「サーラネー おせっかい」ヒットするも数字は急降下気味

「サーラネー おせっかい」
ヒットするも数字は急降下気味


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 吉本興業協力作品「サーラネー おせっかい(SaRaNair Osekai)」は公開第一週目にはいい数字を出しヒットしているのですが、二週目の数字が急降下気味でかなり落ちています。二週目も公開スクリーン数はかなり多いですが、苦戦するかもしれませんね。すでに興行収入は合計でUS$1,000,000くらいになっているのですが・・・。

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母である人気小説家が描いた息子の麻薬問題

ナンプーは死んだ/The Story of Nampoo


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 麻薬問題に関するドラマ。人気小説家を母に持つ青年ナムプ(アムポーン・ラムプーン)は、母と妹たち三人と暮らしていた。母は離婚後再婚し、相手は優しい男性であったがナムプーは必要以上に実の親の愛を欲した。そして、彼は徐々に麻薬を唯一の共と思うように・・・というストーリー。
 母親である作家のスワンニー・スコンターが、自分の息子に起きたことを書いたノンフィクション作品を映画化したもの。作品は、いきなり主人公のナムプー(アムポーン・ラムプーン)が倒れているというかなりショッキングなシーンから始まる。麻薬問題を扱っているので全編重苦しい雰囲気が流れているが、大きなエピソードがそれほどないにもかかわらず見事に描ききっている。実話とはいえ、ナムプーがなぜ麻薬におぼれていったのか、そしてなぜこの作品のような結末に至ったのかはよく分からない面もあるにはあるが、すばらしいできといえる。
 作品中に登場してくる寺院の麻薬依存者の治療施設のシーンには、かなり強い印象が残る。この施設は1957年に設立されたサラブリー県にあるタム・クラボーク(Tham krabok/วัดถ้ำกระบอก)という実在する施設で、漢方による治療を行っている。10日間に渡る治療が行われ、最初の五日間は体の治療、次の五日間は心の治療が施される。以前は日本でも時々報道されていたが、最近はまったく情報が入ってこない。
 1980年代の作品なので、登場してくる風景やアイテムも懐かしいものが多い。今ではほとんどなくなってしまったタバコのばら売り、背景に流れている曲はビージーズの「ステイン・アライブ」、父親がギターを弾きながら母親と合唱するのは「ブルー・ムーン」だ。それにレコードが多く登場するし、公衆電話はダイヤル式である。おまけに、作中に出てくるタイ国際航空の飛行機はトライスターである。
 スラサワディー賞の脚色、主演男優賞(アムポーン・ラムプーン)を受賞している。アムポーンは、ロックバンド「マイクロ」のボーカリストだそうだ。
 日本では、1988年の「アセアン映画週間」で上映されている。その後、1990年の国際交流基金アセアン文化センター主催の「タイ映画祭」でも上映された。
 ユッタナー・ムクダーサニット監督には、日本でDVD化されている「少年義勇兵(Boys Will Be Boys, Boys Will Be Men)」<2000年>、ビデオ化された「蝶と花(Butterfly and Flowers)」<1985年>や「メナムの残照<クーカム>(Khu Kam)」<1995年>、「パス・オブ・ザ・ブレイブ(Path of The Brave)」<1991年>、「ランカー・デーン(Lhung Ka Daeng)」<19867年>などの作品がある。

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東京国際映画祭「帰り道」スタッフ、キャスト インタビュー予告 1

