3Dホラー「メー・ナーク 」、9月1日タイで公開

メー・ナーク / Mae-Nak
9月1日タイで公開


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 ホラー作品。ご存知、タイの有名なホラー伝説「メー・ナーク・プラカノーン」の3D版。タイのホラー作品としては、初めての3D作品だとか。

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青春ドラマ「ラブ・ノット・イェット」、タイで9月1日公開

ラブ・ノット・イェット / Love, Not Yet
タイで9月1日公開


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 青春ドラマ。

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これがタイのお笑い学校だ???

ハサート / Ha-Zard


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 コメディアン養成学校を舞台にしたコメディー。作品の前半はおもしろくて笑えるのだが、繰り返しいろいろな授業風景を見せるのみ。ストーリーがなくどうなることかと思ったのだが、後半は殺人鬼などが出てきてストーリー性が出てきたものの内容はパワー・ダウンしてしまう。
 衣装や美術はサーカスみたいで面白いものがあるのだが、作品として楽しめたかというと難しいものがある。作品中に、「ブンチュー」シリーズのレストラン・シーンのパロディーが登場してくる。そういえば、今作主演のタナチャット・トゥラヤチャットは、「ブンチュー」シリーズの主役である。全体的には、もう少し作りようがあったのではないかと思えるちょっともったいない出来だ。
 作品中に、以前日本人の間でも話題になったSlurの歌「セーロガン(正露丸の歌)」がテーマ曲として使われているのだが、残念ながらあまり効果的には使われていない。おもしろい歌なのだが。
 ポーンチャイ・ホンラッタナーポーン監督には「マイ・バレンタイン(My Valentine)」<2010年>、「トゥッキー(Tukky)」<2010年>などの作品がある。原題は「お笑い学」とでも訳すのであろうか?

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オカマさんがいっぱい、そして幽霊も

ホー・テーオ・テーク / Hor Taew Tak


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 「ホー・テーオ・テーク」シリーズの第一作目。テーオ寮を舞台としたホラー・コメディー。本シリーズは、全部で三作(2011年6月現在)作られている。
 登場人物が多く、しかもいろいろな人物関係の組み合わせがあり、ドタバタ・コメディーでオカマさんがたくさん登場し、だれが幽霊でだれがそうでないのかが分かりずらかったりすので、結局、何が何だか分からない作品となってしまっている。タイってこういうコメディー好きだよな。それと、幽霊って死ぬんですね。知りませんでした(笑)。硬派の作品「バンコク・ラブ・ストーリー」と同じ監督が撮った作品とは思えない内容だ。
 ポット・アーノンの監督の作品には、日本でもDVD化された「マッハ! エンジェル MACH! ANGELS(Dangerous Flowers)」<2006年>、「スパイシー・ビューティークイーン・イン・バンコク(Spicy Beautyqueen in Bangkok)」<2004年>、「バンコク・ラブ・ストーリー(Bangkok Love Story)」<2007年>、「オー・マイ・ゴースツ(Oh My Ghosts!)」<2009年>などがある。原題は「テーオ寮を破壊する」と訳すのか?

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いたずら猿と少年の愛情物語

カピ / Kapi


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 タイ南部を舞台とした、少年トーンといたずら猿カピの愛情物語といったところであろうか?猿以外は、コメディー色をあまり出していないところは好感が持てる。カピがおもしろいことをしてくれるのだが、残念ながらこれが描ききれていない。どうしてもっと猿が活躍するシーンをちゃんと出さないのか?猿の演技力の限界なのか?肝心な部分を見せなかったりすぐに次の場面へ移ってしまう。猿はこの映画の生命線でもあると思うのだが。
 物語はどうかというと、展開はゆっくりでダイナミックなストーリーがないのでやや退屈さを感じてしまう。タイ南部の田舎では、このように時がゆっくり流れるのだといわれてしまうとそれまでなのですが。なんだか猿と少年の日常を淡々と描いているような感じになっている。リゾート開発という作品中の大きな問題があるのだが、こちらの方はあまり重要性を持たせていないようだ。
 村人の一人として、日本人俳優の矢野かずきが出ていた。ほんわかした温かさが出ていていいです。原題は「カピ 猿は王子をだまさない」と訳すのか?

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記憶喪失のファイターを待ちうけていたものは

ザ・スパカ / The Spaka


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 DVD用作品。肉体アクションものだが、かなり安っぽい作りで物語もあまりよく分からない。アクションもそれなりだ。いくらDVD用でも、もっとちゃんと作らないと楽しめない。緩い流れの川をいかだで下っていて、ゆっくりとしたスピードで障害物にぶつかったショックで記憶喪失だって?あまりの陳腐さに開いた口がふさがらない。
 おもしろかったのは、酒瓶に白い紙が巻かれていたことだ。これだとメーカー名も分からないし、酒だということにはならないのでタイ映画お得意のぼかしをかけなくてもすむ。なるほどね。原題の意味は不明。

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「コン・コーン」本日、タイで公開

コン・コーン / Kon Khon
本日、タイで公開


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 タイの伝統劇「ラーマキエン」にまつわるドラマ。

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不思議な石の力を借りて、魔都バンコクで人探し

ホエア・イズ・トーン / Where is Tong ?


