11年間のGTH作品出演者たちが歌う「STAR THEQUE」

11年間のGTH作品出演者たちが歌う「STAR THEQUE」


 11年間のGTH作品出演者たちが歌う「STAR THEQUE」です。なんと、(本当に本人たちが歌っているとしたら)女優のチンタラー・スッカパット(Jintara Sukhapat/จินตหรา สุขพัฒน์)、スパクソン・チャイモンコン(Supaksorn Chaimongkol/ศุภักษร ไชยมงคล)、チューマーン・ブンヤサック(Chermarn Boonyasak/เฌอมาลย์ บุญยศักดิ์)、ナッタウィーラヌット・トーンミー(Natthaweeranuch Thongmee/ณัฐฐาวีรนุช ทองมี)、蒼井そら、そして俳優として出演したピアック・ポースター(Piak Poster/เปี๊ยก โปสเตอร์)監督まで、すごいメンバーの歌声を聞くことができます。歌の内容はともかく、メンバーがすごすぎます。


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「ทุ้มอยู่ในใจ VTR "STAR THEQUE" GTH 11 ปีแสงคอนเสิร์ต」


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タイの名門ファイブ・スター・プロダクション、43年記念動画

タイの名門ファイブ・スター・プロダクション、43年記念動画


 タイの名門映画会社ファイブ・スター・プロダクション(Fivestar Production)の43年記念動画です。日本でもDVD化されている作品が、ずいぶんと含まれています。


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「Clip : Five Star In Love 43rd Anniversary February 2016」


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1月5日より、GMMとハップホーヒンが新会社GDH559を設立

1月5日より、GMMとハップホーヒンが新会社GDH559を設立


 タイで最も人気のあったと言える映画会社GTHが、昨年の末を持って解散したのは既報の通りです。GTHは、GMM、タイ・エンターテイメント、ハップホーヒン(หับโห้หิ้น)の三社が出資してできた会社でした。
 先日、新たな発表がありました。GMMとハップホーヒンが、59の株主からなる新会社GDH559社(จีดีเอช ห้า ห้า เก้า จำกัด)を1月5日付で設立するそうです。会社名の読み方は、「ジー・ディー・エイチ・ハー・ハー・カウ」。日本語式に言うと「GDHゴー・ゴー・キュウ」となります。「GDH」というのは、Gross Domestic Happinessを略したものです。「559」というのは縁起がいいからで、また、仏暦2559年1月5日に会社を設立したのと株主の数の59とも一致するからとのことです。資本比率は、GMMが51%、ハップホーヒンが15%、残りの34%が監督や俳優などのグループ(個人)となっています。
 形の上では、GTH社からタイ・エンターテイメントが抜けた形になっています。これが、どう響くのかは分かりません。とにかく、新会社の今後に注目していきたいと思います。

◆GDH559


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「ผู้บริหาร บุษบา แท็คทีม จินา ตั้งโต๊ะแถลงข่าวเปิดตัวชื่อบริษัทใหม่ บริษัท GDH 559 」


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タイの人気映画会社である「GTH社が今年の12月31日をもって解散する」とのことです。

タイの人気映画会社である「GTH社が今年の12月31日をもって解散する」とのことです


 すごいニュースが入って来ました。タイの人気No.1映画会社であるGTH社が、今年の12月31日をもって解散するとのことです。詳細は、後日紹介したいと思います。


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ขอบคุณที่ดูแลและสนับสนุนกันมาตลอด 11 ปี ขอขอบคุณทุกๆคนมากๆค่ะ

Posted by GTH on 2015年11月12日


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タイの名門映画会社「ファイブ・スター・プロダクション」が創立42年

タイの名門映画会社「ファイブ・スター・プロダクション」が創立42年


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「サラシン橋心中(悲恋の橋/Bridge of Love)」<1987年>

SonOfTheNortheastPoster2.jpg
「東北タイの子(Son of the Northeast)」<1982年>


 タイの名門映画会社「ファイブ・スター・プロダクション(Five Star Production)」が、今年で創立42年となり動画を公開しました。この動画には、ファイブ・スター全盛時代の古い作品は収録されていません。しかし、日本で公開されたりDVD化されたりしている作品も、ずいぶんと含まれていますよ。
 その昔は、映画といえばファイブ・スターでタイの最王手でした。しかし、最近では当時の力はなくなり、ホラー映画中心に公開を続けています。

