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幽霊リゾートに泊まった若者たちは次々に・・・

ホーンティッド・リゾート / Haunted Resort


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 VCD用のスリラー風ホラー。ライト・ビヨンド社の作品。男女の若者たちがリゾート・ホテルであるモンタラー・リゾートへバカンスに来るが、その宿の経営者一家は・・・というストーリー。
 脚本も演出もなっていない。いくらなんでももっとちゃんと作らねば。セクシーさも少しだけ出そうとしているのだが、これまた全然ダメ。作品自体もスリラーなのかホラーなのかよく分からない感じだが、全く怖くないもののホラーなのだろう。英題は「幽霊リゾート」。

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暗躍するヒット・マンたち。それを、冷血な目で様子をうかがう刑事がいた

ヒット・マン・ファイル / Hit Man File


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 本格的ガン・アクション・サスペンス。裏世界の各組織が、それぞれのヒット・マンを雇って邪魔者を始末していく。それを冷血な目で様子をうかがっていた刑事がいた・・・というストーリー。
 暗黒街のヒット・マンという感じはよく出ている。俳優陣も、全員悪役みたいで雰囲気が出ていていい。しかし、ストーリー展開がやや分かりにくくいま一つの感がある。それと、やたらと人を殺しまくり残酷性が強過ぎるかも。銃にぼかしはかかっていない。
 主演ではないもののセクシー女優のボンコット・コンマーライが出ているのだが、いとも簡単にあっさりと殺されてしまい、あっけなく画面から消えて行ってしまったのは残念。ビキニ姿は披露してくれたが、セクシー・シーンといえるほどのものはなかった。彼女は、日本でもDVD化されている「ラスト・ウォリアー(Kunpan: Legend of the War Lord)」<2002年>、「トム・ヤム・クン(Tom Yum Goong)」<2005年>、「マッハ! エンジェル MACH! ANGELS(Dangerous Flowers)」<2006年>に出演しているので、ご存知の方もいるであろう。
 他にソムサック・ウォングラットパンヤー監督の作品としては、「バタフライ・イン・グレイ(Butterfly in Grey)」<2002年>がある。原題は「ガンマンのアーチ」というような意味。

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今度は、元不良の僧侶が仏像窃盗団と戦う

ホリー・マン 3 / The Holy Man 3


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 コメディー作品。元不良の僧侶を扱った「ホーリー・マン」シリーズの第三弾。シリーズ第一作目は2010年現在でタイ映画史上第8位という大記録を持っている作品で、シリーズ第二作目もUS$2,363,683と大ヒットした。今作も、US$1,205,068とかなりのヒットを飛ばしている。
 主人公は毎回僧侶だが、キャラクターも俳優も変えてきている。今回の僧侶は、元人気歌手である。ただ今作は、前回に続いて巨人僧侶にヨークイェーク・チューンイムを起用している。この人、大きいだけでなく声も太いのでとてもおもしろい。前作よりも、彼のセリフが多くなっているのもいい。
 内容はというと、正直なところ少々物足りない。仏像窃盗団とそれを捕まえようとする僧侶たちの物語になっているのだが、ほとんどの部分がその場その場のコメディーでつながれていて、全体的なストーリー展開がほとんどないために作品としてのおもしろさが出ていないのだ。多くのタイ・コメディー作品がそうなのだが、あまりにもその場のコメディーを追求し過ぎるのではないだろうか?
 主題歌をタイの国民的バンドのカーラバーオ(カラバオ)が歌っている。そして、少しだが出演もしている。結構強烈なインパクトを与えてくれるあたりはさすが大御所。作品の冒頭と最後でバイクが駆け抜ける町は、世界遺産にも登録されている遺跡の町アユタヤーであろう。

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テーマ : コメディ映画
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ホラー・コメディー「バムパイア・ストロベリー」、本日タイで公開予定

ホラー・コメディー「バムパイア・ストロベリー(Vampire Strawberry)」
本日タイで公開予定


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 ホラー・コメディー。17日タイで公開予定です。

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テーマ : 映画
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バンコクをいろいろな角度から描いた短編オムニバス、全247分

サワッディー・バンコク / Sawasdee Bangkok


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 バンコクを舞台にした9つの短編のオムニバス作品。内容は「Mahanakorn」「Lost But Not Forgotten」「Silence」「Sightseeing」「Tamarind Ghost」「Bangkok Stories」「Bangkok Blues」「Sisters」「I Love Bangkok」の9作品で、上映時間は247分。
 Thai Public Broadcasting Serviceが資金を出して製作された。2009年のBngkok International Film Festivalで上映されている。
 監督はそうそうたるメンバーで、作品も短編ながら味のある作品が多い。俳優陣も、短編であるにもかかわらず有名どころをそろえていて豪華。結構見ごたえがある。

