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日本の映画祭でも公開された「ランカスカ海戦 パイレーツ・ウォー」が、GyaO!で無料配信中

日本の映画祭でも公開された「ランカスカ海戦 パイレーツ・ウォー」が
GyaO!で無料配信中


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 日本の映画祭でも公開された 海洋大スペクタクル・アクション「ランカスカ海戦 パイレーツ・ウォー(クイーンズ・オブ・ランカスカ/Queens of Langkasuka)」が、GyaO!で無料配信中です。

 西暦1600年頃の架空の国であるランカスカ王国を舞台とした、スペクタクル海洋アクションもの。原題は「海賊の王様の大砲」と訳すのであろうか?ハリウッド作品とは比べ物にならないが、タイでもこんなにすごい大仕掛けのスペクタクルものを作れるぞと言わんばかりの大作。かなりの製作費がかかっていると思われる。
 ストーリーは味方だった人物がが突然敵になったり、主人公の恋人が死んですぐに違う女性を好きになったり、味方が危機に陥っているのに簡単に見捨てたりと少々?な部分もある。日本の侍や忍者も登場する。ノンシー・ニミブット監督作品だけあって、映像に力がある。タイ映画とは思えないような内容の作品で、十分に楽しむことができるであろう。日本では、京都ヒストリカ国際映画祭で上映された。
 アナンダー・エバリンハムは、日本で劇場公開された「心霊写真(Shutter)」<2004年>、日本の映画祭で上映された「コンクリートの雲(コンクリート・クラウズ/Concrete Clouds)」<2014年/タイ、香港、中国>、「ウモーン・パー・ムアン - 羅生門(アウトレイジ/The Outrage)」<2011年>や日本でDVD化された「レッド・イーグル(Red Eagle)」<2010年>、「メモリー(Memory)」<2008年>、「ミー・マイセルフ 私の彼の秘密(Me...Myself)」<2007年>などに主演し、「元カノ Death (フェーン・マイ/Fan Mai/My Ex 2 Haunted Lover)」にも少し出ている。
 ノンシー・ニミブット監督の作品には、日本でも公開された「ジャンダラ 背徳の情事(Jan Dara)」<2001年>、「ナンナーク(Nang Nak)」<1999年>、映画祭で上映された「タイムライン(タイムライン チョットマーイ・クワームソンチャム/Timeline Chotmai Khwamsongcham)」<2014年>、DVD化された「THREE 死への扉(THREE)」<2002年>の中の「The Wheel」や「ディストーション(Distortion)」<2012年>、「オーケー・ベートン(OK Baytong)」<2003年>、「ダン・バイアリーズ・アンド・ヤング・ギャングスターズ(Dang Bireley's and Young Gangsters)」<1997年>、TVドラマ「ヌア・メーク 2 ムープラープ・チョームカマンウェート(Nua Mek 2 Mue Prab Jom Kamangwet)」<2012年>、「ヌア・メーク(Nua Mek(Beyond Comparison))」<2010年>などがある。



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「すれ違いのダイアリーズ」主演女優プローイ、誕生日おめでとう

「すれ違いのダイアリーズ」主演女優プローイ、誕生日おめでとう


「Happy Birthday to "Ploy Chermarn" 2015 | Special Clip 【OFFICIAL VIDEO】」


 「第8回したまちコメディ映画祭in台東」で上映された「すれ違いのダイアリーズ(先生の日記/ティーチャーズ・ダイアリー/キットゥン・ウィタヤー/Teacher's Diary)」<2014年>の主演女優チューマーン・ブンヤサック (ライラー・ブンヤサック/プローイ/Chermarn Boonyasak/เฌอมาลย์ บุญยศักดิ์) が、9月15日で誕生日を迎えました(1982年生まれ)。それを記念して、なぜかファイブ・スター・プロダクションが記念動画を公表しましたので紹介致します。ただ、プローイがファイブ・スターの作品に出ていたのはかなり昔のことですので、この動画に収録されている作品は古い作品ばかりです。中には、日本で劇場公開された作品もありますよ。

