東京国際映画祭上映のタイ映画「ポップ・アイ」、チケットが即日売り切れ

東京国際映画祭上映のタイ映画「ポップ・アイ」、チケットが即日売り切れ


PopAyePoster1.jpg


 東京国際映画祭上映のタイ映画「ポップ・アイ(Pop Aye)」<2017年/タイ、シンガポール>の前売りが、チケット発売開始の今日、即日で売り切れとなりました。発売開始後約2時間30分の時点で、ほとんど残席はありませんでした。これは、いったいどうしたことなのでしょうか? この作品は、タイでは小規模で公開された作品で、大きな話題とはなっていないものです。それがなぜ、東京国際映画祭でこんなに人気があるのでしょうか? たしかに、スクリーンは約150席なのであまり大きくはないのですが・・・。まさか、前売りの数が少なかった??? 他のタイ映画「4月の終わりに霧雨が降る」「現れた男」は、まだ席があるようですが。

[ 参 考 ] タイ映画ライブラリー

にほんブログ村 映画ブログ 華流・アジア映画(韓国以外)へ
にほんブログ村

タイ・ブログランキング



テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

今年の東京国際映画祭上映のタイ映画はまだあった

今年の東京国際映画祭上映のタイ映画はまだあった


 今年の東京国際映画祭で上映されるタイ映画は、「ポップ・アイ」以外にもまだありました(作品名は下記に記します)。映画祭のホームページには、上映作品の製作国名が分かる一覧表示がありません。製作国名を知るには、個々の作品のページまでいって確認しなければなりません。また、製作国名では検索もできません。製作国名で探したいという人も多いはずなのですが、これでは不便ですね。申し訳ありませんが、全ての作品の製作国を確認していません。まだ、タイ関係の作品があるかもしれません。

「4月の終わりに霧雨が降る」(In April the Following Year, There Was a Fire)<2012年/タイ>

「現れた男」(Someone from Nowhere)<2017年/タイ>

[ 詳 細 ] タイ映画ライブラリー

にほんブログ村 映画ブログ 華流・アジア映画(韓国以外)へ
にほんブログ村

タイ・ブログランキング

テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

今年の東京国際映画祭上映のタイ映画は、最新作の「ポップ・アイ」

今年の東京国際映画祭上映のタイ映画は、最新作の「ポップ・アイ」


PopAyePoster1.jpg


PopAyePH2.jpg

PopAyePH3.jpg
(C)cercamon


 昨日、今年の東京国際映画祭上映のタイ映画は、最新作の「ポップ・アイ(Pop Aye)」<2017年/タイ、シンガポール>との発表がありました。この作品は、タイで6月に公開されたばかりの作品です。全ての上映作品の製作国を確認できていませんが、おそらくタイ映画はこの一本のみです。

※[追加記載]
 映画祭で上映されるタイ映画は、あと二本あるようです。

◆東京国際映画祭

[ 詳 細 ] タイ映画ライブラリー

にほんブログ村 映画ブログ 華流・アジア映画(韓国以外)へ
にほんブログ村

タイ・ブログランキング



テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

本日、「東京国際映画祭」の全上映作品発表の記者会見を生配信

本日、「東京国際映画祭」の全上映作品発表の記者会見を生配信


 本日13:00から、「東京国際映画祭」の全上映作品が発表されるラインナップ記者会見が、You Tubeで生配信されます。去年はタイ映画が一本もありませんでしたので、今年は入っていて欲しいですね。

◆YouTube

にほんブログ村 映画ブログ 華流・アジア映画(韓国以外)へ
にほんブログ村

タイ・ブログランキング



テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

アジアフォーカス 福岡国際映画祭で、タイ映画「すれ違いのダイアリーズ」のバリアフリー上映があります

アジアフォーカス 福岡国際映画祭で、
タイ映画「すれ違いのダイアリーズ」のバリアフリー上映があります


TeachersDiaryPoster3.jpg


 アジアフォーカス 福岡国際映画祭で、タイ映画「すれ違いのダイアリーズ(先生の日記/ティーチャーズ・ダイアリー/キトゥン・ウィタヤー/Teacher's Diary)」<2014年>のバリアフリー上映があります。上映は、18日11:00ぽんプラザの予定です。

