護符の入れ墨を入れた二つのグループが対立する/「マハー・ヤン9ヨート」

マハー・ヤン9ヨート/Mahayun 9 Yord


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 DVD用作品。アクションもの。護符の入れ墨に守られた善と悪の二つのグループの対立を描く。
 有名俳優は出ているが、チープな内容の作品。ストーリーも大したことないというか、よく分からない。アクション・シーンもD級。印象に残ったのは、主演女優がグラマーで顔が有名なセクシー女優のパチャラパー・チャイチュアに似ていたこと。「15歳超視聴可」の年齢制限が付いている。原題は「9つの護符」という感じの意味か?

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第14回東京フィルメックスで、タイ映画「カラオケ・ガール」上映

第14回東京フィルメックスで
タイ映画「カラオケ・ガール」上映


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ポスター

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(C) Karaoke Girl


 今年の第14回東京フィルメックスで、タイ映画「カラオケ・ガール(Karaoke Girl)」<2013年>が上映されることになりました。

[解説](※「第14回東京フィルメックス」より)
 ナイトクラブのホステスの日常生活をフィクションとドキュメンタリーを交えて描いた作品。実際にホステスとして働く女性が主役に起用されている。大都市と地方の大きく異なる様相が対照的に示される点も興味深い。

◆東京フィルメックス

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タイ式ギャグが満載、これがタイのお笑い学校だ???/コメディ学園(ハサート)

タイ式ギャグが満載、これがタイのお笑い学校だ???
/コメディ学園(ハサート)


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 コメディアン養成学校を舞台にしたコメディー。タレント不足で没落し、危機状態のコメディアン養成専門大学。その学校を何とか救おうと、五人の新入生(ネック、アーティ、メクシン、バイフーン、タック)に白羽の矢が立ち…というストーリー。
 ファイブ・スター・プロダクションの作品。内容は、タイ式ギャグのオンパレード。オカマさんあり、身体障害ネタあり、下ネタありで、タイ式ギャグのフル・コースが味わえる。このタイ式に耐えられないと、作品を観続けることはできない。
 作品の前半は、コメディーの授業風景の連続。ほとんどストーリーはない。授業風景はおもしろくて笑えるのだが、ストーリーがないのはきつい。どうなることかと思ったのだが、後半は殺人鬼などが出てきてストーリー性が出てきたものの内容はパワー・ダウンしてしまっている。それにしても、この作品はギャグ作品なので、日本で発売されるDVDに日本語字幕を付けるのは相当大変だ。
 衣装や美術はサーカスみたいでおもしろいのだが、作品として楽しめたかというと難しいものがある。作品中に、人気映画シリーズ「ブンチュー」のレストラン・シーンのパロディーが登場してくる。そういえば、今作主演のアーティは、「ブンチュー」シリーズNo.9からの主役である。全体的には、もう少し作りようがあったのではないかと思えるちょっともったいない出来だ。
 さわやかな感じのバイフーンは、映画初出演。メクシンは有名コメディアンのチャートゥロン・モクチョクの娘で、本作では親子共演となっている。タックは、「サラネアおせっかい (サーラネー おせっかい/Saranair Osekai)」<2012年>で河童の着ぐるみを着ていた人だ。そういえば、もう一人の河童だったJazzも本作に出ている。
 作品中に、以前日本人の間でも話題になったSlurの歌「セーロガン(正露丸)」の歌がテーマ曲として使われているのだが、残念ながらあまり効果的には使われていないしSLURも出演していない。。おもしろい歌なのだが。
 興行収入は、US$828,208。タイのエンターテイメント・サイトSiam Zoneのユーザー評価では、4.60点(満点は10点。投票数58。2013年月現在)とかなり低いものであった。
 ポーンチャイ・ホンラッタナーポーン監督には、「マイ・バレンタイン(My Valentine)」<2010年>、「トゥッキー(Tukky)」<2010年>などの作品がある。原題は「ハハハ学」(「ハハハ」というのは笑い声)という感じで、「お笑い学」とでも訳すのであろうか?



