コメディー「アート・アイドル」、タイで本日公開

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 コメディー「アート・アイドル」が、タイで本日公開です。

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ホラー作品「アイ・ミス・ユー」、明日タイで公開

ホラー作品「アイ・ミス・ユー(I MISS U)」
明日タイで公開


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 明日、タイで公開予定のホラー作品です。SF系で公開予定です。「バンコク・スウィーティー(Bangkok Sweety)」<2011年>で共演したナッタウィーラヌット・トーンミー(チャー)とアピンヤー・サクンチャルーンスックが男性の争奪戦?を繰り広げ?ます。挿入歌をワンワーンが歌っています。珍しく、日本語字幕が付いたトレーラーが公開されています。国際的なマーケットを狙っているのでしょうか?

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本当にあった怖い話 3 by タイ映画「アイ・ミス・ユー」

本当にあった怖い話 3 by タイ映画「アイ・ミス・ユー」


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 31日公開予定のホラー作品「アイ・ミス・ユー」提供の「本当にあった怖い話 3」の動画です(タイ語ですが)。

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18歳のボンコット・コンマーライが全裸ヌードを披露

ジャッジメント/The Judgement


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 官能小説の映画化かと思いきや、田舎を舞台にした社会派ドラマ。将来は僧侶になることを目指していた青年ファック(ピティサック・ヤワンナーノン)が兵役を終え田舎の実家に帰ると、ひとり暮らしであったはずの父はとても若い後妻(ボンコット ・コンマーライ)を迎えていた。父は、彼女を駅で拾って来たのだとか。おかしな組み合わせの三人が同じ屋根の下に暮らし始めるが、すぐに父が急逝してしまい、ファックは若い後家となった血のつながらない母と同居することとなる。ただでさえ大変なことなのに彼女は少々頭の弱いところがあり、やがてそれが原因で村人から・・・というストーリー。
 村という世界を舞台にした、純朴な青年と少し頭のおかしな女性との純愛を描いた作品。チャート・コープチット(Chart Korbjitti/ชาติ กอบจิตติ)の小説「カム・ピパークサー(คำพิพากษา)」(「判決」という意味)を映画化したもので、タイ映画らしくなくコメディー的要素は全く入っていない。また、ボンコット ・コンマーライのヌードが話題となっているが、安易なセクシー系の作品とも違う。ストーリー的にはちょっと弱い気もするが、映像には力があり内容には奥深いものがある。
 そして、何といっても主演二人(ピティサックとボンコット)の熱演に注目である。主演男優のピティサック・ヤワンナーノンは、本作がデビュー作だ。
 ボンコット ・コンマーライは映画三作目で、本作が初めての主演だ。ちょっと抜けたかわいい感じの女性を見事に出している。彼女は今では有名なセクシー女優で、日本でもDVD化された「マッハ! エンジェル MACH! ANGELS(Dangerous Flowers)」<2006年>で主演をした人である。驚きなのは、彼女は当時18歳。とてもティーン・エイジャーのような風貌ではない。しかも、あの当時、あの年齢でヌードを披露するというのは普通では考えられないことだ。なにせ、若い女性でもビキニなどは着ずにTシャツで海へ入る国である。乳首こそ見えないようにぎりぎりで隠しているが、寄り引きで見事なグラマラス・ボディーの全裸シーンを見せてくれている。そして、彼女の水浴びシーンらしいのだが、ヌードが盗撮されその写真がインターネット上に流れ裁判騒ぎとなったというおまけまで付いている。
 そして監督なのだが、パンタム・トーンサンはトンチャイが主演した「メナムの残照(クーカム)」<1995年>の監督でもある。主題歌を、マーチャーワタナパーニット (マーシャ)が歌っている。
 こういう内容の作品を、タイ最大のエンターテイメント会社であるGMM(グラミー)が作ったというのもすごい。原題の「アイ・ファック」とは、主人公の男性のこと。

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 昨日から、当ブログのデザインが乱れています。原因は不明です。乱れているのはトップ・ページだけなのですが・・・。

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出演者による「アイ・ミス・ユー」のパブ動画

出演者による「アイ・ミス・ユー」のパブ動画


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 出演者による、31日公開予定の「アイ・ミス・ユー」のパブ動画です。ナッタウィーラヌット・トーンミー(チャー)やアピンヤー・サクンチャルーンスックが出演しています。

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セクシー女優パチャラパー・チャイチュアがコヨーテ・ダンサーを演じる

