ニックン出演のタイ映画「チャルイ テ・コープ・ファー」のMV

ニックン出演のタイ映画「チャルイ テ・コープ・ファー」のMV


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 タイで、6月4日公開予定のニチクン・バック・ホルベチクル<ニチクン/ニックン/Nichkhun Horvejkul>も出演している作品のMVです。トランスフォーメーション・フィルムズ作品。原題は、「調子いい 地平線に触る」という意味。

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MV「ก็มันเป็นอย่างนั้น」
Sung by THE YERS


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タイの老舗映画会社「ファイブ・スター・プロダクション」42周年記念

タイの老舗映画会社「ファイブ・スター・プロダクション」42周年記念


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左: 「わすれな歌」   右: 「サラシン橋心中(悲恋の橋)」


 タイの老舗映画会社「ファイブ・スター・プロダクション(Five Star Production)」の42周年記念動画です。日本で公開された作品やDVD化された作品も含まれています。その昔、20世紀にはタイで映画といえばファイブ・スターだったのですが、今は見る影もありません。事実上、一般映画(アダルトという意味ではなく)からは撤退し、ホラーでお茶を濁しています。2012~3年頃には小ヒットを飛ばして復活の兆しが見えたのですが、再び低迷してしまいました。名門復活への道は、かなりかなり厳しいと思います。

◆Five Star Production

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学生による学校間抗争世代の家族愛、友情、恋愛/「デンジャラス・ボーイズ」

デンジャラス・ボーイズ/Dangerous Boys


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 ドラマ。学生による学校間の抗争を繰り広げる世代の家族愛、友情、恋愛等を描く。Phranakornfilm作品。
 現在、タイでは、学生の学校間抗争が深刻な社会問題となっている。その問題をバックにストーリーを描いたものだと思って観ると、肩透かしを食らってしまう。物語の中心は、家族愛ではなかろうか?で、学校間抗争の問題はどうかというと、描かれてはいるが作品の中心になっているとは言えない。
 この抗争シーンなのだが、結構暴力性のあるシーンもなくはない。しかし、金属バットを持ち出して来ているにもかかわらず、多少のけが人は出るものの死者はおろか骨折者も出ない。それに、抗争のシーンは冒頭だけ描かれているが、抗争が始まった次のシーンは傷を作って家へ帰って来たシーンなのだ。つまり、肝心の戦いのシーンがほとんどないのだ。
 抗争の手段は、基本的には体と金属バットと棒だ。一度だけナイフが出てくるが、銃は出てこない。実際に起こった抗争では、タイの場合銃も登場してくるのだが。
 また、作中の大きなエピソードが少ない。そして、音楽と結びつけるのであれば、もっとそういうストーリーにすればいい。この作品のやり方では、最後に音楽を取って付けたような感じになってしまっている。ところどころにコメディー・シーンが出てくるが、これに関してはセンスは悪くない。だが、ホモセクシュアルのシーンは不要だろう。しかし、どうしようもないのはラスト・シーンだ。どうしてああなるのだ。信じられないような終わり方であった。
 ちょっとすごかったのは、大通り上での抗争シーンだ。特撮でないとすると、どうやって撮影したのか?バンコクの中心、サヤームにあるMBK(マーブン・クロー・センター)前でのシーンなのだが、片側の交通を遮断し(もしくは、信号で車が来ない瞬間を狙った?)、もう片側は一般車両が停まっている状態で撮影を行っている。日本では、こんな撮影は許可されない。
 興行収入は、16.8百万バーツ。ポット・アピルット監督には、日本でもDVD化された「マッハ! エンジェル MACH! ANGELS(Dangerous Flowers)」<2006年>や「モー6/5 パーク・マー ター・メー・ナーク(Mo 6/5 Pak Ma Tha Mae Nak)」<2014年>、「モー6/5 パーク・マー ター・ピー(Mo 6/5 Pak Ma Tha Phi(Make Me Shudder)」<2013年>、「スパイシー・ビューティー・クイーン ・イン・バンコク 2(Spicy Beautyqueen In Bangkok 2)」<2012年>、「ホー・テーオ・テーク 4 ヘーク・ムワークムワーク・コック(Hor-Taew-Tak 4 Haek Mak Mak Kok)」<2012年>、「ホー・テーオ・テーク 3(Hor Taew Tak 3)」<2011年>、「アンボーン・チャイルド(The Unborn Child)」<2011年>、「ターイ・ホーン (ダイ・ア・バイオレント・デス/Tai Hong/Die a Violent Death)」<2010年>の中の「ソップ・ナイ・テーン・ナム(Haunting Motel)」、「オー・マイ・ゴースツ(Oh My Ghosts!)」<2009年>、「サシー・プレイヤー(Sassy Player)」<2009年>、「イン・ペー・レー・セーマクーテ(スリー・クリップルズ/Yen Pe Le Semakute/Three Cripples)」<2007年>、「バンコク・ラブ・ストーリー(Bangkok Love Story)」<2007年>、「ホー・テーオ・テーク(Hor Taew Tak)」<2007年>、スパイシー・ビューティークイーン・イン・バンコク(Spicy Beautyqueen in Bangkok)」<2004年>などがある。