東京国際映画祭「帰り道」スタッフ、キャスト
インタビュー予告 1


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「マイ・カ・マム ドーン・カ・ドーン」


 先日開催された第25回東京国際映画祭の際に来日されたタイ映画「帰り道」のスタッフ、キャスト・インタビュー記事の予告です。事情によりインタビューの掲載をずいぶんと引っ張りますが、お許しください。来日されたのは、プロデューサーのタックサコーン・プラダップポンサー氏、監督&脚本のトーンポーン・チャンタラーンクーン氏、主演女優のアピンヤー・サクンチャルーンスック(サーイパーン)さんです。
 今回インタビューさせていただけるという連絡があり、「どなたが日本へいらっしゃるのですか?」と聞くと「プロデューサー、監督、女優」とのことでした。すかさず「女優ってどなたでしょう」(メインの女優さん二人いらっしゃるので)と聞くと、サーイパーンさんだというので喜んでお願いしました。
 この時点で「帰り道」は観ていませんでしたので、もう一人の女優さんであるアカムシリ・スワンナスックさんに関してはまったく知りませんでした。ですので、サーイパーンさんでなければインタビューのお願いはしなかったかもしれません。監督もデビュー作ですので、どういう方なのかわかりませんでしたしね。
 調べてみると、アカムシリさんはTVドラマにはかなりたくさん出演しています。ですが、映画は三本のみの出演です。一本は大歴史絵巻の「キング・ナレースアン」シリーズですので、主演でないために大勢に紛れていてどこに出ているのかわかりません。ラタナワディー(รัตนาวดี)王女の役とのことなのですが。
 もう一本は、、「マイ・カ・マム ドーン・カ・ドーン(Mai Ka Mum)」<2011年>です。この作品ではメイン・キャストではないらしく、どこに出ていたのかさっぱり分かりません。そしてもう一つは、主演の「ウォンカムラオ(วงษ์คำเหลา)」<2009年>です。前記の二本は観たことがあるのですが肝心のこの主演作は観たことがありませんでしたので、事実上、この方はまったく知らない状態でした。
 「帰り道」を観た後にはインタビューはこの方でもよかったなと思いましたが(私の周囲ではサーイパーンさんよりも彼女の方が人気が高いです)、やはり、映画出演数の多いサーイパーンの方が・・・・。
(つづく)

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「マイ・カ・マム ドーン・カ・ドーン」


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信仰と女性の真実の物語 その2

ハロー・ラブ/Hello Love


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 「女性の権利」を広く知らしめるための、Thai PBSによるショート・ムービーの組み作品。プロデュースは、Buddhist CenterのSathira Dhammasathan(เสถียรธรรมสถาน)による。2011年7月13~8月20日にかけて、Thai PBSで「Hot Short Films (Special)」として放送された。全7作で、全て実話を基にしている。

 16歳の学生同士のカップルに、予期せぬ妊娠問題が発生する。妊娠を知ると、男性は女性を捨て離れていってしまい・・・というストーリー。

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本編
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太平洋戦争末期、サイパン島での実話の映画化

太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男


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 太平洋戦争の末期、サイパン島での実話を基にした作品。原作は、ドン・ジョーンズ(Don Jones)の「タッポーチョ「敵ながら天晴」大場隊の勇戦512日」と「OBA,THE LAST SAMURAI」。アメリカ軍は、1944年6月サイパン島への上陸を開始した。戦力で圧倒するアメリカ軍に日本軍は追い詰められ、7月7日にバンザイ突撃と称される攻撃を敢行し玉砕してしまう。7月9日にはサイパンは事実上アメリカ軍に占領されるが、生き残った大場栄・陸軍大尉らわずか47人の兵は終戦後の1945年12月1日に投降するまで戦い続けた・・・というストーリー。
 細部はどこまで実話だかわからないが、基本的にノンフィクションだそうだ。ただし、原作と映画の内容に違う点もあるとのこと。タイトルの「フォックス」とは神出鬼没の戦いを繰り広げる大場大尉のことなのだが、このフォックスという名前が作品中に唐突に出てくるのは気になるが、全体的にまとまったいい作品といえるであろう(戦争の実録ものの評価は難しい。体験者の方に、こんなものではなかったと言われてしまうとどうしようもない)。映画なので悲惨過ぎず、とはいえ戦争の過酷さを伝えているという感じだ。いずれにせよ、この作品の賛否は真っ二つに割れるであろう。
 出演者では、いつものイメージとは違うヤクザな兵隊役の唐沢寿明がよかった。気の強い女性を演じた井上真央もなかなか。阿部サダヲも個性を発揮している。東宝が配給したからこそであろうか?難しい題材にもかかわらず、15.7億円という興行収入をあげた。どこがタイと関係があるのかというと、タイのラヨーンとサイパン島で撮影が行われたそうだ。

