公開中の「ラック・ウェーイ・ヘーイ」面白キャンペーン・女の子ナンパ映像

続・公開中の「ラック・ウェーイ・ヘーイ」
面白キャンペーン・女の子ナンパ映像


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 現在タイで公開中であるコメディー作品「ラック・ウェーイ・ヘーイ」の面白キャンペーン・女の子ナンパ映像をお届けします。先日、パート3を紹介していますので、今回はパート1と2をどうぞ。作品同様とても面白いですよ。

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パート1


パート2


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アユタヤー時代末期、ビルマ帝国軍に挑んだ名もない兵士たちの物語

アンサン・ヒーロー/Unsung Hero


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 TV用史劇。アユタヤー時代末期の1759~60年にかけての物語で、シャム(現在のタイ)とビルマ(現在のミャンマー)の戦いを扱ったもの。アーントーン県ウィセートチャイチャーン郡に実在した人物、クン・ローン・プラット・チューの物語。
 ごく一部を除いたほぼ全編がモノクロで、映像的には迫力がありいい感じに仕上がっている。ただ、物語の進行は語り(ナレーション)と登場人物の演説がほとんどで、映像で見せる部分がとても少ないところが物足りない。作品の最後には戦闘シーンがあるものの、それまではほとんどが動きの少ない映像だ。戦いのシーンは大作映画によくある大軍による広場での大合戦ではなく、マングローブが生い茂った場所でのゲリラ戦のような感じで、リアリティーがあっていい。
 英題は「称賛されないヒーロー」、原題は「クン・ローン・プラット・チュー 忘れさられる英雄」という意味。

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VCDジャケットのタイトルも画像も違う作品のもの

VCDジャケットのタイトルも画像も違う作品のもの


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 銃アクションもの。公開時のタイトルは「ペート・パー・プーン(เพชรผ่าปืน)」で、VCDの発売時にタイトルが変更された。と思ったのだが、なんと公開時のオリジナル・タイトルでも同作品のVCDが発売されている。しかも、「ムー・ラー・サンハーン」のVCDジャケットは、「クン・トーン・ナロック(ขุมทองนรก)」<1986年>という本作とは違う映画のものを使用している。一体これはどういうわけか?おそらく、メーカーの間違いではなく、同じ作品を別作品に仕立て売り上げ増を図ったものであろう(タイですので)。
 作品の内容はというと、あまり良く分からないストーリーで場面の展開が雑だ。殺し屋を映し出しているのに、銃を撃つシーンはなく銃声がしただけで人が倒れるというシーンがあるが、ちょっと手抜き過ぎではないであろうか。ソンポン・チャートリーは、ヒーローではなく悪役を演じている。
 オリジナルタイトルの原題は「薪を割るダイヤモンド」という意味か?チャリント・プロムランシー監督には、「グー・ケーン・コーン(グー・ケーン・コーン)」<1995年>、「プルック・ピー バレンタイン(Pluk Phee Valentine)」<1992年>などの作品がある。

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シリーズ10作目、ピー・ポープと子供たちの戦いで幕が開く

バーン・ピー・ポープ 10/Baan Phee Porb 10


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 ホラー・コメディー。タイで最も有名なピー(お化け)であるピー・ポ゛ープを描いた人気シリーズの「バーン・ピー・ポープ」第10作目。
 舞台はバンコクから再び田舎へと移った。作品の中盤まで、このシリーズの特徴であるピー・ポープと人々の追いかけっこが全く出て来なかったので作風を変えたのかと思ったら、中盤からとても長い追いかけっこが始まる。
 本作は他の同シリーズ作品と少し趣が違う感じがする。冒頭でナタニー・シッティサマーン扮するピー・ポープが本当に人間を襲って内臓を食べるシーンがあったり、子供たちがピー・ポープと思われる女性を火あぶりにしようとしたり、ちょっとシリアスな場面が登場してくる。それと、追いかけっこのシーンに野球のエピソードが入っているのだが、タイ人って野球を知っているのだろうか?
 作品全体としては、フィルムの解像度がいいせいもありそれなりに楽しめる。このシリーズの中では悪くないできだ。

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タイ映画館チェーン「SF Cinema」グループのiPhoneアプリ

タイ映画館チェーン「SF Cinema」グループの
iPhoneアプリ


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 タイの映画館「SF Cinemaグループ」のiPhone用アプリケーションです。作品情報、映画館別上映時間などが検索可能です。タイで映画を見るときには便利ですよ。

