佐賀県でも撮影されたタイ映画「タイムライン チョットマーイ・クワームソンチャム」のMV

佐賀県でも撮影されたタイ映画
「タイムライン チョットマーイ・クワームソンチャム」のMV


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 タイで来月公開予定の、佐賀県でも撮影されたタイ映画「タイムライン チョットマーイ・クワームソンチャム(Timeline Chotmai Khwamsongcham)」のMVです。

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本日タイで公開予定の「フォー・キングス」

フォー・キングス/4 Kings


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 本日、タイで公開予定のサハモンコン・フィルム作品です。主演のチャークリット・イェームナームは、日本でDVD化された「元カノ~憑き纏う女~(マイ・エクス/My Ex)」<2009年>の主演男優です。

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タイで、30日公開予定のロマンスもの「アンティル・ナウ」

タイで、30日公開予定のロマンスもの「アンティル・ナウ」


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 タイで、30日公開予定のロマンスもの「アンティル・ナウ(Until Now)」です。

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タイで来月公開予定のロマンティック・コメディー「ラブズ・カミング」のティーザー等

タイで来月公開予定の
ロマンティック・コメディー「ラブズ・カミング」
のティーザー等


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 タイで来月公開予定のロマンティック・コメディー「ラブズ・カミング(Love's coming)」のティーザー等です。

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Teaser


ポスター撮影風景


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ルークトゥン・コメディー、シリーズの第二作目/「イン・カントリー・メロディー 2」

イン・カントリー・メロディー 2/In Country Melody 2


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 コメディー作品。ソムワン(ピティサック・ヤワナーノン)とイーソム(スワナン・コンイン)の若夫婦の関係は、貧しいながらにもうまくいっているように思われた。。夫のソムワンはカフェで歌手をしていたが、イーソムが妊娠した。しかし、ソムワンは女遊びを止めず…というストーリー。
 プラナコーン・フィルム作品。ヒットした同監督の「イン・カントリー・メロディー(In Country Melody)」<2007年>に次ぐシリーズ第二作目だが、本作の興行収入はUS$383,830と悪いものであった。続編といえば続編だが、舞台設定は全く違ったものになっている。
 前作よりもストーリー性が強いので、こちらの作品の方が楽しめる。だが第一作目同様に、歌の場面が少な過ぎる。これでは、ルークトゥン・ファンは満足しないであろう。女性歌手のタカテーンがゲスト出演している。
 タイのエンターテイメント・サイトSiam Zoneのユーザー評価では、6.71点(満点は10点。投票数14。2013年月現在)であった。
 ノート・チューンイム監督には、「ルア・レー(Lear Lae/Folk Songs Forever)」<2011年>、「ホリー・マン 2(The Holy Man 2)」<2008年>、「イン・カントリー・メロディー」、「ホリー・マン(The Holy Man)」<2005年>などの作品がある。

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タイで来月公開予定のホラー「ターイ・ホーン ターイ・ヒアン」のMV

タイで来月公開予定のホラー
「ターイ・ホーン ターイ・ヒアン」のMV


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 タイで来月公開予定のホラー「ターイ・ホーン ターイ・ヒアン(Taihong Taihien)」のMVです。

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今年のGTH作品第一号はこれ「ティーチャーズ・ダイアリー」/ビー+プローイ

今年のGTH作品第一号はこれ「ティーチャーズ・ダイアリー」
ビー+プローイ


 今年のGTH作品第一号はこれです。「ティーチャーズ・ダイアリー(キトゥン・ウィッタヤー/Teacher's Diary)」。出演はビー(スクリット・ウィセートケーオ)+プローイ(チューマン・ブンヤサック)です。3月20日公開予定。

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13の試練、奇妙奇天烈な死のゲーム/「レベル・サーティーン」

