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本日、タイで公開予定のオムニバス作品「マイ・キング・マイ・ストレングス」

本日、タイで公開予定のオムニバス作品
「マイ・キング・マイ・ストレングス」


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 本日、タイで公開予定のオムニバス作品「マイ・キング・マイ・ストレングス」(My King My Strength)です。

 10本のオムニバス作品。メジャー系で上映。
 タニット・チットヌクーン監督には、日本で公開された「ブラックナイト(Black Night)」<2006年香港、日本、タイ>の中の「The Lost Memory」、日本でDVD化された「アート・オブ・デビル(Art of the Devil)」<2004年>、「デッドライン Dead Line(102 Bangkok Robbery)」<2004年>、「ラスト・ウォリアー(Kunpan: Legend of the War Lord)」<2002年>や「ゴースト・デイ(Ghost Day)」<2012年>、「バーン・ラチャン 2(Bang Rajan 2)」<2010年>、「パーイ・イン・ラブ(Pai in Love)」<2009年/共同監督>、「サームチュック(Samchuk)」<2009年>、「ファースト・フライト(First Flight)」<2008年>、「サラット・ター・ディアオ(Salad Tadeaw/Pirate of the Lost Sea)」<2008年>、「アンダマン・ガール(Andaman Girl)」<2005年>、「ヒット・マン・ファイル(Hit Man File)」<2005年>、「バーン・ラチャン(Bang Rajan the Legend of the Village Warriors)」<2000年>などの作品がある。

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明日、タイで公開予定のコメディー作品「バック・テーン・モー」

明日、タイで公開予定のコメディー作品
「バック・テーン・モー」


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 明日、タイで公開予定のコメディー作品「バック・テーン・モー」(Bug Taeng Mo)です。

 昨年、新型コロナウイルスのために亡くなったコメディアン/コーム・チュアンチューンの遺作? あれっ? プライトゥート・プムラットも二年前に亡くなっている。やはり、この作品が遺作か?
 ティティポン・チャイサト監督には、「ナ・モーOK(Na Mo OK)」<2014年>、「スリー・デイ・トゥー・ナイト(Three Day Two Night)」<2012年/※共同監督>などの作品がある。

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本日、タイで公開のチュープラーン出演のホラー作品「SLR」

本日、タイで公開のチュープラーン出演のホラー作品「SLR」


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 本日、タイで公開のチュープラーン出演のホラー作品「SLR」です。

 BNK48のチュープラーン・アリークンが出演。コーンキアト・コームシリ監督には、日本で公開された「三眼ノ村 黒魔術の章(アート・オブ・ザ・デビル 2/Art of the Devil 2)」<2005年/共同監督>、日本でDVD化された「裁断分裂キラー スライス(スライス/Slice)」<2009年>、「最強のムエタイ・ファイター (ムアイタイ・チャイヤー/Muay Thai Chaiya)」<2007年>や「テイク・ミー・ホーム(Take Me Home)」<2016年>、「クンパン(Khunphan)」<2016年>、「パラサイト(Parasite)」<2012年>、「ギャングスター(Gangster)」<2012年>、「ワーイ・ナム・カーム・タレー・ダーオ(Wai Nam Karm Talay Dao)」<2012年>、「ルット・シー・ルット(Lud See Lud)」<2011年>などの作品がある。原題は「死のカメラ」と訳すのか?

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本日、タイで公開のアクション作品「マイ・トゥルー・フレンズ : ザ・ビギニング」

本日、タイで公開のアクション作品
「マイ・トゥルー・フレンズ : ザ・ビギニング」


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 本日、タイで公開のアクション作品「マイ・トゥルー・フレンズ : ザ・ビギニング」(My True Friends: The Beginning)です。

 アッサチャン・サットコーウィット監督には、「プロマ・チャン スアイ・パン・サヨーン(Phromma Chan Suai Phan Sayong)」<2015年>、「フレンズ・ネバー・ダイ(Friends Never Die)」<2012年>などの作品がある。

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本日、タイで公開のGDH559社作品「ファスト・アンド・フィール・ラブ」

本日、タイで公開のGDH559社作品
「ファスト・アンド・フィール・ラブ」


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 本日、タイで公開のGDH559社作品「ファスト・アンド・フィール・ラブ」(Fast and Feel Love)です。

