13日公開予定の「ベンジェンス・オブ・アン・アサシン」プロモーション動画

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 タイで、13日公開予定の「ベンジェンス・オブ・アン・アサシン(Vengeance of an Assassin)」のプロモーション動画です。さすがタイ映画。アクション・シーンの撮影は命がけですね。

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リケー・スタイルのVCD用「ナーン・ナーク」

ナーン・ナーク/Nang Nak




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 タイ人ならだれでもが知っており、実話だと信じる人も多いというホラー伝説「メー・ナーク・プラカノーン」のリケー(タイの伝統芸能、大衆劇)をVCD用に映像化した作品。舞台をそのまま映像化したものではなく、映画やTVドラマのように屋外でのロケーションを行っている。ところどころで歌のセリフが入るが、演技は舞台ぽくない。
 EVS ENTERAINMENT作品。ストーリー展開は、基本的に正統派の「メー・ナーク・プラカノーン」だ。しかし、この伝説で最も有名なシーンともいえる「ナークがマナオを拾う」シーンがない。これはどうしてなのか?あのシーンなくして「メー・ナーク」と言えるのであろうか?特撮技術の問題かとも思ったが、他の場面で簡単な特撮が使われている。あれができるのであれば、手が伸びるシーンなど簡単に作れると思うのだが。「マナオ」のシーンがないのなら、マークはどうやってナークが霊であることを知ったのかというと、自分の股の中から彼女の姿を覗いてみたのである。
 どたばたとはしていないが、少しコメディー要素が入っている。全体的な出来としては、VCD用なのでこんなものであろう。だが、ラストはワット・ラカンから高僧が駆け付けるのだが、それで終わってしまうのだ。ナークに成仏するように諭すわけではなく、来ただけで終わってしまうのである。正統派のラストなのでタイの人たちはこれでも理解できるが、外国人には???となってしまう。あまりにもあっけなさ過ぎだ。ワット・ラカンの僧侶役もワット・マハーブットの僧侶役も、雰囲気があって良かった。ちなみに、この作品のタイ語の「ナーク(นาก)」の綴りは、伝説の「ナーク(นาค)」の綴りと少々違う。これは、1999年に大ヒットした映画ナンナーク(Nang Nak/นางนาก/2001年日本公開)と同じものだ。どういう意味でそうしたのであろうか?

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本日公開予定のホラー「アイズ・ダイアリー」

本日公開予定のホラー「アイズ・ダイアリー」


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 タイで、本日公開予定のホラー「アイズ・ダイアリー(The Eyes Diary)」です。

 サハモンコン・フィルム作品。チューキアット・サックウィーラクン監督は、脚本も担当している。フォーカット・チーラクンは、日本で公開された「フェーンチャン ぼくの恋人(マイ・ガール/Fan Chan/My Girl)」<2003年>や映画祭で上映された「セブン・サムシング(Seven Something)」<2012年>などに出演している。共演の女優チョンニカーン・ネートチュイは、日本の映画祭で上映された「マリー・イズ・ハッピー(Mary Is Happy, Mary Is Happy)」<2013年>に出演していた。
 チューキアット・サックウィーラクン監督には、日本で公開された「ミウの歌(ラブ・オブ・サイアム/サイアム・スクエア/The Love of Siam)」<2007年>、日本でDVD化された「レベル・サーティーン(13 Beloved)」<2006年>、「ピサジ 悪霊の棲む家(Pisaj)」<2004年>や「クリアン・フィクションズ(Grean Fictions)」<2013年>、「ホーム(Home)」<2012年>、「ナイ・ドゥアン・チャイ・ニラン(Nai Duang Chai Nirandr)」<2011年>、「ルット・シー・ルット(Lud See Lud)」<2011年>、「サワッディー・バンコク(Sawasdee Bangkok)」<2009年>の中の「シスターズ(Sisters)」、「12 ビギン(12 Begin)」<2006年>などの作品がある。また、「ホーム」では、スパンナホン賞作品賞・監督賞を受賞している。原題は、「霊が見える人」という意味。

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明日、公開予定の「ブラック・コーフィン」

明日、公開予定の「ブラック・コーフィン」


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 明日、タイで公開予定の「ブラック・コーフィン(The Black Coffin)」です。この作品、予定通り本当に公開されるかどうか不明です。