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10月17日タイで公開予定の「コーヒー・プリーズ」MV

10月17日タイで公開予定の
「コーヒー・プリーズ」MV


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 10月17日タイで公開予定の「コーヒー・プリーズ(Coffee Please)」のMVです。

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下半身の自由がきかない青年の生きる姿を描く/「マンデイン・ヒストリー」

マンデイン・ヒストリー/Mundane History(Jao Nok Krajok)


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 青年エーク(Phakpoom Surapongsanuruk)は、事故で下半身の自由がきかない身であった。生きる気力をなくしていたが、彼の看護夫として雇われたPun(Arkaney Cherkam)と接するうちに…というストーリー。
 2010年New Horizons Film Festivalでは、グランプリを獲得。International Film Festival Rotterdamでも受賞した。タイでも公開されている。 
 作品を観ていてストーリー・ラインは何となく理解できるのだが、かなり難解な作品だ。主人公のエークが徐々に変わっていくのは分かるのだが、なぜ変わったのかがよく分からない。この作品のDVDには、「20歳超視聴可」の年齢制限が付いている。この年齢制限が付いた状態では劇場公開ができないので、タイで公開時には内容を編集したと思われる。
 年齢制限の対象となっている要素は、おそらく二つ。一つは、主人公エークがバス・タブ内で自慰行為をするシーン。バス・タブの中に入っているとはいえ、男性器がはっきりと見えている。タイの映画で、男性器をはっきりと見せている作品を初めて観た。もう一つは作品のラスト。意味はよく分からないのだが、帝王切開で赤ちゃんが生まれるシーンがはっきりと映し出されている。へその緒を処理するシーンもある。こちらの方は年齢制限の対象となったかどうかは定かではないが、すごいシーンだ。。
 原題はどのように訳すのか?「すずめ様」(※「すずめ」とは鳥の雀)でいいのか?英題もよく分からないが、「現世の歴史」と訳すのか?

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長崎県の軍艦島で撮影されたタイ映画「Hプロジェクト」の記者会見

長崎県の軍艦島で撮影された
タイ映画「Hプロジェクト」の記者会見


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 長崎県の軍艦島(端島)で撮影されたタイ映画「Hプロジェクト(H Project)」の記者会見映像です。

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マーリオー主演の中国ラブ・コメディー /「ラブ・オン・ザット・デイ」

ラブ・オン・ザット・デイ/Love on That Day


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 ラブ・コメディー作品。小雅(叶青)一家は、海港城(Harbour City)で「Heart Time Inn」という宿を経営していた。その宿は、カップル客が宿泊するとそれぞれから手紙を預かり、二年後にそのカップルが再び来れば宿泊費を無料にするという制度を設けていた。そんなある日、格闘家であるMartin(オー)が客としてやってくる。その昔、彼の見知らぬ父親が泊まったというこの宿に。やがて、オーと小雅は慕い合うようになるが…というストーリー。
 タイの人気男優マーリオー・マオラー(オー)が、中国に招待されて作られた作品。ストーリーそのものはあまり深いものではないが、さわやかな感じで楽しめる作品となっている。コメディー部分も、タイ映画のようにこってりしていないのがいい。また、主演の二人(オーと叶青)がなかなかいい感じだ。叶青は若く見えるが、1987年生まれなのでこの作品撮影時には24か25歳だ。彼女の民族登録は満族だとのこと。
 ちょっと残念なのは、ラストが軽く簡単に終わらされていることだ。ストーリーをひねって着地を決められればかなりいい作品になったのだが、安易な終わり方になってしまっている。
 ところで、作品の舞台はどこなのであろうか?「海港城」という地名?がでてくるが、この名から思い付くのは香港の海港城だがもちろん香港ではない。ヨーロッパ風町並から察して、東北地方のような気がするのだが。

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10月23日タイで公開予定の「トム・ヤム・クン 2」の最終トレーラー

10月23日タイで公開予定の
「トム・ヤム・クン 2」の最終トレーラー


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 10月23日タイで公開予定の「トム・ヤム・クン 2(Tom Yum Goong 2)」の最終トレーラーです。

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本日タイで公開予定の「タイムライン・プロ・ラック・マイ・シンスット」

本日タイで公開予定の
「タイムライン・プロ・ラック・マイ・シンスット」


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 本日タイで公開予定の「タイムライン・プロ・ラック・マイ・シンスット(Timeline)」です。26~29日単館公開予定。ドラマ。ゲイ作品。原題は「愛だから 果てしない」というような意味か?

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10月10日タイで公開予定の「ラブ・シンドローム」のMV

10月10日タイで公開予定の「ラブ・シンドローム」のMV


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 10月10日タイで公開予定の「ラブ・シンドローム(Love Syndrome)」のMVです。

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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