元不良の僧侶がインチキ祈祷師と対決

ホリー・マン / The Holy Man


TheHolyManPoster2.jpg


 2010年現在、タイ映画史上、歴代興行記録第8位というとてつもない記録を持っているコメディー作品。シリーズ化されていて、2010年現在パート3まで作られている。
 元不良であった僧侶テーン(ポンサック・ポンスア)が、迷信深い村でインチキ祈祷師と対決するが村人から非難を浴び・・・というストーリー。この作品はコメディーとはいえタイらしくなく、あまりドタバタとしていない。特に主役の僧侶テーンは、ほとんど道化役を担っていない。とても静かな調子で、温かく村人たちと接していく。
 この作品がどうして大ヒットしたのかは分からない。たしかに、ポンサック・ポンスアンがいい味を出しているのだが、コメディアンとしてではない。人間としての温か味がいいのだ。ストーリーは単純で、この作品の魅力はやはりポンサック・ポンスアンなのだろう。もう少し、「元不良であった」ということを前面に出した方がよかった気がする。この作品が当たったせいか、ポンサック・ポンスアンが僧侶役の作品が続々と作られている。
 監督のノート・チューンイムは自身がこの作品に出ているように、俳優としての出演作品も多い。英題は「聖者」、原題は「僧侶テーン」という意味。

[ タイのDVD販売サイト ]


⇒タイ映画ライブラリー

にほんブログ村 映画ブログ 華流・アジア映画(韓国以外)へ
にほんブログ村

テーマ : 映画★★★★★レビュー
ジャンル : 映画

北部地方の苦しい農民生活を描く

シード / The Seed


TheSeedPoster1.jpg


 タイ北部地方の農民生活を描いた作品。天候にも恵まれず、農民の生活はとても苦しい。次々と村を去っていくものも出てくる始末。生活苦から、山岳民族のアヘン密輸に手を貸す者まで現れる。しかし、ロイヤル・プロジェクトによる農業協同組合ができ・・・というストーリー。
 ロイヤル・プロジェクト宣伝映画でもあるが、農民の生活の様子がよく描かれておりいやらしさは感じない。ただ、ロイヤル・プロジェクトにより、飛行機で降雨剤を散布すると雨が降ってくるというのはやり過ぎだろう。
 主演女優のチンタラー・スッカパットが若い。当時、22か23歳である。バンティット・リットティコン監督には、「ブンチュー(Boonchoo)」シリーズや「イン・ザ・ネーム・オブ・ゴットファザー(In the Name of Godfather!)」<2003年>などの作品がある。英題は「種(タネ)」という意味で、これは農民が借金返済のため種もみまでも売ってお金にしなければならないことを指しているのであろう。原題の意味は不明。

⇒タイ映画ライブラリー

にほんブログ村 映画ブログ 華流・アジア映画(韓国以外)へ
にほんブログ村

テーマ : 映画★★★★★レビュー
ジャンル : 映画

タイの「男はつらいよ」シリーズともいえる、人情ドラマ・シリーズの第一作目

ブンチュー プー・ナーラック (ブンチュー 1)/
Boonchoo Poo Narak (Boonchoo Poo Narak 1)


Boonchoo1Poster1.jpg


 タイの「男はつらいよ」シリーズともいえる、大ヒット人情コメディー・ドラマ・シリーズ「ブンチュー」の記念すべき第一作目。スパンブリーから大学へ通うために都会のバンコクへやって来た田舎者の青年ブンチュー(サンティスック・プロムシリ)が、キャンパスでかわいらしいお金持ちの女性モリー(チンタラー・スッカパット)に一目ぼれしてしまう。しかし、彼女にはボーイフレンド?がいて・・・というストーリー。
 コメディーの要素が入っているのだが、タイ映画らしいドタバタさがないのがいい。上映時間も約二時間と長いのだが、さほど時間を感じずに見ることができる。やはり、ほんのりと心温まるドラマ展開がこのシリーズの魅力だ。今作では、まだブンチューの友達たちが個性をそれほど発揮していない。シリーズ中ではいつもレストランでの注文時に漫才を繰り広げるおじさんは、この第一作目では大学の学食の調理人として少しだけ登場している。
 タイの国民的スターである、主演女優のチンタラー・スッカパットが若くてとてもかわいらしい。いいですねえ、この人。
 バンティット・リットティコン監督は、この「ブンチュー」シリーズ以外に「イン・ザ・ネーム・オブ・ゴットファザー(In the Name of Godfather!)」<2003年>などの作品がある。原題は「プンチュー かわいらしい人」という意味。

[ タイのDVD販売サイト ]