 サスペンス?作品。実際にあった猟奇殺人事件の映画化?この題材は、1967、1980年に次ぐ三度目の映画化。監督は、1980年の時と同じ。英題は「黒い棺」という意味。

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明日、東京国際映画祭で上映予定の「36のシーン」

明日、東京国際映画祭で上映予定の「36のシーン」


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 明日、東京国際映画祭で上映予定の「36のシーン(36)」<2012年>です。上映は、日本橋で18:20からです(要確認)。監督も登壇の予定です。

◆第27回東京国際映画祭

 ドラマ。サーイ(コラミット・ワッチャラサティアン)は、映画会社でロケハンをする係りとして働いていた。ウム(ワンロット・ルンカムジャット)も、同じ会社で美術係りとして働いていた。二年後、サーイのパソコンが壊れ保存してあった画像データーが全て消えてしまった。その中にあった、すでに転職してしまったウムの顔写真と共に…というストーリー。
 インディーズ作品。バンコクでは、House RCAで単館上映された。上映時間は1時間8分と短い。作品は、1から36までの番号が付けられたシーンで展開する。原題の「36」とは、36のシーンがあるという意味とフィルムの36枚撮りというのをかけているらしい。
 内容は、ただひたすら主人公の女性サーイがロケハンのために写真を撮るというものだ。その他にも若干違う要素はあるものの、ほとんどがロケハンだ。作中で、ウムがサーイに「フイルムでは撮らないの」と聞くセリフがある。また、パソコンが壊れてデーターが消失することから、アナログとデジタルについて何か語りたいのかなとも思ったのだが、作品全体として作者が何を語りたいのかが分からない。同監督の「マリー・イズ・ハッピー」も出だしはその感があったが(ひたらすら卒業アルバム制作の準備をするだけであった)、個々のシーンにストーリーがあり全体としておもしろさがあった。だが、本作はとにかく分からない。
 監督の言によると、「これは36枚の写真が詰まった1本のフィルムのようなものです」(「CROSSCUTASIA #01 Thai Fascination 魅惑のタイ」より)とのこと。
 主題歌は、Yellow Fangが歌っている。日本では、2014年の第27回東京国際映画祭で上映された。2012年の第17回釜山国際映画祭では、ニューカレント賞を受賞している。
 監督のナワポーン・タムロンラタナリットは、2pmのニックンが映画デビューして話題となった「セブン・サムシング(Seven Something)」<2012年>(この作品の中の「14」)の脚本を共同で担当した人だ。また、「ホーム(Home)」<2012年>の中の第三作目も書いており、「トップ・シークレット 味付のりの億万長者(Top Secret )」<2011年>、「バンコク・トラフィック・ラブ・ストーリー(Bangkok Traffic Love Story)」<2009年>なども共同執筆している。監督作品としては、日本の映画祭で上映された「マリー・イズ・ハッピー(Mary Is Happy, Mary Is Happy)」<2013年>などがある。本作は同監督の長編第一作目で、プロデュースと脚本も担当している。

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30日公開予定のホラー「アイズ・ダイアリー」プロモーション動画

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 30日公開予定のホラー「アイズ・ダイアリー(The Eyes Diary)」のプロモーション動画です。

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30日公開予定のホラー「カップル」

30日公開予定のホラー「カップル」


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 タイで、30日公開予定のホラー「カップル(The Couple)」です。Talent 1 Movie Studio作品。主演女優のスチャー・マーナインは、日本の映画祭で上映された「ジェリーフィッシュの恋 2(イエス・オア・ノー 2/Yes or No 2)」<2012年>、「ジェリーフィッシュの恋(イエス・オア・ノー/Yes or No)」<2010年>の主演女優。ナッタウィーラヌット・トーンミー(名前を変えた?)は、日本で公開された「心霊写真(Shutter)」<2004年>の主演女優。原題は、「愛する だます 霊にとりつかれる」という意味。

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本日、東京国際映画祭で上映のタイ映画「コンクリートの雲」/見応えのある映像です