[マー・ハー・ナコーン] 監督by Bhandit Rittakon 
 農村の夫婦が宝くじに当たり死ねまでには首都バンコクを見たいという思いから旅行に出かけるが・・・夫婦にとってバンコクとは?というストーリー。
 奥さん役のインティラー・ジャルンプラが、田舎の人間の雰囲気が出ていてとてもいい。この人は、日本でも公開された「ナーン・ナーク(Nang Nak)」<1999年>で一躍有名になった人だ。その他、日本でもDVD化された「ビハインド(the Unborn)」<2003年>、「怨霊 -The House-(The House)」<2007年>、「ザ・サンクチュアリ(The Sanctuary)」<2009年>などに出演しているので、日本でもなじみのある人だ。彼女は、常盤貴子主演の香港映画「ファイターズ・ブルース(Fighter's Bruse)」<2000年>やアメリカ映画の「ブロークダウン・パレス(Brokedown Palace)」<1999年>にも出演している。
 バンティット・リットティコン監督には、「シード(The Seed)」<1987年>、「ブンチュー プー・ナーラック(Boonchoo Poo Narak)」<1988年>、「イン・ザ・ネーム・オブ・ゴットファザー(In the Name of Godfather!)」<2003年>、「ブンチュー 9(Boonchoo 9)」<2008年>などの作品がある。
 原題は「都へやって来る」という意味だが、首都バンコクを意味する「マハーナコーン(มหานคร)」と原題の「マー・ハー・ナコーン」とをかけていると思われる。

[ロスト・バット・ノット・フォーガトゥン] 監督by Ruethaiwan Wongsirasawad 
 かつては時代の先端をゆくバンドのメンバーであったバンコクに住む老男性。彼は乗るべきバスを間違えてしまい、偶然、以前自分が活躍していたチャイナタウンへと行ってしまい・・・というストーリー。
 古の時代の懐かしさや人の温かさ、老人の寂しさ、老若世代の交流まで描かれていていい作品に仕上がっている。青年役には、バンドSlurのアーラク・アマモンパシリ(ペー)を配している。原題は「道に迷う・・・しかし、忘れていない」という意味。

[サイレンス] 監督by Pen-ek Ratanarueng
 若い女性(A Party Girl)が運転する車が走行中にエンストを起こす。周囲には民家も何もない。そんなところへ浮浪者風の男性が突然に現れ、エンジンを治して謝礼も受け取らずに姿を消してしまう。彼は耳が聞こえなかった。それゆえに…というストーリー。
 どうということはないストーリーなのだが、すばらしい映像感覚の作品になっている。さすがペーンエーク監督という感じだ。車に乗っていた女性を演じているのはプローイ・ホーワン。2009年にタイで大ヒットした「バンコク・トラフィック・ラブ・ストーリー(Bangkok Traffic Love Story)」に主演し大ブレイクしたクリット(クリス)・ホーワンの妹だ。
 ペーンエーク・ラッタナルアン監督には、日本でもDVD化されている「わすれな歌(Transistor Love Story)」<2002年>、浅野忠信主演の「地球で最後のふたり(Last Life in the Universe)」<2003年>などの作品がある。

[サイトシーイング] 監督by Wisit Sasanatieng
 ある日、バンコクの片隅に住むホームレスの盲目の女性の前に男が現れ、バンコクの町中を案内してくれる…というストーリー。
 短編にしておくのがもったいないような作品で、ちょっとメルヘンチックな内容だ。ただ、残念ながら、短編であるがゆえにラストが描ききれていないようにも思える。この作品の内容の良さを引き出しているのは、主演女優のボンコット・コンマライだ。今までこの人は、ちょっとこわもてのただ胸が大きいだけのセクシー女優だと思っていたのだが(失礼)、すばらしい演技を見せてくれている。彼女は日本でもDVD化されている「ラスト・ウォリアー(Kunpan: Legend of the War Lord)」<2002年>、「トム・ヤム・クン(Tom Yum Goong)」<2005年>、「マッハ! エンジェル MACH! ANGELS(Dangerous Flowers)」<2006年>に出演しているので、ご存知の方もいるであろう。
 ウィシット・サーサナティアン監督は、日本でもDVD化された「怪盗ブラック・タイガー(Tears of The Black Tiger)」<2000年>、「シチズン・ドッグ(Citizen Dog)」<2004年>などの作品がある。原題は主人公の女性の名前である「タッサナー」。