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アピンヤー・サクンチャルーンスック(サーイパーン)特集 その3

アピンヤー・サクンチャルーンスック(サーイパーン)特集
その3/最終回


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(C) After School


アピンヤー・サクンチャルーンスック(サーイパーン)特集 その3

 本当は東京国際映画祭でサーイパーンが出演している「帰り道(I carried you home)」<2011年>の上映前に完結させる予定だったのですが、次々といろいろなことが起こり遅くなってしまいました。
 さて、今回は彼女の出演した作品のおすすめベスト6をお届けいたします。本当はベスト5だったのですが、最近観た作品があり1本増えてしまいました。ちなみに、「帰り道」は対象から外します。また、彼女の出演作の中で「4 ロマンス(4 Romance)」<2008年>は観たことがありません。

○第6位 「アイ・ミス・ユー(I MISS U)」<2012年>
 ホラー作品。死んだ元彼女の霊とボーイフレンドを取り合います。サーイパーンは女医役で少し大人っぽさが出ていますが、でも女医にしてはまだ若過ぎますね。主演。

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○第5位 「プローイ(Ploy)」<2007年>
 デビュー作で、ペーンエーク・ラッタナルアン監督によるわけの分からない?ドラマ。彼女は、カーリー・ヘアーでたばこを吸いまくっていました。助演。

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○第4位 「バレンタイン・スウィーティー(Valentine Sweety)」<2012年>
 変形オムニバス・スタイルのコメディー。コメディアンであるコティーのガールフレンド役をコミカルに演じていました。主演。

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○第3位 「風の音、愛のうた(Loving You, Loving Me)」<2011年>
 ドラマ。スパンナホン賞にもノミネートされましたが、自閉症の少女の役を好演しています。助演。

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○第2位 「アフター・スクール(After School)」<2010年>
 青春ミュージカル。演技が良かったというよりも、役柄が一番素の彼女に近いような気がします。作中で歌を歌っていますが、彼女自身の歌声です。主演。

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○第1位 「セイム・セイム・バット・ディッフェレント(Same Same But Different)」<2009年>
 実話の映画化。これ、カンボジアを舞台にしたドイツの作品なのですが、彼女の妖しい感じが個人的に好みです。ちなみに、彼女は娼婦の役をやっています。主演。

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元ミス・タイランドの霊がを若き女優に訴えるものは

ビクティム/The Victim


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 ホラー・作品。警察の現場検証で、殺人を再現する時に呼び出される女優のティー(ピチャナート・サーカコーン)。彼女は元ミス・タイランドのミン(アパーシリ・ニティポン)が殺害された現場で演じたところ、不思議なことが次々と・・・というストーリー。
 タイのホラーとしては怖さは合格点。ただ、その恐怖感を盛り上げるためか、全編画面がやや暗い。そして、主人公が恐怖の体験をしたと思ったら目が覚めて・・・という見せ方を繰り返すと、次第に観客には何が何だか分からなくなってくる。また残念なのは、ストーリーの最後の落ちが良く分からないことだ。元ミス・タイランドの霊が何かを訴えかけているという設定らしいが、それが何なのだかわからない。殺した犯人を探してくれということなのであろうが。しかし、タイには現場検証で事件を再現する女優がいるのですね。
 撮影は、実際に殺人事件があった場所で深夜に行われたそうだ。セクシー・シーンはないが、主演女優のピチャナート・サーカコーンは、タイの男性誌「FHM」による 「100 Sexiest Women In Thailand 2012」の中の「The Sexiest MC in Thailand 2012」(2012年、タイで最もセクシーな司会者)に輝いた人である。また、幽霊役のアパーシリ・ニティポンは本来はモデルで、1995年にトンチャイ・メークインタイ主演で映画化された「クー・カム<メナムの残照>(Khu Kam)」でアンスマーリン役を演じた人だ。
 タイのエンターテイメント・サイトSiam Zoneのユーザー評価では、7.56点(満点は10点。投票数50。2012年8月現在)であった。興行収入は、US$908,435と悪くない数字を残している。モントン・アーラ ヤーンクーン監督には、日本でもDVD化されている「ガルーダ(Garuda)」<2005年>や「ビッグ・ボーイ(Big Boy)」<2010年>などの作品がある。

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東京国際映画祭「帰り道」スタッフ、キャスト インタビュー(予告?)

