信仰と女性の真実の物語 その5

サウンド・オブ・サイレント/SOUND OF SILENT


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 「女性の権利」を広く知らしめるための、Thai PBSによるショート・ムービーの組み作品。プロデュースは、Buddhist CenterのSathira Dhammasathan(เสถียรธรรมสถาน)による。2011年7月13~8月20日にかけて、Thai PBSで「Hot Short Films (Special)」として放送された。全7作で、全て実話を基にしている。

 ある会社に就職した女性は、会社の社長に犯され妊娠してしまい・・・というストーリー。

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本編
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人気歌手クラテー&クラターイ姉妹による女性ムアイタイ(ムエタイ)もの

スアイ・マット・サン/Suai Mat Sang


 3チャンネル放送の「ナン・ダン・スット・サップダー(หนังดังสุดสัปดาห์)」(「週末映画」と訳すのか?)枠で放送されたテレフィーチャー。毎週土曜日の15:30から放送された。
 ボクサーを父に持つ家庭に生まれた女性キック・ボクサーのワーン(ニパポーン・ペーンウアン)は、宿敵を倒すためにトレーナーを付けてもらう。彼女はトレーナーを慕い始めるが、彼には恋人?がいたことを知り自暴自棄となる。しかし、彼女に思いを寄せる友人のチョーや妹(クラターイ・アーサヤーム)らの協力により、宿敵と再戦し・・・というストーリー。
 ルークトゥン?歌手のクラテー&クラターイという実の姉妹コンビによるスポーツ・ドラマだ。出だしはおもしろいかも?と思ったのだが、やはりシナリオが甘い。だが、クラテーは映画には出演したことがなく、おそらく連続TVドラマにも出演したことがない(2012年10月現在)ので貴重な作品といえるかもしれない。
 日本でも知っている人は多いが、クラテーは元キック・ボクシングの選手でチャンピオンにまでなったほどの実力の持ち主だ。彼女の体はどちらかというと華奢なので、とてもそのようには見えないのだが。作品中ではその片鱗をみせてくれているが、その反面、この程度の迫力か?と思える部分も少なくない。TVの限界か、演出が下手なのか、それともクラテーにけがをさせたくないのであろうか?また、確かなことは分からないが、不自然にクラテーの顔を映していない部分もあるので、もしかしたら代役を立てているかもしれない(もちろん、全部のシーンではないが)。
 クラテーの演技は合格点だと思うのだが、試合のシーンでにやけ過ぎだ。あれでは迫力を感じない。全体的にストーリーは大したことないが、珍しいクラテー出演のドラマとしてそこそこ楽しめる作品だ。パート2も作られている。

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ホラー・コメディー「カオ・クリアン」、タイで本日公開予定

ホラー・コメディー「カオ・クリアン」
タイで本日公開


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 本日公開予定のホラー・コメディー「カオ・クリアン(Kao Krian)」です。

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スマトラ島沖地震の津波を映画化した「イムポッシブル」、明日公開予定

スマトラ島沖地震の津波を映画化した
「イムポッシブル」
明日公開予定


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 明日、タイで公開予定のディザスター・ムービーです。スマトラ島沖地震の津波を映画化した「イムポッシブル(The Impossible)」。2004年12月に起こったスマトラ島沖地震に伴う津波に遭遇した家族の物語で、実話の映画化。
 タイの俳優としては、女優のプローイ・チンダーチョートが介護者として出演している。この人の出演作は日本では紹介されていないが、「フライデー・キラー(Friday Killer)」<2011年>、「ディープ・イン・ザ・ジャングル(Deep in the Jungle)」<2008年>、「ゴースト・オブ・バレンタイン(Ghost of Valentine)」<2006年>などがある。日本では、第25回東京国際映画祭で上映された。

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女性二人と男性一人の三角関係が二組そろった愛の物語

ウィズ・ラブ/With Love


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 ラブ・ストーリーというかドラマ。女性二人と男性一人の三角関係が二組。さて、恋の行方は・・・というストーリー。
 青春映画なのだが、内容を詰め込み過ぎ。しかも、ひとつひとつのエピソードをものすごく軽く流してしまっているので、感動も何もない。そして、主人公が六人もいる。その中で三角関係が二組あり、そしてそして、その内の女性一人が元男性のトランスジェンダーなのだ。にもかかわらず、その役を生まれながらの女性が演じているというかなり複雑内容なのだ。
 作品の出だしは家族愛の物語と思いきや、やがてレズビアンの物語?だったのかあとなり、次に女性が三人になり女性の三角関係?と思ったら、最後には男女の三角関係が二組になってしまった。これでは、観客は何が何だか分からなくなってしまう。その証拠に、タイのエンターテイメント・サイトSiam Zoneのユーザー評価では、5.57点(満点は10点。投票数7。2012年10月現在)とかなり低い評価であった。公開規模は不明だが、興行成績もUS$30,691とかなり低いものだ。
 人気歌手役であったワントンチャイ・イントラワットは、実際にも歌手で映画初出演。ソーンシン・マニーワンも映画初出演。監督のサーイチャイ・ピムトーンは女性だ。原題は、「どうぞ愛してください」と訳すのか?