 今回は、彼女の紹介は致しません(紹介は、HP「タイ映画ライブラリー」に掲載してあります)。当ブログ的、彼女の出演作BEST5を紹介したいと思います。彼女の出演映画は、全部で18本です。

[第五位]  「オー・ラッキー・マン(O' Lucky Man)」 <2003年>
 「ミウの歌(ラブ・オブ・サイアム/サイアム・スクエア/The Love of Siam/Love of Siam)」<2007年>もよかったのですが、この作品がとても印象に残っています。役柄は、眼鏡をかけて大きなほくろがあり、歯も矯正しているにきびだらけの顔をしたブスな女性でした。彼女の素顔が分からなくても、何だか素敵でした。

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[第四位]  「30+ ソート・オン・セール(30+ Sode On Sale)」 <2011年>
 彼女は自信初めてのコメディーだと言っていますが、「オー・ラッキー・マン」でもコメディーをこなしています。結婚できないアラサー女性の奮闘振りを、とても面白く表現していました。私生活でも、彼女自身、なぜか結婚していないのですがね。

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[第三位]  「すれ違いのダイアリーズ」 <2014年>
 個人的には、この作品でスパンナホン賞の主演女優賞を取らせてあげたかったのですがダメでした。かなりの強敵がそろっていましたからね。彼女は、「ミウの歌」で、スパンナホン賞の助演女優賞を取っています。

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[第二位]  「609(ロクマルキュウ/Buppha Ratree)」<2003年>
 おそらく、彼女をスターダムにのし上げたのはこの作品(シリーズ)です。この時のどんくさい学生役の少女が、今のような美人になるとは思いませんでした。彼女に注目したのは、この作品からでした。暗い影がある様子がなぜか魅力的でした。

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※「609」のトレーラーがないため、同シリーズの「ラートリー・リターンズ」のものです。



[第一位]  「イターニティー(Eternity)」/ディレクターズ・カット版 <2010年>
 この作品の彼女は、とても妖しく美しかったです。セクシー女優として有名な彼女ですが、ヌードを披露したのはこの作品だけ。多分、雑誌等でも見せたことはありません。通常版ではそれほどよく分からないのですが、ディレクターズ・カット版では大胆に披露してくれています。監督のパンテーワノップ・テーワクンによると、「役柄をちゃんと説明したら、脱ぐことを承諾してくれた」とのことですが、そう簡単ではなかったはずですね。

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アジアフォーカス 福岡国際映画祭で、タイ映画「蒼ざめた時刻(とき)(ブルー・アワー)」が上映

アジアフォーカス 福岡国際映画祭で、タイ映画「蒼ざめた時刻(とき)(ブルー・アワー)」が上映


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 「アジアフォーカス 福岡国際映画祭 2015」で、タイ映画「蒼ざめた時刻(とき)(ブルー・アワー/The Blue Hour)」<2015年>が上映されます。この作品、いろいろな映画祭で賞を受賞しているのですが、ゲイ関連の作品です。正直、ちょっと意外なセレクトでした。

 タイでは、今年SF系劇場のみで公開。ホラータッチの青春映画?実話に基づいた物語。アヌチャー・ブンヤワッタナ監督の初長編作。

[ストーリー] ※映画祭HPより
現実と幻想のはざまで彷徨う魂の行方
 ゲイであるタムは孤独だった。学校ではいつもいじめに遭い、家族からも疎んじられ居場所がない。ある日、インターネットで知り合ったファムという謎の少年と朽ち果てた豪邸で会うことになった。二人の関係が親密になるにつれ、タムの心の中の闇が芽吹いてくる…。シャープな映像美で、あいまいな時のはざまを揺れ動く少年の魂を描くホラータッチの青春映画。短編映画で注目されていた監督の長編劇映画第1作である。

◆アジアフォーカス 福岡国際映画祭 2015

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タイ映画「レイン」のハリウッド・リメイク版 「バンコク・デンジャラス」がGyaO!で無料配信中

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 タイ映画「レイン」のハリウッド・リメイク版 「バンコク・デンジャラス」がGyaO!で無料配信中です。

 アメリカ映画。銃アクションもの。オキサイド・パン&ダニー・パン監督によるタイ映画「レイン(Bangkok Dangerous)」<2000年>を、同監督がハリウッドでリメイクしたもの。舞台はバンコクで、ロケはタイで行われた。設定が少し変わっており、耳が聞こえないのは、主人公のスナイパー(ニコラス・ケイジ)の方ではなく薬局で働く娘(チャーリー・ヤン)の方になっている。内容は悪くないのだが、ロマンス部分があっさりし過ぎのような気がする。最後の落ちも印象的ではあるが、もうひとひねり欲しい。耳の聞こえない女性の役をやった女優チャーリー・ヤンは表情がとてもかわいらしかったのでタイ人かと思ったが、香港人だ。



◆GyaO!

