本日、公開予定の「アンリーゾナブル・マン」

本日、公開予定の「アンリーゾナブル・マン」


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 タイで、本日公開予定の「アンリーゾナブル・マン(The unreasonable man)」です。8月6日まで、リドー劇場(バンコク)で公開予定となっています。「Huahin international filmfestival 2012」に出品しています。原題は「知らない 彼女が何か しかし好きだ」というような意味か?

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タイ映画の特撮力が分かる怪獣映画/「ガルーダ」

ガルーダ/Garuda


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 SF怪獣作品。バンコクの地下鉄工事現場で、過去の遺物が発見される。若い女性の考古学者リラー(サラー・レック)と仲間の西洋人男性ティム(ダニエル・フレイザー)が呼び出される。二人が現場に着くと、なぜかそこにはテーム(ソンラーン・テープピタック)が率いる軍の特殊部隊がおり…というストーリー。
 タイ映画としてはとても珍しい怪獣?映画。タイで初のデジタルSFアクション映画だそうだ。登場するガルーダは、日本映画に登場する「ゴジラ」のように着ぐるみではなくCGによるものだ。このガルーダは、インド神話に登場する巨鳥でビシュヌ神の乗り物である。そして、タイ国王の紋章でもある特別な鳥だ。会社のマークなどにも勝手には使用できないものである。そのガルーダを悪者にして、映画に登場させてもよかったのであろうか?日本人から見ると何でもないであろうが、ちょっと不思議である。
 作品の出来としては、特撮技術は仕方ないにしても脚本に力がない。そもそも、何で遺物発見現場に軍の特殊部隊が来るのだ。どうしていくら銃を撃ちこんでも死ななかったガルーダが、ラストでは…なのだ。そして、リラーが持っていたガルーダの爪の意味もよく分からない。残念ながら、ストーリーにあまり説得力はない。全体的に、大人の鑑賞にはちょっと厳しい内容となっている。
 撮影は、アナンタサマーコム宮殿(旧国会議事堂)、戦勝記念塔やMBK(マーブン・クローン・センター)付近で行われた。
 興行収入はUS$718,500。「東京国際ファンタスティック映画祭 2004」でジャパン・プレミアが行われた。モントン・アーラヤーンクーン監督の作品には、日本でもDVD化された「怨霊 -THE HOUSE-(The House)」<2007年>や「アイ・ミス・ユー(I MISS U)」<2012年>、「ビッグ・ボーイ(Big Boy)」<2010年>、「ビクティム(The Victim)」<2006年>などの作品がある。



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写真学校の学生である青年の卒業課題で出会った女性は・・・ /「シフト・フォーカス」

シフト・フォーカス/Shift Focus


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 ラブ・ストーリー。レーン(Atiwat Lamgul)は写真学校の学生で、卒業論文の発表を控えていた。その撮影のモデルの一人となったのが、ナーディア(パティッター・アッタヤータマウィッタヤ)だった。レーンは、彼女とはそりが合わず…というストーリー。
 DVD用コメディー・タッチのラブ・ストーリー。主人公の二人の掛け合いが結構おもしろいのだが、全体的な脚本はいまひとつという感じがしないでもない。おもしろい部分もあるのだが。
 主演女優のパティッター・アッタヤータマウィッタヤーは、日本でも「ニウィー」という名前で歌手デビューしている。はっきり言って彼女の歌は??だが、キャラクターとしてはなかなかいいものを持っている。作品中で、彼女のウェディング・ドレス姿を見ることができる。原題は「はっきりと言え 愛していると」と訳すのか?
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現在公開中の「クワーム・ラップ・ナーン・マーン・ラーイ」のプロモーション動画

現在公開中の
「クワーム・ラップ・ナーン・マーン・ラーイ」のプロモーション動画


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 現在、タイで公開中の「クワーム・ラップ・ナーン・マーン・ラーイ(Khuwam Lap Nang Man Rai )」のプロモーション動画です。この作品はM-Thirtynine社の作品ですが、先月公開して会社創設以来の大コケをした同社の前作「マン・プリーアオ・マーク(Mun Pleaw Mak)」よりも公開スクリーン数が多いです。最近数字が伸びないM-Thirtynine社ですが、巻き返しなりますかどうか。

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「ถึงร้ายหนุ่มๆก็ตกหลุม(รัก)ความลับนางมารร้าย 」


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死後に特殊な能力を発揮する男たちの戦い/「Deadman デッドマン」