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 五人の少年たち+α=9人が繰り広げる物語。少年たちの仲間の内の一人の少女の命を救ってくれた夫人に何か恩返しをしようと、バンコクへ行ったまま行方知れずになっている夫人の息子(Tong)を(不思議な石の力を借りて)探し出そうとするが…というストーリー。
 作品の出だしはアメリカ映画の「スタンド・バイ・ミー(Stand by Me)」<1986年>を思い出させるような感じだったのだが、メイン舞台は大都会のバンコクで雰囲気は全く違う。
 内容なのだが、これがまったくいただけない。企画そのものは悪くないと思うのだが、脚本も演出もかなりの力不足。クライマックスである、最後の映画館での対決もまったく盛り上がらない。作品のイメージから考えて当然よい子の少年少女たちが見に来ると思うのだが、薬のシーンはあるは(ボカシはかけられていない)残酷な暴力シーンはあるはでどういうつもりなのであろうか?それに、細かいことをいわせてもらうと、ショットガンの弾が至近距離で体にあたったら普通のけがではすみません。なのに・・・。
 監督のティーラトン・シリパンワラポーンは、日本でもDVD化されている「タイガーブレード(The Tiger Blade)」<2005年>や「イン・ザ・ネーム・オブ・ザ・タイガー(In the Name of the Tiger)」<2005年>、「ゴースト・カレッジ・オブ・ファイン・アーツ(Ghost College of Fine Arts)」<2008年>、「ザ・キック3(The Gig 3)」<2009年>などを手がけている。

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ホラーというかスリラーというか、4本のオムニバス

ルット・シー・ルット / Lud See Lud


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 ホラーというかスリラーというか、4本のオムニバス作品。タイのオムニバス映画は実験的な作品が多いが、この作品もそのような感じがする。作品のラインナップは、1作目「เกรียนล้างโลก」、2作目「ร้านของขวัญเพื่อคนที่คุณเกลียด」、3作目「คืนจิตหลุด」、4作目「ฮู อา กง」。1~3作目はホラーっぽいスリラーで、4作目はホラー・コメディーになっている。
 1作目は、導入作で短い作品だ。物語の舞台は屋外のカフェ・テラスらしき場所一ヵ所だけなのだが、手持ちカメラでカットのないものすごい長回しをしている。2作目は、ある意味殺人用のアイデア商品の話でちょっとおもしろい。この1作目と2作目はそれなりに見れるのだが、名優アナンダー・エバリンハムを配した3作目は残酷性は分かるがストーリーがよく分からない。4作目はタイお得意のナンセンス・コメディーなのだが、ほとんど笑うことができない。という具合だ。作品全体としては、内容がよく分からないというイメージを受ける。
 4作目の監督のマシュー・チューキアット・サックウィーラクンは、日本でもDVD化されている「ピサジ 悪霊の棲む家(Pisaj)」<2004年>などの作品がある。原題はどのように訳していいのか不明。

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I want you. I need you. ロックンロールだ君を愛している

サック・シード / Suck Seed !!


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 チェンマイを舞台にした友情とロックンロールの青春音楽映画。タイ最大の音楽会社であるG-MM(グラミー)系列のGTHの作品。歌はうまくないがロック好きの三人の男子学生が、サック・シードというバンドを結成。固い友情で結ばれた三人であったはずだが、そこに恋愛問題が・・・というストーリー。
 タイでは、この手の若者向け音楽映画というのは珍しい。グラミーだけあって、ミュージシャンが次から次へと登場してくる。だが一曲一曲の時間は短く、ちょっと消化不良の感もある。とにかく、全編あまりうまくない?歌声で主人公たちがロックをがなりたてている。映像には斬新なものがあり、思わず笑わせてくれるシーンもちりばめられている。たぶん、この作品はタイの若者にはうけるのでしょう。
 15歳超OKの視聴年齢制限が付いているのだが、なぜ制限がかけられているのだろうか?別にお酒も出て来なければ暴力シーンもないのだが。でも、下手な歌などで小さな子供たちを泣かすシーンはあったけど。まさかそれが年齢制限の理由?英題の「Suck Seed」とは「ダメな種」という意味で、続けて発音すると「Succeed(サクシード)」=「成功」となる。監督はこの作品がデビュー作。
 収益の一部を、日本の東日本大震災復興のために寄付をしてくれるそうだ。ありがとうございます。

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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