ファイブ・スター社「女優チンタラー・スッカパツトの伝説」動画

ファイブ・スター社「女優チンタラー・スッカパツトの伝説」動画


 ファイブ・スター社による、国民的大女優「チンタラー・スッカパツトの伝説(Clip รวมผลงาน The Legend of แหม่ม- จินตหรา | Fivestar movies Remind)」動画です。日本の映画祭でも上映された、「メナムの残照(クーカム/フェイト/Khuu Kham/Fate)」<1988年>の一場面も入っています。


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「Clip รวมผลงาน The Legend of แหม่ม- จินตหรา | Fivestar movies Remind」


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「すれ違いのダイアリーズ」主演女優プローイ、誕生日おめでとう

「すれ違いのダイアリーズ」主演女優プローイ、誕生日おめでとう


「Happy Birthday to "Ploy Chermarn" 2015 | Special Clip 【OFFICIAL VIDEO】」


 「第8回したまちコメディ映画祭in台東」で上映された「すれ違いのダイアリーズ(先生の日記/ティーチャーズ・ダイアリー/キットゥン・ウィタヤー/Teacher's Diary)」<2014年>の主演女優チューマーン・ブンヤサック (ライラー・ブンヤサック/プローイ/Chermarn Boonyasak/เฌอมาลย์ บุญยศักดิ์) が、9月15日で誕生日を迎えました(1982年生まれ)。それを記念して、なぜかファイブ・スター・プロダクションが記念動画を公表しましたので紹介致します。ただ、プローイがファイブ・スターの作品に出ていたのはかなり昔のことですので、この動画に収録されている作品は古い作品ばかりです。中には、日本で劇場公開された作品もありますよ。

 今回は、彼女の紹介は致しません(紹介は、HP「タイ映画ライブラリー」に掲載してあります)。当ブログ的、彼女の出演作BEST5を紹介したいと思います。彼女の出演映画は、全部で18本です。

[第五位]  「オー・ラッキー・マン(O' Lucky Man)」 <2003年>
 「ミウの歌(ラブ・オブ・サイアム/サイアム・スクエア/The Love of Siam/Love of Siam)」<2007年>もよかったのですが、この作品がとても印象に残っています。役柄は、眼鏡をかけて大きなほくろがあり、歯も矯正しているにきびだらけの顔をしたブスな女性でした。彼女の素顔が分からなくても、何だか素敵でした。

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[第四位]  「30+ ソート・オン・セール(30+ Sode On Sale)」 <2011年>
 彼女は自信初めてのコメディーだと言っていますが、「オー・ラッキー・マン」でもコメディーをこなしています。結婚できないアラサー女性の奮闘振りを、とても面白く表現していました。私生活でも、彼女自身、なぜか結婚していないのですがね。

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[第三位]  「すれ違いのダイアリーズ」 <2014年>
 個人的には、この作品でスパンナホン賞の主演女優賞を取らせてあげたかったのですがダメでした。かなりの強敵がそろっていましたからね。彼女は、「ミウの歌」で、スパンナホン賞の助演女優賞を取っています。

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[第二位]  「609(ロクマルキュウ/Buppha Ratree)」<2003年>
 おそらく、彼女をスターダムにのし上げたのはこの作品(シリーズ)です。この時のどんくさい学生役の少女が、今のような美人になるとは思いませんでした。彼女に注目したのは、この作品からでした。暗い影がある様子がなぜか魅力的でした。

BupphaRatreePostar1.jpg


※「609」のトレーラーがないため、同シリーズの「ラートリー・リターンズ」のものです。



[第一位]  「イターニティー(Eternity)」/ディレクターズ・カット版 <2010年>
 この作品の彼女は、とても妖しく美しかったです。セクシー女優として有名な彼女ですが、ヌードを披露したのはこの作品だけ。多分、雑誌等でも見せたことはありません。通常版ではそれほどよく分からないのですが、ディレクターズ・カット版では大胆に披露してくれています。監督のパンテーワノップ・テーワクンによると、「役柄をちゃんと説明したら、脱ぐことを承諾してくれた」とのことですが、そう簡単ではなかったはずですね。