本日、東京国際映画祭で上映予定の「コンクリートの雲」
見応えのある映像です


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 本日、東京国際映画祭で上映予定の「コンクリートの雲(コンクリート・クラウズ/Concrete Clouds)」<2014年>です。なかなか見応えのある映像です。TOHOシネマズ 日本橋で、14:40から上映予定です。

◆第27回東京国際映画祭

 ドラマ。時は、1997年のアジア金融危機の最中。兄マット(アナンダー・エバリンハム)は、ニューヨークでガール・フレンドと同棲生活を送っていた。しかし、何か満ち足りない生活であった。弟ニック(プラウィット・ハンステーン)は、父と共にタイで暮らしていた。彼には、荒んだ生活をしているガール・フレンドのプーペー(アピンヤー・サクンチャルーンスック)がいた。ある日、突然、兄弟の父がビルの屋上から飛び降り自殺をしてしまう。困った弟は、兄をニューヨークから呼び寄せる。帰国したマットは、久し振りに元のガール・フレンドのサーイ(チェーンスダー・パーントー)と再会するが、キャリアウーマンとなっていた彼女は破産状態になっていた。マットはサーイへの思いを復活させるが・・・。一方、プーペーはニックを愛していたが、彼が兄と共にアメリカへ行くことになり…というストーリー。
 インディーズ作品。SF系列で公開された。釜山国際映画祭、2014台北電影節、ロッテルダム国際映画祭2014で上映されている。日本では、第27回東京国際映画祭で上映された。
 金融危機という時代を反映させながら、二組のカップルを中心に世の中の不安定さを描き出している。ストーリー性はやや薄いので、この作品に対する評価は好みによって分かれるかもしれない。しかし、作品を包んでいる退廃的なムードが、ややノスタルジックな感覚と混ざり独特の雰囲気を醸し出しているところが見応えがある。ここが、この作品の最大の魅力であろう。当時ヒットした歌も使われているのだが、残念ながらそのあたりは日本人には分からない。
 そして、もう一つのこの作品の大きな魅力は、俳優陣のすばらしさにある。兄役のアナンダー・エバリンハムの男の色気と存在感は、ものすごい。そして、ニューヨークが良く似合っている。また、弟のガール・フレンド役である、アピンヤー・サクンチャルーンスックもさすがと思わせる演技を見せてくれる。彼女は、本作の公開年でまだ24歳だ。若いが、映画出演経験はとても豊富である。以前は水着姿でさえほとんど見せなかったのだが、本作では濃厚なベッド・シーンを披露している。裸にこそならないが、下着姿で男性の上になりディープ・キスを繰り返す姿はかなりすごい。兄の旧友役のチェーンスダー・パーントーも美人でいい。本作が映画デビューである、弟役のプラウィット・ハンステーンも悪くなかった。
 主演男優のアナンダー・エバリンハムは、日本で劇場公開された「心霊写真(Shutter)」<2004年>、日本の映画祭で上映された「ウモーン・パー・ムアン - 羅生門(アウトレイジ/The Outrage)」<2011年>、「ランカスカ海戦 パイレーツ・ウォー(Queens of Langkasuka)」<2008年>や日本でDVD化された「レッド・イーグル(Red Eagle)」<2010年>、「メモリー(Memory)」<2008年>、「ミー・マイセルフ 私の彼の秘密(Me...Myself)」<2007年>などに主演し、「元カノ Death (フェーン・マイ/Fan Mai/My Ex 2 Haunted Lover)」にも少し出演している。
 主演女優のアピンヤー・サクンチャルーンスックは、日本の映画祭で上映された「すご〜い快感 (フィン・スゴイ/フィン・プロジェクト/Fin Sugoi/Fin Project)」<2014年>、「帰り道(アイ・キャリード・ユー・ホーム/パーダン・ベサー/I carried you home/Padang Besar)」<2011年>、「風の音、愛のうた(Loving You, Loving Me)」<2011年>や長崎県の軍艦島で撮影された「Hプロジェクト(ハシマ・プロジェクト/H Project/Hashima Project)」<2013年>などに出演している。
 チェーンスダー・パーントーは、本作公開年で32歳になる。映画出演数は少ないが、日本の映画祭で上映された「手あつく、ハグして(ハンドル・ミー・ウィズ・ケアー/Handle Me with Care)」<2008年>にも出演しているようだ。プラウィット・ハンステーンは、ソムキアットというバンドのドラマー。
 本作のプロデューサーには、「ブンミおじさんの森(Uncle Boonmee Who Can Recall His Past Lives)」<2010年>のアピチャーポーン・ウィーラセータクン、香港で活躍する女優のシルビア・チャン(張艾嘉/Sylvia Chang)、ソーロス・スクム、アノーチャー・スウィチャーコンポンらが名を連ねている。
 監督のリー・チャタメーティクンは、アピチャーポーン・ウィーラセータクン(Apichatpong Weerasethakul)監督の「ブンミおじさんの森(Uncle Boonmee Who Can Recall His Past Lives)」<2010年>などの編集技師として知られている。自ら所有しているスタジオで、杉野希妃、藤原敏史、エドモンド・ヨウらの編集も手掛けた。本作が、監督デビュー作。原題は、「夢心地の愛」と訳すのか?