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現在公開中のGTH社作品「ハート・アタック(フリーレーン)」の数字があまり伸びないぞ

現在公開中のGTH社作品「ハート・アタック(フリーレーン)」の数字があまり伸びないぞ


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 現在タイで公開中のGTH社作品「ハート・アタック(フリーレーン..ハーム・プアイ ハーム・パック ハーム・ラック・モー/Heart Attack)」が、ヒットはしているもののあまり数字が伸びていない。第一週目の興行収入が58.81百万バーツ、第二週目は落ち込みが大きく19.22百万バーツで、公開後の合計は78.03百万バーツとなった。第三週目の今週は上映回数がかなり少なくなったので、もう数字の大きな上積みはあまり期待できない状況だ。もしかすると、最終的に大ヒット・ラインであるUS$300万(約100百万バーツ)には届かないかもしれない。同社の前作である「アイ・ファイン、サンキュー、ラブ・ユー(I Fine..Thank You..Love You)」<2014年>の数字があまりにも良かったために、この作品への期待が大きかったのだが。
 数年前まで、タイでの映画興行においては、口コミが興行にはほとんど影響を与えることがなかった。タイの興行は上映期間が短くあっという間に終わってしまうため、口コミが広まる前に作品の上映が終わってしまうからだ。しかし、世の中はインターネット時代となり、タイでもスマートフォンが普及して、口コミがあっという間に広がるようになった。
 その象徴となり、口コミがいい方に作用したのがタイ映画史上最高の興行収入記録を樹立した「愛しのゴースト (ピー・マーク/ピー・マーク プラカノーン/Pee Mak Phra Kanong)」<2013年>だ。また、悪い方に作用したのが、「メナムの残照 (サン&サンライズ/サンセット・アット・チャオプラヤー/クーカム/Sun & Sunrise/Sunset at Chaophraya/Koo Gum)」<2013年>だろう。この作品は第一週目はかなりいい数字だったのだが、あまりの評判の悪さに第二週目以降は散々な数字に終わってしまった。ということは、この「ハート・アタック」も数字が急降下気味なので、評価があまり芳しくないということなのかもしれない。

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冷酷残忍な映像美が見事なクライム・スリラー「オンリー・ゴッド」がGyaO!で無料配信中

冷酷残忍な映像美が見事なクライム・スリラー
「オンリー・ゴッド」がGyaO!で無料配信中


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 知りませんでした。いつからこの作品をGyaO!で無料配信していたのでしょうか?配信終了予定は9月20日です。それにしても、GyaO!での評価が低すぎませんか?この手の作品は、きらいな人は大きらいでしょうが。心臓の悪い方にはお勧めしません。ですが、見事な暴力美、映像美です。

