「プラ・アパイ・マニー」1966年版 /「プラ・アパイ・マニー」

プラ・アパイ・マニー/Phra Apai Mani


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 スントンプー(1786~1855年)によって書かれた、「アラビアン・ナイト」に影響を受けたといわれる長編の叙事詩「プラアパイマニー(พระอภัยมณี)」の映画化。
 前半は物語が動いているのだが、後半はセリフが中心で動かなくなってしまっている。これでは物足りない。
 ランシー・タットノップヤック監督には、「タキアン・カノーン(Takhian Khanong)」<1979年>、「メー・ナーク・プラカノーン(Mae Nark Phrakanong)」<1959年>などの作品がある。

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大歴史絵巻「キング・ナレースアン ・シリーズ」紹介

大歴史絵巻「キング・ナレースアン ・シリーズ」紹介


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 いよいよ、タイで4月9日に「キング・ナレースアン 6(King Naresuan 6 )」が公開されます。その大歴史絵巻「キング・ナレースアン ・シリーズ」の紹介動画です。

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娘の父親が、Berryz工房ダンス・コンテストに出演 /「ワン・チケット」

ワン・チケット/The One Ticket


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※もしも、DVD購入希望の方でリージョン・コードが不安だというのであれば、リージョン・コードは関係ないはずですのでVCDを購入すればいいのではないでしょうか?

 コメディー作品。Berryz工房のファンである娘ポー・プラー<モバーイ>(ナットタヤー・オンシートラクーン)の父親(ウォラウェート・ダーヌウォン)が、そのコンサートチケットを獲得するために奔走する・・・というストーリー?
 制作はLaser Cat Co.,Ltd、製作はサハモンコン・フィルム。確かに、Berryz工房はこの作品に出ていた。公開前の情報は本当であった。彼女たちは、TV画面の中に登場してくる。エンド・タイトル付近でも、ナットタヤー・オンシートラクーンとウォラウェート・ダーヌウォンに会っているシーンが映し出されている。想像では、作品の最後はBerryz工房のコンサートで、おそらく彼女たちはそこに登場してくるのであろうと思っていたのだが、全く違っていた。
 さて、Berryz工房が所属するHELLO! PROJECTのホームページには、「この映画は、Berryz工房のファンである娘の父親が、Berryz工房のコンサートチケットを獲得するために奔走するストーリーのコメディー作品です」とある。しかし、この作品は、そういうストーリーであろうかと思えてしまう。父親と娘との愛情物語であろうとも思ったのだが、あまりその辺が描けていない。また、父親の奔走もあってないような感じだ。奔走しているようには見えないのだ。
 全体的に、ストーリーがあってないような感じで内容が盛り上がらない。そして、コメディー部分もおもしろくない。ナッタウット・シーモークやエーンナー・チュアンチューンなどの道化役を配しているが、機能していない。それどころか、主演のウォラウェート・ダーヌウォンとナットタヤー・オンシートラクーンも機能していないのだ。俳優が悪いわけではない。作品の中で、力が発揮できないでいるのだ。二枚目のウォラウェート・ダーヌウォンが道化役で体を張り大奮闘するのかと思ったら、そういうわけでもない。とにかく、何を描きたいのか分からない作品になっている(もちろん、父娘の親子愛を描きたかったのであろうが)。とにかく残念な内容で、興行成績もあまり芳しくなかった。
 ウォラウェート・ダーヌウォンは歌手として有名な人で、監督業も手掛けている。俳優としての映画デビュー作は、日本でDVD化された「オーメン -予兆-(Sung Horn)」<2003年>。女の子ナットタヤー・オンシートラクーンは見覚えのある子だと思ったら、「プレズント・パーフェクト(Present Perfect)」<2014年>に出演していた子だ。2012年に日本コロムビアより、日本で歌手としてメジャー・デビューしたパティッター・アッタヤータマウィッタヤー(ニウィ)も出演している。彼女、感じが結構大人ぽくなってしまった。原題は、「お父さんのチケットは、お父さんを呼ぶ」という意味。

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蛇の化身である若い女性が、次々と男たちを・・・/「ナーン・パヤー・グー・ピー 2」