レベル・サーティーン/13 Beloved


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 スリラー作品。サラリーマンの青年プーチット(クリサダー・スコソーン)は、仕事がうまくいかない上に借金にも苦しんでいた。そんなある日、成績不振を理由に会社を首になるが、プーチットの携帯電話が突然鳴り、電話の主は「13のゲームをクリアしたら大金(1億バーツ)を振り込むが、ゲームをやるか?」とたずねる。そして、プーチットは迷った末にゲームに参加するが…というストーリー。
 同監督のショート・ムービー「12 ビギン(12 Begin)」<2006年>の続編にあたる作品。冒頭の横断歩道のシーンは、完全に前作からの続きだ。だが、前作を観ていなくても全く問題はない。むしろ、今作を観てから前作を観た方が、前作に関しては内容を理解しやすくなる。この作品は残酷グロ・スリラーで、一部にこ高評価する人がいる一方、「なんだこの作品は。勘弁してくれ」という人もいる。理由は作品を観れば分かる。本作を観る人は、かなり覚悟して観た方がいい。勇気が要るに違いない。
 脚本を担当しているエーカシット・タイラット(Eakasit Thairatana)による漫画 「The 13th Quizshow」が、原作とのこと。ストーリーのコンセプトは非常におもしろい。そして13のゲームの内容もハード(ある意味魅力的)で、観客を引き付ける力がある。最後には、サプライズも用意されている。だが、内容があまりにも残酷でグロさもある。子供に直接危害は加えないが泣かせるし、かなりの暴力行為も行う。この辺が許せない人にとっては、本作はかなりの低評価であろう。そして、なによりもウ○チのシーンである。あれはそれほど本物には見えないのが幸いだが、このシーンを見るに堪えない人も多いはず。まあ、タイ映画史上に残る迷シーンともいえるかもしれないが。ちなみに、ウ○チはドリアンとシロップ、ピーナッツを混ぜて作ったとのこと。
 残念なのは、一つ一つのエピソードの細部の脚本があまり説得力がないことだ。冒頭の横断歩道のシーンでは、普通あのタイミングで赤信号は渡らない。ウ○チのシーンでは、遠くにいる同僚のトーン(アチタ・シックカマナー)からはあれが何だったかわからないはずである。また、病院の廊下で看護婦とすれ違うが、彼女はすぐ逃げたのでブーチットが何号室に入ったのかは分からないはずなどなど。
 主演のクリサダー・スコソーンとその同僚の女性役であるアチタ・シックカマナーがよかった。特に、アチタ・シックカマナーはコメディー作品で多く登場してくる人だが、今作では全くコメディー的要素のないシリアスな役を好演していた。また、あまり美人でない(失礼)点ももいい。刑事役のサランユー・ウォンクラチャーンは、前作から引き続きの出演。
 興行収入はUS$266,218。タイのエンターテイメント・サイトSiam Zoneのユーザー評価では、8.23点(満点は10点。投票数78。2013年9月現在)であった。しかし、よくこの作品を日本で劇場公開したものだ。
 チューキアット・サックウィーラクン監督には、日本で公開された「ミウの歌(ラブ・オブ・サイアム/サイアム・スクエア/The Love of Siam)」<2007年>、日本でDVD化された「ピサジ 悪霊の棲む家(Pisaj)」<2004年>や「クリアン・フィクションズ(Grean Fictions)」<2013年>、「ホーム(Home)」<2012年>、「ルット・シー・ルット(Lud See Lud)」<2011年>、「サワッディー・バンコク(Sawasdee Bangkok)」<2009年>の中の「シスターズ(Sisters)」、「12 ビギン」などの作品がある。また、「ホーム」と「ミウの歌」の二本で、スパンナホン賞の作品賞・監督賞を受賞している。英題は「愛しき13」、原題は「13の恐ろしいゲーム」という意味。



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タイで30日公開予定の「フォー・キングス」のプロモーション動画

タイで30日公開予定の
「フォー・キングス」のプロモーション動画


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 タイで30日公開予定の「フォー・キングス(4 Kings)」のプロモーション動画です。

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映像美が見事なクライム・スリラー「オンリー・ゴッド(オンリー・ゴッド・フォーギブズ)」、本日新宿バルト9ほか全国にて公開