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来週公開予定「ワン・チケット」のMV

来週公開予定「ワン・チケット」のMV


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 タイで、来週公開予定の「ワン・チケット(The One Ticket)」のMVです。

[ 詳 細 ] タイ映画ライブラリー

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MV「シンノーワイ(ซิงโนไวท์)」
Sung by ウォラウェート・ダーヌウォン, กอล์ฟ ฟักกลิ้ง ฮีโร่


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目指せ興収300百万バーツ「アイ・ファイン サンキュー ラブ・ユー」

目指せ興収300百万バーツ「アイ・ファイン サンキュー ラブ・ユー」


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 タイで大ヒット中の「アイ・ファイン サンキュー ラブ・ユー(I Fine Thank You Love You)」ですが、「興収300百万バーツを目指せ」という感じでプロモーションが行われています。まだまだ先の数字は見えませんが、18日現在で180.60百万バーツですので、ぎりぎり300百万バーツいくかなという感じですね。ただ、数字の落ち込みが激しいと届かないかもしれません。

[ 詳 細 ] タイ映画ライブラリー

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タイ映画におけるヌードとセクシー女優/第二回

タイ映画におけるヌードとセクシー女優
第二回


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上: パチャラパー・チャイチュア 「ファビュラス 30」
中: スパクソン・チャイモンコン 「手あつく、ハグして」
下: ラター・ポーガーム 「チャンダラー・ザ・ビギニング」


 「タイ映画におけるヌードとセクシー女優」の第二回目です。

 タイに少し詳しい方は、雑誌グラビアなどでセクシーな姿を載せている有名なセクシー女優の名前が出てこないじゃないかと思っている人もいるでしょう。タイで「セクシー女優」と聞いて、一番に思い起こすのがパチャラパー・チャイチュア(アム)ですよね。とても美しい人で、タイでは絶大な人気があります。残念ながら、日本で紹介された彼女の出演作はありません。
 彼女は雑誌などでかなりセクシーな姿を見せることが多く、フル・ヌードも披露しています。ただし、フル・ヌードといっても胸を露わにしたことはありません。俗にいう、手ブラまでです。
 そして、次にかわいらしい童顔とそれとは不釣り合いのグラマラスなボディーを持つ、スパクソン・チャイモンコン(クラテー)です。この人のも上記のアムと同様で、グラビアでも手ブラまでです。映画の中ではセクシーな姿をたびたび見かけますが、ヌードといえるものは披露していません。彼女の出演作の中で、「マッハ!ニュー・ジェネレーション(Bangkok Knockout)」<2010年>、「ブレイブ・ファイターズ(Brave)」<2007年>、「マッハ! エンジェル MACH! ANGELS(Dangerous Flowers)」<2006年>、「アート・オブ・デビル(Art of the Devil)」<2004年>、「ラスト・ウォリアー(Kunpan: Legend of the War Lord)」<2002年>、「ZODA ゾーダ(The Trek)」<2002年>が日本でDVD化され、「手あつく、ハグして(Handle Me with Care)」<2008年>が映画祭で上映されています
 タイ映画史上で、セクシー女優として忘れてはいけない人がいます。それは、ナパックパパー・ナークプラシット (マミー)です。この人が出演した「メー・ビア(Meabia)」<2001年>という、若い女性と彼女を守るコブラ(蛇)を扱ったスリラー作品があります。実は、この作品が、後に続くタイ映画の流れを変えたといわれているのです。この作品に主演した(彼女の映画デビュー作だったのですが)マミーの肌の露出度の多い場面がとても多く、この作品が当たったために、その後のタイ映画の肌の露出度が飛躍的に増えたのだそうです。今観れば、それほど大した露出度ではないのですが、当時はセンセーショナルだったそうです。彼女は本当は脱いではいないのではないか(つまり代役を立てている)という噂もありましたが、のちのあるインタビューで、すべて自分が演じていると述べています。と言っても、背中は見せてくれているのですが胸は見せていません。
 その後の出演作でセクシーな姿を披露する場面もありますが、胸を露わにしたことはありません。日本では、フランス、ベルギー、ドイツ映画「ラルゴ ウィンチ 裏切りと陰謀(Largo Winch II)」<2011年>が劇場公開され、タイとイギリスの合作「バタフライ・マン(Butterfly Man)」<2002年>がDVD化されています。それらの作品の中で、少しだけセクシー・シーンがありました。
 最後に、もう一人だけ重要な人物を紹介しましょう。その人は、ペンパック・シリクン(ターイ)で御年52歳のベテランです。若いころから活躍し、現在でもセクシー女優兼モデルとして活躍しています。この人の出演作はとても多く、「愛なんていらない (イット・ゲッツ・ベター/It Gets Better)」<2012年>が日本の映画祭で上映されました。あと、日本で紹介された作品としては、アメリカ映画「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える (ハング・オーバー・パート2/The Hangover Part Ⅱ)」<2011年>が劇場公開されています。
 この人もグラビアで手ブラのヌードは披露していますが、胸は見せたことがないと思います。映画でも同様で、大胆な格好を見せてくれてはいますがそこまでです。ですが、彼女のすごいところは、普通の人がビキニなど着ない時代にビキニ姿でグラビアを飾り、しかもそのビキニがシースルー気味なのです。これはかなりすごいことで、若い頃は大分世間から非難を浴びたのではないでしょうか?あるインタビューで、ヌードについてこう述べていました。「人間は生まれてくるときは、誰しもがああいう姿なのだから・・・」。それなりの年になられた今も、とても魅力的な方です。