ナーン・パヤー・グー・ピー 2/Nang Phaya Ngu Phi 2


 ホラー作品。ある夜、妊婦が蛇に襲われ出産した。その時、両親は死に、生まれた女の子は他の家の者に長女として育てられた。しかし、彼女は父親との折り合いが悪く、育ての親の本当の娘である次女も好きではなかった。長女は、次女が蛇の化身であると村人たちに信じ込ませるが、処刑されようとしていた次女とその恋人(ビン・バンルーリット)は通りかかった僧侶に命を救われる。やがて、長女は本性を現し…というストーリー。
 同監督による「ナーン・パヤー・グー・ピー」<1984年>の完全焼き直し作品。出演者は違うが、内容はほとんど同じ。違うのはラスト。本作では霊退治に次女の恋人が活躍するが、前作では次女の母親が活躍する。
 1990年の作品なので、少しコメディー的要素が入っている。脚本はばらばらというか、ストーリーに筋が通っていない。いくつかのストーリーを寄せ集めて作ったような感じだ。最後の方では突然洞窟内のシーンとなり、蛇の化身である長女に従うビキニ姿の女性たちがモダンな音楽に乗って踊っている。だが、内容のちぐはぐさゆえに、最後まで飽きずに観ることができる。
 マングースを登場させ、コブラと戦わせるなどの工夫はしている。しかし、田舎の山の中に突然ビキニの女性が出てくるというのは、いくらなんでも唐突過ぎだろう。ラストのダイナマイトのシーンもお粗末だ。ダイナマイトは爆発しているのに、洞窟は全く崩れていない。
 この作品の内容をどこかで観たことがあるのだが(前作のパート1ではなく)、調べたが何の作品だったか分からない。もしかすると、後にタイトルを変えてVCDが発売されているか、又は、他の作品と場面を共有しているかもしれない。
 スリヨン・ドゥアントーンディー監督には、「7 パー・チャー(7 Pa Cha)」<1990年>、「メー・ナーク アーラワート(Mae Nak Arawat)」<1989年>、「ナーン・パヤー・グー・ピー(Nang Phaya Ngu Phi)」<1984年>などの作品がある。

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クラッシックSF作、ソラポン・チャートリーの初主演作?/「アウト・オブ・ザ・ダークネス」

アウト・オブ・ザ・ダークネス/Out of the Darkness


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 SF作品。天文学者とそのチームが、宇宙人と遭遇し…というストーリー。上映時間は約140分。作品の冒頭で流れ星が出て来たかと思うと、その後、突然銃撃戦になる。そして、宇宙人の登場へと続く。1971年のフイルムなので、少々支離滅裂なのは仕方がないかもしれない。本作は、タイ映画史上初のSF作品という説があるようだが、確かに、宇宙人が登場するタイ映画は珍しい。
 宇宙人の本体は訳が分からない形をしていて、イカのような長い足を持っている。人間に乗り移ることができ、乗り移ると目が光りそこから破壊光線を発射する。銃やナイフでは殺すことができない。
 撮影は、ラノーンで行われたようだ。タイを代表する男優のソラポン・チャートリーがとても若い。彼は1950年生まれなので、撮影時には20歳ということになる。この作品、彼のデビュー三作目で初の主演作品らしい。
 本作は、チャートリー・チャルーム・ユコーンのデビュー作。チャートリー・チャルーム・ユコーン監督には、日本で劇場公開された「THE KING ~アユタヤの勝利と栄光~(King Naresuan Episode2)」<2007年>、「THE KING 序章 ~アユタヤの若き英雄~(King Naresuan Episode1)」<2007年>や「キング・ナレースアン・エピソード 5(King Naresuan Episode 5 Elephant Battle)」<2014年>、「キング・ナレースアン・エピソード 4(King Naresuan Episode 4 The Nanda Bayin War)」<2011年>、「キング・ナレースアン・エピソード 3(King Naresuan Episode 3)」<2011年>、「レジェンド・オブ・スリヨータイ(The Legend of Suriyothai)」<2001年>、「ドーター(Daughter)」<1994年>、永瀬正敏が主演した「パウダー・ロード(ヘロイン/Powder Road/Heroin)」<1991年>などの作品がある。原題は、「それは暗闇とともにやって来る」という意味。

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巨大人喰いワニの実話???の映画化/「GATOR ゲイター」