⇒タイ映画ライブラリー

にほんブログ村 映画ブログ 華流・アジア映画(韓国以外)へ
にほんブログ村

テーマ : 映画★★★★★レビュー
ジャンル : 映画

自分が殺してしまった女性から媚薬を採取

ナムマン・プラーイ / Namman Phray


NammanPhrayPH1.jpg


 死体から取る媚薬のナムマン・プラーイを題材にしたホラー作品。この作品の資料が見つからないので、作品公開時のタイトルは「ナムマン・プラーイ」ではないかもしれない。劇場用作品だと思うが、もしかしたらDVD用のものかもしれない。
 不良グループである村長の息子と仲間の二人は、女性を強姦しようとして殺してしまう。一方、村長の息子には好きな女性がいるのだが好かれていない。そこで思い付いたのが、殺してしまった女性の死体からナムマン・プラーイを取り出しあの女性を自分の虜に・・・というストーリー。
 「ナムマン・プラーイ」というものがどういうものなのかという説明にはもってこいの作品だが、作品そのものは盛り上がりはなく退屈だ。そして、殺され女性の幽霊も、いい霊なのか悪い霊なのかわからない。
 この「ナムマン・プラーイ」というのはタイでは有名な媚薬なのだが、この媚薬の話の元は伝説なのか近代に入ってからの全くの創作なのかは知らない。だが、いかにもホラー好きのタイらしいゲテモノ媚薬だ。作り方は、死んだ妊婦の顔を火であぶりたれてきた液体を集めるというもの。その液体がナムマン・プラーイで、それをどこでもいいので女性の体につけるとその女性から慕われるようになるという薬だ。なぜか、いつも細い小さな試験管のようなガラスの容器に入って登場してくる。
 作品のパッケージにはセクシーな裸の女性の後ろ姿が載っているが、ヌードは全く出て来ない。セクシー・シーンも皆無である。

⇒タイ映画ライブラリー

にほんブログ村 映画ブログ 華流・アジア映画(韓国以外)へ
にほんブログ村

テーマ : ホラー映画
ジャンル : 映画

タイ映画つれづれなるままに、今日は特別版

タイ映画つれづれなるままに
特別版


 今日で当ブログを開設してちょうど一年が経ちました。だからというわけではありませんが、今日はちょっと特別編です。ブログのタイトル通り、タイ映画に関するつれづれなることをお届けします。
 映画に関するブログというのも難しいものですね。ストーリーを書かないとその作品を見ていない人にはどんな映画かわからず、詳しく書けばネタばれとなり見ていない人にとっては迷惑になります。たとえストーリーを書かなくても、感想を遠慮なく書いてしまうとそれもまたネタばれの原因となります。ですが、それらを書かないと、読んでいただいている人にとってはよく分からない内容となってしまいます。当ブログは、ネタばれを防ぐためになるべく核心には触れないようにしているので、自分でも感じているのですが少々物足りないですよね。さて、どうしたらいいのか悩みながら続けてきた次第で。

「アローン」/マーサー・ワタナパーニット


 話は変わって、個人的に気に入っているタイの女優について紹介しましょう。一番最初に出てくるのは、やはりマーサー・ワタナパーニット (マーシャ)です。本来は歌手で(といっても女優でデビューしています)、10代の時から活躍しています。当時は、とてもかわいらしい感じです。今は中年になってしまいましたが、個性派で魅力的な人ですね。残念ながら、日本で公開された映画も発売されたDVDもありません。年内に?「407 Dark Flight」という作品がタイで公開になるようです。彼女自身が主演し歌っている「Alone」の主題歌が、哀愁を帯びていてとても好きなのですが。

「グッドモーニング, ベトナム」/チンタラー・スッカパット


 次はチンタラー・スッカパットでしょうか。「サラシン橋心中」を観てそのかわいらしさに心を奪われてしまいました。今となっては中年になってしまいましたが、まだまだ活躍しています。「サラシン橋心中」が映画祭で上映されましたが、彼女も日本では紹介されていません。いや、皆さんが知っている作品がありました。アメリカ映画の「グッドモーニング, ベトナム」で、白いアオザイを着たベトナム人役で主演していましたね。
 そしてシリヤーコン・プックカウェート(ウム)も大好きな一人です。この人は出演作がたったの4本しかありません。その中の1本「わすれな歌」が日本で公開&DVD化されています。現在では、女優というよりも実業家として活躍しているようです。

「メモリー 君といた場所」/ポーラー・テイラー


 ポーラー・テイラーもいいですよね。いかにもタイの人たちが好きそうなハーフの美人です。この人は、日本で公開&DVD化された「メモリー 君といた場所」に主演した人です。日泰修好120周年記念TVドラマの「ヒロシマ・スカイ」にも主演していました。コメディーもできるところがすごいです。

