GyaO!で無料配信中/イサーン娘がバンコクで大暴れ、人気漫画の実写化「ヌーヒン バンコクへ行く」

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イサーン娘がバンコクで大暴れ、人気漫画の実写化
「ヌーヒン バンコクへ行く」


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 現在、GyaO!で無料配信中の「ヌーヒン バンコクへ行く(Noo-Hin the Movie)」です。配信終了予定は、4月17日となっています。

 タイで人気のある漫画の実写での映画化で、イサーン(タイ東北部)からバンコクへ働くために出て来た女性(女の子)ヌーヒンの物語。悪気はないのだが、何をやっても周囲に迷惑をかけてしまうが憎めない性格のヌーヒン。バンコクで大きなお屋敷にメイドとして働き出した彼女は、なぜか犯罪に巻き込まれていく…。
 サハモンコン・フィルム作品。コムクリット・トリーウィモン監督の第二作目。原作の漫画を知らないので映画がどれだけ原作のイメージに合っているかは分からないのだが、意外に静かな作品だ。冒頭ではヌーヒンの田舎でのドタバタ劇がアニメーションとの合成を使って描かれているのだが、バンコクに出て来たからはアニメーションの合成もなくドタバタが影をひそめおとなしくなってしまっている。もっと暴れなくていいのだろうかと思ってしまう。見ていてちょっと肩透かしを食ったようだ。まあ、その分落ち着いて見ていられるし、田舎への切ない思いにもホロっときてしまう。あと、脇役たちの性格もおとなし過ぎないだろうか?ヌーヒンだけが目立ってしまっている。とにかく、この作品の最大の魅力は主人公のヌーヒンを演じたルンラーワン・トーナホンサーだ。やることなすことがおもしろい。歌はうまいが、本人が歌っているのであろうか?
 主人公のヌーヒンは日本の「ちびまる子ちゃん」に似ているとの意見があるようだが、確かに似ている。ヌーヒン役のルンラーワン・トーナホンサーをはじめとして、ミルク役のコッチャコーン・スパカーンキッチャクン、その姉ソムオー役のパーニサー・ブアチャルーン、隣の家の青年役のアディソン・インシーは全員新人。
 コムクリット・トリーウィモン監督には、日本で公開された「フェーンチャン ぼくの恋人(Fan Chan)」<2003年/共同監督>、映画祭で上映された「ディアー・ダーカンダー(親友/ディアー・ダカンダ/Dear Dakanda)」<2005年>や「ビター・スイート ボイド・ポット ザ・ショート・フィルム(BitterSweet BoydPod The Short Film)」<2008年>の中の「ティー・ワンニー」、「ベッドサイド・ディテクティブ(Bedside Detective)」<2007年>などの作品がある。



◆GyaO!

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「ティーチャーズ・ダイアリー(キット・トゥン・ウィタヤー)」興行収入80百万バーツ祈願

「ティーチャーズ・ダイアリー(キット・トゥン・ウィタヤー)」
興行収入80百万バーツ祈願


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 現在、タイでヒット中の「ティーチャーズ・ダイアリー(キット・トゥン・ウィタヤー/Teacher's Diary)」の「興行収入80百万バーツ祈願」等のプロモーション動画です。この作品は公開後1週間の興行収入が44.48百万バーツですので、80百万バーツはいくでしょう。100百万バーツまでいくかどうかが注目で、そこまでいけばタイ映画久々の大ヒットといえるのですが。ちなみに、この作品に出てくる学校は実在するそうです。

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「คิดถึงวิทยา VTR งานเลี้ยงฉลอง ขอ "คิดถึง" ให้ถึง 80 ล้าน」



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「ซีนอารมณ์สุดพีคในคิดถึงวิทยา」


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「勘弁してくれ~え」と思えるようなホラー、開いた口が塞がらないかも/「Mortal Reflection 呪怨 -呪われた鏡-」