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上: ナパックパパー・ナークプラシット 「メー・ビア」
下: ペンパック・シリクン 「シー」 < (C) SHE-MOVIE >


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「アンダマン・ガール」/スパクソン・チャイモンコン Trailer


「メー・ビア」/ナパックパパー・ナークプラシット Trailer


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タイ映画におけるヌードとセクシー女優/第一回

タイ映画におけるヌードとセクシー女優
第一回


AngelsPoster1.jpg EternityPoster1.jpg BoonChoo10Poster7.jpg
上: ボンコット・コンマーライ 「エンジェルズ(ナーン・ファー)」
中: チューマン・ブンヤサック 「イターニティー」
下: チンタラー・スッカパット 「ブンチュー 10」


 「タイ映画におけるヌードとセクシー女優」という内容で、二回に分けてお送りします。

 みなさんは、タイの映画は裸に寛大だと思っていませんか?タイにはGo Go バーやマッサージ・パーラーなど、男性が女性と遊べる場所がたくさんありますからね。ですが、実際には、世界的にみても裸には厳しい国なのです。まあ、日本が世界的にみて緩過ぎるともいえなくはないのですが。なにせタイでは、普通の女の子がビーチでビキニになるようになったのはごく最近のことなのです。正確には、普通の女の子はまだビキニにはならないかな?なにせ、海へ入るときには、普通はTシャツなどを着たまま入りますからね。基本的に、イスラムではなく仏教国なのですが、女性が肌を露出するのはよくないという考え方があるのです。タイで売られている女性誌に、大勢のタイ人モデルがセミ・ヌードのような格好で出るようになったのもごく最近のことなのです。

