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タイで、本日公開予定のコメディー「マスター・ペッタイ (クン・チャーイ・ヤイ)」

タイで、本日公開予定のコメディー
「マスター・ペッタイ (クン・チャーイ・ヤイ)」


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 タイで、本日公開予定のコメディー「マスター・ペッタイ (クン・チャーイ・ヤイ/Master Petchtai)」です。

 プラナコーン・フィルム作品。自作自演で、ペッターイ・ウォンカムラオが一人六役?をこなしている。マム・チョクモクの監督作品には、日本でも公開された「アルティメット・エージェント <ボディーガード2>(The Bodyguard 2)」<2007年>、「ダブル・マックス(The Bodyguard)」<2004年>などがある。

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タイで、本日公開予定のドキュメンタリー「カム・アンド・シー (エーヒパットシコー)」

タイで、本日公開予定のドキュメンタリー
「カム・アンド・シー (エーヒパットシコー)」


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 タイで、本日公開予定のドキュメンタリー「カム・アンド・シー (エーヒパットシコー/Come and See)」です。

 2019年作品。ドキュメンタリー。タイ仏教の一派で、巨大な資金力を持つタンマカーイ派を扱った作品。泰題の意味は不明。

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現在、タイで公開中のコメディー「マイ・ボス・イズ・ア・シリアル・キラー」のMV

現在、タイで公開中のコメディー「マイ・ボス・イズ・ア・シリアル・キラー」のMV


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 現在、タイで公開中のコメディー「マイ・ボス・イズ・ア・シリアル・キラー(ボース・チャン..カヤン・チュアト/My Boss is a Serial Killer)」のMVです。

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本日、タイで公開予定のコメディー「マイ・ボス・イズ・ア・シリアル・キラー」

本日、タイで公開予定のコメディー
「マイ・ボス・イズ・ア・シリアル・キラー」


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 本日、タイで公開予定のコメディー「マイ・ボス・イズ・ア・シリアル・キラー(ボース・チャン..カヤン・チュアト/My Boss is a Serial Killer)」です。

 主演男優のサハラット・サンカプリーチャーは、5年振りの映画出演。女優のプリーチャヤー・ポンタナーニコンも、映画出演は7年振り。彼女は、日本の映画祭で上映された「アイ・ファイン、サンキュー、ラブ・ユー/I Fine..Thank You..Love You」<2014年>や「ATMエラー(ATM ウー・ラック・エラー/ATM Er-rak Error)」<2012年>の主演女優。
 プーワニット・ポーンディー監督には、「オーバーサイズ・タラーイプン(オーバーサイズ・コップス)(Oversize Ta Lai Pung/Oversize Cops)」<2017年/共同監督>という作品がある。

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現在、タイで公開中のCGM48出演コメディー「ハーオ・ペーン・チャー ヤー・ケーン・ノーン」のMV

現在、タイで公開中のCGM48出演コメディー
「ハーオ・ペーン・チャー ヤー・ケーン・ノーン」のMV


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 現在、タイで公開中のCGM48出演コメディー「ハーオ・ペーン・チャー ヤー・ケーン・ノーン(Hao Peng Ja Ya Kaeng Nong)」のMV「パイ・トー」です。

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本日、タイで公開予定のCGM48出演コメディー「ハーオ・ペーン・チャー ヤー・ケーン・ノーン」

本日、タイで公開予定のCGM48出演コメディー
「ハーオ・ペーン・チャー ヤー・ケーン・ノーン」


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 本日、タイで公開予定のCGM48出演コメディー「ハーオ・ペーン・チャー ヤー・ケーン・ノーン(Hao Peng Ja Ya Kaeng Nong)」です。トレーラーを観る限りコテコテのタイ・コメディーのようなので、内容がCGM48のファン層と合致しますかどうか?