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王は若い妻を満足させることができず…

カキー/Gagee


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 DVD用アダルト作品。王(パイロート・チャイシン)は、若い妻を満足させることができないでいた。その妻を狙って、若い将軍らが・・・というストーリー。
 ストーリーはほとんどないに等しい。主役の女優は胸も見せてくれているのだが、見せているシーンは顔を写していないので代役である。しかも彼女はかなりグラマーなのに(たぶんシリコン入り)、見せてくれているシーンの胸は小さい。せめて、同じくらいの大きさの代役が欲しかった。というより、この程度の作品なら、脱げる人を主役に起用するべきだろう。この手の作品に、パイロート・チャイシンのような有名俳優が出演しているとは珍しい。それと、宮殿という設定で寺院を使って撮影しているのだが、アダルト作品の撮影に寺院を使っていいのであろうか?

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殺された彼女が映画の撮影現場に現れ・・・

フリーク・フィルム/Freak Film


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 DVD用ホラー・コメディー。ダーオは運転していた車が故障し、立ち往生しているところに通りかかった男性二人組に乱暴され殺されてしまう。彼女は幽霊となり自分の愛する人がいる映画の撮影現場に現れ、現場は大騒ぎに・・・というストーリー。
 DVD用作品なのでレベルとしてはこんなものなのかもしれないが、ほとんど中身がない。ストーリーはないに等しく、笑いも取れていない。作品の中盤にはタイのホラー・コメディーお得意の追っかけもあるのだが、これまた大したことがない。(ネタバレになるかも)それに、作品の最後は僧侶が出てきて祈りをささげ、彼女はあっけなく成仏してあの世へ・・・という締めくくりだ。こういうラスト、タイ映画にはよくあるのだが。
 よかったのは、霊役の主演女優がこの手の作品としてはそれなりに美人であったことだ。俳優のマム・チョクモクに似た人(マム・ケーケーという人か?)が出演しているが、彼はただのそっくりさんなのであろうか、それとも弟子なのであろうか?

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人気ホラー・コメディー・シリーズ14年振りの第13作目/バーン・ピー・ポープ 2008

バーン・ピー・ポープ 2008/Baan Phee Phop 2008


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 ホラー・コメディー。タイで最も有名なピー(お化け)であるピー・ポープを描いたサーイヨン・シーサワット脚本による人気シリーズ「バーン・ピー・ポープ」の14年振りの第13作目。
 物語設定が、シリーズ初期のパターンに戻っている。話の舞台はある田舎の村。そこに、無料の巡回医療団がやって来るが、アーチャーン(呪術師)はそれをよく思わない。そこで呪術師は妻に呪いをかけピー・ポープにし、村人を怖がらせようとするが・・・というストーリー。
 ピー・ポープ役は、ピー・ポープ役者として有名なご存知ナタニー・シッティサマーン。今作では、彼女の役は前半はピー・ポープではなく呪術師の妻役なので、珍しく普通の人間としての演技もしている。作品の内容的には、前半にピー・ポープが登場しないせいもあるのだが以前の作品に比べて力が無くなっている。シリーズ名物の追っかけもパワー・ダウンだ。ラスト・シーンも尻切れトンボで、えっ?これで終わり?という感じであった。それに、上映時間が約1時間20分と短い。
 タイのエンターテイメント・サイトSiam Zoneのユーザー評価では、4.54点(満点は10点。投票数13。2012年11月現在)とかなり酷評されている。もう、タイでもこの手の作品はうけないということなのであろう。興行収入はUS$290,463。

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第13回東京フィルメックスでタイ映画「メコンホテル」上映

第13回東京フィルメックスで
タイ映画「メコンホテル」上映


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「メコンホテル」


 本日、第13回東京フィルメックスが開幕です。期間は11月23日(金)~12月2日(日)で、タイ映画の「メコンホテル(Mekong Hotel)」が上映されます。この作品は、「ブンミおじさんの森(Uncle Boonmee Who Can Recall His Past Lives)」<2010年>でタイ映画初のカンヌ国際映画祭のパルムドール(最高賞)を獲得したアピチャーポン・ウィーラセータクン監督の作品です。

◆第13回東京フィルメックス

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警察司令、スリよ近所の家々を偵察せよ

スパイ・ネクスト・ドア/Spy Next Door


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 コメディー作品。ある事件現場に残された「33/9」のメモ。これを組織のアジトがある住所の番号であるとにらんだ警察は、このエリアに住むスリのオート(ポンサック・ポンスアン)にこの住所の地域にある家の様子を探ることを依頼するが・・・というストーリー。
 ストーリーそのものは大したことなく、場面場面で笑いを取るタイプのコメディーだ。しかし、どうも笑えずおもしろくない。そう、笑えないのだ。主演女優のオートの妻役であるアンチサー・シアウパイロートが、一番最後のシーンを除き常に顔に白い粉を塗りつけて出てくるので素顔が分からなくてかわいそうだ。設定では、顔にコンプレックスを持っているということになっているらしい。とにかく、全体的にいまひとつ。いや、イマサンだ。
 ウィロート・トーンチウ監督には、「エーク・イー・エーク・エーク フェーン・ランラー(8E88)」<2010年>、「テンズ・エンジェル(Tengs Angel)」<2008年>、「ワーウルフ・イン・バンコク(Werewolf in Bangkok)」<2005年>などの作品がある。原題は「こっそり行う 近所の人」というような意味。

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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