 アクション・コメディー? GDH559社作品。ナット・キットチャリットは、日本の映画祭で上映された「四天王(4 Kings)」<2021年>に出演していた男優。
 ナワポン・タムロンラタナリット監督には、日本の映画祭で上映された「ハッピー・オールド・イヤー(ハーオ・トゥー・ティン/Happy Old Year)」<2019年>、「BNK48:ガールズ・ドント・クライ(BNK48: Girls Don't Cry)」<2018年>、「ダイ・トゥモロー (ダイ・トゥマロー/Die Tomorrow)」<2017年>、「フリーランス(ハート・アタック/Freelance/Heart Attack)」<2015年>、「噂の男(あの店長/マスター/The Master)」<2014年>、「マリー・イズ・ハッピー(Mary Is Happy, Mary Is Happy)」<2013年>、「36のシーン(36)」<2012年>などの作品がある。

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本日、タイで公開予定のホラー・コメディー「デーン・プラ・カノーン」

本日、タイで公開予定のホラー・コメディー
「デーン・プラ・カノーン」


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 本日、タイで公開予定のホラー・コメディー「デーン・プラ・カノーン」(Daeng Phra Kanong)です。

 タイ人ならだれでも知っている伝説「メー・ナーク・プラカノーン」を題材にしている?
 チャルームポン・ティカマポーンティラウォンの初監督作品。この人は、日本で公開された「フェーンチャン ぼくの恋人(マイ・ガール/Fan Chan/ My Girl)」<2003年>でいじめっ子役で出演していた人だ。現在では、コメディアンとして大活躍している。若干32歳で監督とはすごい。マーチダー(マキ)という女の子が出演しているのだが、名前から察するに、日本人の血を引いた子かな? タイトルの「デーン」とは、主人公の男の子の名前。

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本日、タイで公開予定のホラ―「リメンバー15 EP11-EP12」

本日、タイで公開予定のホラ―
「リメンバー15 EP11-EP12」


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 本日、タイで公開予定のホラ―「リメンバー15 EP11-EP12」(Remember15 EP11-EP12)です。SF系列で上映。

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本日、タイで公開予定のホラ―「ターム・ソーン サヨーン・クワン」

本日、タイで公開予定のホラ―
「ターム・ソーン サヨーン・クワン」


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 本日、タイで公開予定のホラ―「ターム・ソーン サヨーン・クワン」(Term 2 Sayong Kwan)です。

 三本のオムニバス・ホラー。BNK48のプレーワー・スタムポーン(ミウジック)が出演している。ティーラドン・スパパンピンヨーは、日本で公開された「バッド・ジーニアス 危険な天才たち (頭脳ゲーム/バッド・ジーニャス/Bad Genius)」<2017年>にも出演していた男優。原題は、「身の毛もよだつ二学期」というような意味か?

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本日、タイで公開予定のホラー・コメディー「ピー・ナーク 3」

本日、タイで公開予定のホラー・コメディー
「ピー・ナーク 3」


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 本日、タイで公開予定のホラー・コメディー「ピー・ナーク 3」(Pee Nak 3)です。

 シリーズ第三作目。第一作目の「祟り蛇ナーク(ピー・ナーク/Pee Nak)」<2019年>は、日本でも劇場公開された。
 日本で公開された「ロケットマン !」(Dynamite Warrior (Tabanfire))<2006年>やDVD化された「Deadman デッドマン」(Opa Patika)<2007年>に出演していたプティポン・シーワットがキャスティングされている。
 ポンタリット・チョートクリサダーソーポン監督には、「ゴースト・シップ(Ghost Ship)」<2015>などの作品がある。

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合掌/タイの名男優ソラポン・チャートリー(สรพงษ์ ชาตรี)氏が逝去

合掌
タイの名男優ソラポン・チャートリー(สรพงษ์ ชาตรี)氏が逝去


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「コン・コーン」のソラポン・チャートリー


 10日、タイを代表する男優であるソラポン・チャートリー(Sorapong Chatri/สรพงษ์ ชาตรี/愛称:エーク)氏が逝去されました。第一報を聞いた時、「そんな歳ではなかったのでは?」「なぜ?」という言葉が浮かびました。年齢は71歳。知らなかったのですが、肺がんを患っていたのだそうです。そのせいなのでしょうか? 声は別にして、最後に出演したのは「Dharamsala」<2017年>のようです。

