明日、日本で空族の「バンコクナイツ」が劇場公開

明日、日本で空族の「バンコクナイツ」が劇場公開


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 明日から、日本で空族の「バンコクナイツ(Bangkok Nites)」が劇場公開予定です。東京では、テアトル新宿で上映されます。

 配給は空族(クゾク)。クラウドファンディングによって製作された。目標1千万円に対して、集まった金額は11,302,862円であった。富田克也監督には、「同じ星の下、それぞれの夜」<2012年>の中の「チェンライの娘」などの作品がある。

[ストーリー] ※「バンコクナイツ」公式ホームページより
 タイの首都、バンコク。日本人専門の歓楽街タニヤ通りの人気店、「人魚」でNO.1のラックは、イサーン(タイ東北地方)からバンコクへ出稼ぎに出て5年が経った。日本人のヒモ、ビンを連れまわし高級マンションで暮らす一方、ラックの支える大家族は、遥かラオスとの国境を流れる雄大なメコン川のほとり、ノンカーイ県に暮らしていた。確執が絶えない実母ポーンと今は亡きアメリカ軍人だった2番目の父との息子、ジミー。ラックは種違いの弟ジミーを溺愛している。
 ある晩、謎の裏パーティーで、ラックは昔の恋人オザワと5年ぶりに再会する。ノンカーイから出て来たてだったラックの初めての恋人がオザワだった。元自衛隊員のオザワは、今では日本を捨てバンコクで根無し草のようにネットゲームで小銭を稼ぐしかない沈没組。オザワがラックに会うには金がいる。戸惑うふたり…。そんな折、オザワはかつての上官で、現在はバンコクで店を営む富岡にラオスでの不動産調査を依頼される。
 かくして、いくつもの想いを胸に秘めたラックとオザワは、バンコクを逃れるように国境の街ノンカーイへと向かうことになったが…
 古来、国境紛争に翻弄され続けたイサーン。物語はその雄大な“イサーンの森”の闇の奥へ、舞台はやがてラオスへと、かつてインドシナを深く抉ったベトナム戦争の癒えぬ傷を映しはじめる―。

◆テアトル新宿

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「すれ違いのダイアリーズ」日本各地で続映

「すれ違いのダイアリーズ」日本各地で続映


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 すごいですね。5月14日に日本で劇場公開されたタイ映画の「すれ違いのダイアリーズ(先生の日記/ティーチャーズ・ダイアリー/キトゥン・ウィタヤー/Teacher's Diary)」<2014年>が、日本各地でいまだに続映中です。
 10月8日~21日には、飯田橋ギンレイホールで上映されます。また、鹿児島ガーデンズシネマと宇都宮ヒカリ座では、10月8日~14日の上映です。彩の国さいたま芸術劇場では、11月10日~13日に上映されます。



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「クワイ河に虹をかけた男」が、ポレポレ東中野で続映

「クワイ河に虹をかけた男」が、ポレポレ東中野で続映


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 日本陸軍の通訳を務めていた永瀬 隆 氏を追ったドキュメンタリー「クワイ河に虹をかけた男」が、ポレポレ東中野で続映します。なんと、10月1日~11月4日までのロングランです。上映時刻が変わりますのでご注意ください。



◆ポレポレ東中野

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「アイ・ファイン、サンキュー、ラブ・ユー」のリメイク、インドネシア映画「ラブ・ユー... ラブ・ユー・ノット...」が日本で上映

「アイ・ファイン、サンキュー、ラブ・ユー」のリメイク、インドネシア映画「ラブ・ユー... ラブ・ユー・ノット...」が日本で上映


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 第10回大阪アジアン映画祭でも上映されたGTH社の大ヒット作「アイ・ファイン、サンキュー、ラブ・ユー(I Fine..Thank You..Love You)」<2014年>のリメイク作品である、インドネシア映画「ラブ・ユー... ラブ・ユー・ノット...」が日本で上映されます。シネマート心斎橋の「インドネシア映画祭2016」においてで、9月25日のたった一回だけです。これ、すごく観たいです。東京のシネマートでもやってくれませんかね。

◆インドネシア映画祭2016

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特報、「すれ違いのダイアリーズ」が、ユジク阿佐ヶ谷で9月3日から上映

特報、「すれ違いのダイアリーズ」が、ユジク阿佐ヶ谷で9月3日から上映


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(C) 2014 GMM Tai Hub Co., Ltd.