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5月公開予定の「バー・ヘープピー シー・ター・ヨ」MVトレーラー・バージョン

5月公開予定の
「バー・ヘープピー シー・ター・ヨ」
MVトレーラー・バージョン


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 タイで、5月公開予定の「バー・ヘープピー シー・ター・ヨ(ป้าแฮปปี้ sheท่าเยอะ)」MVトレーラー・バージョン(Ver.ตัวอย่างภาพยนตร์)です。

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来月、14日公開予定の「ブラック・デス」オリジナル・サントラ

来月、14日公開予定の「ブラック・デス」オリジナル・サントラ


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 タイで、来月14日公開予定の「ブラック・デス(The Black Death)」のオリジナル・サントラです。

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O.S.T.「Eternity(ไม่ว่าเมื่อไหร่)」


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好きでもない男と結婚させられた女が企んだのは/「フア・チャイ・プリーアク・ハー」

フア・チャイ・プリーアク・ハー/Hua Jai Preak Ha


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 アダルト用DVD作品。Lalin(ケーサリン・チャイチャルームポーン)は、両親により強制的に好きでもない男性と結婚させられてしまった。ある日、同窓生であったJintana(タンヤモン・テクチャムローン)と再会し…というストーリー。
 タイを代表するアダルト女優のケーサリン・チャイチャルームポーンとタンヤモン・テクチャムローンの共演作。メインは、ケーサリン・チャイチャルームポーンの方。内容は、アダルト作品としてはまあまあ。視聴年齢制限は「20歳超視聴可」。
 マオ・スワンナー監督には、「クーン・ナン チャン・ミー・ター(Khun Nan Chan Mi Tha)」<2012年>、「カオ・ワー・ター・ペーン...デク・パー(Khao Wa Tha Pen Dek Pa)」<2011年>、「ファイ・タンハー(Fai Thanha)」<2011年>、「ゴースト・ウィドウ(Ghost Widow)」<2011年>、「スーフ・ラック・サーオ・ローン(Srup Rak Sao Ron/Emotion)」<2011年>、「ワイフ・ゴースト(Wife Ghost)」<2011年>、「ピー・サーオ ターイ・ホーン(Phi Sao Tai Hong)」<2011年>、「レディー・ムーン(Lady Moon)」<2010年>、「ダイアリー(The Diary)」<2010年>などの作品がある。

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蛇女の霊が人間として育ち、次々と村人を襲う/「ナーン・パヤー・グー・ピー」

ナーン・パヤー・グー・ピー/Nang Phaya Ngu Phi


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 ホラー作品。ある夜、妊婦が蛇に襲われ出産した。その時、両親は死に、生まれた女の子は他の家の者に長女(ポーンパン・ケートママットス)として育てられた。しかし、彼女は父親との折り合いが悪く、育ての親の本当の娘である次女カムファーも好きではなかった。長女は、カムファーが蛇の化身であると村人たちに信じ込ませるが、処刑されようとしていたカムファーとその恋人は通りかかった僧侶に命を救われる。やがて、長女は本性を現し…というストーリー。
 1990年には、同監督がほぼ同じコンセプトでパート2である「ナーン・パヤー・グー・ピー 2」を撮っている。おそらく、1と2はほとんど同じ脚本を使用している。出演者たちこそ違っているが(一人だけ同じか?)、演出等はほとんど同じだ。大きく違うのは、ラストのみ。本作ではカムファーの母親が霊退治に活躍しているが、パート2では恋人が活躍する。母親よりも恋人に活躍させた方が、作品としては成立しやすいが。だが、ここまで1と2が似ていると、果たして作る必要があったのかと思えてしまう。まあ、当時は粗製濫造の時代であったのだが。
 最後の方では、やはり、洞窟内のシーンがある。この洞窟内へ男性を誘い込む女性のビキニが、結構すごい。胸の部分の面積が小さめで、下はほとんどTバックだ。当時、この姿はかなりすごかったのではないだろうか?ただ、パート2と違い、ほかの手下の女性たちは、セクシー衣装ではあるがビキニではなかった。また、女性たちの長いダンス・シーンもある。
 本作では、主演のカムファー役の人よりも蛇女である長女役のポーンパン・ケートママットスの方が美人であった。
 スリヨン・ドゥアントーンディー監督には、「ナーン・パヤー・グー・ピー 2(Nang Phaya Ngu Phi 2)」<1990年>、「7 パー・チャー(7 Pa Cha)」<1990年>、「メー・ナーク アーラワート(Mae Nak Arawat)」<1989年>などの作品がある。原題は、「巨大蛇女の霊」という意味。

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本日公開予定の、トニー・ジャー主演アクション作品「スキン・トレード」

本日公開予定の
トニー・ジャー主演アクション作品「スキン・トレード」


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 タイで本日公開予定の、トニー・ジャー主演アクション作品「スキン・トレード(Skin Trade)」です。結構すごいメンバーが出演していますよ。