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明日、東京国際映画祭で上映のタイ映画「先生の日記」/観る価値ありますよ

明日、東京国際映画祭で上映のタイ映画「先生の日記」/観る価値ありますよ


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 東京国際映画祭において、「先生の日記 (ティーチャーズ・ダイアリー/キトゥン・ウィタヤー/Teacher's Diary)」が29日(水)20:10より(於:日本橋)上映予定です。期待以上のすばらしい作品でした。観る価値あると思いますよ。ぜひ、多くの方に観ていただきたい作品です。

 ドラマ。元レスリングをやっていた青年ソーン(スクリット・ウィセートケーオ)は、教師の仕事を探していたがなかなか決まらなかった。やっと決まったのは、山奥の湖にある水上学校であった。赴任してみると、そこには前任者の女性教師エーン(チューマーン・ブンヤサック)が残していった日記があった。それを読むと、彼女も自分と同じく失恋していたことを知る。ソーンは、いつしか自分と同じ境遇の女性エーンに思いを寄せるように…というストーリー。
 GTH社作品。物語のメイン舞台となっている、自然に囲まれた山奥の湖にある水上小学校がとても印象的だ。この作品に登場する水上学校は、実在している。場所は、タイ北部ラムプーン県リー(Li/ลี้)郡にあるメー・ピン湖(Mae Ping Lake/ทะเลสาบแม่ปิง/※ケーン・コー(แก่งก้อ)のことか?)。ラムプーン県の南部、ターク県との県境に位置しているかなりの山奥だ。ただし、撮影はペッブリー県で行われたとのこと。ケーンクラチャーン湖(ทะเลสาบแก่งกระจาน)という大きな湖があるので、そこでであろうか?もちろん、水上学校は全てセットだそうだ。
 作品の冒頭では、男性教師ソーンと女性教師エーンそれぞれの水上学校への赴任と生徒たちへ接し方が分からず困惑する様子、そして恋人との別れが交錯して描かれている。それが、学校に置いてあったエーンの日記で二人が結び付くというストーリーはとても見事だ。また、ソーンとエーンのそれぞれの恋の行方がどうなるのか?そして、ソーンとエーンの関係がどうなるのか?くっつきそうでくっつかない、恋の結末へのドキドキ感もおもしろい。
 また、身長の高さを記した柱の使い方もうまい。ソーンが、そこに記されたエーン先生の身長と腕にあるはずの星の入れ墨を頼りに、学校で彼女を探すシーンは感動的であった。そして、映像も最初から最後までとても美しかった。ニティワット・タラトーン監督は、共同で脚本も担当している。
 ソーン役のスクリット・ウィセートケーオは、とても人気のある歌手兼俳優だ。だが、TVドラマや舞台の出演はあるが、劇場用映画はこれが初出演。一方、エーン役のチューマーン・ブンヤサックも、タイではトップ・クラスの人気がある女優である。セクシーさでも有名な人だ。これが、三年振りの映画出演となる。彼女は、日本で公開された「ミウの歌(ラブ・オブ・サイアム/サイアム・スクエア/The Love of Siam)」<2007年>、「地球で最後のふたり(Last Life in the Universe)」<2003年>、日本の映画祭で上映された「ウモーン・パー・ムアン - 羅生門(アウトレイジ/The Outrage)」<2011年>、日本でDVD化された「609 (ロクマルキュウ/Buppha Ratree)」<2003年>、「ザ・パーク(The Park)」<2003年/香港>などに出演している。ソーンの恋人役のチュティマー・ティパナートは、ニティワット・タラトーンのお気に入りなのであろうか?同監督の「ディアー・ガリレオ」「早春譜」にも出演していた。エーンと一緒に水上学校へ派遣された教師のチチーを演じたマニーラット・シーチャルーンも、なかなかかわいらしかった。
 興行収入は、US$3,060,661と大ヒットを飛ばした。ニティワット・タラトーン監督には、日本で公開された「フェーンチャン ぼくの恋人(Fan Chan)」<2003年/※共同監督>や「ターン・イェーク・ワット・チャイ(Tang Yaek Wat Jai)」<2011年/※共同監督>、「ディアー・ガリレオ(Dear Galileo)」<2009年>、「早春譜(シーズンズ・チェンジ/Seasons Change)」<2006年>などの作品がある。原題は「学問を愛す」と訳すのか?