◆アジアフォーカス 福岡国際映画祭

[ 参 考 ] タイ映画ライブラリー

にほんブログ村 映画ブログ 華流・アジア映画(韓国以外)へ
にほんブログ村

タイ・ブログランキング

MV「マイ・ターン・カン(ไม่ต่างกัน)」
Sung by 25 hours


テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

「アジアフォーカス 福岡国際映画祭」で上映予定のタイ映画、「ガス・ステーション」

「アジアフォーカス 福岡国際映画祭」で上映予定の
「ガス・ステーション」


GusStationPoster4.jpg


 「アジアフォーカス 福岡国際映画祭 2017」で上映予定の「ガス・ステーション」(A Gas Station)<2016年>です。ベテラン女優のペンパック・シリクンが、ついにスパンナホン賞を受賞した作品です。この人は演技力がありますが、タイの元祖セクシー女優です。そして、こういう言い方は失礼かもしれませんが、そちらの方面でも今なお現役です。

 第26回スパンナホン賞では、主演男優賞(Prama Immanothai)、主演女優賞(アーパー・パーウィライ)、助演女優賞(ペンパック・シリクン)、脚本賞、編集賞、主題歌賞にノミネートされ、助演女優賞と脚本賞を獲得した。
 ペンパック・シリクンは、日本で劇場公開された「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える(The Hangover Part Ⅱ)」<2011年/アメリカ>や映画祭で上映された「愛なんていらない (イット・ゲッツ・ベター/It Gets Better)」<2012年>などにも出演している。
 タンワーリン・スカピシット監督には、日本の映画祭で上映された「すご〜い快感(フィン・スゴイ/Fin Sugoi)」<2014年>、「愛なんていらない (イット・ゲッツ・ベター/It Gets Better)」<2012年>や「レッド・ワイン・イン・ザ・ダーク・ナイト(Red wine in the dark Night)」<2015年>、「ロードー・カオ・チョン・ピー(Ror Door Khao Chon Pee)」<2015年>、「ター カオ ラオ ピー(スリーサム/Tha Khao Rao Phi/Threesome)」<2014年>、「タイ・ロム・ユッティタム(Tai Rom Yuttitham)」<2014年>の中の「コン・ディー」、「ハック・ナ サーラカーム(Hug Na Sarakham)」<2011年>、「ターイ・ホーン(Tai Hong)」<2010年>の中の「ソップ・ナイ・テーン・ナム」、「イン・ザ・ネーム・オブ・シン(In the Name of Sin)」<2006年>などの作品がある。原題は、「ガソリン・スタンド」という意味。

◆アジアフォーカス 福岡国際映画祭 2017

[ 詳 細 ] タイ映画ライブラリー

にほんブログ村 映画ブログ 華流・アジア映画(韓国以外)へ
にほんブログ村

タイ・ブログランキング

テーマ : アジア映画
ジャンル : 映画

「アジアフォーカス 福岡国際映画祭」で上映のタイ映画、おきて破りの作品「噂の男」

「アジアフォーカス 福岡国際映画祭」で上映のタイ映画
おきて破りの作品「噂の男」


TheMasterPoster1.jpg


 「アジアフォーカス 福岡国際映画祭 2017」で上映の「噂の男(あの店長/マスター)」(The Master)<2014年>です。この作品は、一部の人たちの間では非常に評価の高い作品です。有名な映画人たちが、本来なら賛辞を送ってはいけないその昔利用した違法コピー・ビデオ店のことを語るという、いわばおきて破りのドキュメンタリーなのです。

 ドキュメンタリー作品。映画人により、昔あったある違法コピー・ビデオ店のことについて語っている。バンコクのhouse RCAで上映。第24回スパンナホン賞では、「ドキュメンタリー賞」に輝いている。日本では、第11回大阪アジアン映画祭で上映。
 邦題は「第11回大阪アジアン映画祭」で上映時には「あの店長」であったが、「アジアフォーカス 福岡国際映画祭 2017」上映時には「噂の男」に変わった。
 監督のナワポーン・タムロンラタナリットは、2pmのニックンが映画デビューして話題となった「セブン・サムシング(Seven Something)」<2012年>(この作品の中の「14」)の脚本を共同で担当した人だ。また、「ホーム(Home)」<2012年>の中の第三作目も書いており、「トップ・シークレット 味付のりの億万長者(Top Secret/The Billionaire)」<2011年>、「バンコク・トラフィック・ラブ・ストーリー(Bangkok Traffic Love Story)」<2009年>なども共同執筆している。監督作品としては、日本の映画祭で上映された「36のシーン(36)」<2014年>、「マリー・イズ・ハッピー(Mary Is Happy, Mary Is Happy)」<2013年>などがある。本作は同監督の長編第一作目で、プロデュースと脚本も担当している。

