辰巳ゆい出演のタイ映画「ラブ・サマー」の新しい映像が公開されました

AV女優辰巳ゆい出演のタイ映画「ラブ・サマー」の新しい映像


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 日本のAV女優辰巳ゆいが出演しているタイ映画「ラブ・サマー」の新しい映像が、Movies Mpicturesから公開されました。「ア・クレージー・リトル・シング・コールド・ラブ(ファースト・ラブ)」で主演した女優ピムチャノック・ルーウィセートパイブーン(バイフーン)も出演していますよ。

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「フライデー・キラー」本日、タイで公開

フライデー・キラー / Friday Killer
本日、タイで公開


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 ユッタルート・シパパーク監督のコメディー・アクション「キラー」シリーズの第二作目。

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マリオ出演の「ウ・モーン・パー・ムアン」の新しいMVが公開

「ウ・モーン・パー・ムアン」の新しいMVが公開


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 新しいMVが、サハモンコン・フィルムから公表されました。この作品、黒澤明監督の「羅生門」をリメイクした作品です。

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めざせ、伝統楽器ポンラーンの県大会優勝

パンヤー・レヌー / Panya Raenu


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 イサーン(タイ東北部)のある村を舞台にした、子供たちの友情コメディー。伝統楽器であるポンラーン(Pong Lang/โปงลาง)の県大会で優勝を目指すパンヤー(チョートワット・ポンラッサミー)たち。そのパンヤーを、あまりかわいいとはいえないレヌー(スティダー・ホンサー)は大好きだ。ある日、バンコクから来たバスが故障し、そのバスに乗っていた子供たちを学校に泊めることになる。その中の一人にパンヤーはほれてしまい…というストーリー。
 イサーンの素朴さ、子供たちの男女間の友情、そして男同士の友情を描いたものなのだが、残念ながらストーリー構成がうまくない。正直言ってかなり厳しい内容だ。歌や演奏、踊りがこの作品の見どころのひとつだと思うのだが、堪能させてはくれていない。歌など、歌い出したらすぐにカットして次の場面に移ったらダメでしょう。子供同士の友情もうまく描いているとは言えない。
 極めつけはラストかもしれない。この作品のラストは、あまり意味の分からない冒頭につながっている。コンテストが終わってこれで作品が終わるのかなと思ったら、唐突にあるストーリーが最後に組み込まれているのだ。お涙ちょうだいするつもりであったのだろうが、あまりにも唐突に画面の内容が変わったために何が起こったのか分からなかった。他の映画の一場面が紛れ込んだのかとも思ってしまうほどだ。いくらなんでもこのラストはない。
 起用された子供たちは悪くないので、非常に残念な出来と言える。レヌーを演じたスティダー・ホンサーは、将来女優の道を進むのなら人気が出るかもしれない。美人ではないが、演技力がある。チョイ役でマム・チョクモクも出演している。
 作品は基本的にイサーン語で話されており、多くの場面で標準語の字幕が付いている。原題の「パンヤー・レヌー」とは主人公の男の子(バンヤー)と女の子(レヌー)のニックネームで、本来はそれぞれ「才能」「花粉」という意味だ。

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1980年代のナーン・プラーイを扱ったセクシー・ホラー

サネー・ナーン・プラーイ / Sane Nang Phray


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 水の中に住むといわれている女性の幽霊ナーン・プラーイを扱ったホラー作品。男性二人と女性二人の絵を勉強する大学生がある村へやってくる。そこには、女性達の誘惑が待っていた・・・というストーリー。
 あまりナーン・プラーイの怖さは出ていない。ストーリーも、この当時の他の作品と同じく大したことはない。今見ればセクシーさは全くないのだが、女優陣が脚を露出させたショートパンツや肩を露出させたノースリーブなどを着て登場してくる。当時としては、かなりセクシーだったのではないであろうか。原題は「ナーン・プラーイの媚薬」という意味。

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アメリカ映画「プライベート・ライアン」のパロディーと思いきや…

