蒼井そらも出てくる「アイ・ファイン サンキュー ラブ・ユー」のプロモーション動画

蒼井そらも出てくる
「アイ・ファイン サンキュー ラブ・ユー」のプロモーション動画


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 タイで、12月10日公開予定の蒼井そらも出てくる「アイ・ファイン サンキュー ラブ・ユー(I Fine Thank You Love You)」のプロモーション動画です。

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12月6日公開予定の12本のオムニバス作品「タイニヨム」

12月6日公開予定の12本のオムニバス作品「タイニヨム」


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 12月6日公開予定の12本のオムニバス作品「タイニヨム(Thai Niyom)」です。12月6日の1日だけの公開かもしれません。作品観賞料は無料のようです。

 Major系で上映らしい。プミポン国王の87歳の誕生日を祝して(誕生日は12月5日)の作品のようだ。12人の監督、12本のショート・ムービーによるオムニバス作品。

【ใน ม่าน หมอก】
 バンティット・トーンディー監督には、日本で劇場公開された「マーキュリーマン(Mercury Man)」<2008年>、日本でDVD化されている「ビハインド(the Unborn/The Mother)」<2003年>や「ザ・ムーン(The Moon)」<2011年>、「パーイ・イン・ラブ(Pai in Love)」<2009年>の中の「ピー・サーオ・クラップ」、「4 ロマンス(4 Romance)」<2008年>の中の「Aiy」、「モン・プレーン・ルークトゥンFM(Mon Pleng Loog Thoong F.M.)」<2002年>などの作品がある。

【เปลี่ยน】
 監督のボンコット・コンマーライはセクシー女優として有名で、日本で公開された「トム・ヤム・クン(Tom Yum Goong/The Protector)」<2005年>、「アイ 3(the Eye 10)」<2005年>、DVD化された「マッハ! エンジェル MACH! ANGELS(Dangerous Flowers/Chai-Lai)」<2006年>、「ラスト・ウォリアー(Kunpan: Legend of the War Lord)」<2002年>や日本のAV女優西野翔が出演した「チャンダラー(Jan Dara)」<2012、2013年>などに出演している。監督作品としては、「エンジェルズ(ナーン・ファー/Angels)」<2013年>、「パーイ・イン・ラブ(Pai in Love)」<2009年/※共同監督>などがある。

【BANGKOK 2014】
 ウォラウェート・ダーヌウォン監督には、「ラブ・イン・ザ・レイン(Love in the Rain)」<2013年>、「サット 2 マン(Sat2Mon)」<2012年>の作品がある。彼は本来、歌手&俳優で、俳優としての映画デビューが日本でDVD化された「オーメン -予兆-(Sung Horn)」<2003年>。

【๓๐】
 カン・カンチャールク監督には、「ホーン・フン(Hong Hoon)」<2014年>、「クリサダーピニハーン(Krisadaphinihar)」<2012年>などの作品がある。

【ความลับของวินัย】
 コーンキアト・コームシリ監督には、日本でDVD化された「裁断分裂キラー スライス(スライス/Slice)」<2009年>、「最強のムエタイ・ファイター (ムアイタイ・チャイヤー/Muay Thai Chaiya)」<2007年>や「ギャングスター(Gangster)」<2012年>、「ワーイ・ナム・カーム・タレー・ダーオ(Wai Nam Karm Talay Dao)」<2012年>、「パラサイト(Parasite)」<2012年>、「ルット・シー・ルット(Lud See Lud)」<2011年>、「アート・オブ・ザ・デビル 2(Art of the Devil 2)」<2005年>などの作品がある。

【คุณธรรม】
 シンチャイ・プレーンパーニットは、日本で公開された「ミウの歌(ラブ・オブ・サイアム/サイアム・スクエア/The Love of Siam)」<2007年>や日本の映画祭で上映された「一度でたくさん(Once is More than Enough)」<1990年>、「深海の宝石(プロイ・タレー/Ploy Talay/The Gem from the Deep)」<1987年>、「ヌァンチャウィー 愛の炎(Crime and Passion/Nuanchawee)」<1984年>などに出演しているタイを代表する女優だ。
 スチャー・マーナインは、日本の映画祭で上映された「ジェリーフィッシュの恋 2(イエス・オア・ノー 2/Yes or No 2)」<2012年>、「ジェリーフィッシュの恋(イエス・オア・ノー/Yes or No)」<2010年>の主演女優。
 サラサワディー・ウォンソムペット監督の作品には、日本の映画祭で公開された「ジェリーフィッシュの恋 2 (イエス・オア・ノー 2/Yes or No 2)」<2012年>、「ジェリーフィッシュの恋(イエス・オア・ノー/Yes or No)」<2010年>」や「ラブ・フェイス・ミラクル(Love Faith Miracle)」<2011年>の中の「ジャンク(Junk)」などがある。