 フランス、他の作品。クライム・スリラー。バンコク在住のアメリカ人ジュリアン(ライアン・ゴズリング)は、表向きはボクシング・ジムを経営していた。しかし、裏では、本国にいる母クリスタル(クリスティン・スコット・トーマス)をボスとする麻薬組織もやっていた。そんな時、冷酷な刑事チャン(ウィタヤー・パーンシーガーム)により弟が殺される。ジュリアンは、母の命により弟の復讐へと乗り出すが…というストーリー。
 第66回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で上映された作品。いやあすごい。この冷酷な映像感覚はすごい。直視できない人もいるであろう。また、評価も分かれるに違いない。いや、実際に分かれているようだ。
 ストーリーそのものは単純なのだが、ディテールは少々分かりにくい。作品のラスト近く、主人公ジュリアンと母との葛藤は理解できる。しかし、ラストの終わり方は全く分からない。結末はどうなったのか?それがこの作品の最大のマイナスポイントだ。
 母親役をやったクリスティン・スコット・トーマスの演技の評価が高いようだが、なんといってもよかったのは刑事役をやったタイ人男優ウィタヤー・パーンシーガームだ。冒頭からのあの冷酷振りはすごいとしか言いようがない。この方、タイ映画というよりタイで撮影される外国映画を中心に活動されているようで、気が付かなかったのだが 、「マインドフルネス・アンド・マーダー(Mindfulness and Murder)」<2011年>で主演の僧侶刑事を演じていた人だ。タイ剣道クラブの代表で黒帯五段だそうだ。彼は、タイで撮影された「スニー・エ・レレファン(Sunny Et L'éléphant)」<2007年/フランス>や「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える(The Hangover Part II)」<2011年/アメリカ>にも出演している。
 歌手から女優に転向してしまった感もあるタイ人女優のヤーヤー・インは、それほど大きな役ではなかったがとても妖艶な魅力を出していた。美人である。この人は、日本のAV女優西野翔が出演したことでも話題となった「チャンダラー(Jan Dara)」<2012、2013年>の主演女優でもある。監督のニコラス・ウィンディング・レフンはデンマーク人。脚本も担当している。
 撮影は、バンコクなどで行われている。バンコクのエムポリアム・スイーツ(ホテル)でも行われたとか。舞台がチャイナ・タウンのようなので、撮影もチャイナ・タウンのような気がする。作品中に小さなマッサージ・パーラーの雛壇や、安ホテルにいる街娼が登場するが、あれは実際にあるマッサージ・パーラーとホテルかもしれない。
 日本でもDVD化されているタイ映画「わすれな歌(Transistor Love Story)」<2002年>で印象的に使われていた歌、スラポーン(สุรพล สมบัติเจริญ)の「ルーム・マイ・ロン(ลืมไม่ลง)」がとても効果的に使われている。ウィタヤー・パーンシーガームが作中で歌うのだが(ご本人に確認したのですが、あれはご自分で歌っているのだそうです)、彼の冷酷な性格とそのスローなテンポがとても合っていておもしろい。
 タイでの興行収入はUS$66,799。タイのエンターテイメント・サイトSiam Zoneのユーザー評価では、8.0点(満点は10点。投票数8。2013年11月現在)であった。「18歳超視聴可」の年齢制限が付いている。
 原題(英題)は「神のみぞ許す」という意味だが、邦題は「オンリー・ゴッド」になった。原題から「フォーギブズ」を取ってしまったのだが、「オンリー・ゴッド」だと意味は「神のみ」である。これだと、微妙に?意味合いが変わってしまう。それほど長いタイトルでもないのに、なぜ原題を変えてしまうのであろうか?タイ題は、「神から挑戦の言葉を受け取る」という意味。



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本日、公開予定のエロティック・ホラー小説の映画化「メー・ビア」

本日、公開予定のエロティック・ホラー小説の映画化「メー・ビア」


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 タイで、本日公開予定のエロティック・ホラー小説の映画化「メー・ビア(Mae Bia)」です。

  タイ映画史に残る「メー・ビア」の三度目の映画化。サハモンコン・フィルム作品。チャークリット・イェームナームは、日本でDVD化された「元カノ~憑き纏う女~(マイ・エクス/My Ex)」<2009年>、「Deadman デッドマン(Opa Patika)」<2007年>などに出演している。カーンピッチャー・ケートマニーは、本作が映画デビュー作(「チャンダラー パトムボット(チャンダラー・ザ・ビギニング/ジャンダラ/Jan Dara/Jan Dara the Beginning)」<2012年>に出演しているとする資料もある)?彼女は、「Miss Universe Thailand 2009」の最後の12人、「Miss Thailand World 2009」の最後の四人に選ばれている。。
 パンテーワノップ・テーワクン監督には、日本の映画祭で上映された「ウモーン・パー・ムアン - 羅生門(アウトレイジ/The Outrage)」<2011年>や「プレー・カオ(Plae Kao)」<2014年>、日本のAV女優西野翔も出演している「チャンダラー・ジ・アベンジャー(Jandara the Avenger)」<2013年>、「チャンダラー・ザ・ビギニング(Jan Dara the Beginning)」<2012年>、「イターニティー(Eternity)」<2010年>、「クワーム・ラック マイ・ミー・チュー(Khwam Rak Mai Mi Chu)」<1990年>、「チャン・プーチャーイ・ナ・ヤ(Chan Phuchai Naya)」<1987年>、「チャーン・マン・チャン・マイ・ケー(Chang Man Chan Mai Khe)」<1986年>などの作品がある。