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◆第27回東京国際映画祭

5 จุดสุดโรแมนติก ใน คิดถึงวิทยา


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東京国際映画祭も後半戦へ/おすすめの「タイ映画」はコレだ

東京国際映画祭も後半戦へ/おすすめの「タイ映画」はコレだ


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「コンクリートの雲」


 東京国際映画祭も後半戦へと入ってきました。タイ映画は、明日から各作品もう一回ずつの上映があります。日本語字幕が付いたタイ映画を観る機会はあまりないと思いますので、このチャンスにぜひご覧になってくださいね。そこで、どれにするか迷っている方のために(そんな方いらっしゃらないかもしれませんが)、当ブログ的おすすめ作品を紹介しましょう。上映は、六本木ヒルズではなく日本橋の予定です。

[第一位] 「先生の日記」 上映:10/29 20:10 -
 今回の上映作の中で、一番手は文句なしにこの作品です。期待を裏切らない出来というより、期待以上の内容でした。とてもさわやかな気分にしてくれる作品ですよ。主演女優のチューマン・ブンヤサック、美人ですねえ。この人、大好きです。主演男優のスクリット・ウィセートケーオもはまっていました。

[第二位] 「コンクリートの雲」 上映:10/28 14:40 -
 失礼な言い方かもしれませんが、拾いものでした。ストーリー性があまり強くないので好みが分かれるかもしれませんが、この映像感覚好きです。アーナンダー・エバリンハムは、ニューヨークが似合いますね。すごい存在感でした。主演女優のアピンヤー・サクンチャルーンサックはちょっと前までは水着姿でさえほとんど披露しなかったのですが、こんな大胆なベッド・シーンを演じるようになったとは。アーナンダー、ゲストとして映画祭に来て欲しかったです。

[第三位] 「メナムの残照」 上映:10/28 17:40 -
 作品の出来がどうのこうのではなく、タイには日本人を主人公としたとても有名なラブ・ストーリーがあるのを知っていただきたいという意味での第三位です。ですが、今回の上映は、タイで上映されたものよりもかなり短いバージョンなのですよね。ダイジェスト版みたいな感じがして、感動の余韻に浸っている時間がないのですよね。


「タイムライン」 上映:10/29 11:00 –
 なぜか、この作品は上映が一回だけ。佐賀県でも撮影されています。主演女優のチャリンポーン・チュンキアットがとてもいいです。

「稲の歌」 上映: 10/29 17:35 –
 ドキュメンタリー作品です。ロケット祭りのシーンが圧巻ですよ。UFO?も打ち上げます。

「タン・ウォン ~願掛けのダンス~」 上映: 10/30 20:50 –
 昨年のスパンナホン賞、作品、監督賞受賞作です。ちょっと、不思議な魅力がある作品ですね。

「36のシーン」 上映: 10/30 18:20 –
 すみません、この作品観ていません。

「ラスト・サマー」 上映: 10/28 21:00 -
 女優のスタッター・ウドムシンが、ゲストとして登壇予定です。今回来日したタイ人ゲスト俳優の中では、一番の有名人です。

※上映時間等はご確認ください。

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asianet

Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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