セイビング・ブライベート・トゥッシー / Saving Private Tootsie


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 オカマさんたちとストーレートの人たちとの間の葛藤を描いた戦争アクション・コメディー・ドラマ?旅客機が、少数民族との紛争地帯である外国領に墜落してしまう。生存者を救出するためにタイの特殊部隊が出動するが、生存者の多くはオカマさんで・・・というストーリー。
 この作品はジャンル的にはよくあるオカマさん達が主人公のコメィーなのだが、おそらくオカマさんたちとストレートの人たちとの間の人間ドラマを描きたかったのだと思う。ただ脚本が力不足のために、その辺のドラマを描ききれていない。戦争アクションも惨憺たる内容だ。特に、戦闘シーンは何がどうなっているのかよく分からない。タイの救出部隊はヘリで来たのだから、救出後もヘリ帰ればいいのになぜ歩いて国境を越えなければならないのか?全体的には力不足の作品となっている。
 主役ではないが、ソラポーン・チャートリーが息子はオカマだが自分は勇猛な軍人というとても男らしい役をやっている。この人、最近では僧侶役が多く、日本でもDVD化された「The King」「マッハ!参!!!(Ong-Bak 3)」<2010年>などに出演していたタイのベテラン俳優だ。戦場で赤いドレスを着てひと際目立っていた中年のオカマさんであるオーンナパー・クリスディーは有名なオカマさんだそうで、「オッド・カップル(The Odd Couple)」<2007年>では日本人俳優の大関正義と共演していた。
 キットティコーン・リアオシリクーン監督には、「ブリット・ワイブズ(The Bullet Wives)」<2005年>、「バスレーン(Buslane)」<2007年>、「ザット・サウンズ・グッド(That Sounds Good)」<2010年>などの作品がある。
 英題は「お姉ちゃん一等兵を救え」」、原題は「チョムプーを隠せ オカマさんたちが戦う」と訳すのか?この原題の「チョムプー」とは、おそらく何かのスラング?普通は「(ニックネームの)チョムプー」や「(色の)ピンク」の意味だ。
 この作品をスティーブン・スピールバーグが監督したアメリカ映画「プライベート・ライアン(Saving Private Ryan)」<1998年>のパロディーだとする人もいるのだが、同じ戦争映画でも中身は全く違う。英題はアイデアを借用しているのかもしれないが、パロディーとはいえないように思う。あと、「Tootsie」というと、やはりアメリカ映画でシドニー・ポラックが監督してダスティン・ホフマンが女装して主演した「トゥッシー(Tootsie)」<1982年>を思い出す。

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「ラブ・サマー」の"辰巳ゆい"バージョンのクリップを発表

「ラブ・サマー」の"辰巳ゆい"バージョンのクリップを発表


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 日本のAV女優である辰巳ゆいが出演するタイ映画「ラブ・サマー」の辰巳ゆいバージョンのクリップが、MoviesMpicturesから発表されました。とても短く内容もオフィシャル・トレーラーからピックアップしたものですが、お色気効果音が入っています。このクリップ、タイではどのように使われているのでしょう。

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カンヌ最高賞受賞作「ブンミおじさんの森」日本でDVD発売

「ブンミおじさんの森」 / Uncle Boonmee Who Can Recall His Past Lives
DVD発売


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 正直、驚きました。カンヌ映画祭最高賞受賞作とはいえ、タイでも発売されていないDVDが日本で発売されます。日本語字幕版です。

