蒼井そらが、タイ映画「セブン・サムシング」に出ているらしいぞ

蒼井そらが、「セブン・サムシング」に出ているらしいぞ


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 どうも、蒼井そらがタイ映画「セブン・サムシング」に出ているらしいです。今日公開された「今日の映画館内」という動画の中でそのようなことが…。この情報って、映画公開前に公表されていたのか?サプライズなのか?まったく知りませんでした。

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8月23日公開予定のアナンダー主演「シャムバラー」のサントラが公開

8月23日公開予定の
アナンダー主演「シャムバラー(Shambala)」
のサントラが公開


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 8月23日公開予定のアナンダー・エバリンハム主演「シャムバラー(Shambala)」のサントラが公開されました。

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映画「セブン・サムシング」 F14のMV「Smile」

映画「セブン・サムシング(Seven Something)」
F14のMV「Smile」


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 F14による「Smile」というMVが公開されました。先日26日に公開された映画「セブン・サムシング」と何が関係あるのかと思ったら、F14のメンバーがこの作品に出演しているのですね。この歌が、映画の中で使われているかどうかは不明です。

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男とは浮気を繰り返すどうしようもない生き物

ウン・ティー・スット...サドゥット・ラック
/Wun Thi Sut...Sadut Rak


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 コメディー・タッチのドラマ。何度も浮気を繰り返す性懲りもない夫たちと、それを怒りながら何度でも許してしまう妻たちの物語。
 10代の若きマーチャー・ワタナパーニットの主演作品(正確には主演は夫役の男優なので、準主演といった方がいいかもしれない)。彼女が若妻を演じる。コメディーといっても、それほどドタバタとはしていない。そのため、ストーリーがおとなし過ぎておもしろさに欠けてしまっている。内容も「男とは浮気を繰り返すどうしようもない生き物」という感じ。そんな夫なら離婚してしまえばいいのに、妻たちは何度でも仲直りしてしまうという具合でもうちょっとどうにかして欲しい。全編がこんな調子なので、ラストも作品が終わったような気がしない。この作品が製作された1987年というとタイ映画界が粗製乱造を繰り返していた時代なので、出来としてはこんなものなのかもしれないが。
 一場面だけだが、マーチャー・ワタナパーニットが水着姿を見せてくれる。ビキニではなく、ワンピースなのだが。作品中に、夫の浮気を見破るおもしろい方法が紹介されていた。夫はその日、車で接待ゴルフに行くという。妻が車までゴルフ・バッグを運ぶのだが、夫には内緒でその中にほうきを一本紛れ込ませておいたのだ。本当にゴルフに行ったのなら、帰宅時に夫は何か言うはずである。何も言わないということは・・・。これ、おもしろいと思う。よかったらお試しあれ。
 原題は、「最高に大騒ぎする...愛することを中止する」というような意味か?このタイ語の原題とまったく同じタイトルで、韓国の映画もあるのでちょっと紛らわしい。

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5人のグラマラスな女性はなぜ鎖に繋がれたのか?