 特報です。「すれ違いのダイアリーズ(先生の日記/ティーチャーズ・ダイアリー/キトゥン・ウィタヤー/Teacher's Diary)」<2014年>が、ユジク阿佐ヶ谷(東京)で9月3~16日の間上映されます。うれしいですね。東京地区での再度の上映です。興業もいい成績が出ているということなのでしょうか? この作品を見逃した方、もう一度見たいという方は是非どうぞ。

◆ユジク阿佐ヶ谷

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8月27日、ドキュメンタリー作品「クワイ河に虹をかけた男」がポレポレ東中野で公開

8月27日、ドキュメンタリー作品「クワイ河に虹をかけた男」がポレポレ東中野で公開




 8月27日、ドキュメンタリー作品「クワイ河に虹をかけた男」が、ポレポレ東中野(東京)で公開されます。

 第二次世界大戦中、「戦場にかける橋」で知られるカーンチャナブリーで日本軍の通訳として従軍した永瀬 隆 氏の姿を、監督の満田康弘が追ったもの。永瀬 隆 氏は、「レイルウェイ 運命の旅路(The Railway Man)」<2013年/オーストラリア、イギリス>でも描かれている人物だ。

◆公式サイト

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現在、日本で公開中のタイ映画「すれ違いのダイアリーズ」MV

現在、日本で公開中のタイ映画「すれ違いのダイアリーズ」MV


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「すれ違いのダイアリーズ」
(C) 2014 GMM Tai Hub Co., Ltd.


 現在、日本で公開中のタイ映画「すれ違いのダイアリーズ(先生の日記/ティーチャーズ・ダイアリー/キトゥン・ウィタヤー/Teacher's Diary)」のMVです。

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試写会での監督の舞台挨拶風景/「すれ違いのダイアリーズ」

試写会での監督の舞台挨拶風景/「すれ違いのダイアリーズ」


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「すれ違いのダイアリーズ」
(C) 2014 GMM Tai Hub Co., Ltd.

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写真: ニティワット・タラトーン監督


 本日から日本で劇場公開されるタイ映画「すれ違いのダイアリーズ(先生の日記/ティーチャーズ・ダイアリー/キトゥン・ウィタヤー/Teacher's Diary)」の一般試写会で、ニティワット・タラトーン監督が舞台あいさつをされた様子です。いつも思うのですが、とても気さくな方ですね。監督は、日本の漫画家のあだち充さんの作品の物語の語り方が好きなのだそうです。また、作品中の列車の説明をするために水上学校をボートで曳くシーンは、監督のアイデアだったそうですよ。(F.N./2016年5月)

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明日、ついに日本で公開のタイ映画「すれ違いのダイアリーズ」

明日、ついに日本で公開のタイ映画「すれ違いのダイアリーズ」


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(C) 2014 GMM Tai Hub Co., Ltd.


 明日、ついに日本で公開のタイ映画「すれ違いのダイアリーズ(先生の日記/ティーチャーズ・ダイアリー/キトゥン・ウィタヤー/Teacher's Diary)」です。公開は、シネスイッチ銀座、新宿シネマカリテほか。全国順次ロードショー。