 さて、本題の映画の話ですが、タイの有名女優で、映画の中で胸を露わにしてヌードを披露したのはたったの三人しか知りません。まだ観ていませんが、2013年に公開された「チャンダラー ザ・ファイナル(チャンダラー パトチムボット/Jan Dara the Finale)」でラター・ポーガーム(ヤーヤー・イン)が脱いでいるそうなので、実質的には四人ということになります。この数字って、異常に少ないですよね。
 タイの女優でヌードといえば、一番初めに名前があがるのがボンコット・コンマーライ(タック)です。有名女優であるにもかかわらず、彼女ほど何回も脱いでいる人は他にはいません。日本でも彼女が出演している「マッハ! エンジェル MACH! ANGELS(Dangerous Flowers)」<2006年>、「トム・ヤム・クン(The Protector)」<2005年>、「ラスト・ウォリアー(Kunpan: Legend of the War Lord)」<2002年>がDVD化されていますので、ご存知の方もいるでしょう。
 最初に脱いだのは、18歳(又は19歳)の時の映画初主演作「ジャッジメント(The Judgement)」<2004年>でした。遠くからの撮影が多かったせいもあり、観ただけでは果たして本人のヌードかどうかわからないとの疑問がわきますが、本人が脱いでいたそうです。
 次に彼女がヌードを見せてくれるのが、「ポップ・スター(Pop Star)」<2010年>でした。この作品はB級作品で主演でないにもかかわらず、見事なフル・ヌードを披露しています。次に彼女が脱いだのが、「チャンダラー・ザ・ビギニング(チャンダラー パトムボット/Jan Dara the Beginning)」<2012年>と「チャンダラー・ジ・アベンジャー(チャンダラー パトチムボット/Jandara the Avenger)」<2013年>です。迫力のあるスーパー・ボディーを披露していました。
 二人目は、チューマン・ブンヤサック(プローイ/ライラー・ブンヤサック)です。彼女の出演作の「609 (Buppha Ratree)」<2003年>、「地球で最後のふたり(Last Life in the Universe)」<2003年>が日本でDVD化され、「ウモーン・パー・ムアン - 羅生門(アウトレイジ/The Outrage)」<2011年>が映画祭で上映されています。彼女が脱いだのは「イターニティー(Eternity)」<2010年>でした。とても美しかったです。
 さて、三人目は、タイの国民的大女優チンタラー・スッカパットです。彼女の出演作「ムアンとリット(Muan and Rid)」<1994年>は劇場で、「サラシン橋心中(悲恋の橋/Bridge of Love)」<1987年>は映画祭で日本でも上映されたことがあります。また、タイ映画ではなくアメリカ映画ですが、「グッドモーニング, ベトナム(Good Morming, Vietnam)」<1987年>は日本で劇場公開されています。主演のベトナム人女性を演じていたのが彼女です。
 その彼女が、確認はとれていないのですが上記の「ムアンとリット」で脱いでいるのです。絡みのシーンではありませんが、バストが画面一杯の大写しになりそのままカメラが顔をとらえていますので、多分本人が脱いでいると思われます。これは、あまりにもすごいことです。なにせ、国民的人気女優ですから。他の先品で胸元を見せたりしていたのは知っているのですが、おそらく脱いでいるのはこの一本のみ。彼女が28歳の時の作品です。タイでは、彼女はセクシー女優というカテゴリーには入っていませんので、念のため。

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「ポップ・スター」/ボンコット・コンマーライ Trailer


「イターニティー」/チューマン・ブンヤサック Trailer


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「ラック・チャップ・チャイ」の使用曲「コーン・ターイ・ティー・ヤーク・ハーイ・チャイ」のMV

「ラック・チャップ・チャイ」の使用曲
「コーン・ターイ・ティー・ヤーク・ハーイ・チャイ」のMV


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 少々ややこしい話ですが、昨年公演されたミュージカル「ラック・チャップ・チャイ(Ruk Jub Jai)」を撮影したものを映像化した映画のDVDが先日発売されました。主演は、今年放送されたTVドラマ「クーカム(Koo Gum)」の主演コンビであるビーとヌーナーです。
 で、その映画の中でケーム(แก้ม วิชญาณี)の「コーン・ターイ・ティー・ヤーク・ハーイ・チャイ(ของตายที่อยากหายใจ)」という曲が使われていて、これはそのMVです。
 話はまだ続きます。なぜこのMVを紹介したかというと、このMVの主演女優がマナットナン・パンルートウォンサクン(ドーナット)だからなのです。個人的に好きなのですが、さすがにこの人を知っている方はあまりいないでしょうね。タイではそこそこ人気があるのですが、あまり映画には出演していません。TVドラマ「クーカム 2(Koo Gum 2/The Sunset at Chaopraya 2)」<2004年>での演技がよかったです。彼女、もう30歳なのですね。
 MVの物語はいかにもタイらしいものです。よろしければご覧ください。