シン・シスターズ2/Sin Sisters 2


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 アダルト・サスペンス作品。5人の女性が気が付くと、なぜか暗い部屋で鎖に繋がれていた。そして、それぞれが自分たちが行ってきた性歴を語り出すが・・・というストーリー。
 2002年にパート1が作られ(パート1はヒットしたのであろうか?)、今回、8年振りにパート2が作られた。「視聴年齢20歳超可」という制限が付いていることからも分かるように、完全なアダルトものだ。タイでよくこんな作品を劇場公開できたものである。セックス・シーンは多く、胸を露出するシーンもたくさんある。
 だが、胸を露わにしているほとんどのシーンでは、胸だけ見せて顔を見せていない。つまり、本人たちが脱いでいるのではなく、代役を立てているのだろう。身代わりを使うのはいいとしても、肝心な裸のシーンはまったくダメでセクシーさも何もない。簡単にいえば、ただ見せているだけで工夫も何もない。想像すると分かると思うが、ただ胸のアップが真正面から写され揺れているだけなのだ。素人が撮ったポルノ作品みたいである。
 一つ大変笑わせてくれたシーンがあった。男女が性行為に及ぶのだが、服を着ているのである。女性はワンピースのキャミソール姿である。設定としては、下だけ脱いでいるということなのであろう。ここまでは分かる。次に下半身のアップ・シーンになると、なにも付けていない状態でお尻丸出しである。そして、次のシーンは後方から全身を撮っているのだが、女性はちゃんとワンピースのキャミソールを着ているのでお尻はまったく見せていない。そんなアホな。なんという撮影の仕方か?主演女優の5+1人は比較的グラマーな人をそろえてはいるが、中身がこれでは。
 ストーリーもおもしろくない。ただ、作品のアイデアにはいいものがある。なぜ主人公たちが暗い部屋に鎖でつながれていたのか分からないままストーリーは進行するのだが、それが一番最後に分かる。この点に関しては、なるほどそうだったのかと少々感心させられる。そして、作品が終わると、「作品はまだ終わっていません」との文字が。そして、メイキングのシーンを使ったエンドロールが始まる。「まだ終わっていない」とは次回作があるという意味なのだろうかと思ったが、エンド・ロールが完全に終わった後にあった。再度の種明かしが。演出があまりよくないので大きなものとはならないが、ちょっとしたサプライズでおもしろい。
 タイのエンターテイメント・サイト「Siam Zone」のユーザー評価は、10点満点で4.9点と低い。また、興行成績も$188,000と悪いものであった。原題は、「女性5 罪 パート2」という意味。

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双子、双子、そしてまた双子。果たして何組の双子が出演しているのか?

フェート・ベープ・ワー/Fet Bep Wa


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 コメディー・ドラマ。ある夫婦に双子の男の子が生まれるが、同じ病院で同じ時間に出産した男の子を希望していたが女の子が生まれてしまった夫婦の旦那から一人譲ってくれるよう頼まれる。夫は妻に内緒で承諾し、兄弟は離ればなれに。そして兄弟が成人したある日・・・というストーリー。
 ストーリーは大した内容ではないのだが、結構笑えるしおもしろい。何といっても、双子(と三つ子)がたくさん出てくるのがすごい。ラスト・シーンでは、これでもかこれでもかというくらい登場してくる。一体何組の双子が出演しているのか?VCDのジャケットには23組の写真が載っているが、出演しているのはそんな数ではない。もちろん、特撮ではないはずだ。よくもこれだけの数を集めたものである。ギネスに載せてもいいのではないだろうか?
 作品は田舎とバンコクでストーリー展開しているのだが、田舎のシーンで木造のとても長くてすごく高い橋が登場してくる。これはどこであろうか?おそらく、現在ではもうないのであろうがすごい橋だ。作品中に使われている小道具などもいい。黄色いぜんまい仕掛け風の外車(BMW)もとても笑えるし、一瞬しか出て来ないがおもちゃのピアノ電話もおもしろい。ちなみに、VCDのジャケットは舞台がヨーロッパであるかのような絵のデザインだが、タイ国内での話である。
 タイいだからこそ作れた、一見の価値ある作品といえるだろう。カムトン・タップカンライ監督には、「イー・チュー・クー・プー・パー(EJUGUPUPA)」<1988年>、「タオフアイ ライ・リアオ(Thao Huay Lai Liew)」<1980年>などの作品がある。

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GTH、創立7周年記念作品「セブン・サムシング」タイで本日公開