GATOR ゲイター/The Brutal River


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 SF作品。運河が流れるのどかな田舎に、突然、巨大な人喰いワニが出現した。人々が次々と襲われ、懸賞金までかかり大騒ぎとなる。村人たちはあの手この手で退治しようとするが手に負えず、ついには軍隊まで出動するが…というストーリー。
 CM Film社作品。アナット・ユアングーン監督のデビュー作。タイ映画界の苦手?な動物(モンスター)パニックものである。ただ、この作品は、実際にあった事件に基づいている。1964年にタイ南部のチュムポン県バーンムット運河で起きた人喰いワニ?事件を調査し、映画化した。それは、6人の村民が次々に人喰いワニに襲われ、そのワニに8000バーツの賞金が懸けられた。そして、最後は手榴弾3発で全長8mを超える巨大ワニを退治したというものだ。ただし、一部脚色してあるとのこと。
 日本版DVDのパッケージには、「それは完全無欠の捕食生物(プレデター)」というキャッチが載っている。また、裏面には、「ジョーズよりも速くグリズリーよりも強い!! 最強モンスター"GATOR"登場!!」とある。確かに、作中のワニの泳ぐスピードはものすごく速かった。
 作品は甘いメロディーで始まり、絵的にもラブ・ストーリーかと思わせるような雰囲気でスタートする。そのため、予備知識なしでこの作品を見ると、まさか動物パニックものだとは思わないだろう。例によって、特撮は大したことはない。脚本も左に同じ。だが、B級作品としてはなんとかそこそこ楽しめる気がする。
 ワニにいくら銃弾を撃ち込んでも大丈夫なのに、短刀で刺すと血が出るというのはどうでしょうね?それと、あのラストの安易さは、もう少し工夫の余地があるだろう。どこまで真実なのか分からないと思ったら、手榴弾を使ったのは事実だとのこと。ちなみに、タイの自然界にワニは棲息している。
 主人公のピマーンを演じたチャーチャーイ・ガーンサンは、日本で劇場公開された「怪盗ブラック・タイガー(Tears of The Black Tiger)」<2000年>などに出演している。看護婦のピクン役のチラパット・ウォンパーイサーンラックスは、なかなかの美人だ。この人、日本でDVD化された「ラスト・アナコンダ(Vengeance)」<2005年>、「ラスト・ウォリアー(Kunpan: Legend of the War Lord)」<2002年>にも出演している。道化のオカマっぽい役のニラン・チャーンクラーンもおもしろかった。
 興行収入はUS$132,200。邦題の「GATOR」とは、アリゲーター(Alligator)から取ったものか?英題の「The Brutal River」とは、「残忍な川」の意。原題は、「すっごい死刑執行人」とでも訳すのか?



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ソラポン・チャートリー主演の「カキー」 /「カキー」

カキー/Ka Kee


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 史劇。物語「カキー」を描いたもの。チャイヨー・プロダクションの作品だけあり、一応特撮ものになっている。物語自体は、あまり大したことがない。
 ネーンニット監督には、「クライトーン・パート 2(Kraithong Part 2)」<1985年>、「ノーブル・ウォー(The Noble War)」<1984年>、「チャーオワン パヤーナーク(Chaowang Phayanak)」<1981年>、「ルアン・ペー(Ruan Pae/The Boat House)」<1961年>などの作品がある。

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息子の嫁をめぐっての大騒動/「ナーン・ノック・パー」

ナーン・ノック・パー/Nang Nok Pa


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 ドラマ。息子が好きな女性を自宅へ連れて来るが、父親らはその女性が気に入らない…というストーリー。
 例によって、少しコメディー的要素が入っている。内容はいまひとつ?パンカム監督には、「ナーイ・アムプー・コン・マイ(Nai Amphu Khon Mai)」<1980年>などの作品がある。

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5本の作品からなるオムニバス作品/「タイ・ロム・ユッティタム」

タイ・ロム・ユッティタム/Tai Rom Yuttitham


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 ドラマ。5本の作品からなるオムニバス作品。バンコクのスカラー劇場で公開。

【コー・トー・ナ・カ マイ・サープ・ワー・ポー・チャ・ミー・ウェラー・ワーン・サック・ワン・ラ・2-3チュアモーン・ルー・プラオ・カ(ขอโทษนะคะ ไม่ทราบว่าพอจะมีเวลาว่างสักวันละ 2-3 ชั่วโมงหรือเปล่าคะ?)】   ★
 ドラマ。女子大生の物語。上映時間は約15分。SNSを使っての会話のシーンが多いのだが、一対一の会話ではなく大勢の書き込みがずらずらと並ぶ。しかも、画面が変わるのが早いので、文章を最後まで読むことができない。タイ人でも、この速度についていけるとは思えない。この点が、この作品の最大の難点だ。
 チャーコン・チャイプリチャー監督には、「ラブ・ノット・イェット(Love, Not Yet)」<2011年>の中の「トム・ヘーン」などの作品がある。原題は、「すみません。父は一日2~3時間空いている時間があるかご存知ですか?」というような意味か?