 ドラマ作品。レスリングをやっていた青年ソーン(スクリット・ウィセートケーオ)は、教師の仕事を探していたがなかなか見つからなかった。やっと決まったのは、携帯電話も通じなければ電気も水道もきていない山奥の湖上にある水上学校であった。赴任してみると、想像以上の生活環境に驚くばかり。そんな時、その学校の前任者である女性教師エーン(チューマーン・ブンヤサック)が残していった日記をみつけたのだった。それを読むと、彼女も自分と同じく教育方法に悩み、プライベートでは失恋していたことを知る。ソーンは、いつしか自分と同じ境遇の彼女に思いを寄せるようになるが…というストーリー。
 GTH社作品。人間ドラマだがラブ・ストーリーでもあり、コメディー的要素も含まれている。とても楽しく、観終わった後にはさわやかな感動が残る作品となっている。
 物語のメイン舞台となっている、自然に囲まれた山奥の湖にある水上小学校がとても印象的だ。この作品に登場する水上学校は、実在している。場所は、タイ北部ラムプーン県リー(Li/ลี้)郡にあるメー・ピン湖(Mae Ping Lake/ทะเลสาบแม่ปิง/※ケーン・コー(แก่งก้อ)のことか?。タイ北部にあるラムプーン県の南部、ターク県との県境に位置するかなりの山奥である。タイ広しといえど、水上学校があるのはここ一ヵ所だけだそうである。
 ただし、撮影は、タイ中部のペッブリー県で行われている。ケーンクラチャン国立公園(อุุทยานแห่งชาติแก่งกระจาน)内のケーンクラチャーン湖(ทะเลสาบแก่งกระจาน)という広大なダム湖だ。この撮影地の山奥感はすごく、作品のムードを盛り上げていた。そして、この水上学校は全てセットだそうだ。だが、作中に登場してくる学校の看板や交通標識には、ちゃんと「ラムプーン県」と表示されている。
 作品の冒頭では、男性教師ソーンと女性教師エーンそれぞれの水上学校への赴任と生徒たちへの接し方が分からず困惑する様子、そして恋人との別れが交錯して描かれている。しかし、それが学校に置いてあったエーンの日記で二人が結び付くというストーリーは、とても見事としか言いようがない。また、ソーンとエーンのそれぞれの恋の行方がどうなるのかも注目なのだが、お互いに顔を知らないが会ってみたいと思っている二人が果たして巡り合えるのかという結末へのドキドキ感もすごくおもしろい。ちなみに、監督の談によると、ラストシーンは最初からあのような形にすることは決めていたのだそうだ。その後の二人がどうなったかは、観客の想像に任せるとのこと。とても感動的ですばらしいラストシーンであった。
 とにかく、この作品は小道具の使い方がうまい。日記に関してはだれもが認めるであろうが、身長の高さを記した柱の使い方も秀逸。エーンが働く学校で、ソーンが柱に記された身長と腕にあるはずの星の入れ墨を頼りに彼女を探すシーンが見事であった。
 日本語字幕では分からないが、作中には「キトゥン(คิดถึง)」という言葉がいろいろな場面で何回も登場してくる。おそらく、この言葉が本作のテーマでもあるに違いない。「キトゥン」を訳すのは難しいが、通常、「愛しく想う」というように訳す。この言葉の対象者は、恋人であったり、親であったり、友人であったりする。本作の原題にもこの言葉は使われており、対象は学校か学問に対して向けられている。
 この作品の大きな魅力の一つに、水上学校の生徒の子供たちがとてものびのびとしていい表情をしていることが挙げられる。この子たちは、全国からオーディションで選ばれたそうだ。
 作中に、ソーンとエーンの水中シーンがある。短いものだが、それなりにいいシーンであった。というのも、エーン役のチューマーン・ブンヤサックは、全く泳げなかったのだそうだ。ちなみに、撮影は10~12月に行われたとのこと。だとすると、朝晩は結構寒かったに違いない。
 主演の二人は、タイを代表する歌手&女優だ。ソーン役のスクリット・ウィセートケーオは、とても人気のある歌手兼俳優。TVのスター発掘番組「The Star」から、大スターに上り詰めた人である。彼は、TVドラマや舞台の出演はあるが劇場用映画はこれが初めて。監督によると、劇中の彼の演技のほとんどは天然だそうだ。つまり、普段でもあのような性格・・・?
 一方、エーン役のチューマーン・ブンヤサックも、タイではトップ・クラスの人気がある女優である。セクシーさでも有名な人だが、本作では微塵もそのような感じは見せていない。これが、三年振りの映画出演となる。彼女は、日本で公開された「ミウの歌(ラブ・オブ・サイアム/サイアム・スクエア/The Love of Siam)」<2007年>、「地球で最後のふたり(Last Life in the Universe)」<2003年>、日本の映画祭で上映された「ウモーン・パー・ムアン - 羅生門(アウトレイジ/The Outrage)」<2011年>、日本でDVD化された「609 (ロクマルキュウ/Buppha Ratree)」<2003年>、「ザ・パーク(The Park)」<2003年/香港>などに出演している。
 ソーンの恋人役のチュティマー・ティパナートは、ニティワット・タラトーン監督のお気に入りなのであろうか?同監督の「ディアー・ガリレオ(Dear Galileo)」<2009年>、「早春譜(シーズンズ・チェンジ/Seasons Change)」<2006年>にも出演していた。エーンと一緒に水上学校へ派遣された教師のチチーを演じたマニーラット・シーチャルーンも、なかなかかわいらしかった。彼女は映画初出演。
 主題歌を歌っているのは、25 hoursというグループだ。彼らは、いつもは楽しい曲をコミカルに歌っていることが多い。しかし、今回はしっとりと聞かせる曲なのが、変わっていておもしろい。
 興行収入は、US$3,060,661と大ヒットを飛ばした。第24回スパンナホン賞では、「作品賞」「監督賞」「脚本賞」「主演男優賞」「主演女優賞」「撮影賞」「編集賞」「美術賞」「衣装デザイン賞」「特殊効果賞」「音楽賞」「主題歌賞」「録音賞」の13部門でノミネートされた。そして、「脚本賞」「撮影賞」「編集賞」「美術賞」「音楽賞」「主題歌賞」の6部門を獲得している。
 日本の映画祭では、2014年に「第27回東京国際映画祭」で(タイトルは「先生の日記」)、2015年に「第8回したまちコメディ映画祭in台東」で上映された。日本での配給はMOVIOLA ムヴィオラ。
 ニティワット・タラトーン監督は、共同で脚本も担当している。同監督には、日本で公開された「フェーンチャン ぼくの恋人(Fan Chan)」<2003年/※共同監督>や「ターン・イェーク・ワット・チャイ(Tang Yaek Wat Jai)」<2011年/※共同監督>、「ディアー・ガリレオ(Dear Galileo)」<2009年>、「早春譜(シーズンズ・チェンジ/Seasons Change)」<2006年>などの作品がある。原題は「学問を恋しく想う」と訳すのか?

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エアアジアのtwitterフォロー&RTで「すれ違いのダイアリーズ」劇場鑑賞券が当たる

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 14日から日本で劇場公開の「すれ違いのダイアリーズ」(先生の日記 /ティーチャーズ・ダイアリー /キトゥン・ウィタヤー/ティーチャーズ・ダイアリー/キット・トゥン・ウィタヤー/Teacher's Diary)の劇場鑑賞券が当たるチャンスです。
 格安航空会社であるエアアジアのtwitterをフォロー&RTすると応募完了で、劇場鑑賞チケットを20組40名様にプレゼントするそうです。締め切りは5月12日(木)までです。

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 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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