GTH、創立7周年記念作品
「セブン・サムシング(Seven Something)」
タイで本日公開


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 GTHの創立7周年記念作品。三つのラブ・ストーリーのオムニバス作品。韓国のアイドル・グループ2PMのメンバーで、タイ人の父とアメリカ人の母を持つニチクン・バック・ホルベチクルが出演している。
 パウィーン・プーリチットパンヤー監督には「フォウビア 2(Phobia 2)」<2009年>の中の「Novice(見習い僧)」、「フォウビア(Phobia)」<2008年>の中の「Deadly Charm」、「ボディー(Body)」<2007年>などの作品が、アディソン・トリーシリカセーム監督には「バンコク・トラフィック・ラブ・ストーリー(Bangkok Traffic Love Story)」<2009年>、「フェーンチャン ぼくの恋人(Fan Chan)」<2003年>などの作品が、チラ・マリクン監督には「メコン・フル・ムーン・パーティー(Mekhong Full Moon Party)」<2002年>などの作品がある。

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MV


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四人組女性ユニットの内の一人に霊がとりつき、男を次々と・・・

ピー・メー・マーイ ・カップ・プー・チャーイ・パーク・デーン 2
/Phi Me May Kap Phu Chay Pak Deng 2


 3チャンネルで放送されたテレフィーチャー。3チャンネルの40周年記念ドラマ?「หนังดังสุดสัปดาห์」の中のひとつ。コメディー・ホラー。シリーズのパート2。
 ストーリーは、パート1からの続きという設定になっている。基本的に人物設定は同じだが、前作で主人公であったAmpmというバンドメンバーがマネージャー?のタッキーだけになった。その代わり、四人組の女性ユニットが入ってきている。湖に浮かんでいた鍋のふたを開けてしまった(伝説「メー・ナーク・プラカノーン」のパロディーか?)女性ユニットの内の一人が、ピー・メー・マーイにとりつかれてしまい、妊娠しているクラテー(スパクソン・チャイモンコン)の夫を誘惑しようとし・・・というストーリー。
 出来はあまり良くない。前作よりも面白くないかも。とにかく、ストーリーに力がない。今回のロケは前回の湖?だけではなく、バンコク、フアヒン?、カーンチャナブリーと頑張っているのだが、なにせ中身がない。女性ユニットが登場したといっても、TVドラマなのでお色気が出せない。ただ水着を着たり踊ったりするだけだ。
 パークプーム・ウォンチンダー監督には同シリーズ・パート1の他に、「フー・アー・ユー(Who Are You?)」<2010年>、「スケアード(Scared)」<2005年>という本格的ホラー作品がある。

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未亡人の霊が若い女性にとりついた

ピー・メー・マーイ・カップ・プー・チャーイ・パーク・デーン
/Phi Me May Kap Phu Chay Pak Deng


 3チャンネルで放送されたテレフィーチャー。3チャンネルの40周年記念ドラマ?「หนังดังสุดสัปดาห์」の中のひとつ。コメディー・ホラー。Ampm(エー・エム・ピー・エム)というバンドのメンバーが、湖畔?のリゾート(ホーム・ステー)へやって来た。そこにはピー・メー・マーイという未亡人の霊がいて、若い女性(スパクソン・チャイモンコン)にとりついていた・・・というストーリー。
 夕日とか吊り橋を使った撮影はきれいなのだが、ストーリーは物足りない。もう少しピー・メー・マーイを活躍させてもいいと思うのだが。最後に出演メンバーが歌を歌っていたので、Ampmという実在のバンドがあるのかと思ったらそうではないらしい。
 パークプーム・ウォンチンダー監督には、「フー・アー・ユー(Who Are You?)」<2010年>、「スケアード(Scared)」<2005年>という本格的ホラー作品がある。原題は、直訳すると「未亡人お化け(霊)と赤い口の男性」。「赤い口の男性」とは「口紅を塗った男性」、つまりオカマさんのことか?

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2pmのニックン、「セブン・サムシング」を英語、韓国語、タイ語で語る

2pmのニックン
「セブン・サムシング」を英語、韓国語、タイ語で語る


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 2pmのニックンが、「セブン・サムシング」を英語、韓国語、タイ語で語ります。

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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