Deadman デッドマン/Opa Patika


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 ファンタジー・アクション作品。死後に特殊な能力を発揮することができるオーパ・パーティカたちの欲望、愛、苦悩と戦いなどを描く。自身オーパ・パーティカであるサドック(ニルット・シリチャンヤー)が、自ら不死身となるために人間である警察のトゥワチット(ポンパット・ワチラバンチョン)とオーパ・パーティカのテーチット(プティポーン・シーワット)を使い、他のオーパ・パーティカたちを捕えようとするが…というストーリー。
 かなり重厚な感じのアクションものに仕上がっている。画面には迫力があり、ポンパット・ワチラバンチョンら俳優陣もいい雰囲気を出している。全編、銃撃戦などの殺人シーンがかなり多い。だが、問題なのは、ストーリーがよく分からないことだ。というか、ストーリーそのものは分かるのだが、登場人物それぞれのバック・グランドや考え方、そしてなぜオーパ・パーティカ同士が戦わなければならないのかがほとんど分からない。また、彼らはなぜオーパ・パーティカになったのであろうか?そして、サドックが作り出した女性は一体何だったのか?
 また、オーパ・パーティカたちが銃で殺せないのなら、いくら銃を撃っても無駄だし、警察官たちは全員無駄死にということになる。このあたりも脚本的にどうにかしないといけない。作品の最後に「自殺してはいけないよ」的な内容が表示されるのだが、あれは少々ずっこける。これがこの作品の主題なのだろうか?全体的には重厚感を堪能できる作品なのだが、とにかくストーリーが理解できないで困る。
 俳優陣は、結構豪華なメンバーが出演している。プティポーン・シーワットは、日本でDVD化された「ロケットマン !(Dynamite Warrior/Tabanfire)」<2006年>などに出演。ベテラン俳優のニルット・シリチャンヤーは、日本で公開された「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える(The Hangover Part Ⅱ)」<2011年/アメリカ>、「マッハ!弐(Ong-Bak 2)」<2008年>や日本でDVD化された「マッハ!参!!!(Ong-Bak 3)」<2010年>、「ソードキング(The King Maker)」<2005年>、「マハウット!(Mahaut)」<2003年>などに出演。ポンパット・ワチラバンチョンは、日本で公開された「チョコレート・ファイター(Chocolate)」<2008年>、「アフロサッカー(Sagai United)」<2004年>、「風の前奏曲(The Overture)」<2004年>、「沈黙の聖戦(Belly of the Beast)」<2003年/アメリカ、他>や日本の映画祭で上映された「ウモーン・パー・ムアン - 羅生門(アウトレイジ/The Outrage)」<2011年>、日本でDVD化された「タイガーブレード(The Tiger Blade)」<2005年>、「バトル 7(7 Pra Chan Ban)」<2002年>などに出演。また、日本でDVD化された「ミー・マイセルフ 私の彼の秘密(Me...Myself)」<2007年>、「バトル 7(7 Pra Chan Ban)」<2002年/共同監督>では監督も務めている。チャークリット・イェームナームは、日本でDVD化された「元カノ~憑き纏う女~(マイ・エクス/My Ex)」<2009年>などに出演。ソムチャーイ・ケムクラットは、日本でもDVD化された「キラータトゥー(Kiiler Tatoo)」<2001年>に出演している。
 興行収入は、US$1,186,582とヒットした。タイのエンターテイメント・サイトSiam Zoneのユーザー評価では、4.87点(満点は10点。投票数61。2014年4月現在)とかなり低いものであった。
 タナコーン・ポンスワン監督には、日本でDVD化された「ファイヤーボール(Fireball)」<2009年>や「フェイク(fake)」<2007年>、「ザ・ストーリー・オブ・Xサークル(The Story of X-Circle)」<2004年>などの作品がある。



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【特別編】Windows 8.1にアップグレードしたら、トラブル続出

【特別編】Windows 8.1にアップグレードしたら、トラブル続出


 すみません、今回は嘆きです。Windows 8を使っていたのですが、Windows 8.1にアップグレードしたらトラブル続出で困り果てました。まだ、ほとんどどれも解決しておりません。落ち着いたらまた報告いたしますが、皆さん、お気を付けを。一つ一つ解決していたら(もちろん、解決できるとしてですが)、いったい何時間、いや何日かかるのか?最悪の場合、コンピューターを買い直さなければならないのか?

現在公開中の「クワーム・ラップ・ナーン・マーン・ラーイ」のプロモーション動画

現在公開中の
「クワーム・ラップ・ナーン・マーン・ラーイ」のプロモーション動画


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 現在、タイで公開中の「クワーム・ラップ・ナーン・マーン・ラーイ(Khuwam Lap Nang Man Rai )」のプロモーション動画です。

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8月12日公開予定の「プレー・カオ」のMV

8月12日公開予定の「プレー・カオ」のMV


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 タイで、8月12日公開予定の「プレー・カオ(Plae Kao )」のMVです。

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本日公開予定のM39社のコメディー「クワーム・ラップ・ナーン・マーン・ラーイ」

本日公開予定の
M39社のコメディー「クワーム・ラップ・ナーン・マーン・ラーイ」


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 本日、タイで公開予定のM-Thirtynine社のコメディー「クワーム・ラップ・ナーン・マーン・ラーイ(Khuwam Lap Nang Man Rai)」です。
 ピーチャヤー・ワタナモントリーは二作目の映画出演で、「ウィズ・ラブ(With Love)」<2010年>に主演した女優です。原題は「魔女の秘密」というような意味になります。

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来月公開予定のGTH作品「スイマー」のMV別バージョン

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 タイで、来月7日公開予定のGTH作品のホラー「スイマー(The Swimmer)」の
MV別バージョンです。

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 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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