サラネー・ヘーン・ピー/SaRaNair Hen Pee


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 「サラネー」シリーズ第三弾のホラー・コメディー。ついていない男性二人組が、クラブでのいざこざに巻き込まれハプニングで人を殺してしまう。そして、通りかかったコヨーテ(パチャラパー・チャイチュア)の車を捕まえ逃走する。それを刑事が追いかけるが・・・というストーリー。
 前作のシリーズ第二弾である「サーラネー シップロー(SaRaNair Siblor)」<2010年>は興行収入US$2,084,000おあげ、本作もUS$1,654,000とヒットしている。シリーズでヒットしているということはタイ人には受け入れられているということなのであろうが、どうもいただけない。同年に公開されている「マッハ!参!!!(Ong-Bak 3)」の興行収入がUS$1,335,000なので、それを上回る成績なのだから相当なものだ。
 タイ映画は全体的なストーリー展開を無視してその場その場で笑いをとろうとする傾向があるが、本作もそのような内容になっている。そのために、どうも作品には入り込めないのだ。しかも、笑えるかというとそうでもない。
 見どころとしては、セクシー女優として人気のある主演のパチャラパー・チャイチュアが、作品の冒頭だけだかセクシー・ファッションを見せてくれることだろうか。役の設定はコヨーテ・ダンサーだとのことだが、あの服装はコヨーテではない。彼女は全編で太腿は存分に見せてくれるのだが、最初以外はセクシーとは言い難い感じだ。
 出演者は結構豪華だ。マム・チョクモクも少し出てくるし、スパクソン・チャイモンコンもホンダのオレンジ色の車に乗りさっそうと登場してくる。
 ナルバディー・ウェートチャカム監督には今作と同様にマリオ主演のシリーズ前作「サーラネー シップロー(SaRaNair Siblor)」<2010年>という作品があるが、やはりストーリーがしっちゃかめっちゃかだった。

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小説家の前に突然現れた裸の女性、それは人魚だった

マーメイド・オブ・パラダイス/The Mermaid of Paradise


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 ライト・ビヨンド(Right Beyond)社による、VCD用のアダルト風ファンタジー作品。若き作家であるChalachon(Arnonl Poohoy)は、海辺にあるコテージで人魚に関する小説を執筆していた。そんなある日、突然、彼の前に裸の女性(Rajarin Rodejaround)が現れる。彼女は何者でどこから来たのかもわからない。やがて二人は恋に落ちるが・・・というストーリー。
 人魚を扱った、ラブ・ストーリーではある。視聴年齢制限は付いていないが、VCDのジャケットなどではアダルト系の作品であるということをにおわせている。きわどいシーンはまったくなく基本的に女優の胸は見えないようにしているが、海辺での1シーンだけは暗いが見えてしまう。
 内容的には、まったくドラマチックではない。人魚を題材にした小説を書く男性の前に現れた裸の女性は実は人魚だったというドラマで、作品のほとんどは小説家と人魚とのコテージでの生活の様子をつづっているだけで、ストーリー性がかなり弱い。最後にガール・フレンドが現れ、小説家と人魚が一緒にいるところを一目見ただけで、怒りもせず自分は身を引いてしまう始末。かなり物足りない内容だ。
 海中で人魚が泳いでいるシーンがあるのだが、尾びれが金属質で美しくないというか怖い。あれは人魚のイメージをかなり損なっている。ただし、女優は意外に美人だ。原題は「宮殿の人魚」という意味。

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カンヌの最高賞受賞作「ブンミおじさんの森」WOWOWで放送

カンヌの最高賞受賞作「ブンミおじさんの森」
WOWOWで放送


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 第63回カンヌ国際映画祭でタイ初のパルムドール(最高賞)を獲得した「ブンミおじさんの森(Uncle Boonmee Who Can Recall His Past Lives )」が、WOWOWで放送されます。5月27日(日)と6月7日(木)の二回です。

 2010年の第63回カンヌ国際映画祭で、タイ映画として初めてパルムドール(最高賞)に輝いて話題を博した作品。重い病にかかった主人公の中年男性が、亡くなった妻の幽霊や行方不明になり猿人となって戻ってきた息子と人生最後の時を過ごすという不思議なストーリー。この作品を監督したアピチャーポン・ウィーラセータクンは分かりにくい作品を撮ることでも有名だが、この作品も例にもれずほとんど理解できない内容となっている。
 前半は変なストーリー展開であるもののなんとなくおもしろかったのだが、後半は展開が理解不能となり、ああ、いつものアピチャーポン監督の作品だという感じになってしまった。ラストの意味もまったく分からない。
 行方不明であった息子は猿人になっていたのだが、説明がなければオオカミ男だと思うであろう容姿だ。僧侶が僧衣を脱ぐシーンがあるのだが、僧衣って中はああいう風になってるんだと分かっておもしろい。また、タイ人は誰でも知っているものだが、電池式のラケット型蚊取り器も登場する。もちろん場面説明はないので、あれって普通の日本人には何だかわからないであろう。なんでも僧侶が出てくるシーンが問題で、タイ国内ではカットするしないでもめたとか(結局、ノーカットで上映されたのだが)。原題は「ブンミーおじさん、人生を回想する」と訳すのか?
 アピチャーポン監督の作品としては、他に山形国際ドキュメンタリー映画祭2001で優秀賞をとった「真昼の不思議な物体(Mysterious Object at Noon)」<2000年>、2003年の東京国際映画祭に出品された「アドベンチャー・オブ・アイアン・プッシー(The Adventure of Iron Pussy)」<2003年>、2004年度のカンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞している「トロピカル・マラディー(Tropical Malady )」<2004年>、「シンドロームズ・アンド・ア・センチュリー(Syndromes and a Century)」<2007年>などがある。



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◆WOWOW

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Klearが歌う、ホラー「アイ・ミス・ユー」のサントラ第二弾が公開

Klearが歌う
ホラー「アイ・ミス・ユー」のサントラ第二弾が公開


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 31日公開予定のホラー「アイ・ミス・ユー(I Miss YOU)」のオリジナル・サウンド・トラック第二弾が公開されました。こんどはKlearが歌っています。

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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