タイで、本日公開予定のコメディー「オーバーサイズ・タラーイプン」

タイで、本日公開予定のコメディー「オーバーサイズ・タラーイプン」


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 タイで、本日公開予定のコメディー「オーバーサイズ・タラーイプン'(Oversize Ta Lai Pung)」です。

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少年たちは、小遣い稼ぎのために死者の口からコインを盗むが/「ゴースト・マネー」

ゴースト・マネー/Ghost Money


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 ホラー作品。死体の口にお金(コイン)を入れておくと、来世でそのお金を使うことができるという言い伝えがある。あろうことか、少年三人は、小遣い稼ぎのために次々に死体からコインを盗み出していった。やがて、ある霊が蘇り、復讐を開始する…というストーリー。
 ファイブ・スター・プロダクション作品。古い作品なので、特撮は大したことなく脚本もそれなりなのだが、意外に全体的にまとまっていて最後までしっかりと観ることができる。
 最後は、僧侶が来て・・・というストーリーは「メー・ナーク・プラカノーン」でもそうなのだが、タイでは定番の終わり方である。
 チャナ・クラープラユーン監督には、映画「ユア(Yua)」<1987年>、「クワー・チャ・ルー・ディアング・サー(Kwa Ja Ru Dieng Sa)」<1987年>、TVドラマ「アヤー・ラック(Aya Rak)」<2000年>、「サーム・バイ・マイ・タオ(Sarm Bai Mai Thao)」<1995年>などの作品がある。

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かわいらしい召使ロボットを狙う一団が「ソムシー プログラムB ピー・ニー 2 クアプ」

ソムシー プログラムB ピー・ニー 2 クアプ/Somsri Program B Pi Ni 2 Khuap


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  コメディー作品。二男一女を持つロボット好きのお父さんが、人間そっくりのメイド・ロボットのソムシー(チンタラー・スッカパット)を作ってしまったから、さあ大変。このソムシーを壊そうとたくらむ男とソムシーのことをよく思わない隣家の人たちが入り混じり…というストーリー。
 ファイブ・スター・プロダクション作品。この作品はシリーズ化され、本作は第二作目。主演女優は、タイの国民的女優チンタラー・スッカパット。相手役の男優は、当時の超人気者サンティスック・プロムシリというゴールデン・コンビによる作品。
 第一作目同様に、とても楽しい作品に仕上がっている。ソムシーはロボットながら、男に焼きもちを焼かせるテクニックを覚えたらしい。ただ、残念なのはラストだ。クライマックスである遊園地での大混戦が、かなり平凡な内容になってしまっている。メリーゴーラウンドに乗ったからといって、どうということはない。ましてや、目が回るはずもない。このあたりの作品の着地を、もっとうまく決められたらよかったのだが。
 チンタラー・スッカパットは、日本でも公開された「グッドモーニング, ベトナム(Good Morming, Vietnam)」<1987年/アメリカ>や日本の映画祭で上映された「ムアンとリット(Muan and Rid/Amdaeng Muen Kab Nai Rid)」<1994年>、「クラスメイト(Classmates)」<1990年>、「メナムの残照(クーカム/Khuu Kham/Fate)」<1988年>、「サラシン橋心中(悲恋の橋/Bridge of Love)」<1987年>などに出演している。
 ナロン・チャールチンダー監督は、本シリーズ第一作目の「ソムシー 422 R(Somsri 422 R)」<1992年>も監督している。原題は、「ソムシー プログラムB 今年で二歳」という意味。

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深夜の大学で行われた30年後の試験「ミッドナイト・ユニバーシティー(マハーライ・ティアン・クーン)」

ミッドナイト・ユニバーシティー(マハーライ・ティアン・クーン)
/Midnight University(Mahalai Tiang Kuen)


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 ホラー・コメディー。英語で落第の成績を取ってしまったスター(ラーシー・バレーンシエカー)が、深夜の補修授業を受けることになった。その授業が行われる校舎は、深夜0時を過ぎると幽霊が出るという…ストーリー。
 絶不調のM39社作品。興行収入は、9.25百万バーツと低い数字であった。数年前まで、ヒット作を連発していたM39社の姿はもうなくなってしまった。そして、内容はというと、興業の数字に見合ったものとなっている。脚本がさえないし、作品の根本となるストーリーも影が薄い。それに、長過ぎるシーンがいくつかありスピード感がない。その長いシーンも、おもしろければ問題ないのだが…。また、コメディー部分も笑えるわけではない。よかったのは、霊のメイクがタイ映画にしては怖かったこと。だが、本作は、コメディーにもなっていなければホラーにもなっていないという感じだ。
 主演女優のラーシー・バレーンシエカーは、映画初出演。英語の先生役のボリブーン・チャンルアンは、日本で公開された「チョコレート・ガール バッド・アス!!(This Girl Is Bad-Ass)」<2011年>、日本の映画祭で上映された「サラネアおせっかい(サーラネー おせっかい/Saranair Osekai)」<2012年>や日本でDVD化された「コメディ学園(ハサート/Ha-Zard)」<2011年>などに出演している。
 二枚目俳優のトニー・ラークケーンは一体どこに出演していたのか?と思ったら、オタク(โอตาคุ)役がそうであった。あんな変装していたら、分からなくて当然だ。彼は、日本の映画祭で上映された「スナップ(Snap)」<2015年>の主演男優である。原題は、「深夜0時の大学」という意味。

