現在公開中の「ラブ・オン・ザ・ロックス」のプロモーション動画

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「ラブ・オン・ザ・ロックス」のプロモーション動画


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 現在、タイで公開中の「ラブ・オン・ザ・ロックス(Love On The Rocks)」のプロモーション動画です。

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本日、公開予定のオカマさんバレー・ボール映画「アイアン・レディーズ」

本日、公開予定のオカマさんバレー・ボール映画「アイアン・レディーズ」


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 タイで、本日公開予定のオカマさんバレー・ボール映画「アイアン・レディーズ(The Iron Ladies)」です。

 プラナコーン・フィルム作品。日本でも公開された、実際にあったオカマのバレー・ボール・チームを描いた迷作「アタック・ナンバーハーフ(The Iron Ladies/Satree-Lex)」<2000年>のリメイク?原題は「鉄の女 世界をはたいて割る」と訳すのか?

※本年も当ブログにお付き合いいただきまして、ありがとうございました。来年が、皆様にとりまして少しでもいい年になりますようにお祈りしております。

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「アイ・ファイン サンキュー ラブ・ユー」から行く年2557年

「アイ・ファイン サンキュー ラブ・ユー」から行く年2557年


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 現在、タイで大ヒット中の「アイ・ファイン サンキュー ラブ・ユー(I Fine Thank You Love You)」から行く年2557年動画です。公開から12月27日までの興行収入が、264.26百万バーツだったそうです。「目指せ300百万バーツ」ということだったのですが、達成できるかどうかかなり微妙な数字になってきましたね。果たして、どこまでいけるでしょうか?

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明日公開予定のコメディー「ワン・チケット」

明日公開予定のコメディー「ワン・チケット」


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 明日、タイで公開予定のコメディー「ワン・チケット(The One Ticket)」です。

 サハモンコン・フィルム作品。女の子ナットタヤー・オンシートラクーンは見覚えのある子だと思ったら、「プレズント・パーフェクト(Present Perfect)」<2014年>に出演していた子だ。ウォラウェート・ダーヌウォンの俳優としての映画デビュー作は、日本でDVD化された「オーメン -予兆-(Sung Horn)」<2003年>。原題は、「お父さんのチケットは、お父さんを呼ぶ」という意味。

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31日公開予定「アイアン・レディーズ」の出演者紹介

31日公開予定「アイアン・レディーズ」の出演者紹介


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 タイで、31日公開予定「アイアン・レディーズ(The Iron Ladies)」の出演者紹介動画Part1です。

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31日公開予定の「ワン・チケット」路上プロモーション動画第二弾

31日公開予定の「ワン・チケット」路上プロモーション動画第二弾


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 タイで、31日公開予定「ワン・チケット(The One Ticket)」の路上プロモーション動画第二弾です。第一弾もそうだったのですが、このプロモーションは作品の内容に合っていない気がするのですがね。第三弾もあるようですよ。

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マイ・ムアンドゥームの小説「プレー・カオ」の映画化2001年版 /「クワン・アンド・リアム」

クワン・アンド・リアム/Kwan & Riam


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 ラブ・ストーリー。クワン(Ninnart Sinchai)とリアム(パクラマイ・ポートラナン)の愛の物語。サハモンコン・フィルム作品。マイ・ムアンドゥーム(Mai Muengderm)が有名な民話に基づいて執筆したものが原作で、1940年、1954年、1977年に次ぐ四度目の映画化。その後も映画化され、映画かは五回、TVドラマ化も三回行われている(2014年8月現在)。1977年の作品は「傷あと(The Scar)」(主演:ソラポン・チャートリー)というタイトルで、日本でも1988年の「アセアン映画週間」、1990年の「タイ映画祭」で上映されている。
 悪くない仕上がりで楽しめるのだが、ここぞという場面が映像として描かれていない。意図してやっているのであろうが、なぜなのであろうか?クワンがバンコクの屋敷までリアムを探しに行き銃で撃たれるシーンでは、その瞬間の映像がない。銃声の次のシーンは、クワンはもうバーンカピの実家に戻り仕事をしている光景だ。そして、一番盛り上がるはずのラストも同様である。クワンが撃たれるまではいいとしても、押さえ付けられていたリアムが手を振りほどき水中に飛び込むまでのシーンがない。彼女が、いつの間にか水中にいるのである。ラスト・シーンは見せ場なので、もう少しうまく作って欲しかった気がする。だが、「プレー・カオ」の内容が分かりやすく、出来としては合格と言えるであろう。
 この作品はラブ・ストーリーであると共に、当時の女性の地位の低さを訴えたかったのかもしれない。観ていてそう思えてくる。
 「18歳超視聴可」という年齢制限が付いているのはどうしてなのであろう?刃物で人を傷つけたり、銃で人を撃つシーンがあるからか?それとも、ストーリーの結末がショッキングだからであろうか?リアムを演じたパクラマイ・ポートラナンは、これが映画初出演。この後は、「スクリーン(The Screen)」<2007年>一本しか出演していない(2014年6月現在)。原題は「古傷」という意味。