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当ブログのひとりごと

当ブログのひとりごと


 いたずらかそうでないのかは定かではないのですが、コメント欄に「ネタ切れですか?」という書き込みがありましたので、いい機会ですので今回はちょっとひとりごとを。

 当ブログは、オープンしてもうすぐ5年になります。当初は手探り状態で始め、かなりのストックもありましたので、観たことがあるタイ映画(またはタイに関する映画)の紹介を一日二本お届けしていました。ですが、いずれはこのストックが底をつくことが分かっていましたので、無理に毎日ブログを更新する必要はないであろうとも考えていました。
 当初は観たことがある作品の紹介だけだったのですが、その後、一部の新作関係の紹介も始めました。現在では、新作は基本的に全て紹介しています。

 さて、私がタイ映画をたくさん観始めたのは、このブログをオープンする数年前です。仕事上でタイの映画を紹介しなければいけないのに、「アタック・ナンバー・ハーフ」を観たことがありませんでした。それで、これではいかんと思った次第です。
 で、時が経てば当然ながら・・・現在DVDなどを手に入れることができる過去の有名作品は全てとは言いませんがほとんど観てしまいました。2000年以前のクラッシック作品は、まだまだ観ていない作品がたくさんありますがね。また、最近はタイ映画界がかなりの不振で、大手会社が新作をあまり公開しません。その上、特に今年に入ってからは、新作のDVDの発売作品数が極端に少なくなっています。というわけで、観る作品数がとてもとても少なくなっているのです。

 私はタイへ行くと、バンコクのヤオワラートにあるクローントム市場の大型DVD店でいろいろと購入していたのですが、最近、その店(会社)が閉店してしまいました。ということは、スクムウィット通り界隈の店に行かなければならず、売れ筋の作品しか置いていないのです。マイナーな作品や古い作品のDVDやCDが手に入りません。
 通販という手もあるのですが、最近は円安ですので1,500円も出して取り寄せて面白くない作品だったら、「ドロボー、金返せ」と叫びたくなってしまいます。ちなみに、まだ観ていないクラッシック作品のCD、データー等は100本以上持っています。ですが、クラッシック作品を観続けるのは、とんでもない作品が多いのでかなりの勇気が要ります。

 というようなわけで、最近は作品の紹介数が少なくなっています。もし、タイ映画界が大不振から立ち直ることができれば、当ブログの内容ももっと良くなる気がするのですが?見通しは暗いです。よろしければ、今後もお付き合いのほどを。

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GTH社の「ハート・アタック(フリーレーン)」、ただいま上映中

GTH社の「ハート・アタック(フリーレーン)」、ただいま上映中


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 タイでGTH社の「ハート・アタック(フリーレーン)」、ただいま上映中です。

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「ฟรีแลนซ์..ห้ามป่วย ห้ามพัก ห้ามพลาด(ฉากนี้)」


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いよいよ、17日公開予定のエロティック小説の映画化「メー・ビア」のプロモーション動画

いよいよ、17日公開予定のエロティック小説の映画化
「メー・ビア」のプロモーション動画


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 いよいよ、17日公開予定のエロティック小説の映画化「メー・ビア(Mae Bia)」のプロモーション動画です。原作は、有名なエロティック小説。監督は、数々の女優を脱がせたパンテーワノップ・テーワクンです。ですが、今のところ、この作品に年齢制限が付いてないのですよね???さて、内容は…。

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「เตรียมตัว เพราะนี่คือสิ่งที่คุณจะได้สัมผัสในหนังของ ม.ล.พันธุ์เทวนพ เทวกุล」


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 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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