【ไอติมแมน】
 パークプーム・ウォンチンダー監督には、日本でDVD化された「セルラー・シンドローム(Video Clip)」<2007年>や「ピー・カオ ピー・オーク (ポゼスト/Pee Kao Pee Ook/Possessed)」<2013年>、「チョープ・コット・ライク チャイ・コット・ラブ(Chob Kod Like Chai Kod Love)」<2011年>、「フー・アー・ユー(Who Are You?)」<2010年>、「スケアード(Scared)」<2005年>、TVムービー「ラム・ナム・アムパワー(Lam Nam Amphawa)」<2012年>、「ピー・メー・マーイ ・カップ・プー・チャーイ・パーク・デーン 2(Phi Me May Kap Phu Chay Pak Deng 2 /Widow Ghost & Red Lip Man 2)」<2011年>、「ピー・メー・マーイ ・カップ・プー・チャーイ・パーク・デーン(Phi Me May Kap Phu Chay Pak Deng/Widow Ghost & Red Lip Man)」<2010年>などの作品がある。

【2110】
 アピンヤー・サクンチャルーンスックは、日本の映画祭で上映された「コンクリートの雲(コンクリート・クラウズ/Concrete Clouds)」<2014年/タイ、香港、中国>、「すご〜い快感 (フィン・スゴイ/フィン・プロジェクト/Fin Sugoi/Fin Project)」<2014年>、「帰り道(アイ・キャリード・ユー・ホーム/パーダン・ベサー/I carried you home/Padang Besar)」<2011年>、「風の音、愛のうた(Loving You, Loving Me)」<2011年>や長崎県の軍艦島で撮影された「Hプロジェクト(ハシマ・プロジェクト/H Project/Hashima Project)」<2013年>などに出演している。
 トーンポーン・チャンタラーンクーン監督には、日本の映画祭で上映された「帰り道 (アイ・キャリード・ユー・ホーム/パーダン・ベサー/I carried you home/Padang Besar)」<2011年>などの作品がある。

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来月公開予定の「ラブ・オン・ザ・ロックス」のO.S.T.

来月公開予定の「ラブ・オン・ザ・ロックス」のO.S.T.


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 タイで、来月公開予定の「ラブ・オン・ザ・ロックス(Love On The Rocks)」のO.S.T.「ラオ・チャー(เหล้าจ๋า)」です。

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本日公開予定のプミポン国王原作?のアニメ「ストーリー・オブ・マハージャナカ」

本日公開予定のプミポン国王原作?のアニメ
「ストーリー・オブ・マハージャナカ」


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 タイで、本日公開予定のアニメ「ストーリー・オブ・マハージャナカ(The Story of Mahajanaka)」です。タイの現国王であるプミポン国王(ラマ9世)が書かれた?物語のアニメ化だとのこと。

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12月31日公開予定のコメディー「ワン・チケット」のMV

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 12月31日公開予定のコメディー「ワン・チケット(The One Ticket)」のMVです。

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東京国際映画祭 「先生の日記」インタビュー

東京国際映画祭 「先生の日記」インタビュー


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 先日開催された東京国際映画祭 「先生の日記」のインタビューです。インタビューさせていただいたのは、ニティワット・タラトーン監督です。
(インタビュアー: 原智子/アジア圏映画探求ライター、長島文雄/(有)アジアネットワーク 協力: 東京国際映画祭)


◆過去の作品について
--監督の過去の作品は、ファンタジーな作品が多い気がしますが?

[監督] 何かしらの夢を持っている人が好きなんです。


◆『フェーンチャン ぼくの恋人』
--監督の過去の作品(共同監督)『フェーンチャン ぼくの恋人(マイ・ガール/Fan Chan/My Girl )』<2013年>で、チアップが引っ越して行くノイナーを延々と自転車で追って行くシーンがありますが、あの「延々と」追うというのは脚本にあったのでしょうか演出だったのでしょうか?

[監督] 脚本には、「ずっと追っていく」とだけありました。


◆今回の作品について
[監督] 作品全体が実話だというわけではありませんが、今回の作品は二つの実話を基にしています。その一つは、タイ北部のラムプーン県にある水上学校に勤務する男性教師がいたということです。作中のキャラクターは、実在の人物のものとは違います。
 もう一つ、日記自体も実在のものです。ただし、水上学校に日記があったわけではありません。プロデューサーの知人男性が教師で、赴任した学校で使うことになった机の中に前任の女性教師の日記が入っていたのです。彼はその日記を読んで彼女のことが気になり訪ねて行き、その後、実際に結婚したのです。ちなみに、日記の中身はどんなものなのかは知りません。
 また、嵐で学校が壊れた、死体があった(なんでも、本当に毎年のように死体が発見されるのだそうです)、水道がない、電気がない、携帯電話が通じない等も本当のことです。


◆撮影地
--作品上映終了後のQ&Aで、撮影地はペッブリーとおっしゃっていましたが

[監督] 実際の学校があったのはラムプーン県ですが、撮影はペッブリー県で行いました。学校等は、全てセットです。


◆キャスティングについて
--今回の主演二人のキャスティングは、どなたがされたのですか?