「サタデー・キラー」/クリス・ホーワン


 今タイでブレイク中のクリス・ホーワンもいいですね。美人とは思いませんが、コメディーもできて魅力的です。それに、細身の割にグラマーですし。彼女も日本での公開作品等はありません。

「アンダマン・ガール」/スパックソーン・チャイモンコン


 グラマーといえばスパックソーン・チャイモンコン(クラテー)も好きなんです。ですがこの人、出演作には恵まれていない気がします。日本では公開されていませんが「アンダマン・ガール」での彼女がよかった~。日本でDVD化された作品として「マッハ!ニュー・ジェネレーション」「ブレイブ・ファイターズ」「アート・オブ・デビル」「ZODA ゾーダ」「マッハ! エンジェル MACH! ANGELS」があります。

「ルーザー・ラバー」/ラミター・マハープルックポン


 ちょっと長くなりましたが、あと二人挙げておきましょう。一人は、ラミター・マハープルックポン(イップソー)です。コメディエンヌの素質があって、表情がかわいらしい若手の有望株です。日本で公開された作品はありません。もう一人は、ボンコット・コンマーライ(タック)です。基本的にはグラマーさを売りにしたセクシー女優なのですが、演技力があります。日本でもDVD化された「ラスト・ウォリアー」「トム・ヤム・クン」「マッハ! エンジェル MACH! ANGELS」に出演していますので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
 というわけで、今回は特別編をお送りしました。

「マッハ! エンジェル MACH! ANGELS」/ボンコット・コンマーライ


にほんブログ村 映画ブログ 華流・アジア映画(韓国以外)へ
にほんブログ村

テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

自転車で、バンコクから北部の古都ラムパーンへと向かうロード・ムービー

オーガスト・フレンズ / August Friends


Pearn-Mai-KaoPoster2.jpg


 男性6人が自転車でバンコクから北部のラムパーンまで行こうという、青春ロード・ムービー。旅の途中でいろいろとあり、最後には友情が・・・というストーリー。
 誰がそうなのだかわからないが、August Bandというバンドのメンバーたちが出演している。映画の挿入歌は彼らが歌っているもので、とても楽しい感じの曲になっており作品を盛り上げている(MVも楽しいです)。と言いたいところなのだが、作品内容はいま一つ物足りない。ひとつひとつのエピソードに力がないのだ。そしてかなりの距離を走行しているにもかかわらず、途中、立ち寄る場所が少な過ぎる。撮影は10以上の県で行われたそうだが、本編に登場してくる場所はとても少ない。そして、その土地土地の特色も出ていない。それに、途中で自転車から車に乗り換えてしまうのもストーリー展開上どうかと思う。
 資料には英題は「August Friends」とあるが、作品自体には「Old Pals」と出てくる。クリアンクライ・ワシラタムポン監督の初監督作品。原題は、「古くない友達」と訳すのだろうか?

[ タイのDVD販売サイト ]


⇒タイ映画ライブラリー

にほんブログ村 映画ブログ 華流・アジア映画(韓国以外)へ
にほんブログ村

テーマ : 映画★★★★★レビュー
ジャンル : 映画

人妻と精神科医、ホラー仕上げのミステりー

メモリー / Memory


MemoryPoster1.jpg


 ホラーかと思ったら、基本的にはミステリー作品である。ある日、精神科医クリット(アナンダー・エバリンハム)の元に、娘を連れた母親イゴーン(マイ・チャルーンプラ)が送られてくる。娘の様子がおかしく、虐待らしき跡があるのだが…というストーリー。
 作品の冒頭は全くのホラー作品ペースだ。ストーリーが進むにつれて、ミステリー度が高まっていく。そのため、ホラー作品だと思って見ていると少々調子がくるってしまう。途中、ラブ・ストーリー的要素も入ってくるという具合。どの話が現実でどの話が幻想なのか?はたまた霊はいるのだろうか?異常なのは娘なのか母親なのか?または精神科医なのか?という具合で、かなり複雑でストーリー展開がよく分からない。
 作品全体には下手なホラーよりもいいムードのミステリアスさが出ているのだが、なにせストーリーが複雑過ぎる。これを話してもネタばれにはならないだろうが、最後の「男の子だった」という落ちは何なのであろうか?この作品は何を言いたいのであろうか?
 どこの国でもそうなのだが、主役級の役をこなす子役はすごい。この作品の女の子も恐怖感などを見事に演じている。そう、この作品の最大の見どころはこの子役ではないだろうか。主演女優のマイ・チャルーンプラもやや太めだが、グラマラスで作品にぴったりのミステリアスなムードを醸し出していていい。この人、元来は歌手で若いころから活躍している人おり映画出演は8年振りだそうだ。日本でもなじみのある人で、DVD化されている「人肉ラーメン(Meat Grinder)」<2009年>にも出ています。
 原題は「メモリー 愛する、霊に取りつかれる」という意味。

