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東京国際映画祭で上映のBNK48のドキュメンタリー作品「BNK48:ガールズ・ドント・クライ」

東京国際映画祭で上映の
BNK48のドキュメンタリー作品「BNK48:ガールズ・ドント・クライ」


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 第31回東京国際映画祭で上映のBNK48のドキュメンタリー作品「BNK48:ガールズ・ドント・クライ(BNK48: Girls Don't Cry)」<2018年>です。

 アイドル・グループ「BNK48」のドキュメンタリー。多くのスクリーンで公開したにもかかわらず、興行収入は13.14百万バーツ低かった。
 ミウは、「アフタースクール(After School)」<2010年>で映画出演経験があるらしい。
 ナワポン・タムロンラタナリット監督には、日本の映画祭で上映された「ダイ・トゥモロー (ダイ・トゥマロー/Die Tomorrow)」<2017年>、「フリーランス(ハート・アタック/Freelance/Heart Attack)」<2015年>、「噂の男(あの店長/マスター/The Master)」<2014年>、「マリー・イズ・ハッピー(Mary Is Happy, Mary Is Happy)」<2013年>、「36のシーン(36)」<2012年>などの作品がある。

◆東京国際映画祭

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東京国際映画祭で、タイで大ヒットした「ブラザー・オブ・ザ・イヤー(最愛の人)」を上映

東京国際映画祭で
タイで大ヒットした「ブラザー・オブ・ザ・イヤー(最愛の人)」を上映


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 第31回東京国際映画祭で、タイで大ヒットした「ブラザー・オブ・ザ・イヤー(最愛の人/Brother of the Year)」が上映されます。上映日は10月28日(日)と29日(月)ですが、28日の前売りはすでに売り切れです。29日も残席わずかとのこと。今年の東京国際は、どの作品も売れ行きがいいみたいですね。売り切れ続出です。

 GDH559社作品。日本では、「第31回東京国際映画祭」で上映。
 サンニー・スワンメターノンは、日本の映画祭で上映された「ダイ・トゥモロー(Die Tomorrow)」<2017年>、「ギフト(ニュー・イヤーズ・ギフト/A Gift/New Year's Gift)」<2016年>、「フリーランス(ハート・アタック/Freelance/Heart Attack)」<2015年>、「アイ・ファイン、サンキュー、ラブ・ユー(I Fine..Thank You..Love You)」<2014年>、「セブン・サムシング(Seven Something)」<2012年>、「バンコク・トラフィック・ラブ・ストーリー(Bangkok Traffic Love Story)」<2009年>、「ディアー・ダーカンダー(親友/ディアー・ダカンダ/Dear Dakanda)」<2005年>などに出演している。
 ウラッサヤー・セポーバンは、映画初出演。ニチクン・バック・ホルベチクは、日本の映画祭で上映された「セブン・サムシング(Seven Something)」<2012年>の中の「42.195」などに出演している。チャルームポン・ティカマポーンティラウォンは、「フェーンチャン ぼくの恋人」で太ったいじめっ子役を演じた男優。興行収入は、146.45百万バーツと大ヒットを記録した。
 ウィッタヤー・トーンユーン監督には、日本で公開された「フェーンチャン ぼくの恋人(Fan Chan)」<2003年>(共同監督)、日本の映画祭で公開された「恋するリトル・コメディアン(The Little Comedian)」<2010年/共同監督>や「ビター・スイート ボイド・ポッド ザ・ショート・フィルム(BitterSweet BoydPod The Short Film)」<2008年>の中の「ラック・クン・カオ・イーク・レーオ」、「ポシブル(The Possible)」<2006年>、日産タイランドによるMARCH用のショート・ムービー「ラブ・アット・ファースト・マーチ」<2013年>などの作品がある。原題は、「兄、妹、最愛の人」というような意味。

◆東京国際映画祭

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アジアフォーカス 福岡国際映画祭で、2本のタイ映画を上映/「別れの花」「ダイ・トゥモロー」