映像美が見事なクライム・スリラー
「オンリー・ゴッド(オンリー・ゴッド・フォーギブズ)」
本日、新宿バルト9ほか全国にて公開


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 映像美が見事なクライム・スリラー「オンリー・ゴッド(オンリー・ゴッド・フォーギブズ/Only God Forgives )」が、本日、新宿バルト9ほか全国にて公開されます。タイ人男優ウィタヤー・パーンシーガームの冷酷さに注目。

 クライム・スリラー。バンコク在住のアメリカ人ジュリアン(ライアン・ゴズリング)は、表向きはボクシング・ジムを経営していた。しかし、裏では、本国にいる母クリスタル(クリスティン・スコット・トーマス)をボスとする麻薬組織もやっていた。そんな時、冷酷な刑事チャン(ウィタヤー・パーンシーガーム)により弟が殺される。ジュリアンは、母の命により弟の復讐へと乗り出すが…というストーリー。
 第66回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で上映された作品。いやあすごい。この冷酷な映像感覚はすごい。直視できない人もいるであろう。また、評価も分かれるに違いない。いや、実際に分かれているようだ。
 ストーリーそのものは単純なのだが、ディテールは少々分かりにくい。作品のラスト近く、主人公ジュリアンと母との葛藤は理解できる。しかし、ラストの終わり方は全く分からない。結末はどうなったのか?それがこの作品の最大のマイナスポイントだ。
 母親役をやったクリスティン・スコット・トーマスの演技の評価が高いようだが、なんといってもよかったのは刑事役をやったタイ人男優ウィタヤー・パーンシーガームだ。冒頭からのあの冷酷振りはすごいとしか言いようがない。この方、タイ映画というよりタイで撮影される外国映画を中心に活動されているようで、気が付かなかったのだが 、「マインドフルネス・アンド・マーダー(Mindfulness and Murder)」<2011年>で主演の僧侶刑事を演じていた人だ。タイ剣道クラブの代表で黒帯五段だそうだ。彼は、タイで撮影された「スニー・エ・レレファン(Sunny Et L'éléphant)」<2007年/フランス>や「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える(The Hangover Part II)」<2011年/アメリカ>にも出演している。
 歌手から女優に転向してしまった感もあるタイ人女優のヤーヤー・インは、それほど大きな役ではなかったがとても妖艶な魅力を出していた。美人である。この人は、日本のAV女優西野翔が出演したことでも話題となった「チャンダラー(Jan Dara)」<2012、2013年>の主演女優でもある。監督のニコラス・ウィンディング・レフンはデンマーク人。脚本も担当している。
 撮影は、バンコクなどで行われている。バンコクのエムポリアム・スイーツ(ホテル)でも行われたとか。舞台がチャイナ・タウンのようなので、撮影もチャイナ・タウンのような気がする。作品中に小さなマッサージ・パーラーの雛壇や、安ホテルにいる街娼が登場するが、あれは実際にあるマッサージ・パーラーとホテルかもしれない。
 日本でもDVD化されているタイ映画「わすれな歌(Transistor Love Story)」<2002年>で印象的に使われていた歌、スラポーン(สุรพล สมบัติเจริญ)の「ルーム・マイ・ロン(ลืมไม่ลง)」がとても効果的に使われている。ウィタヤー・パーンシーガームが作中で歌うのだが(ご本人に確認したのですが、あれはご自分で歌っているのだそうです)、彼の冷酷な性格とそのスローなテンポがとても合っていておもしろい。
 タイでの興行収入はUS$66,799。タイのエンターテイメント・サイトSiam Zoneのユーザー評価では、8.0点(満点は10点。投票数8。2013年11月現在)であった。「18歳超視聴可」の年齢制限が付いている。
 原題(英題)は「神のみぞ許す」という意味だが、邦題は「オンリー・ゴッド」になった。原題から「フォーギブズ」を取ってしまったのだが、「オンリー・ゴッド」だと意味は「神のみ」である。これだと、微妙に?意味合いが変わってしまう。それほど長いタイトルでもないのに、なぜ原題を変えてしまうのであろうか?タイ題は、「神から挑戦の言葉を受け取る」という意味。

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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