 コメディー。サハモンコーン・フィルム作品。ナーコーン・シーラチャイの初監督作品。この人、「ラック・ウェーイ・ハーイ(Rak-Wai-Hei)」<2012年>等に出演していたコメディー男優だ。ナルバディー・ウェートチャカム監督には、「キャット・ア・ウェープ(CAT A WABB)」<2015年/共同監督>、「スープ・クー クー・ローク(Sup Khu Ku Lok)」<2012年>、「サーラネー・ヘーン・ピー(SaRaNair Hen Pee)」<2010年>、「サーラネー シップロー(SaRaNair Siblor)」<2010年>などの作品がある。

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本日、タイで公開予定のホラ―作品「ホーンテッド・テールズ(ルアン ピー ラオ)」

本日、タイで公開予定のホラ―作品
「ホーンテッド・テールズ(ルアン ピー ラオ)」


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 本日、タイで公開予定のホラ―作品「ホーンテッド・テールズ(ルアン ピー ラオ)」(Haunted Tales)です。

 ホラー・オムニバスか? M39社作品。タクシー運転手役のタネート・ワラークンヌクロは、日本で公開された「バッド・ジーニアス 危険な天才たち (頭脳ゲーム/バッド・ジーニャス/Bad Genius)」<2017年>で主人公の父親役を演じた人。アーラク・アモンパシリは音楽家でもあるが、俳優としても人気が高い。日本でDVD発売された「裁断分裂キラー スライス(スライス/Slice)」<2009年>で、主演を務めている。女優のカンナラン・ウォンカチョンクライは、「ミス・ユー・アゲイン (アヌン キットゥン・ペーン・ヤーン・イン/Miss You Again)」<2009年>以来の映画出演。スパコーン・リアンスアン監督は、初監督作品? 原題は「霊が語る物語」と訳すのか?

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[個人的な思い] どうやったらタイ映画を観ることができるのでしょう?

[個人的な思い] どうやったらタイ映画を観ることができるのでしょう?


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「すれ違いのダイアリーズ(Teacher's Diary)」(2014年)


 今回は、個人的な思いを少し語ってみることにします。最近では、日本でもタイ映画が劇場公開されることが多くなってきました。映画祭ではなく、劇場で一般公開されているというのはすごいですね。これはとてもいい傾向なのですが、やや外国人受けする作品が選ばれる傾向があります(当たり前ですが)。ですので、日本で公開されるタイ映画を観て、多くの日本の人は「タイ映画ってこういう作品なんだ。なかなか見どころあるじゃないの」と思っているのではないでしょうか? ですが、タイで公開されている作品の多くは、こんな感じではないのですよ。いい意味でも悪い意味でもね。日本で公開されるタイ映画を観て、「これがタイ映画」だと思われては困るのです(笑)。
 タイも、新型コロナウイルスの影響を大きく受けてしまいました。特に、映画界はすごいです。その関係で、製作本数が激減してしまいました。そもそも、日本よりも新型コロナウイルスの感染は広がらなかったのに、規制は日本よりもはるかに厳しいものでした。そのため、映画製作も規制された上に、映画館そのものが長い間閉鎖されてしまいました。
 さて、話が今回のタイトルとかけ離れてきました。新型コロナウイルスの影響でタイ映画が観られないと言っているのではありません。たしかに、もう一年以上もタイへ行くことができていないので、それも一つの理由ではあるのですが。なぜ日本に住む私がタイ映画を観ることが難しくなったかというと、時代の流れでDVDが発売されなくなってしまったからです。以前は、タイからDVDを取り寄せて多くの作品を観ていたのですが、本当に本当にわずかの作品しか発売されなくなってしまったのです。一方、インターネットでの有料サイトで観ることができる機会は増えたのですが、これらの多くのサイトが日本からだと著作権の関係で観ることができないことが多いのです。現状、タイは行くことができない、DVDが発売されないのダブルパンチで、ほとんどタイ映画を観ることができない状態です。
 昨年は、当ブログも細々と続けていましたが、事実上、半分開店休業状態でした。ですが、この辺りでアフター・コロナに向けて、当ブログも動き出そうかと。ということで、現在の心境を語ってみました。

