die Tomorrow)<2017年>とのことです。この作品は、「第13回大阪アジアン映画祭」でも上映されています。同じ作品を複数の映画祭で上映すること自体は好ましくないとは思いませんが、タイ映画の層の薄いがゆえにこのようなことになるのかなと思うのは私だけでしょうか?

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タイへ取材に行くため、一週間ほど定期更新をお休みします

一週間ほど、定期更新をお休みします


 タイ(アユタヤー方面)へ取材に行くため、一週間ほど定期更新をお休みします。今回は、映画を観る時間はないかもしれません。

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タイで、本日公開予定の「7デイズ・ザ・ムービー」

タイで、本日公開予定の「7デイズ・ザ・ムービー」


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※公開は7月19日の予定です

 タイで、本日公開予定の「7デイズ・ザ・ムービー(7 Days The Movie)」です。

 ドラマ。サハモンコン・フィルム作品。
 ニットター・チラヤンユーンは、日本の映画祭で上映された「一日だけの恋人(ワン・デイ/フェーン・デイ/One Day/Fanday)」<2016年>、「ギフト(ニュー・イヤーズ・ギフト/A Gift/New Year's Gift)」<2016年>にも出演している。
 アナンダー・エバリンハムは、日本で公開された「心霊写真(Shutter)」<2004年>、日本の映画祭で上映された「コンクリートの雲 (コンクリート・クラウズ/Concrete Clouds)」<2014年>、「ウモーン・パー・ムアン - 羅生門(アウトレイジ/The Outrage)」<2011年>、「ランカスカ海戦 パイレーツ・ウォー(Queens of Langkasuka)」<2008年>や日本でDVD化された「レッド・イーグル(Red Eagle)」<2010年>、「メモリー(Memory)」<2008年>、「ミー・マイセルフ 私の彼の秘密(Me...Myself)」<2007年>などに主演している。
 パンチャポン・コンカノーイ監督には、「ルームズ(The Rooms)」<2014年>の中の「グリーン・ソナタ(Green Sonata)」、「シャムバラー(Shambala)」<2012年>などの作品がある。
 原題は、「7日間 私たちは愛し合う 月曜日から日曜日まで」という意味。

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タイで、本日公開予定のアニメーション・ファンタジー「クルット ヒムマパン・ウォリアーズ」

タイで、本日公開予定のアニメーション・ファンタジー
「クルット ヒムマパン・ウォリアーズ」


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※公開は7月19日の予定です

 タイで、本日公開予定のアニメーション・ファンタジー「クルット ヒムマパン・ウォリアーズ(Krut: The Himmaphan Warriors)」です。

 M Pictures作品。「ヒムマパーン」というのは、タイに伝わる伝説。また、「クルット」とは、「ガルーダ」のこと。

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「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」は、「タイ映画史上歴代N0.1の大ヒットを記録」した作品ではありませんよ

「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」は、
「タイ映画史上歴代N0.1の大ヒットを記録」した作品ではありませんよ


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 日本公開予定が公表されたタイ映画「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」ですが、世間で誤解されている部分があるようです。SNSの普及で、この作品に関して「タイ映画史上歴代N0.1の大ヒットを記録」との文言がインターネット上で大量に踊っているのです。この作品は、タイ本国において「タイ映画史上歴代N0.1の大ヒットを記録」してはいません。歴代N0.1は、「愛しのゴースト (ピー・マーク/ピー・マーク プラカノーン)」(Pee Mak Phra Kanong)<2013年>です。
 この情報源はどこかと思ったら、日本の配給会社でした。ですが、配給会社の宣伝文句をよ~く読んでみると、「タイ映画史上歴代N0.1の大ヒットを記録!」という文言の前に、小さく「中国、香港、台湾、マレーシア、フィリピン、ベトナム・・・8つの国と地域で」と記載されています。多くの人たちは、この部分を削って情報を発信したのですね。そのために、大きな誤解が生じたというわけです。
 ちなみに、タイにおける本作の興行収入は111.93百万バーツでした。一方、「愛しのゴースト」はUS$18,161,322でした(※資料の関係で、通貨単位の統一ができなくて申し訳ございません)。

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日本で劇場公開が決まったタイ映画「バッド・ジーニアス 危険な天才たち (頭脳ゲーム/バッド・ジーニャス)」

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(頭脳ゲーム/バッド・ジーニャス)/Bad Genius