名称: SF Showtimes in Hand
Ver.: 1.0
言語: 英語
金額: 無料

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「フェーン・カオ」(前の恋人)の姉妹編ホラー

フェーン・マイ/Fan Mai


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 ホラー作品。前年(2009年)に公開された同監督作品の「マイ・エクス(フェーン・カオ/My Ex)」の姉妹編。新人映画女優のシー(ラッチャウィン・ウォンウィリヤ)の元ボーイ・フレンドには彼女がいたが、彼はシーとのよりを戻そうとしたことからその彼女は自殺をしてしまう。一方、シーはロケを行うために海に囲まれた島へやってくる。そこで、次々とシーの周りに不思議なことが起こる・・・というストーリー。
 この作品自体は、「マイ・エクス」の続編ということではない。ボーウィ役のアッタマー・チワニットパンだけが、前作から引き続き出演している。ちなみに、作品の冒頭で出てくる映画館には「マイ・エクス」のポスターが貼られており、上映されていた作品も「マイ・エクス」だ。さて、内容だが、前作よりもこちらの方がいい出来だ。ただ、ストーリー構成は本作もいまひとつ。
 まず、自殺した彼女の霊が、自分を裏切った彼死ではなくその相手である元のガールフレンドをなぜ付け狙うのかが分からなかった。そのために、観客に対してストーリーに説得性がないのだ。これは、作品の最後の方でちょっとしたサプライズとしてその理由が分かるのだが、それでは遅すぎるしサプライズにはならない気がする。シーの周りの人が殺される理由もよく分からない。無差別殺人なのであろうか?それから、最後の最後にアナンダー・エバリンハムが登場するあのシーンは何だったのだろうか?続編への布石なのだろうか?
 全体的には、怖さが不足している。また、恐怖シーンになると、はっとして目が覚めて現実の世界へというパターンをあまりにも繰り返し過ぎている。そのため、観ている方がどれが夢でどれが現実なのかついていけなくて困ってしまう。
 この作品自体に色っぽさはない。しかし、せっかく海へ入って遊んでいるにもかかわらず、4人の女性の内3人はビキニ姿なのだが、肝心の主演であるラッチャウィン・ウォンウィリヤがビキニの上にシャツを着ていてつまらない。そのシャツがシースルー気味なので中に着ているビキニが見えるのだが、いい体をしているのにもったいない。たぶん、肌は見せないという彼女の方針なのだろう。と思ったら、後半でタンクトップ・ファッションを次々に披露してくれる。どうもよく分からない。
 前作の興行収入がUS$1,415,000とヒットしたのに対し、本作はその約半分のUS$729,000であった。半分といっても、決して悪い数字ではない。島のシーンは、チャーン島で撮影された。
 前作「マイ・エクス」の原題は「フェーン・カオ」で「昔の恋人」という意味だが、本作の原題は「新しい恋人」という意味だ。

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ロマンティック・コメディー「Rak Sud Tai」、タイで本日公開

ロマンティック・コメディー「Rak Sud Tai」
タイで本日公開


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 本日タイで公開予定。ロマンティック・コメディー。

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コメディー・ドラマ=シリーズ二作目「パンヤー・レヌー2」、26日タイで公開

コメディー・ドラマ=シリーズ第二作目
「パンヤー・レヌー2(Panya Renu 2) 」
26日タイで公開


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 26日公開予定のコメディー・ドラマ=シリーズ第二作目です。

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ピチット県に伝わるワニ王の民話「クライトーン」の変形版

チャーラワン クライトーン 2/Chalawan Kraithong 2


 VCD用作品。ピチット県に伝わるワニ王の民話「クライトーン」の変形版。ライト・ビヨンド(Right Beyond)社の作品で、同社の「クライトーン」シリーズの第二弾。
 ライト・ビヨンド社の作品なので、出来はこんなものであろう。ただ、ワニと人間が格闘するシーンがあまりにも少ないのが、物足りなさを感じる。冒険ものというより、なんだかラブ・ストーリーのような内容になっている。ストーリーはももう少し練って欲しいところだし、最後のクライトーンとワニ王チャーラワンの戦い振りも力不足。そして、最後はチャーラワンが○○してしまうというストーリーの結末もちょっとなあという感じ。
 また、川底にある洞窟内のワニ王国のシーンには、全てソフト・フォーカスがかかっている。女性が裸になるシーンがたった一ヵ所だけあるのだが、胸を隠すためにソフト・フォーカスにしたのだと思ったらそうではなかった。

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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