 2010年の第63回カンヌ国際映画祭で、タイ映画として初めてパルムドール(最高賞)に輝いて話題を博した作品。重い病にかかった主人公の中年男性が、亡くなった妻の幽霊や行方不明になり猿人となって戻ってきた息子と人生最後の時を過ごすという不思議なストーリー。この作品を監督したアピチャーポン・ウィーラセータクンは分かりにくい作品を撮ることでも有名だが、この作品も例にもれずほとんど理解できない内容となっている。
 前半は変なストーリー展開であるもののなんとなくおもしろかったのだが、後半は展開が理解不能となり、ああ、いつものアピチャーポン監督の作品だという感じになってしまった。ラストの意味もまったく分からない。
 行方不明であった息子は猿人になっていたのだが、説明がなければオオカミ男だと思うであろう容姿だ。僧侶が僧衣を脱ぐシーンがあるのだが、僧衣って中はああいう風になってるんだと分かっておもしろい。また、タイ人は誰でも知っているものだが、電池式のラケット型蚊取り器も登場する。もちろん場面説明はないので、あれって普通の日本人には何だかわからないであろう。なんでも僧侶が出てくるシーンが問題で、タイ国内ではカットするしないでもめたとか(結局、ノーカットで上映されたのだが)。原題は「ブンミーおじさん、人生を回想する」と訳すのか?
 アピチャーポン監督の作品としては、他に山形国際ドキュメンタリー映画祭2001で優秀賞をとった「真昼の不思議な物体(Mysterious Object at Noon)」<2000年>、2003年の東京国際映画祭に出品された「アドベンチャー・オブ・アイアン・プッシー(The Adventure of Iron Pussy)」<2003年>、2004年度のカンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞している「トロピカル・マラディー(Tropical Malady )」<2004年>、「シンドロームズ・アンド・ア・センチュリー(Syndromes and a Century)」<2007年>などがある。



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アジアフォーカス・福岡国際映画祭で上映された「レッド・イーグル」

「レッド・イーグル(インシー・デーン)」特集


 アジアフォーカス・福岡国際映画祭2011で「レッド・イーグル」が上映され話題となっているようですので、「インシー・デーン」関係作品の紹介をいたしましょう。「インシー・デーン」とはタイ語で「赤い鷲」、つまり「レッド・イーグル」のことです。
 このシリーズは、1970年以前に当時の大スター=ミット・チャイバンチャー主演で大人気だったアクションものです。彼は、日本でいうと石原裕次郎といったところでしょうか。ただし、裕次郎ほどかっこよくはないような気がします(失礼)。それと、彼は人気絶頂の時に映画の撮影中に事故死してしまいます。本作は、アナンダー・エバリンハムを起用して現代に蘇らせたものです。


「レッド・イーグル」(Red Eagle/2010年)

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 アジアフォーカス・福岡国際映画祭2011で上映された、アナンダー・エバリンハム主演のSFXを駆使した最新作です。2010年度のスパナホン賞特殊効果賞を取っています。
 タイの原子力発電所をめぐる事件を扱ったもので(現在、実際にはタイに原発はありませんが)、巨額の費用をかけて撮影されましたが、興行的には不発に終わりました。

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「インシー・トーン」(Insee Thong /1970年)

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 これがミット・チャイバンチャーの遺作です。彼はこの作品のラストシーンの撮影時に、ヘリコプターに吊る下がった状態から地上に落下して亡くなってしまいました。インシー・デーンの偽者が出てきます。「インシー・トーン」とは、「金の鷲」という意味です。

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「チャオ・インシー」(Jao Insee/1968年)

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 これがタイの007かな?ちょっとお色気があります。

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「レッド・マスク」(Red Mask /2010年)


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 セクシー版のインシー・デーンです(VCD用作品)。本家のシリーズとはほとんど関係ありません。ただ主人公が赤い仮面を付けているというだけ?主演は脱ぐ女優としてはタイではトップ・クラスの美人度を誇るタンヤモン・デクラムローン。

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先日公開された「ウ・モーン・パー・ムアン」のプロローグ曲が公開

先日公開された「ウ・モーン・パー・ムアン」の曲(歌)が公開


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 9月8日にタイで公開された「ウ・モーン・パー・ムアン」のプロローグ曲(歌)が公開されました。タイ映画では珍しいオペラのような曲です。それにしても、サハモンコンフィルムは、この作品公開後にばらばらといろいろな映像を公開してきますね。

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 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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