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GyaO!でニックン出演のタイ映画「セブン・サムシング」無料配信中

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 GyaO!で、ニックン出演のタイ映画「セブン・サムシング(Seven Something)」が無料配信中です。

 GTH社(GMM Tai Hub Co., Ltd.,)の創立7周年記念作品(この7周年というのは、2004年が基準になっている。GTH社はタイの大手エンターテイメント会社のGrammy系の映画会社で、「ジーエムエムグラミー(GMM GRAMMY)」、「タイ・エンターテインメント(Thai Entertainment)」、「ハブ・ホ・ヒン・フィルム(HUB-HO-HIN FILM)」が合併してできた会社)。三つのラブ・ストーリーのオムニバス作品。韓国のアイドル・グループ2PMのメンバーで、タイ人の父とアメリカ人の母を持つニチクン・バック・ホルベチクル(ニックン)が映画初出演していることでも話題となった。多くのゲスト出演者がいて、見つけるのが楽しい。


【14】   ★★★
 ハイ・ティーンの学生プアン(チラーユ・ラオーンマニー)とミル(スタッター・ウドムシン)の愛とソーシャル・メディアの物語。プアンとミルは恋人同士でうまくいっていたが、プアンはミルと付き合っている様子を写真や動画でソーシャル・ネットワーク(SNS)にアップしたことから二人の間が・・・というストーリー。
 チラーユ・ラオーンマニーは、日本でも劇場公開された「THE KING 序章 ~アユタヤの若き英雄~(King Naresuan Episode1)」<2007年>では準主役ともいえるプララーチャマヌー(พระราชมนู)の子供時代を演じていた。日本の映画祭で上映された「ラスト・サマー(Last Summer)」<2013年>、「サック・シード(Suck Seed !!)」<2011年>では、主演を演じた人だ。
 スタッター・ウドムシンは、若いながら大ヒットホラー「ラッダー・ランド(Ladda Land)」<2011年>でスパンナホン賞・助演女優賞を取った人だ。日本の映画祭で上映された「ラスト・サマー」では、チラーユ・ラオーンマニーと共演している。作中でマンダリンを弾きながら歌を歌うシーンがあるが、本人が歌っているのであろうか?
 ゲスト出演者もすごい。サヤーム・スクエアーで主演の二人が記念撮影しているところに突然現れた芸能人は、ラッチャウィン・ウォンウィリヤとアーラク・アモンパシリだ。その二人が以前は付き合っていたのだが、今では別れているという設定もおもしろい。そして、コーンポープ・チャンチャルーンも、天使のアーティスト役で出てくる。また、声は吹替えられているが、日本で公開された「フェーンチャン ぼくの恋人(Fan Chan /My Girl)」<2003年>のシーンも使われている。
 全体的に若々しい感じが出ているのは、いかにもGTH作品らしい。安易にSNSを利用する問題(危険性)を描いた作品でもある。ただ、オムニバスであるとはいえ、あの終わり方はちょっとなという感じになっている。このカップルがどうなるかは観客の判断に任せるということなのであろうが、尻切れトンボのような気がする。
 パウィーン・プーリチットパンヤー監督には「フォウビア 2(Phobia 2)」<2009年>の中の「Novice(見習い僧)」、「フォウビア(Phobia)」<2008年>の中の「Deadly Charm」、「ボディー(Body)」<2007年>などの作品がある。タイトルの「14」というのは、おそらく14歳という意味。

【21/28】   ★★
 水族館に勤めるダイバーのチョーン(サンニー・スワンメターノン)と女優メーム(クリット・ホーワン)の21歳の時と28歳時に再会した際の物語。
 全体的には、ちょっと物足りないかなという感じだ。7年前と現在の場面が激しく入れ替わるので、少し観づらい気もする。おそらく、それゆえクリス・ホーワンの現在の時は、髪の毛の色を目立つように染めていたのであろう。ラストも盛り上がりに欠ける気がする。
 物語のメイン舞台となった水族館は、バンコクのショッピング・モール「サヤーム・パラゴン(サイアム・パラゴン)」内にある「サヤーム・オーシャン・ワールド(サイアム・オーシャン・ワールド/Siam Ocean World)」。サメのいる水槽の中で、ダイビングなどをすることもできる場所だ。
 サンニー・スワンメターノンは作品中でだぶついた体を見せているが、あれは本当に彼が役作りのために太ったのだとか。彼のファンにとってはショックであろうが、あの体は一見の価値がある?また、彼は泳げなかったのだが、この作品のために練習したらしい。彼は、日本の映画祭で上映された「ディアー・ダーカンダー(親友/ディアー・ダカンダ/Dear Dakanda)」<2005年>などに出演している。
 髪の毛の色を何回も変えて登場してくる主演女優のクリット・ホーワンは、日本の映画祭で上映された「ヘッドショット(Headshot)」<2011年>、「バンコク・トラフィック・ラブ・ストーリー(Bangkok Traffic Love Story)」<2009年>などに出演しているので知っている人もいるであろう。タイでは大人気の女優である。
 ゲスト出演は、映画のオーディション会場に来たのがヌンティダー・ソーポンとパッタラサヤー・クルーアスワンシリ、プリーチャヤ・ポンタナーニコン。映画賞の授賞式の会場にいたのは、チャンタウィット・タナセウィーとポンサトーン・チョンウィラート。そして、その時司会をしていたのがチャルームポン・ティカマポーンティラウォン。ヌンティダー・ソーポンのスクリーン登場は、デビュー作の「アンニョン! 君の名は(Hello Stranger)」<2010年>以来だ。
 アディソン・トリーシリカセーム監督には、日本で劇場公開された「フェーンチャン ぼくの恋人(Fan Chan)」<2003年/※共同監督>、日本の映画祭で上映された「バンコク・トラフィック・ラブ・ストーリー(Bangkok Traffic Love Story)」<2009年>や「ビター・スイート ボイド・ポッド ザ・ショート・フィルム(BitterSweet BoydPod The Short Film)」<2008年>の中の「ノーン・ウーイ」などの作品がある。
 原題の「21/28」とは、「21歳と28歳」を意味している。