[監督] 脚本執筆時には、特定の俳優は念頭にありませんでした。プロデューサーから、スクリット・ウィセートケーオとチューマーン・ブンヤサックでどうかと言われ、二人に会ってそれで決めました。

--一部のうわさでは、大人気歌手&俳優のスクリット・ウィセートケーオを映画デビューさせるために、GTH社が彼のためにとっておきの脚本を用意したのではとの話がありますが?

[監督] (大笑いして。この質問、監督に大いに受けました)違いますよ。脚本は、特定の俳優を念頭に置いて書いたものではありません(脚本もニティワット・タラトーン監督が共同で書いている)。
(※[編集部] 確かに、脚本執筆時には特定の俳優を意識していなかったかもしれませんが、おそらく、GTH社はスクリット・ウィセートケーオのためにこの作品を選んだのではないでしょうか?)


◆主演男優のスクリット・ウィセートケーオについて
--ソーン先生役のスクリット・ウィセートケーオはどんな方なのでしょうか?

[監督] 彼はチェンマイの出身で、歌手コンテストで勝ち抜いてスーパー・スターとなった人です。実は、今回の作品の彼の演技は、演出というよりも彼の天然度が大きいのです。作中でも、彼のアドリブの部分が多いです。特に、ギャグ的シーンは彼の天然的なものです。


◆ラスト・シーン
--主人公の二人の関係がどうなるのか、とてもドキドキして観ていましたが

[監督] この作品のエンディングの後、主人公の二人がどうなったかは観客の皆さんの想像にお任せします。ただ、一番最初に、この物語のラスト・シーンは、水上学校で「ソーン先生こんにちは」「エーン先生こんにちは」という二人が会話を交わすシーンにすることは決めていました。

[インタビュー後記]
 とてもとてもニコニコとされた、優しそうな方でした。なので、あまり監督らしくないかな?楽しいインタビューでしたよ。

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29日公開予定のアニメ「ストーリー・オブ・マハージャナカ」の豪華声優陣

29日公開予定のアニメ「ストーリー・オブ・マハージャナカ」の豪華声優陣


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 タイで、29日公開予定のアニメ「ストーリー・オブ・マハージャナカ」の豪華声優陣です。

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VTR : ภาพยนตร์การ์ตูนแอนิเมชันเรื่อง “พระมหาชนก”


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本日、公開予定の「サマー・トゥー・ウインター」

本日、公開予定の「サマー・トゥー・ウインター」


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 タイで、本日公開予定の「サマー・トゥー・ウインター(Summer to Winter)」です。

 Dolphin Film作品。英題が、「プロミス(Promise)」から変わった?Daraspong Trongprasit、Thanatkorn Bangphao両監督には、「タイムライン・ラック・マイ・シンスット(Timeline Rak Mai Sin Sud)」<2013年>などの作品がある。原題は、「約束の場所 夏」という意味か?

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27日公開予定の「マスター」

27日公開予定の「マスター」


 タイで、27日公開予定の「マスター(The Master)」です。

 ドキュメンタリー作品。バンコクのhouse RCAで上映。監督のナワポーン・タムロンラタナリットは、2pmのニックンが映画デビューして話題となった「セブン・サムシング(Seven Something)」<2012年>(この作品の中の「14」)の脚本を共同で担当した人だ。また、「ホーム(Home)」<2012年>の中の第三作目も書いており、「トップ・シークレット 味付のりの億万長者(Top Secret )」<2011年>、「バンコク・トラフィック・ラブ・ストーリー(Bangkok Traffic Love Story)」<2009年>なども共同執筆している。監督作品としては、日本の映画祭で上映された「36のシーン(36)」<2014年>、「マリー・イズ・ハッピー(Mary Is Happy, Mary Is Happy)」<2013年>などがある。本作は同監督の長編第一作目で、プロデュースと脚本も担当している。

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27日公開予定のセクシーもの?「サーリアル」

27日公開予定のセクシーもの?「サーリアル」


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 タイで、27日公開予定のセクシーもの?「サーリアル(SUR・REAL)」です。

 アクション、コメディー、ロマンティック作品だそう。三本のオムニバス作品。英題は、「超現実」という意味か?

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 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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