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Showreel Five Star 42 Years


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タイの老舗映画会社「ファイブ・スター・プロダクション」42周年記念

タイの老舗映画会社「ファイブ・スター・プロダクション」42周年記念


TransistorLoveStoryPoster4.jpg   BridgeOfLovePoster1.jpg
左: 「わすれな歌」   右: 「サラシン橋心中(悲恋の橋)」


 タイの老舗映画会社「ファイブ・スター・プロダクション(Five Star Production)」の42周年記念動画です。日本で公開された作品やDVD化された作品も含まれています。その昔、20世紀にはタイで映画といえばファイブ・スターだったのですが、今は見る影もありません。事実上、一般映画(アダルトという意味ではなく)からは撤退し、ホラーでお茶を濁しています。2012~3年頃には小ヒットを飛ばして復活の兆しが見えたのですが、再び低迷してしまいました。名門復活への道は、かなりかなり厳しいと思います。

◆Five Star Production

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さあどうなる、大試練のM-Thirtynine(M39)社

さあどうなる、大試練のM-Thirtynine(M39)社


LoveOnTheRockPoster2.jpg
「ラブ・オン・ザ・ロックス」


 今のタイ映画界は、ヒット・メーカーであるGTH社とM-Thirtynine(M39)社が中心になって支えているといっても過言ではありません。タイ最大の映画会社であるサハモンコン・フィルムは、元気がないですからね。そのM-Thirtynine社が、なぜか数字が振るわなくなってしまったのです。今年に入りあまりにも数字が低いので、M-Thirtynine社はかなり焦っているのではないでしょうか?
 M-Thirtynine社は、2009年の年も迫った12月31日に第一号作品「32 デッセンバー・ラブ・エラー(32 December Love Error)」を公開し、317万米ドルという大ヒットを飛ばしました。この作品がヒットしたせいか、以後、毎年年末に作品を公開するようになります。
 翌2010年には、四本もの作品を公開します。ですが、「ビッグ・ボーイ(Big Boy)」35万米ドル、「ザット・サウンズ・グッド(That Sounds Good)」51万米ドル、「エイチ・ツー・オー(H2-Oh)」63万米ドルと鳴かず飛ばずといった感じの数字が続きました。しかし、またしても年末作品の「ルーザー・ラバー(Loser Lover)」が409万米ドルという大ヒットとなります。ここからがM-Thirtynine社の快進撃の始まりでした。
 2011年には、「ラブ・チュリンシー(Love Julinsee)」151万米ドル、「30 カムラン・チェーオ(30 Kam Lung Jaew)」236万米ドルと連続ヒット。そして年末作品の「バンコク・スウィーティー(Sor.Kor.Sor.Sweety)」も278万米ドルの好記録を出しました。
 2012年に入ると、「バレンタイン・スウィーティー(Valenine Sweety)」199万米ドル、「アイ・ミス・ユー( I Miss U)」140万米ドル、「サラネアおせっかい(Saranae Osekai)」130万米ドルと連続ヒットを飛ばしますが、200万米ドルを超すことができず少々頭打ち感が出てきました。しかし、またしても年末作品の「クン・ナーイ・ホー(Khun-Nine-Ho)」が、323万米ドルという大ヒットを飛ばします。これで再び快進撃が始まるかとも思ったのですが、そうは問屋が卸しませんでした。
 2013年のトップバッターは、大作「メナムの残照(サンセット・アット・チャオプラヤー/クーカム/Sunset at Chaophraya)」でした。おりしも、この作品よりも一週間早く公開された最大のライバル社であるGTH社の「愛しのゴースト(ピー・マーク/ピー・マーク プラカノーン/Pee Mak Phra Kanong)」が、タイ映画史上最高の興行記録を樹立することになる時です。大宣伝をかけたのですが、作品の評判が悪く、公開後二週目に数字が急降下してしまい数字が164万米ドルまでしか届きませんでした。今思えば、ここからM-Thirtynine社の試練が始まりました。
 続く「Hプロジェクト(ハシマ・プロジェクト/H Project/Hashima Project)」は、なぜか大宣伝を繰り広げませんでした。公開スクリーン数も、いつもより少なかったですね。結果は、ぎりぎり100万超えの116万米ドルでした。そして期待の年末作品「ファット・チャン・ト(Fud Jung To)」ですが、177万米ドルと年末作品としては初の200万米ドル割れとなってしまいました。この2013年は数字が伸びず、M-Thirtynine社にとって厳しい年だったと思います。しかし、これは序の口に過ぎなかったのです。
 翌2014年、つまり今年です。第一弾の「マン・プリーアオ・マーク(Mun Pleaw Mak)」を、いつものように大宣伝をかけて送り出したのです。ところがです、惨敗も惨敗、数字にならないのです。数字が小さ過ぎるせいか記録も出てきません。おそらく、5万米ドル(桁は間違っていません)以下です。興行収入が100万米ドルより下回ったのは、2010年以来です。ここまで11本連続100万米ドル以上という連続ヒットを飛ばしていたのですが、その記録がまれに見る悲惨な記録で途切れてしまいました。約一か月後には、「クワーム・ラップ・ナーン・マーン・ラーイ(Khuwam Lap Nang Man Rai)」を公開しますが、またも100万米ドル割れで72万米ドルまでしかいきませんでした。
 どうしたのでしょうか?原因は、はっきりとは分かりません。M-Thirtynine社の作品の特徴として、あまり評判が良くない割にはいい数字を上げていたということが挙げられます。ちょっと不思議だったのですが、だんだんと観客がM-Thirtynine社の作品(特にコメディーですが)に飽きてきてきたのかもしれませんね。
 それにしても悲惨な状況です。同社は、今年も年末に作品を出してきます。今年の年末作品は「ラブ・オン・ザ・ロックス(Love On The Rocks)」です。もちろん、コメディーですね。しかも、スーパースターの女優マーチャー・ワタナパーニット(ピム・ワタナパーニット/マーシャ/Marsha Wattanapanich)を起用してきました。彼女はもう若くはありませんが、ヒット・メーカーです。現状を打開するための救世主として彼女を起用したのであれば、M-Thirtynine社は社運を賭けた必勝態勢とも受け取れます。もしも、その数字が悪ければ会社の経営方針を大きく見直さなければならないでしょう。マーチャー・ワタナパーニットを起用したのであれば、合格ラインは300万米ドルです(※どうも、マーチャー・ワタナパーニットは主演ではないらしい)。もし、200万米ドルを割るようなことがあれば、お先真っ暗ということになります。
 さて、三年後にM-Thirtynine社は生き残っているでしょうか?次の作品が大きなカギを握っていることは確かです。ですが、トレーラーを観る限りあまり面白くなさそうなのですよね。まあ、同社の作品はいつもそうなのですが。