[タマリンド・ゴースト] 監督by Kongdej Jaturansasmee
 街娼と青年の物語。英題の「タマリンド・ゴースト」とは、原題の「ピー・マカーム」を直訳したもの。「ピー・マカーム」というのは、隠語で「街娼」のことらしい(おそらく、ルムピニー公園周辺にいる街娼を指している)。

[バンコク・ストーリーズ] 監督by Prachya Pinklaw
 ドキュメンタリー。外国人が見たら不思議だと思うようなバンコクの住民の姿を描く。プラチャヤー・ピンケーオ監督には、「チョコレート・ファイター(Chocolate)」<2008年>、「パーイ・イン・ラブ(Pai in Love)」<2009年>などの作品がある。原題は「バンコクの魅力」という意味。

[バンコク・ブルース] 監督by Aditya Assarat
 バンコクの音を収集する男性の物語。この作品は、あまり意味が分からない。主演にアナンダー・エバリンハムが起用されている。

[シスターズ] 監督by Chukeart Sakweerakul
 普通の妹と優等生の姉の物語。マシュー・チューキアット・サックウィーラクン監督には、日本でもDVD化されている「ピサジ 悪霊の棲む家(Pisaj)」<2004年>、「レベル・サーティーン(13 Beloved)」<2006年>や「ルット・シー・ルット(Lud See Lud)」<2011年>などの作品がある。原題も「姉妹」という意味。

[アイ・ラブ・バンコク] 監督by Santi Taepanich
 ドキュメンタリー。さまざまなタイプの、私はバンコクが好きだという人を中心にしたインタビュー等々。

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タイではとても珍しい有名女優?の全裸シーンが見れるサスペンス

ポップ・スター / Pop Star


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 サスペンス作品。アメリカからタイへ帰ってきた人気スターのチェー(Jay)。彼は普段の生活を維持するために、薬(麻薬のことではない)に頼っていた。薬による幻覚と偶然とが重なり、彼はやがて・・・というストーリー。
 A級作品ではないことは確かだ。作品の舞台もほとんどがホテル内なので、撮影にお金もかけていない。ストーリーは単純で、最後の終わらせ方も手抜きの感がある。だが、特筆すべきは、何と言っても主演女優のボンコット・コンマーライが脱いでいることだ。裸を見せるシーンは三ヵ所。いずれも胸を露わにさせていて、その内一回は後ろ姿ながら全裸の姿を見せてくれる。タイで彼女ほどの有名な女優が脱ぐことは珍しく、しかも全裸を見せてくれた例は他に知らない。映像を見る限り吹替えではない可能性が高いと思われるので、この作品はかなり貴重な作品と言える。
 最初のヌード・シーンで全裸を披露しているのだが、この時、体の前面が鏡に写っており、その鏡で胸も見えるというちょっとしゃれた演出になっている。ただし、物語の展開上、ここで脱ぐ必然性はない。というより、何でここで脱いだのかは理解に苦しむシーンだ。これ、本当に本人が脱いだのだとしたら、タイではかなり話題になったに違いない。とにかく、この作品の見どころは、ストーリーではなく彼女が脱ぐところだ。視聴は18歳超の指定になっている。
 物語の舞台となったホテルは、バンコクのサートーン通りにある5星ブティック・ホテルであるメトロポリタン(The Metropolitan)だ。作品中にホテルの名前は出て来ないが、何回かホテルのロゴが出てくる。そして舞台となった部屋は、スペシャル・ルームのペントハウス・スイートだと思われる。もしかすると2ベッド・ルームのような感じもするので、プレジデンシャル・スイートかもしれない。ペントハウス・スイートだとすると、宿泊料はUS$600程。
 ボンコット・コンマーライは、日本でもDVD化されている「ラスト・ウォリアー(Kunpan: Legend of the War Lord)」<2002年>、「トム・ヤム・クン(Tom Yum Goong)」<2005年>、「マッハ! エンジェル MACH! ANGELS(Dangerous Flowers)」<2006年>に出演しているので、ご存知の方もいるであろう。英題は「人気スター」、原題は「危険な運勢」という意味。

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テーマ : サスペンス映画
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カー・アクション&ガン・アクションが一応ある