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タイの映画賞「第29回スパンナホン賞」受賞リスト

タイの映画賞「第29回スパンナホン賞」受賞リスト


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「インヒューマン・キス(セーン・クラスー)」


 タイの映画賞「第29回スパンナホン賞」の受賞リストです。

[作品賞] 「私たちの居場所(ホエア・ウイー・ビロング)」
[ドキュメンタリー賞] 「School Town King แร็ปทะลุฝ้า ราชาไม่หยุดฝัน」
[監督賞] コンデート・チャートゥランラサミー/「私たちの居場所(ホエア・ウイー・ビロング)」
[主演男優賞] サダーノン・ドゥロンカウェーロート/「ディウ, ザット・マーチ」
[主演女優賞] パンティラー・ピピタヤコーン/「インヒューマン・キス(セーン・クラスー)」
[助演男優賞] チラーユ・タンタラクーン/「ネクロマンサー2020」
[助演女優賞] プレーワー・スタムポーン(ミウジック)/「私たちの居場所(ホエア・ウイー・ビロング)」
[脚本賞] 「私たちの居場所(ホエア・ウイー・ビロング)」
[編集賞] 「私たちの居場所(ホエア・ウイー・ビロング)」
[撮影賞] 「インヒューマン・キス(セーン・クラスー)」
[美術賞] 「インヒューマン・キス(セーン・クラスー)」
[衣装デザイン賞] 「クンペーン・ビギンズ (クンペーン ファーフーン)」
[メーキャップ賞] 「インヒューマン・キス(セーン・クラスー)」
[特殊効果賞] 「インヒューマン・キス(セーン・クラスー)」
[音楽賞] 「私たちの居場所(ホエア・ウイー・ビロング)」
[主題歌賞] 「ハッピー・オールド・イヤー(ハーオ・トゥー・ティン)」
[録音賞] 「インヒューマン・キス(セーン・クラスー)」
[栄誉賞] クルンシー・ウィライ・スティンプアク

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タイのアカデミー賞と言えるスパンナホン賞最優秀作品賞「私たちの居場所 (ホエア・ウイー・ビロング)」/BNK48メンバー出演

タイのアカデミー賞と言えるスパンナホン賞最優秀作品賞
「私たちの居場所 (ホエア・ウイー・ビロング)」


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 タイのアカデミー賞と言えるスパンナホン賞最優秀作品賞に「私たちの居場所 (ホエア・ウイー・ビロング/Where We Belong)」(2019年)が選ばれました。個人的には、想像していたよりもいい作品でしたのでこの作品に決まってうれしいです。

 ドラマ。日本では、「第32回東京国際映画祭」で上映。アイドル・ユニットBNK48のメンバーが、多数出演している。
 トレーラーを観るとレズビアン映画のように思えるが、そうではない(その要素がないわけではないが)。コンデート・チャートゥランラサミー監督は少し変わった作品を作る人なので、普通の作品ではないであろうと思ったが、その通りであった。
 この作品のストーリーには、はっきりとした起承転結がない。だが、映像に力があり、観客を引き付けて離さない。それに、プレーワー・スタムポーンとチェーンニット・オープラスートのコンビの退廃的な演技がとてもいい。演技経験はほとんどないのであろうが、さすがにBNK48のオーディションで勝ち上がってきただけのことはある。
 作品はゆっくりと進んでいく。途中、登場人物のほとんど全員がすぐに切れる正確なのが気になるが、その点は勘弁しよう。だが、あまりにも唐突に、「臓器提供問題」と「モー・ピー(霊媒師)」(このモー・ピー役の人、結構良かった)が登場するという大サプライズが起こる。そして、それがタイトルの「私たちの居場所」につながっていた。この唐突さはタイならではで、日本ではありえないであろう。でも、これはこれで面白いまとめ方だと思ったのだが、作品はまだまだ続く。さらには、「堕胎問題」まで出てきて(この堕胎問題は、時間が名がなったからか少々強引に描いている)、ラストは意味ありげなシーンで・・・。
 正直、見終わった後に長さを感じてしまう。それは、やはりラストの着地に問題があるような気がするのだが。とはいえ、見ごたえのある作品だった。また、作中にキリスト教が取り上げられているのだが、これには何か特別な理由があるのだろうか?
 コンデート・チャートゥランラサミー監督は、日本でDVD化されている「レター 僕を忘れないで(The Letter)」<2004年>の脚本家で、日本の映画祭で上映された「スナップ(Snap)」<2015年>、「タン・ウォン ~願掛けのダンス~(タン・ウォン)」<2013年>、「P-047 (ピー・ゼロ・フォー・セブン/P-047)」<2011年>、「手あつく、ハグして (ハンドル・ミー・ウィズ・ケアー/Handle Me with Care)」<2008年>や「サワッディー・バンコク(Sawasdee Bangkok)」<2009年>の中の「タマリンド・ゴースト」、「サイウ(Sayew)」<2003年>などを手がけている。また、「タン・ウォン ~願掛けのダンス~」では、第23回スパンナホン賞で、インディーズ作品でありながら作品賞、監督賞、助演男優賞、脚本賞を受賞した。

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 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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