アジアフォーカス 福岡国際映画祭で
2本のタイ映画を上映/「別れの花」「ダイ・トゥモロー」


 「アジアフォーカス 福岡国際映画祭」で、2本のタイ映画を上映します。「別れの花(マリラー・ザ・フェアウェル・フラワー/Malila the Farewell Flower)」<2018年>と「ダイ・トゥモロー(Die Tomorrow)」<2017年>です。福岡国際映画祭にしては、変わった作品のセレクトですね。

「別れの花(マリラー・ザ・フェアウェル・フラワー」
MalilaTheFarewellFlowerPoster2.jpg



「ダイ・トゥモロー」
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◆アジアフォーカス 福岡国際映画祭

[参考] タイ映画ライブラリー(別れの花)

[参考] タイ映画ライブラリー(ダイ・トゥモロー)

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今年の「アジアフォーカス 福岡国際映画祭」で上映のタイ映画は「ダイ・トゥモロー」

今年の「アジアフォーカス 福岡国際映画祭」で
上映のタイ映画は「ダイ・トゥモロー」


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 今年の「アジアフォーカス 福岡国際映画祭 2018」で上映のタイ映画は、「ダイ・トゥモロー(ダイ・トゥマロー)」(Die Tomorrow)<2017年>とのことです。この作品は、「第13回大阪アジアン映画祭」でも上映されています。同じ作品を複数の映画祭で上映すること自体は好ましくないとは思いませんが、タイ映画の層の薄いがゆえにこのようなことになるのかなと思うのは私だけでしょうか?

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タイのアカデミー賞「スパンナホン賞」の主演・助演女優賞を予想する

タイのアカデミー賞「スパンナホン賞」の主演・助演女優賞を予想する


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 今回は、主演・助演女優賞を予想してみましょう。観た作品は、「頭脳ゲーム」「サイアム・スクエアー」の二本だけです。ノミネート作品が固まっているのが、どうも気になりますね。男優賞同様に、イサヤー・ホースワンが主演助演女優賞にダブル・ノミネートそれています。

[主演女優賞]
プローイユコン・ローチャナカタンヨー「BKKY(BKKY)」
チャリンポーン・チュンキアット「ダイ・トゥモロー(ダイ・トゥマロー/Die Tomorrow)」
チュティモン・チュンチャルーンスックイン「頭脳ゲーム(バッド・ジーニャス/Bad Genius )」
ナムティップ・チョンラチャタウィブーン「プロミス(The Promise)」
イサヤー・ホースワン「サイアム・スクエアー(Siam Square)」

[助演女優賞]
ラッタナラット・ウアタウィークン「ダイ・トゥモロー(ダイ・トゥマロー/Die Tomorrow)」
ウィオレート・ウォーティア「ダイ・トゥモロー(ダイ・トゥマロー/Die Tomorrow)」
イサヤー・ホースワン「頭脳ゲーム(バッド・ジーニャス/Bad Genius )」
アピチャヤー・トーンカム「プロミス(The Promise)」
プローイ・ソナリン「サイアム・スクエアー(Siam Square)」

 観たことがない作品もありますが、主演女優賞は「頭脳ゲーム」のチュティモン・チュンチャルーンスックインで決まりでしょう? 彼女がいなかったら、あの作品が成立していたかどうか。

個人的には、助演女優賞はイサヤー・ホースワンかプローイ・ソナリンかですね。イサヤー・ホースワンは、今回ダブル・ノミネート。プローイ・ソナリンは、若いが二度目のノミネート。ウィオレート・ウォーティアもノミネートの常連。どうしても、人材不足感というかワン・パターン感がぬぐえません。で、予想はというと、分かりません。

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タイのアカデミー賞「スパンナホン賞」の主演・助演男優賞を予想する

タイのアカデミー賞「スパンナホン賞」の主演・助演男優賞を予想する


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 3月11日に発表されるスパンナホン賞の最優秀賞ですが、その中の主演・助演男優賞を予想してみましょう。恒例の当たらない予想です。ノミネートは下記の通りです。