スピード・トゥー・アタック・サン / Speed to Attack Sun


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 アクションもの。ライト・ビヨンド社のVCD用作品。カー・アクションとガン・アクションが混ざったコメディーの入っていないアクションものと言いたいところだが、カー・アクションは大したことはない。予算がないので仕方ないとはいえ、車のレース・シーンや銃撃戦のシーンは見事にお粗末だ。カー・クラッシュもなければ、銃撃戦も真面目に撃ち合っていない。脚本も演出もC級。ライト・ビヨンド社の作品で、お笑いの入っていないアクションものというのは珍しいかもしれない。
 原題にある「タワン」とは主人公の青年のニックネームで、太陽を意味している。原題の意味は「太陽を切れ」でいいのか?

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イサーンの村にたくさんのファラン(西洋人)がやって来た

ホワイト・バッファロー / White Buffalo


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 コメディー・ドラマ。イサーンの村に住む青年マーク。彼は6年間、法律を学ぶためにバンコクへ行っていた。村へ戻って来ると、村のあっちにもこっちにも西洋人の姿が・・・というストーリー。
 イサーンののどかさが出ていていい雰囲気に仕上がっているのだが、この作品が何を言いたいのかがよく分からない。西洋人を敵視しているのかと思ったら、そういうわけでもない。ことばも字幕が出るものの、基本的にはイサーン語となっている。最後は、王室礼賛映画だったのかと一瞬思えるようなシーンもあったりして。もう少しコンセプトがはっきりしていたらよかったのだが。
 テーオレー役で、日本でもDVD化された人気漫画の映画化作品「ヌーヒン バンコクへ行く(Noo-Hin the Movie)」<2006年>でコミカルなヌーヒン役をやったルンラーワン・トーナホンサーが久々に映画出演をしている。彼女はTVドラマにはずいぶん出ているようだが、映画はこれで3本目?

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テーマ : コメディ映画
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う○ちとオカマさんと・・・夫婦愛コメディー

マイ・カ・マム ドーン・カ・ドーン / Mai Ka Mum


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 マム・チョクモク監督主演のコメディー作品。マム(マム・チョクモク)<夫>とマイ(マイ・チャルーンプラ)<妻>は夫婦だが、仲は冷え切っていた。マムは、オカマのカプラオ(ノーン・チャチャチャー)を愛するようになる。そんな時、カプラオと同じくオカマのコーソン(テーン)が仲良くしているのを見て、自分はふられたのだと思い込む。マムはやけになり酔っぱらい、その勢いで同じく酔っぱらっていた妻であるマイとセックスをしてしまう。その結果、子供ができてしまい・・・というストーリー。
 作品の冒頭からタイ映画お得意の「うんち」ネタで攻めてくる。あんな若い女優にさせなくてもといいのにと思うのだが。その後はけばいオカマさん攻勢で、普通の日本人にとっては観ているのがとてもつらい。どうして、タイの人たちはこういうのが好きなのだろうか?
 作品の前半はオカマさんだけが目立ちどうしようもない感じだったのだが、後半からラストにかけてはちゃんと夫婦愛の物語に仕上げている。最後はなんとなく感動なのだが、なにせ「うんち」と「オカマ」ネタのオンパレードがきつい。
 妻役を演じたマイ・チャルーンプラはベテランの歌手だ。映画出演は多く、日本でもDVD化された「人肉ラーメン(Meat Grinder)」<2009年>で人肉をラーメンに入れて売っていたおばさんである。ノーン・チャチャチャーとテーンは好演といえば好演なのだが、気色悪くて…。原題は「マイとマム ドーン・カ・ドーン」という意味。

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テーマ : コメディ映画
ジャンル : 映画

息子は母の霊に会うために努力をするが

ザ・シックスス・サイト / The 6th Sight


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 ライト・ビヨンド社によるVCD用作品。一応、ホラーのつもりであろう。息子のチェックは母が死んだあとも霊になって家にいると言いはり、なんとかして母の霊に会おうとするが・・・というストーリー。
 VCDのジャケットはそれなりに怖いのだが、作品はほとんどホラーにはなっていない。ストーリーもだめで、かなり苦しい内容だ。ひとつひとつのシーンが長く役者がずっとセリフをしゃべっているので、ストーリーが進行しなくてテンポが悪い。
 冒頭で、主人公がまたの下からのぞいて霊を見ようとしていたが、他の映画でもこのようなシーンがあった。タイでは、またの下からのぞくと霊を見ることができるという言い伝えがあるのだろうか?

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プロフィール

asianet

Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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