Mortal Reflection 呪怨 -呪われた鏡-/Mortal Reflection


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 ホラー作品。ナルディー(エーンニー・ブルーク)は、アンティーク・ショップで大きな鏡を見つけ購入する。そしてある日、彼女は帰宅途中の夜道で二人の男性にレイプされてしまう。ところが、その二人の男性が次々に惨殺体で発見され、警察が調査に乗り出すと…というストーリー。
 おそらくDVD用の作品。日本ではGPミュージアムソフト(現:株式会社オールイン エンタテインメント)が販売している。販売会社によると、信じがたいが「女の呪いが、悪夢を呼ぶ・・・。10万本以上のセールスを記録し、アジア各国で大反響を呼んだ話題作が、遂に日本上陸!」というキャッチ・コピーとなっている。
 この会社は、同時期にタイの作品を本作も含め4作品リリースしている。それぞれの作品のキャッチ・コピーは、「Amazon Ghost 密林のアマゾネス(Amazon Ghost)」<2006年>が「夜が更ける、悪魔が来る…。伝説の都を求めて旅にでた一行に襲い来る熱帯の恐怖! タイ人気No.1アイドル、Nicky Teerakol主演作品!タイで大ヒットを記録した作品が遂に日本初登場!」、「The Implanted スクール・オブ・ゾンビ(The Implanted)」<2006年>が「平穏な学校に忍び寄る恐るべき呪い!タイの大人気女優Candy Everies衝撃のデビュー作品。」、「Blind Moon ~女子校生吸血鬼伝説~(Blind Moon)」<2006年>が「月夜の晩に始まる惨劇!!乙女たちの禁断の愛が、悲劇の始まりだった…。タイ人気No.1モデル Jintana Aromyen主演。タイの新鋭クリエイターが集結した大ヒット作が日本初上陸!!」となっている。これらのコピーは、おそらく事実ではない客寄せコピーだ。何万本売れたかどうかは確認できないが、10万本というのはかなりすごい数字だ。また、「タイ人気No.1アイドル」「大人気女優」「タイ人気No.1モデル」「大ヒット作」などの言葉は、事実を数百倍していると思われる。これが、この会社の宣伝ポリシーなのであろう。
 作品の中身だが、タイのDVD用C級ホラーとしてはこんなものであろう。ストーリーは大したことなし。恐くない。霊のメーキャップは、遊園地のお化け屋敷レベル。最後の結末も、ただ○○を壊しただけで終わり。うそでしょう?これで作品が終わったの?という感じだ。エロティックさも出そうとはしているが、全く出ていない。裸はなく、太ももを露わにする程度だ。主演女優のエンニー・ブルークはかなりグラマーそうだが、裸はおろか胸の谷間も見せてはいない。だが、この人がある程度演技できているおかげで、作品はそれなりの出来となっている。彼女は、無名の人ではないようだ。この作品を観て、勘弁してくれ~えという感じを受ける人は非常に多いに違いない。原題は「霊の鏡」、英題は「死の反射」。



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続 現在公開中の「ティーチャーズ・ダイアリー(キット・トゥン・ウィタヤー)」プロモーション動画

続 現在公開中の
「ティーチャーズ・ダイアリー(キット・トゥン・ウィタヤー)」
プロモーション動画


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 続 現在公開中の 「ティーチャーズ・ダイアリー(キット・トゥン・ウィタヤー/Teacher's Diary)」のプロモーション動画です。この作品はヒットしており、公開後1週間の興行収入が44.48百万バーツを記録しました。2月に公開されタイ映画の中で今年最高ののヒットとなった「タイムライン チョットマーイ・クワームソンチャム(Timeline Chotmai Khwamsongcham )」の合計興行収入が約50.86百万バーツですので、約1週間で追いついてしまったことになります。さすがGTH社の作品ですね。さて、どこまで数字を伸ばせますか?

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バンコクを舞台に、石原裕次郎が死の商人を演じる/「太陽への脱出」

太陽への脱出


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 日本映画。貝塚製作所は、バンコック駐在員の速水(石原裕次郎)と杉浦(梅野泰靖)を死んだことにし、密かにベトナムへ日本製の武器を売っていた。記者の佐伯(二谷英明)は、証拠をつかもうとタイのバンコクへと飛ぶが…というストーリー。
 日活作品。石原裕次郎が、死の商人を演じたハードな作品。作品の根底に流れる退廃的ムードが、1960年代の世相とマッチしてとてもすばらしい。石原裕次郎を、ある意味悪役で起用したというのもおもしろい。これは、隠れた日本映画の傑作か?と思ったのだが、それは作品のちょうど半分までであった。半分を過ぎたあたりから速水と楊愛蓮(岩崎加根子)とのラブ・ストーリーの要素が出てきてしまい、作品の感じが変わってくる。そして、舞台が日本に移ってからは、ストーリーが腰砕けになっていた。とても残念だ。最初から最後まで、同じ感じで描いてくれれば傑作になったであろうに。とはいえ、1963年の作品にしては十分に楽しむことができる。石原裕次郎の魅力も出ていたし、相手役の岩崎加根子も作品にあっていてよかった。
 作品のメイン舞台はバンコク。どこまでタイで撮影されたかわからないが、水上マーケットや運河、そして以前あった王宮前広場の市場など、古のタイの風景も楽しめる。また、今は無きパン・アメリカン航空が作品に協力し、うれしいことにその機体も登場してくる。セリフの中で「バンコクまで6時間」というものがあったが、これだけ聞くと東京=バンコク直航便か?と思える。しかし、空港のアナウンスを聞くとやはり、バンコクから香港、東京、ホノルル経由のアメリカ大陸行きらしい。空港の場面はどこの空港で撮影されたのだろうか?知っているドーンムアン空港の様子とは違っている。だが、1960年代にドーンムアン空港へ行ったことがないので、ドーンムアン空港かどうかは分からない。石原裕次郎らが、タイ語を話しているのもおもしろい。
 この作品はDVDで観たのだが、ストーリーの結末が複数の映画情報サイトと違っている。ラスト・シーンで石原裕次郎はマシンガンを撃ちまくっていないし、工場は○○していない。この違いは何なのだろうか?