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 9月22日、日本で劇場公開が決まったタイ映画です。この作品、ものすごく評判がいいですね。特に、東・東南アジアの地域では大ヒットしました。作品内容は主人公たちがある悪事を企むというものですが、緊迫感がものすごかったです。それと、多くの出演者たちがいい演技を見せてくれました。特に、主演女優のチュティモン・チュンチャルーンスックインは素晴らしかったです。彼女なしでは、この作品が成立したかどうか。作品中では彼女はあまり美人ではないように見えたのですが、結構、美形ですよね。中国の女優、コン・リーに似ています。
 さて、私はこの作品を劇場で観ることができませんでしたので、字幕なしのDVDで観ました。いやあ、セリフが多くてまいりました。そのせいかもしれませんが、世間では大絶賛されていますが、個人的にはそこまでいっていません。悪い作品ではないのですが、ストーリー展開がかなり甘い気がするのですよね。特に、ラストは、えっ?これで終わり?というのが正直な感想です。とにかく、日本で公開したら、もう一度観てみたいと思います。

 ドラマ。頭のいい女子高生リン(チュティモン・チュンチャルーンスックイン)は、友達の学校の試験解答の手助けをするようになった。そのことから、友達のベーン(チャーノン・サンティナトーンクン)、クレート(イサヤー・ホースワン)たちと国際的な統一試験であるSTICの解答を教えることをビジネスに結び付ける策を練り、オーストラリアのテスト会場へと向かうが…というストーリー。
 GDH 559社作品。興行収入は、111.93百万バーツと大ヒットした。日本では、「アジアフォーカス 福岡国際映画祭 2017」で上映された。GDH 559社の作品としては、悪事をする人間をを主人公にするという珍しいパターンだ。だが、ナッタウット・プーンピリヤ監督は、「カウントダウン(Countdown)」<2012年>でも悪人を主人公に据えて描いていた。そして、このことが、視聴年齢制限「15歳超」が付いている理由であろう。とはいえ、中学生はダメだが、主人公たちと同じ年齢層の高校生は観ていいということだ。よく考えると、これってちょっと変かもしれない。
 物語はちょっと斬新で、おもしろいアイデアだ。でも、ちょっと現実的には、実現不可能な内容なのが引っかかる。終わり方も、やや中途半端な感じがしないわけではない。だが、試験中の緊迫感は見事だ。
 そして、出演者もいい。主人公を演じた主演女優のチュティモン・チュンチャルーンスックインは、映画初出演ではまり役であった。彼女の父親役を演じたタネート・ワラークンヌクロは、やさしさと厳しさを見事に演じていた。この人、第30回東京国際映画祭で上映された「ポップ・アイ(Pop Aye)」<2017年/タイ、シンガポール>の主演男優である。ちょっともったいなかったのは、リンの友達であるクレート役のイサヤー・ホースワンだ。彼女、冒頭ではなかなかいい味を出していたのに、後半は見せ場が無くなってしまった。彼女は、本作と同年に公開されたホラー「サイアム・スクエアー(Siam Square)」<2017年>では、主演を務めていた。ベーン役のチャーノン・サンティナタラクンも悪くなかった。
 ナッタウット・プーンピリヤ監督には、「プレズント・パーフェクト(Present Perfect)」<2014年/ショート・フィルム>、「ザ・ライブラリー ホーン・サムット・ヘーン・ラック(The Library Hong Samut Heng Rak)」<2013年/ショート・フィルム>、「カウントダウン(Countdown)」<2012年>などの作品がある。日本の映画祭で上映された「マリー・イズ・ハッピー(Mary Is Happy, Mary Is Happy)」<2013年>に主演したパッチャヤー・プーンピリヤ(ジューン)は、監督の妹。原題の「ฉลาดเกมส์โกง」は、タイ語の「悪賢い」を意味する「チャラートケームコーン(ฉลาดแกมโกง)」とは綴りが少し違うのだが…。
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タイで、本日公開予定の史劇「400ブレイバーズ」

タイで、本日公開予定の史劇「400ブレイバーズ」


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 タイで、本日公開予定の史劇「400ブレイバーズ(The 400 Bravers)」です。

 アクションもの。実在の人物クンローンプラットチューを描いた作品のようだ。チェートニパット・サーシン監督がメガホンを取るのは、「レーシング・ラブ(Racing Love)」<2011年>以来で、これが二本目の作品。

 それにしても、最近はタイ映画の公開本数が少ないですね。

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 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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