【コン・ディー(คนดี)】   ★★★
 ドラマ。場末のホテルで、青年と売春婦が関係を結ぼうとしていたが…というストーリー。上映時間は21分強。
 作品の冒頭は、いかにもホモ・セクシュアル感漂う青年と売春婦(オカマさんだが)がホテルの部屋へ入るところから始まる。そして、情事を行おうとすると、なぜか身の上話になってしまう。このあたりでは、ホモ・セクシュアルに興味がない人間にとっては勘弁してくれよ状態だ。場面に動きがなく、セリフが多かったのも少々きつい。
 しかし、である。ここからがサプライズの連続で、なかなか見事な脚本だ。女性だと思ったのは(観客はだれもそうは思わないが)オカマさんで、しかも彼女の正体は・・・。そして、心優しき?女性警官の運命は…。主演男優が載っているポスターに「ソーペニー(โสเภณี)」(※「売春婦」の意)と書かれているので、もしかしてホモ・セクシュアル風の男性の方が売春夫なのか?
 この作品のラスト・シーンには驚いた。一瞬、何が起こっているのか分からなかったがすごい。このあたりの脚本内容は、同じタンワーリン・スカピシット監督の「愛なんていらない (イット・ゲッツ・ベター)」を思い起こさせてくれる。
 売春婦の取り締まりに、拳銃を構えた警官が三人も突入してくるというのは現実社会ではないであろう。しかし、そのシーンが、主演?女優であるサーイ・チャルーンプラの男らしさと相反する?心優しさを引き立てている。
 女性警官役を演じていたサーイ・チャルーンプラは、日本でも公開された「ナーンナーク(Nang Nak)」<1999年>のナークを演じた主演女優だ。香港映画の「ファイターズ・ブルース(Fighter's Bruse)」<2000年>では、常盤貴子と共演もしている。その他、日本で公開された「THE KING ~アユタヤの勝利と栄光~(King Naresuan Episode2)」<2007年>、「THE KING 序章 ~アユタヤの若き英雄~(King Naresuan Episode1)」<2007年>、「ブロークダウン・パレス(Brokedown Palace)」<1999年/アメリカ>や日本でDVD化された「ザ・サンクチュアリ(The Sanctuary)」<2009年>、「怨霊 -The House-(The House)」<2007年>、「ビハインド(the Unborn/The Mother)」<2003年>などに出演している。
 タンワーリン・スカピシット監督には、日本の映画祭で上映された「すご〜い快感(フィン・スゴイ/Fin Sugoi)」<2014年>、「愛なんていらない (イット・ゲッツ・ベター/It Gets Better)」<2012年>や「ター カオ ラオ ピー(スリーサム/Tha Khao Rao Phi/Threesome)」<2014年>、「ハック・ナ サーラカーム(Hug Na Sarakham)」<2011年>、「ターイ・ホーン(Tai Hong)」<2010年>の中の「ソップ・ナイ・テーン・ナム」、「イン・ザ・ネーム・オブ・シン(In the Name of Sin)」<2006年>などの作品がある。

【クワーム・ターイ・コーン・チャーイ・ケー(ความตายของชายแก่)】   ★★
 ドラマ。地方で暮らすある老男性の境遇を描く。上映時間は約15分。映像的には、なかなか面白いものがある。主人公の男性役の俳優?もいい味を出している。ただ、ショート・ムービーということもあり、ストーリーがいまひとつよく分からない。実験映画的な要素もあるようだが。原題は、「老男性の死」という意味。
 ウルポン・ラックサーサット監督には、日本の映画祭で上映された「稲の歌(ソングズ・オブ・ライス/The Songs of Rice/Pleng Khong Kao)」<2014年>、「稲作ユートピア(アグラリアン・ユートピア/Agrarian Utopia)」<2009年>などの作品がある。

【カム・サーンパープ(คำสารภาพ)】   ★
 ドラマ。個人企業の社長室から、iPadが行方不明になった。探す社長。それを持ち出したのは、まだ幼い息子だったのだが…というストーリー。上映時間は約12分強。内容は分かるのだが、短いために描き切れていないような気がする。
 マーヌットサ・ウォラシン監督には、「ターイ・ホーン (ダイ・ア・バイオレント・デス/Tai Hong/Die a Violent Death)」<2010年>の中の「クック・コーン・プラープ」などの作品がある。原題は、「自白」という意味。

【プラー・トゥー(ปลาทู)】   ★
 ドラマ。車で海岸までやって来たカップルは、弁当を食べながら…というストーリー。上映時間は約20分。おそらく、この男女は、結婚式を挙げたばかりで車で新婚旅行中。そして、二人で食べているのがサバ?男女の会話がメインで、ストーリー性はあまりない。原題は、「鯖(サバ)」という意味。

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現在公開中の「2538 アントゥー・マー・チープ」のプロモーション動画

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 タイで、現在公開中の「2538 アントゥー・マー・チープ(2538 Altu Ma Chip)」のプロモーション動画です。

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「เนตั้นโชว์เล่นกีต้าร์ซ้ายขวา」


「ตัวอย่างเพลงองศาที่ต่างกัน (Ost. 2538อัลเทอร์มาจีบ)」


「คลิปเนตั้นส่งบัตรจีบให้ใบเฟิร์น」


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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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