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喜劇俳優陣が多数出演の学校ホラー「ホーンテッド・スクール」

ホーンテッド・スクール/Haunted School


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 ホラー作品。学校内での怪談話。サハモンコン・フィルム作品。ホラーなのかコメディーなのか、どっちつかずという感じの作品に仕上がっている。ホラーといってもそれほど怖くなく、コメディー的に見てもそれほど笑いを誘うわけではない。本作で最も怖かったのは霊ではなく、坊主頭が異様に光っていた図書館担当の教師コーム・チュアンチューンであった。
 また、多数のコメディアン&コメディエンヌ俳優が次から次へと登場してくるのはいいのだが、「本作はコメディーではなくホラーだろ?」と思ってしまう。だが、これらの喜劇俳優たちの演技は悪くない。演出と脚本の力のなさが原因だ。物語を進行させていく子供たち(スパタット・オーパット、スチャート・チャンケーオ、プンナダー・ウォートビアン)も悪くなかったが、いかんせん作品の内容が…。プンナダー・ウォートビアンは、小さい頃「アヌバーン・デック・コーン(Anuban Dek Khong)」<2009年>に出演した経験がある。
 興行収入は、5.70百万バーツと低い数字にに終わった。これは、内容的に仕方ないであろう。マナットナン・ポンスワン監督は、女性。本作が、初監督作品。原題は、「学校の霊」という意味。

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クアイティアオの屋台をやっている女性が歌手を目指す「サーオ・カン・フー」

サーオ・カン・フー/Sao Kun Hoo


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 クアイティアオの屋台をやっている女性Ja(ケーサリン・チャイチャルームポーン)は、歌手を目指していた。音楽プロデューサーと知り合いお互いに思いを寄せるようになるが、彼には離れようとしない女性がいた…というストーリー。
 DVD用アダルト作品。「18歳超視聴可」の年齢制限が付いている。この種の作品としては、とてもまとまっている。ストーリーもまあまあ、アダルト・シーンも適度にある。そして、裸体を見せてくれる女優も、この手の作品としては容姿スタイル共にクオリティーが高い。
 トゥラー・アーコム監督には、「ムアイ・マキシム(Muay Maxim)」<2012年>、「ネート チュリー セクシー・スットホート(Nat Cherry)」<2012年>などの作品がある。

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「ランボー」シリーズ第3作目、舞台はアフガニスタン/「ランボー3/怒りのアフガン」

ランボー3/怒りのアフガン/Rambo III


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 アメリカ映画。大人気シリーズ「ランボー」の第三作目。1982年に始まったこのシリーズの舞台は、第一作目がアメリカ、1985年の第二作目はベトナム、2008年の第三作目はアフガニスタンだ。
 タイで寺院の建設に協力しながら隠遁生活を送っていたランボー(シルベスター・スタローン)。そこに、トラウトマン大佐らが訪ねてきた。今回は、ソ連と戦っているアフガニスタンのゲリラを助ける任務だという。ランボーは断るが、トラウトマン大佐がアフガニスタンで捕まり捕虜となってしまったことから、彼の救出に向かう…というストーリー。
 物語設定でもランボーがタイにいることになっている通り、撮影もタイで行われている。撮影地はバンコク、ラムプーンなど。ランボーが建設を手伝っていた寺院は、ラムプーン県のワット・プラ・プットタバート・タークパー(Wat Phra Phutthabat Takpha)だという。ランボー・シリーズは、第一作目以外はタイで撮影を行っている。
 残念ながら、作品はかなり安っぽいものになってしまっている。深みも何もない。あの第一作目の哀愁を帯びたスリリングな展開の作品とは、比べることさえできない。良かったのは、大型ヘリの迫力のすごさ。舞台はアフガニスタンで、敵国はソビエト連邦。そして、ムジャヒディンの実在の人物であるマスードという名前も出てくるところが、時というか時代を感じる。



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タイで、本日公開予定の「イン・マイ・ホームタウン」

タイで、本日公開予定の「イン・マイ・ホームタウン」


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 タイで、本日公開予定の「イン・マイ・ホームタウン(In My Hometown)」です。SF系列で上映されます。

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あの上映中止になった作品が返って来る! タイで、明日公開予定のホラー「プレート・アーバット」

あの上映中止になった作品が返って来る!
タイで、明日公開予定のホラー「プレート・アーバット」


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 タイで、明日公開予定のホラー「プレート・アーバット(Pret Arbut)」です。

 ホラー。サハモンコン・フィルム作品。公開直前に、上映禁止措置が取られ話題となった「アーパット(Arpat)」<2015年>のディレクターズ・カット版らしい。タイトルも、「アーパット(Arpat)」から「アーバット(Arbat)」に戻されている。

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西部劇風銃アクション「シン・サン・パー」

シン・サン・パー/Sing Sung Pah


 西部劇風銃アクション。劇中に、登場人物たちの歌うシーンがあるのが楽しい。二人の男性を従えた都会からやって来た風の気取った若い女性は、若き日のナオワラット・ユックタナンであった。監督のチュムポーン・テープピタックは、男優のチュムポーン・テープピタックと同一人物か?

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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