 1900年代のタイでは、年間数百本の映画が量産されていました。そのせいもあり、出演作品数はものすごいです。数えることができません。若い頃は主役として活躍し、晩年は名脇役として存在感を出していました。日本で紹介された作品は下記の通りです(これが全部かどうかは不明です)。

【劇場公開作】
「THE KING 序章 ~アユタヤの若き英雄~」(King Naresuan Episode 1)<2007年>
「THE KING ~アユタヤの勝利と栄光~」(King Naresuan Episode 2)<2007年>
「マッハ!弐」(Ong-Bak 2)<2008年>

【映画祭上映作】
「傷あと」(The Scar)<1977年>
「深海の宝石」(Ploy Talay)<1987年>
「カオチョンカイ・キャンプ ~高校最後の軍事教練」(Khao Chon Kai)<2006年>
「ランカスカ海戦 パイレーツ・ウォー」(Queens of Langkasuka)<2008年>

【VHSで発売作品】
「コブラ・サンダーボルト」(Cobra Thunderbolt)<1987年>

【TVで放送作品】
「プエンとパエン」(Puen Pang)<1983年>


※上記作品以外で私が観たことがある出演作
「ビン・ディアオ・イアオ・プラカーン」(Bin Diao Yiao Prakan)
「アウト・オブ・ザ・ダークネス」(Out of the Darkness)<1971年> ※初主演作?
「カン 8」(Khang 8)<1974年>
「サット・マヌット」(Sat Manut)<1976年>
「サーオ・ハー」(Sao 5)<1976年>
「ムアン・ナイ・モーク」(Muang Nai Mok)<1978年>
「カキー」(Ka Kee)<1980年>
「ナーイ・アムプー・コン・マイ」(Nai Amphu Khon Mai)<1980年>
「ソンクラーム・カップ・クワーム・ラック」(Song Krarm Kub Kwam Ruk)<1981年>
「アイ・パーン ロー・フォー・トー」(Ai Phan R.F.T. )<1982年>
「シティズンズ 2」(Citizen 2)<1984年>
「タワン・イム・チェーン」(Tawan Yim Cheng)<1985年>
「ペート・パヤット・カラート」(Phet Phaya kKharat)<1988年>
「ペッチャ・カート シー・チョムプー」(Phetcha Khat Si Chomphu)<1988年>
「エレファント・キーパー」(The Elephant Keeper)<1990年>
「ムー・ラー・サンハーン」(Mu La Sanghan)<1990年>
「ガンマン2 サルウィン」(Gunman II Salween)<1993年>
「ドーター」(Daughter)<1994年>
「ブンチュー 8 プア・ター」(Boonchu 8 Phua Tha)<1995年>
「ドーター 2」(Daughter 2)<1996年>
「サンセット・アット・チャオプラヤー 2」(Sunset at Chaophraya 2)<1996年>
「サターン」(Satang)<2000年>
「レジェンド・オブ・スリヨータイ」(The Legend of Suriyothai)<2001年>
「クワン・アンド・リアム」(Kwan & Riam)<2001年>
「シン」(The Sin)<2004年>
「マッハ!ニュー・ジェネレーション」(Bangkok Knockout)<2010年>
「マッハ!参!!!」(Ong-Bak 3)<2010年>
「山田長政」(Yamada)<2010年>
「キング・ナレースアン・エピソード 3」(King Naresuan Episode3)<2011年>
「コン・コーン」(Kon Khon)<2011年>
「キング・ナレースアン・エピソード 4」(King Naresuan Episode 4 The Nanda Bayin War)<2011年>
「クリサダーピニハーン」(Krisadaphinihar)<2012年>
「ムーブ・ブラッド・フォー・フリーダム」(HMOOB Blood for Freedom)<2012年>
「プレー・カオ」(Plae Kao)<2014年>
「アーパット」(Arpat)<2015年>
「キング・ナレースアン 6」(King Naresuan 6)<2015年>
「パンターイ・ノラシン」(Pantainorasingha)<2015年>

ขอแสดงความเสียใจครับ

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MV 「หัวใจไม่เสริมใยเหล็ก」
※ソラポン・チャートリーさんのMVなんてあるのですね


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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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