[M-Thirtynine社作品]
数字は興行収入、※印は年末作品

◆2014年
「マン・プリーアオ・マーク(Mun Plaiw Mak/Paranoid)」 US$50,000以下?
「クワーム・ラップ・ナーン・マーン・ラーイ(Khuwam Lap Nang Man Rai)」 US$726,759

◆2013年
「メナムの残照(サンセット・アット・チャオプラヤー/クーカ/)Sunset at Chaophraya」」US$1,646,962
「Hプロジェクト(ハシマ・プロジェクト/H Project/Hashima Project)」 US$1,165,031
※「ファット・チャン・ト(Fud Jung To)」 US$1,772,041


◆2012年
「バレンタイン・スウィーティー(Valentine Sweety)」 US$1,991,757
「アイ・ミス・ユー(I Miss You)」 US$1,408,698
「サラネアおせっかい(Saranae Osekai)」 US$1,300,181
※「クン・ナーイ・ホー(Khun-Nine-Ho)」 US$3,232,090


◆2011年
「ラブ・チュリンシー(Love Julinsee)」 US$1,515,045
「30 カムラン・チェーオ30 (Kam Lung Jaew)」 US$2,363,012
※「バンコク・スウィーティー(Sor.Kor.Sor.Sweety)」 US$2,788,735


◆2010年
「ビッグ・ボーイ(Big Boy)」 US$356,925
「ザット・サウンズ・グッド(That Sounds Good)」 US$516,604
「エイチ・ツー・オー(H2-Oh)」 US$638,582
※「ルーザー・ラバー(Loser Lover)」 US$4,098,465


◆2009年
※「32 デッセンバー・ラブ・エラー (32 December)」 US$3,177,714

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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