東京国際映画祭「帰り道」
スタッフ、キャスト インタビュー(予告?)


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 さて、おかげさまで本日で当ブログ開設満2年となりました。それを記念してではありませんが、来日しています東京国際映画祭で上映されている「帰り道(I carried you home[Padang Besar])」<2011年>のプロデューサーであるタックサコーン・プラダップポンサー氏、監督&脚本のトーンポーン・チャンタラーンクーン氏、主演女優のアピンヤー・サクンチャルーンスック(サーイパーン)さんにインタビューをさせていただきました。ですが、明日の上映が終わるまで公表してくださるなということですので(ネタバレが起こるので)、インタビューの紹介は後日にさせていただきます。

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左からタックサコーン氏、アピンヤーさん、トーンポーン氏

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アピンヤーさん


 明日、28日(日)18:40より本作の最終上映が行われています。ただ、本日の正午現在でかなり席が埋まっているそうです。そして、監督から一言「みなさん、明日はぜひ劇場へ足を運んでください」。ついでに、アピンヤーさんから一言「私、この作品に出てくるような感じの女の子じゃないですよ~お」だそうです。(取材協力:東京国際映画祭)

◆東京国際映画祭

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出演女優インタビュー


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おかしな天使が天から町へ落ちて来た

テバダ・トックマン/Tevada Tokmun


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 地上で高僧を探すために天から降りてきた天使(ステープ・ポーガーム)。彼は、途中で通りかかった町で起こっているいろいろな問題を放っておけずに・・・というストーリー。
 中心になるしっかりとしたストーリーがあるわけではなく、天使とムアイ(スパラダー・テムプリチャー)とヌム<ผู้กองหนุ่ม>(ウィワット・ボワラキラティカジョーン)のカップルが主役なのだろうが、登場人物が多くエピソードも散らばってしまってまとまりが付かなくなっている。結局、その場その場で笑いを取っている感じで、全体的にはおもしろさが欠けてしまった。
 スパラダー・テムプリチャーとウィワット・ボワラキラティカジョーンは、音楽ユニットAF4のメンバーで映画初出演。スパラダー・テムプリチャーは、タイの男性誌「FHM」による 「100 Sexiest Women In Thailand 2012」の中の「The Sexiest Singer in Thailand 2012」(2012年、タイで最もセクシーな歌手)に選出されている。本作では、まったくセクシー・シーンはないですが。タイのエンターテイメント・サイトSiam Zoneのユーザー評価では、5.64点(満点は10点。投票数14。2012年8月現在)であった。興行収入はUS$613,615。上映時間は1時間15分と短い。原題は「天使 落ちて楽しかった」と訳すのか?

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タイ映画「帰り道」第25回東京国際映画祭で上映

タイ映画「帰り道」
第25回東京国際映画祭で上映<28日(日)>


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 タイ映画「帰り道(I carried you home)」<2011年>が、第25回東京国際映画祭で28日(日)18:40から上映されます。タイ映画らしからぬ抑えたトーンの人間ドラマです。映画祭のHPには「一風変わったロードムービー」と記載されていますが、ロードムービーという感じではないですね。また、いろいろなところで書かれている仲の悪い姉妹の物語でもありません。なかなか見ごたえのある作品ですので、興味のある方は是非どうぞ。おすすめの作品ですよ。
 28日には、この作品のプロデューサー、監督、妹役を演じた主演女優のアピンヤー・サクンチャルーンスック(サーイバーン)のQ&Aがある予定です。

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◆第25回東京国際映画祭



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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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