[主演男優賞]
チャーノン・サンティナタラクン「頭脳ゲーム(バッド・ジーニャス/Bad Genius)」
ナッタウット・セーンヤブトーン「タイ・バーン・ザ・シリーズ(ThiBaanTheSeries)」
タネート・ワラークンヌクロ「ポップ・アイ(Pop Aye)」
サンニー・スワンメターノン「ミスター・ハート(Mr. Hurt)」
タンワーリン・スカピシット「インセクツ・イン・ザ・バックヤード(Insects in the Backyard)」

[助演男優賞]
サンニー・スワンメターノン「ダイ・トゥモロー(ダイ・トゥマロー/Die Tomorrow)」
ティーラドン・スパパンピンヨー「頭脳ゲーム(バッド・ジーニャス/Bad Genius )」
タネート・ワラークンヌクロ「頭脳ゲーム(バッド・ジーニャス/Bad Genius )」
チャートチャーイ・チンシー「タイ・バーン・ザ・シリーズ(ThiBaanTheSeries)」
ナッタシット・コートマナットワニット「サイアム・スクエアー(Siam Square)」


 私が観た作品は、「頭脳ゲーム」「タイ・バーン・ザ・シリーズ」「ミスター・ハート」「サイアム・スクエアー」です。サンニー・スワンメターノンが、主演と助演のダブル・ノミネートされています。たしかに彼は演技力がありますが、度々ノミネートされている上に今回はダブルです。正直、人材がいないのかな?とも思えてしまいます。それに、彼の役柄は影があるものが多過ぎます。でも、これほどノミネートされるのは、スパンナホン賞の審査員好みなのですね。

 主演男優賞ですが、サンニー・スワンメターノンはすでに受賞経験がありますので、そう簡単に二度目の受賞はできないと思います。個人的には、チャーノン・サンティナタラクンがよかったです。予想としてはタネート・ワラークンヌクロかな?

 助演男優賞は、「頭脳ゲーム」の二人とチャートチャーイ・チンシーはあまり印象がありません。ですので、個人的にはナッタシット・コートマナットワニットです。予想としては、だれだかまったく分かりません。

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大阪アジアン映画祭で上映のタイ映画「ダイ・トゥモロー」、チケットは二日間で完売

大阪アジアン映画祭で上映のタイ映画「ダイ・トゥモロー」
チケットは二日間で完売


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 大阪アジアン映画祭で上映のタイ映画「ダイ・トゥモロー(Die Tomorrow )」のチケットは、発売開始後二日間で完売となりました。タイ映画のチケットがこんなに早く売り切れになるとは、ちょっと信じられません。

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売り切れ寸前、あと3席/大阪アジアン映画祭で上映のタイ映画「ダイ・トゥモロー」

売り切れ寸前、あと3席
大阪アジアン映画祭で上映のタイ映画「ダイ・トゥモロー」


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 大阪アジアン映画祭で上映予定のタイ映画「ダイ・トゥモロー(Die Tomorrow)」が、売り切れ寸前です。11日の分は、売り出し開始当日にすでに完売。15日の分は、本日の11:00頃の時点であと3席しか残っていませんでした。すごいです。

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大阪アジアン映画祭のタイ映画「ダイ・トゥモロー」売り切れ寸前

大阪アジアン映画祭のタイ映画「ダイ・トゥモロー」売り切れ寸前


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 来月開催される「大阪アジアン映画祭」の前売りが、本日から始まりました。上映されるタイ映画の「ダイ・トゥモロー(Die Tomorrow)<2017年>なのですが、本日の12:20頃で11日が残り3席、15日が残り22席と売り切れ寸前の状態でした。どうして、この作品がここまで人気なのでしょう? 日本におけるナワポン・タムロンラタナリット監督の人気なのでしょうか?

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「ダイ・トゥモロー」


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第13回大阪アジアン映画祭で、タイ映画ナワポン・タムロンラタナリット監督作品「ダイ・トゥモロー」上映

第13回大阪アジアン映画祭で
タイ映画ナワポン・タムロンラタナリット監督作品「ダイ・トゥモロー」上映


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 第13回大阪アジアン映画祭で、タイ映画ナワポン・タムロンラタナリット監督作品の「ダイ・トゥモロー(Die Tomorrow)」<2017年>が上映されます。GDH 559社作品の「プロミス(Promise)」<2017年>だと思っていたのですが・・・。

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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