◆アジアフォーカス 福岡国際映画祭 2017

[ 詳 細 ] タイ映画ライブラリー

にほんブログ村 映画ブログ 華流・アジア映画(韓国以外)へ
にほんブログ村

タイ・ブログランキング

「THE MASTER : วัดสายตาประกอบแว่น (BEHIND THE MASTER) 」


テーマ : アジア映画
ジャンル : 映画

「アジアフォーカス 福岡国際映画祭」で上映予定のタイ映画、今年の大ヒット作「頭脳ゲーム」

「アジアフォーカス 福岡国際映画祭」で上映予定のタイ映画
今年の大ヒット作「頭脳ゲーム」


BadGeniusPoster7.jpg


 「アジアフォーカス 福岡国際映画祭 2017」で上映予定の「頭脳ゲーム(バッド・ジーニャス)」(Bad Genius)<2017年>です。おそらく、この作品が、映画祭で上映されるタイ映画の中では一番人気でしょう。

 GDH 559社作品。興行収入は、111.93百万バーツと大ヒットした。日本では、「アジアフォーカス 福岡国際映画祭 2017」で上映。
 ナッタウット・プーンピリヤ監督には、「プレズント・パーフェクト(Present Perfect)」<2014年/ショート・フィルム>、「ザ・ライブラリー ホーン・サムット・ヘーン・ラック(The Library Hong Samut Heng Rak)」<2013年/ショート・フィルム>、「カウントダウン(Countdown)」<2012年>などの作品がある。日本の映画祭で上映された「マリー・イズ・ハッピー(Mary Is Happy, Mary Is Happy)」<2013年>に主演したパッチャヤー・プーンピリヤ(ジューン)は、監督の妹。原題の「ฉลาดเกมส์โกง」は、タイ語の「悪賢い」を意味する「チャラートケームコーン(ฉลาดแกมโกง)」とは綴りが少し違うのだが…。

◆アジアフォーカス 福岡国際映画祭 2017

[ 詳 細 ] タイ映画ライブラリー

にほんブログ村 映画ブログ 華流・アジア映画(韓国以外)へ
にほんブログ村

タイ・ブログランキング



テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

アジアフォーカス 福岡国際映画祭で上映のタイ映画、スパンナホン賞作品賞受賞作「いつか暗くなるときに」

アジアフォーカス 福岡国際映画祭で上映のタイ映画
スパンナホン賞作品賞受賞作「いつか暗くなるときに」


ByTheTimeItGetsDarkPoster1.jpg


 「アジアフォーカス 福岡国際映画祭 2017」で上映のスパンナホン賞作品賞受賞作「いつか暗くなるときに(暗くなるまでには/バイ・ザ・タイム・イット・ゲッツ・ダーク/ダーオ・カノン)」(By the Time It Gets Dark(DAO KHANONG))<2016年>です。