【42.195】   ★★★
 愛する夫に先立たれた中年女性(スークワン・ブーンクン)と青年(ニチクン・バック・ホルベチクル)のマラソンを通してのラブ・ストーリー。
 主演の映画初出演コンビがなかなかいい。スークワン・ブーンクンはつらい人生を送って来たという感じがよく出ているし、ニチクン・バック・ホルベチクルはちょっと不思議な風貌だが(整形しまくり説がある)、青年の気持ちの暖かさが出ている。スークワン・ブーンクンは、本物のニュース・キャスターなのだそうだ。この作品への出演がきっかけかどうかは分からないが、化粧品のコマーシャルにも出演している。作品的にもまとまっていて、本オムニバス三作の中では一番いいのではないだろうか。
 物語の舞台となっているマラソンの練習コースは、バンコクのルムピニー公園。原題の「42.195」とは、マラソン・レースの走行距離(km)のことである。
 日本では、第8回大阪アジアン映画祭で上映された。チラ・マリクン監督には、日本の映画祭で上映された「メコン・フル・ムーン・パーティー(Mekhong Full Moon Party)」<2002年>や「ティン・マイン(The Tin Mine)」<2005年>などの作品がある。


 GTH社の作品にはいい作品が多いのだが、この作品全体としてはいまひとつという感がある。タイのエンターテイメント・サイトSiam Zoneのユーザー評価でも7.88点(満点は10点。投票数107。2012年12月15日現在)とあまり高くないので、タイの人たちの評価もそうなのだろう。
 興行成績はUS$2,194,362と数字だけ見ればいい数字だが、ヒット・メーカーのGTH社が大宣伝をかけた結果としては納得がいかない数字であろう。作品のエンド・ロールにも使われているが、女性歌手ダー・エンドーフィン(ดา เอ็นโดรฟิน)の歌う豪華出演者によるMV(作中とは若干内容が違う)がいい。日本版DVDの発売は、竹書房。






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◆GyaO!


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カメラマンの青年とコラムニストの女性の恋の行方は/「ジ・オーダー カム・サン・チャーク・フアチャイ」

ジ・オーダー カム・サン・チャーク・フアチャイ/The Order Kam Sang Chark Huachai


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 ラブ・ストーリー。青年カメラマンのエーク(プリン・スパーラット)は、家雑誌の出版社に勤務することとなった。彼は同じ会社に勤めるコラムニストの女性メー(ディサヤー・コラコットチャマート)に一目ぼれするが、彼女には悩みがあり…というストーリー。
 K Home Smiles ClubとMONO MUSICによるショート・ムービー。カシコーン・バンク(Kasikorn Bank)K Home Smiles Clubの宣伝用らしい。
 出演者陣がとてもがいい。プリン・スパーラットとディサヤー・コラコットチャマートの、主演男女優コンビの組み合わせも良かった。特に、プリン・スパーラットはさわやかで好感が持てる。彼は、TVドラマなどの出演はあるが劇場用映画の出演はないようだ(2014年10月現在)。歌も歌っている。TVドラマ「ヌア・メーク 2 ムープラープ・チョームカマンウェート(Nua Mek 2 Mue Prab Jom Kamangwet)」<2012年>などに出演している。ディサヤー・コラコットチャマートは、「エイチ・ツー・オー(H2-Oh)」<2010年>、「ザット・サウンズ・グッド(That Sounds Good)」<2010年>に出演している。
 原題は、「The Order(命令) 心からの指令」と訳すのか?

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「本編」


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GTHチャンネル「アイ・ファイン サンキュー ラブ・ユー Special」

GTHチャンネル「アイ・ファイン サンキュー ラブ・ユー Special」


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 GTHチャンネルによる「アイ・ファイン サンキュー ラブ・ユー Special(ไอฟาย..แต๊งกิ้ว..เลิฟยู้ Special ตอน เปิดคอร์สไอฟาย 2)」です。

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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