[ タイのDVD販売サイト ]


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チーチャー(ヤーニン・ウィサミタナン)出演作品BEST5

 今回はチーチャー主演の「チョコレート・ガール バッド・アス!!」の日本公開と彼女の息子誕生を祝して、チーチャー(ジージャー)出演作品BEST5をおとどけします。といっても、彼女は五本の作品にしか出演していませんが。

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[第1位] 「チョコレート・ファイター」(Chocolate)<2008年>

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 第1位は文句なくこの作品です。彼女の初主演作品で、日本で劇場公開&DVDの発売が行われています。日本の阿部寛も出演していますね。タイ映画史上に残る名アクション映画だと思います。とにかく、チーチャーのアクションがとても素晴らしかったです。彼女の出演する作品が日本でDVD化又は劇場公開される時に「チョコレート」という冠が付きますが、それはこの作品が発端になっています。本作に勝る彼女の主演作は、もう出ないかもしれませんね。




[第2位] 「チョコレート・ガール バッド・アス!!」(This Girl is Bad Ass)<2011年>

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 今、日本で現在公開されている作品です。タイで公開された「チャック・カ・レーン」をインターナショナル版として再編集したものです。アクション・コメディーですが、チーチャーのアクションを堪能することができます。コメディー・シーンもそこそこ楽しく、おもしろい作品に仕上がっています。日本人にはなじみはないですが、タイの有名コメディアンが勢ぞろいしています。チーチャー・ファンの方はお見逃しなきよう。




[第3位] 「迫り来る嵐」(Taloompuk)<2002年>

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 1962年にナコーンシータンマラート県を襲った台風をベースにしたサスペンス・ラブ・ストーリーです。日本では映画祭で上映されています。チーチャーの映画デビュー作で、出番はわずか。興味がある方は、彼女を探してみましょう。作品的には撮影にも力が入っており、悪くないできです。




[第4位] 「チョコレート・ソルジャー RAGING PHOENIX」(Raging Phoenix)<2009年>

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 チーチャーの主演第二作目。日本では映画祭で「ジージャー:頑固に、美しく、猛々しく」として上映され、DVD発売もされている。アクションものだが、内容ははっきり言って悲惨です。チーチャーの役も天下無敵の強い役ではなく弱い役だし・・・。




[第5位] 「チョコレート・バトラー」(The Kick)<2011年>

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 韓国との合作コメディー・アクション。日本でDVD化されています。日本で発売されたDVDのジャケットにはチーチャーがデカデカと載っていますが、彼女は主演ではありませんでした。このDVDを買った多くのチーチャー・ファンが、これは詐欺だと嘆いたとか嘆いていないとか?作品的にもかなりひどい内容でした。

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東京国際映画祭「帰り道」スタッフ、キャスト インタビュー予告 2