 タイ、オランダ、フランス、カタールの合作。Electric Eel Films in associationとVS Service and Add Word Productions作品。Electric Eel Films in associationは、日本の映画祭で上映された「チェッカーで(毎回)勝つ方法 (ハウ・トゥー・ウィン・アット・チェッカーズ - エブリ・タイム/How to Win at Checkers - Every Time)」<2015年>、「コンクリートの雲(コンクリート・クラウズ/Concrete Clouds)」<2014年>や「ありふれた話(マンデイン・ヒストリー/Mundane History/Jao Nok Krajok)」<2009年>を製作した会社だ。2016年8月、ロカルノ国際映画祭(Locarno International Film Festival)にてワールド・プレミアが行われた。日本では、第12回大阪アジアン映画祭で上映。邦題は「大阪アジアン映画祭」上映時には「暗くなるまでには」であったが、「アジアフォーカス 福岡国際映画祭 2017」上映時には「いつか暗くなるときに」に変わった。
 第26回スパンナホン賞では作品賞、監督賞、助演男優賞(ナットダナイ・ワンシリパイサーン)、助演女優賞(アピンヤー・サクンチャルーンスック)、脚本賞、編集賞、撮影賞、衣装デザイン賞、主題歌賞、録音賞と10部門にノミネートされ、作品賞、監督賞、編集賞を受賞した、た。
 アピンヤー・サクンチャルーンスックは、日本の映画祭で上映された「コンクリートの雲 (コンクリート・クラウズ/Concrete Clouds)」<2014年>、「すご〜い快感 (フィン・スゴイ/フィン・プロジェクト/Fin Sugoi/Fin Project)」<2014年>、「帰り道(アイ・キャリード・ユー・ホーム/パーダン・ベサー/I carried you home/Padang Besar)」<2011年>、「風の音、愛のうた(Loving You, Loving Me)」<2011年>や長崎県の軍艦島で撮影された「Hプロジェクト(ハシマ・プロジェクト/H Project/Hashima Project)」<2013年>などに出演している。
 アーラク・アモンパシリはミュージシャンで、日本の映画祭で上映された「セブン・サムシング(Seven Something)」<2012年>、「ベスト・オブ・タイムズ(Best of Times)」<2009年>やDVD化された「裁断分裂キラー スライス(スライス/Slice)」<2009年>などに出演している。
 ペンパック・シリクンは、日本でも劇場公開された「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える(The Hangover Part Ⅱ)」<2011年/アメリカ>や日本の映画祭でも上映された「愛なんていらない(イット・ゲッツ・ベター/It Gets Better)」<2012年>などに出演している実力派女優。彼女は、セクシー派女優としても有名だ。
 サーイ・チャルーンプラは日本で公開された「THE KING ~アユタヤの勝利と栄光~(King Naresuan Episode 2)」<2007年>、「THE KING 序章 ~アユタヤの若き英雄~(King Naresuan Episode 1)」<2007年>、「ファイターズ・ブルース(Fighter's Bruse)」<2000年/香港>、「ナンナーク(Nang Nak)」<1999年>、「ブロークダウン・パレス(Brokedown Palace)」<1999年/アメリカ>や日本でDVD化されている「ザ・サンクチュアリ(The Sanctuary)」<2009年>、「ビハインド(the Unborn )」<2003年>などにも出演している。
 アノチャー・スウィチャーコンポーン監督には、「ありふれた話(マンデイン・ヒストリー/Mundane History/Jao Nok Krajok)」<2009年>などの作品がある。

◆アジアフォーカス 福岡国際映画祭 2017

[ 詳 細 ] タイ映画ライブラリー

にほんブログ村 映画ブログ 華流・アジア映画(韓国以外)へ
にほんブログ村

タイ・ブログランキング



テーマ : アジア映画
ジャンル : 映画

「アジアフォーカス 福岡国際映画祭」で上映予定のタイ映画、古典舞踊一座の物語「明日への戴冠」

「アジアフォーカス 福岡国際映画祭」で上映予定のタイ映画
古典舞踊一座の物語「明日への戴冠」


TerdPoster1.jpg


 「アジアフォーカス 福岡国際映画祭 2017」で上映予定の古典舞踊一座の物語「明日への戴冠(スート)」(The Crown(Terd))<2016年>です。

  ドラマ。俳優のエーカチャイ・シーウィチャイがメガホンを取った、初監督作品。第26回スパンナホン賞では、衣装デザイン賞、主題歌賞にノミネートされた。日本では、「アジアフォーカス 福岡国際映画祭 2017」で上映。
 ウィナイ・クライブットは、日本で公開された「ナンナーク(Nang Nak)」<1999年>や日本の映画祭で上映された「ランカスカ海戦 パイレーツ・ウォー(Queens of Langkasuka)」<2008年>などに出演している。原題の「スート(เทริด)」とは、「王冠」の意。

◆アジアフォーカス 福岡国際映画祭 2017

[ 詳 細 ] タイ映画ライブラリー

にほんブログ村 映画ブログ 華流・アジア映画(韓国以外)へ
にほんブログ村

タイ・ブログランキング



テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

タイ映画のDVDなら by eThaiCD .com

タイからDVDなどの取り寄せが可能です
プロフィール

asianet

Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

AD by AdMax
AD by AdMax
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
タイ映画 by Amazon
月別アーカイブ
ランキング
検索フォーム
リンク
ニュー・リリース作品       by Amazon
twitter
RSSリンクの表示
twitter(タイ映画)
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも一覧
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