[ タイのDVD販売サイト ]


⇒タイ映画ライブラリー

にほんブログ村 映画ブログ 華流・アジア映画(韓国以外)へ
にほんブログ村

テーマ : 映画★★★★★レビュー
ジャンル : 映画

10代の少女が死刑執行人となり悪の集団を倒していく

ペッチャ・カート シー・チョムプー / Phetcha Khat Si Chomphu


PhetchaKhatSiChomphuPoster1.jpg


 アクション作品。少女(マーサー・ワタナパーニット)が「シー・チョムプー」(「ピンク」という意味)を名乗り、悪の集団を一人一人殺してゆく・・・というストーリー。
 主演は、まだ17か18歳のマーサー・ワタナパーニット。彼女の当時の人気のほどは分からないが、デビューした三年の間に16本もの映画に出演している。本作は、その内の一本。当時、タイ映画界は粗製乱造時代で、1988年には一年間で118本ものタイ映画が封切られている。とはいえ、彼女はこの年に5本もの作品に出演しているからすごい。
 相手役は、人気男優のソンポン・チャートリー。しかも、真の主演はソンポンではなくマーサーなのだから大したものだ。演技も10代とは思えない堂々たるもので、激しいアクションも見せてくれる。もちろん吹き替えを使っているであだろうが、明らかに本人が演じているだろうと思われる部分も多い。彼女の武器はクンフーだけでなく、吹き矢、ナイフ、銃まで使いこなす。
 しかも、彼女は悪を懲らしめる役とはいえ、悪徳集団のメンバーを一人一人殺していくのだ。明らかに10代だと分かる少女が人を殺していくのだから、殺すシーン自体はソフトでも残酷である感じはどうしても受けてしまう。ちょっとおもしろいのは、銃を一発しか撃っていないのに三人死んでいたり、一発も撃っていないのに敵が倒れていたりしている。編集でカットされたのであろうか?
 1980年代の作品なのでストーリー展開は乱暴だが、十分に10代のマーサーを堪能できる作品となっている。ただ、ラストはかなり手抜きですが。
 原題は、「死刑執行人シー・チョムプー」という意味。

⇒タイ映画ライブラリー

にほんブログ村 映画ブログ 華流・アジア映画(韓国以外)へ
にほんブログ村

テーマ : 映画★★★★★レビュー
ジャンル : 映画

東京国際映画祭でタイ映画スリラー「ヘッドショット」公開予定

第24回東京国際映画祭で
「ヘッドショット」公開予定


HeadshotPoster11.jpg


 第24回東京国際映画祭、コンペティション部門で公開予定です。警官からヒットマンに転向した男を描いたハードボイルド・スリラー。「バンコク・トラフィック・ラブ・ストーリー(Bangkok Traffic Love Story)」<2009年>で大ブレイクした女優クリス・ホーワン(クリット・ホーワン/セリーヌ・ホーワン)も出演しています。
 監督はペーンエーク・ラッタナルアンで、日本でもDVD化された「わすれな歌(Transistor Love Story)」<2002年>、「地球で最後のふたり(Last Life in the Universe)」<2003年>や「ニムフ(Nymph)」<2009年>などの作品があります。原題は「雨が降り空へ昇る」という意味。タイでは11月3日公開予定なので、本国よりも早いお披露目となります。

◆東京国際映画祭
期間::2011年10月22(土)~30日(日)

⇒タイ映画ライブラリー

にほんブログ村 映画ブログ 華流・アジア映画(韓国以外)へ
にほんブログ村

テーマ : 映画情報
ジャンル : 映画

当たると信じられている番号の宝くじ争奪戦

ロトー・ソー・ハッピー / The Lotto So Happy


TheLottoSoHappyPH1.jpg


 DVD用のコメディー作品。当たると信じられている番号の宝くじ争奪戦を描いたもの。そして、その番号の宝くじは実際に・・・。
 登場人物はたくさん出てくるのだが、ストーリーのディテール(細部)がよく分からないのでおもしろさが伝わってこない。ギャグ等も不発。原題は「宝くじ」。

[ タイのDVD販売サイト ]


⇒タイ映画ライブラリー

にほんブログ村 映画ブログ 華流・アジア映画(韓国以外)へ
にほんブログ村

テーマ : 映画★★★★★レビュー
ジャンル : 映画

タイ映画のDVDなら by eThaiCD .com

タイからDVDなどの取り寄せが可能です
プロフィール

asianet

Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

AD by AdMax
AD by AdMax
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
タイ映画 by Amazon
月別アーカイブ
ランキング
検索フォーム
リンク
ニュー・リリース作品       by Amazon
twitter
RSSリンクの表示
twitter(タイ映画)
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも一覧
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