東京国際映画祭「帰り道」スタッフ、キャスト インタビュー予告 2


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「A.M.3(ティー・サーム)」


 先日開催された第25回東京国際映画祭の際に来日されたタイ映画「帰り道」のスタッフ、キャスト・インタビュー記事の予告Part 2です。前にも言いましたが、事情によりインタビューの掲載をずいぶんと引っ張りますがお許しください。次回は、インタビューを掲載いたします。
 今回のインタビューの申請書なのですが、申し込みはプロデューサー、監督、女優のサーイパーンと三つに分かれていたのです。そうか、三人一緒でなくてもよかったのです。それでは、どなたにするか?こんなチャンスはめったにないので三人ともインタビューしたいとは思ったのですが、たぶんインタビュー時間は短いのでサーイパーン一人に絞った方がいいのではと思いました。この時点では作品をまだ観ていないので、今作がデビュー作である監督に対しては興味はそれほどありませんでしたし。それに、他の二人がいる場でサーイパーンに過去の出演作の質問をしづらいとも思えたので、申請は彼女一人だけにしたのです。
 インタビュー日時の確認の連絡が電話で来たので、その時に「インタビューするのはサーイパーンさん一人ですよね」とたずねると「1分でいいから他の二人にもインタビューしてくれませんか?」とのこと。そういうことでしたら、別に三人でも構いませんよ(1分ではなくもっとちゃんとインタビューしますが)ということになり・・・。この時点でもまだ作品を観ていなかったのですが、「帰り道」はなかなか見応えのある作品で観終わってみると監督に質問したいことがたくさんあり、結果的には監督にもインタビューできてよかったと思っています。
 さて、話は少々飛びますが、インタビューが始まり少し経つと、私がサーイパーンさんに過去の出演作品のことをいくつも質問するもので、なんとなく私がサーイパーンさんのファンなのではないかというムードが漂ってきたのです。いいタイミングでしたので、私が「彼女の出演した映画全19本の中で18本観たことがあります」と言うと、彼女が「コップン・カー(ありがとうございます)」とお礼を言ってくれました。たぶん、私は彼女のファンだと間違われていると思います。そういうわけではなく、18本も観ていたのはあくまで偶然なのですが。でも、彼女に会って、その日からファンになることに決めました。
(インタビューへつづく)

 インタビュー後に気付いたのですが、彼女の出演作が11月22日からタイで公開されます。ホラー作品で「A.M. 3(ティー・サーム)」というタイトルです。この作品では、フォーカット・チーラクン(フォーカス)と共演しています。この人誰だか分りますか?「フェーンチャン ぼくの恋人(Fan Chan )」<2003年>でかわいらしい床屋の少女ノイナー役をやっていた人です。もう、当時の面影はほとんどありませんが。今回はこの作品のMVを下記に紹介しておきます。

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「A.M.3(ティー・サーム)」MV


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アピンヤー・サクンチャルーンスック(サーイパーン)特集 その3

アピンヤー・サクンチャルーンスック(サーイパーン)特集
その3/最終回


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(C) After School


アピンヤー・サクンチャルーンスック(サーイパーン)特集 その3

 本当は東京国際映画祭でサーイパーンが出演している「帰り道(I carried you home)」<2011年>の上映前に完結させる予定だったのですが、次々といろいろなことが起こり遅くなってしまいました。
 さて、今回は彼女の出演した作品のおすすめベスト6をお届けいたします。本当はベスト5だったのですが、最近観た作品があり1本増えてしまいました。ちなみに、「帰り道」は対象から外します。また、彼女の出演作の中で「4 ロマンス(4 Romance)」<2008年>は観たことがありません。

○第6位 「アイ・ミス・ユー(I MISS U)」<2012年>
 ホラー作品。死んだ元彼女の霊とボーイフレンドを取り合います。サーイパーンは女医役で少し大人っぽさが出ていますが、でも女医にしてはまだ若過ぎますね。主演。

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○第5位 「プローイ(Ploy)」<2007年>
 デビュー作で、ペーンエーク・ラッタナルアン監督によるわけの分からない?ドラマ。彼女は、カーリー・ヘアーでたばこを吸いまくっていました。助演。

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○第4位 「バレンタイン・スウィーティー(Valentine Sweety)」<2012年>
 変形オムニバス・スタイルのコメディー。コメディアンであるコティーのガールフレンド役をコミカルに演じていました。主演。

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○第3位 「風の音、愛のうた(Loving You, Loving Me)」<2011年>
 ドラマ。スパンナホン賞にもノミネートされましたが、自閉症の少女の役を好演しています。助演。

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○第2位 「アフター・スクール(After School)」<2010年>
 青春ミュージカル。演技が良かったというよりも、役柄が一番素の彼女に近いような気がします。作中で歌を歌っていますが、彼女自身の歌声です。主演。

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○第1位 「セイム・セイム・バット・ディッフェレント(Same Same But Different)」<2009年>
 実話の映画化。これ、カンボジアを舞台にしたドイツの作品なのですが、彼女の妖しい感じが個人的に好みです。ちなみに、彼女は娼婦の役をやっています。主演。

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asianet

Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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