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現在公開中の「ティーチャーズ・ダイアリー(キット・トゥン・ウィタヤー)」プロモーション動画

現在公開中の
「ティーチャーズ・ダイアリー(キトゥン・ウィタヤー)」プロモーション動画


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 現在タイで公開中の「ティーチャーズ・ダイアリー(キット・トゥン・ウィタヤー/Teacher's Diary)」のプロモーション動画です。

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ลูกศิษย์ตัวป่วนของครูสอง-ครูแอนในคิดถึงวิทยา


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異色スリラー「レベル・サーティーン」のアメリカ版リメイク作品「13 シンズ」がITunesで公開中

異色スリラー「レベル・サーティーン」の
アメリカ版リメイク作品「13 シンズ」が
ITunesで公開中


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 日本でもDVD化されている異色スリラー「レベル・サーティーン(13 Beloved)」<2006年>のアメリカ版リメイク作品「13 シンズ(13 Sins)」が、ITunes(America)、Amazon(America)で公開中です。Buy HDがUS$14.99、Rent HDがUS$9.99です。撮影はアメリカで行われています。脚本は、Daniel StammとDavid Birkeが共同で執筆しました。iTunesで公開した後、劇場公開するとのことです。英題は「13の罪」という意味です。どんな作品か興味深いですね。



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「サンセット・アット・チャオプラヤー(クーカム)」からありがとう

「サンセット・アット・チャオプラヤー(クーカム)」から
ありがとう


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 「サンセット・アット・チャオプラヤー(クーカム/Sunset at Chaophraya)」の公開からちょうど一年。作品から
ありがとうの動画です。

[ タイのDVD販売サイト ]


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歌手ニコールが主演の本格的ミステリー /「ワン・ナイト・ハズバンド」

ワン・ナイト・ハズバンド/One Night Husband


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 ミステリー作品。結婚式を挙げた夜、Sipang(ニコール・テーリオー)の夫は、携帯に電話がかかってきた後にそのまま行方不明となってしまう。Sipangは夫を探すために警察へ届け出を出し、夫の兄Chatchai(Pongpat Wachirabunjong)にも協力を求める。兄の家へ通う内に、いろいろな疑問がわいてくる。そして、兄の内気な妻(シリヤーコン・プックカウェート)と心を通わせるようになるが…というストーリー。
 GMM Picture作品。主演のニコール・テーリオーは有名な歌手で、この作品が映画初出演。現代のタイ社会における女性の愛と献身(Love and devotion as woman living in contemporary Thai society.)を描いたそうだ。おそらく、公開当時は主演のニコール・テーリオーに注目が集まったであろうが、準主演の義理の兄嫁を演じたシリヤーコン・プックカウェートの妖しさがこの作品を支えている。彼女は、日本の映画祭で上映された「アイアン・プッシーの大冒険 (アドベンチャー・オブ・アイアン・プッシー/The Adventure of Iron Pussy)」<2003年>には一瞬しか登場してこないが、日本で公開された「わすれな歌(Transistor Love Story)」<2002年>では主演であった。この人はそれなりに人気のある人なのだが、映画出演はたったの四本しかない(2013年現在)。実業家としても知られている。
 映像の雰囲気はミステリーぽく力があるが、やはり、ちょっと脚本力不足のような気がする。最後に種明かしというかある結末を迎えるのだが、そこに至るまでのストーリー構成がいまひとつな感じだ。だが、最後の部分はなかなか迫力があり、そして、この最後にやっとこの作品が描きたかった事が判明する。
 第53回ベルリン国際映画祭で、世界初公開されている。ピムパカー・トーウィアは、女性監督。英題の「One Night Husband」からは違う内容を想像してしまうが、タイ映画としてはちょっと珍しい本格的ミステリー作品だ。原題は「影のない夜」という意味。

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iTunesで「ピー・マーク」の英語字幕付きを観ることができる

iTunesで「ピー・マーク」の英語字幕付きを観ることができる


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 みなさんは、iTunesで映画を観ることができるのをご存知でしたか?当然知っていた?私は観ることができるのを知ってはいたのですが、タイ映画も見ることができるのを知ったのは昨年のことでした。というのも、タイ映画のタイトルで検索をかけても、日本でDVDが発売されている一部のタイ映画しかリストに出てこなかったからです。タイ本国で扱われているタイ映画を検索で表示させるには、iTunesの国設定をタイにしなければいけないことを知らなかったのです。
 国設定をタイにして検索してみると、あまり多くはありませんがタイ映画が出てきます。うれしいのは、これらのタイ映画の多くに英語字幕が付いていることです。タイで発売されているDVDのほとんどに英語字幕は付いていませんので、これはかなりありがたいことですね。昨年大ヒットを飛ばした「ピー・マーク(ピー・マーク プラカノーン/Pee Mak Phra Kanong)」も、英語字幕付きで観ることができます。Buy HDがUS$9.99でRent HDがUS$4.99ですので、通常のアメリカ映画よりかなり安いです。
 時代は、どんどんオンデマンドの時代になっていきます。あまり遅れないようにしてついていかないと・・・。

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 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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