 アメリカ、タイ、カナダ作品。アクション・スリラー作品。主演は、ご存知トニー・ジャー。ロン・パールマンは、日本で劇場公開された「13の選択(13 シンズ/13 Sins)」<2014年/アメリカ>や日本でDVD化された「スコーピオン・キング 3(The Scorpion King 3 Battle for Redemption)」<2012年/アメリカ>などの作品にも出演している。

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本日公開予定の「ラブ・イズ」

本日公開予定の「ラブ・イズ」


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 本日、タイで公開予定の「ラブ・イズ(Love Is)」です。

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Teaser Trailer V.1


Teaser Trailer V.2


Teaser Trailer V.3


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喧嘩はしたが彼女のことを愛していた。しかし、彼女は死んでしまった/「アイズ・ダイアリー」

アイズ・ダイアリー/The Eyes Diary


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 ホラー作品。ノット(パラマ・イモノータイ)とファー(フォーカット・チーラクン)は、いがみ合うことも多かったが愛し合っていた。ある日、ファーを乗せたノットのバイクが事故を起こし、ファーは死んでしまう。その後、ノットの友人たち(チョンニカーン・ネートチュイら)の周辺に霊の姿が現れるようになり…というストーリー。
 サハモンコン・フィルム配給。チューキアット・サックウィーラクン監督は、脚本も担当している。スパンナホン賞のメーキャップ賞にノミネートされた。サイド・ストーリーとして、スピンオフされた作品「モッタ(モットタ/Motta)」<2015>が、チョンニカーン・ネートチュイ主演で本作劇場公開前にインターネットで公開された。
 この作品は、全編に比較的怖い雰囲気が流れている。ホラーなので、その点では評価できる。だが、ストーリーが崩壊してしまっているというか、いろいろと理解に苦しむ点がある。特に、作品のキャラクター設定に失敗してしまっている。
 原題は、「コン・ヘン・ピー(คนเห็นผี)」。これは、日本でも劇場公開された「アイ(the Eye)」<2001年/タイ、香港>と同じもの。意味は、「霊が見える人」。通常、このタイトルを聞くと、普通の人には霊が見えないが主人公には見えるということを想像する。しかし、本作では、主人公にだけ?見えないのだ。これって、なんだか変ではないか?終盤になると、なぜか主人公にも見えるようになるのだが。
 そして、だれが霊で誰が人間なのかも非常に分かりづらい。これは、霊が見えない人が存在することも一因だが、霊が人間と全く変わらない姿をしているものといかにも霊ですという姿をしているものが混ざっていることも原因だ。それにだ、霊が霊に襲われ、足をかじられけがをするというのはどういうわけなのだろう。細かいことだが、けがをした後も普通に歩いていたのに、なぜか階段を下りるシーンだけ足を引きずっていた。
 この作品もご多分に漏れず、オカマさんが出演し道化役を務めている。だが、それほど派手な道化はやっていない。全体的には、まじめなホラーである。しかし、たった1シーンだけ、突如アンバランスなコメディー・シーンを入れてきている。霊であるファー(フォーカット・チーラクン)に他の霊が近付き、彼女の胸をわしづかみにするシーンがあるのだ。一体、このシーンは何なのだろうか?監督の趣味なのであろうか?意味がないし、あまりにも唐突に出てくるのだ。どうでもいいことかもしれないが、つかむ方の霊役は男優だと思われる。完全にそれなりの時間、彼女の胸をつかんでいた。まあ、服の上からだが。
 主人公の青年ノットを演じたパラマ・イモノータイは、日本の映画祭で上映された「愛なんていらない (イット・ゲッツ・ベター/It Gets Better)」<2012年>に次いで二本目の映画出演。
 フォーカット・チーラクンは、日本で公開された「フェーンチャン ぼくの恋人(マイ・ガール/Fan Chan/My Girl)」<2003年>や映画祭で上映された「セブン・サムシング(Seven Something)」<2012年>などに出演している。共演の女優チョンニカーン・ネートチュイは、日本の映画祭で上映された「マリー・イズ・ハッピー(Mary Is Happy, Mary Is Happy)」<2013年>に出演していた。
 チューキアット・サックウィーラクン監督には、日本で公開された「レベル・サーティーン(13 Beloved)」<2006年>、「ミウの歌(ラブ・オブ・サイアム/サイアム・スクエア/The Love of Siam)」<2007年>、日本でDVD化された「ピサジ 悪霊の棲む家(Pisaj)」<2004年>や「クリアン・フィクションズ(Grean Fictions)」<2013年>、「ホーム(Home)」<2012年>、「ナイ・ドゥアン・チャイ・ニラン(Nai Duang Chai Nirandr)」<2011年>、「ルット・シー・ルット(Lud See Lud)」<2011年>、「サワッディー・バンコク(Sawasdee Bangkok)」<2009年>の中の「シスターズ(Sisters)」、「12 ビギン(12 Begin)」<2006年>などの作品がある。

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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