大阪アジアン映画祭で上映の「あの店長(マスター)」のビハインド・シーン、他/The Master

大阪アジアン映画祭で上映の「あの店長(マスター)」のビハインド・シーン、他


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 第11回大阪アジアン映画祭で上映の「あの店長(マスター/The Master)」のビハインド・シーン、他です。

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タイの名門ファイブ・スター・プロダクション、43年記念動画

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 タイの名門映画会社ファイブ・スター・プロダクション(Fivestar Production)の43年記念動画です。日本でもDVD化されている作品が、ずいぶんと含まれています。


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「Clip : Five Star In Love 43rd Anniversary February 2016」


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大阪アジアン映画祭で上映されるタイ映画「あの店長」/The Master

大阪アジアン映画祭で上映される
タイ映画「あの店長(The Master)」


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 3月4日から開催される、第11回大阪アジアン映画祭で上映されるタイ映画「あの店長(The Master)」です。

 ドキュメンタリー作品。映画人により、昔あったある違法コピー・ビデオ店のことについて語っている。バンコクのhouse RCAで上映。第24回スパンナホン賞では、「ドキュメンタリー賞」に輝いている。日本では、第11回大阪アジアン映画祭で上映。
 監督のナワポーン・タムロンラタナリットは、2pmのニックンが映画デビューして話題となった「セブン・サムシング(Seven Something)」<2012年>(この作品の中の「14」)の脚本を共同で担当した人だ。また、「ホーム(Home)」<2012年>の中の第三作目も書いており、「トップ・シークレット 味付のりの億万長者(Top Secret/The Billionaire)」<2011年>、「バンコク・トラフィック・ラブ・ストーリー(Bangkok Traffic Love Story)」<2009年>なども共同執筆している。監督作品としては、日本の映画祭で上映された「36のシーン(36)」<2014年>、「マリー・イズ・ハッピー(Mary Is Happy, Mary Is Happy)」<2013年>などがある。本作は同監督の長編第一作目で、プロデュースと脚本も担当している。

◆大阪アジアン映画祭

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「フリーランス」が、今年のタイのアカデミー賞「スパンナホン賞(作品賞、他)」にノミネート/สุพรรณหงส์ ครั้งที่25

「フリーランス」が、
今年のタイのアカデミー賞「スパンナホン賞(作品賞、他)」にノミネート


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「フリーランス」


 先日、今年のタイのアカデミー賞ともいえる「スパンナホン賞」のノミネート作品が、発表されました。日本の映画祭で上映される又は上映された作品のオンパレードとなっています。今年の大阪アジアン映画祭で上映される「フリーランス (ハート・アタック/Heart Attack/Freelance)」、東京国際映画祭で上映された「スナップ(Snap)」と「稲の歌(ソングズ・オブ・ライス/The Songs of Rice/Pleng Khong Kao)」、福岡国際映画祭で上映された「蒼ざめた時刻(とき)(ブルー・アワー/The Blue Hour)」などが並んでいます。
 今年のノミネートは、ずいぶん地味な作品が集まった印象があります。というのも、タイの商業映画は絶不調で、いい作品が非常に少なかったのが原因ではないでしょうか?予想はしていましたが、この内容ではあまり盛り上がらないでしょう。タイ映画界自体が盛り上がっていないので、それも致し方ないことではあります。ですが、日本人にとっては、例年になくなじみのある作品が並んでいると言えます。もしかしたら、「スナップ」あたりが大量受賞などという可能性もありますよ。
 授賞式の本番は、3月13日(日)17:00からです。いつもですと、個人的な受賞予想をするのですが、今年はどうしましょうか?やりたくないと言いますか、できないというか・・・。ちょっと考えてみます。
 下記に、作品賞のみノミネート作品を掲げておきます。その他の賞に関しては、下記のリンク先「タイ映画ライブラリー」をご覧ください。

[作品賞ノミネート作品]
「スナップ」(Snap)
「ハウ・トゥー・ウィン・アット・チェッカーズ - エブリ・タイム」(How to Win at Checkers - Every Time)
「フリーランス (ハート・アタック)」(Heart Attack(Freelance))
「蒼ざめた時刻(とき)(ブルー・アワー)」(The Blue Hour)
「アーパット」(Arpat)

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「เปิดโผหนังเข้าชิงรางวัลสุพรรณหงส์ ครั้งที่ 25」


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本日公開予定の「モンキー・ツインズ」/วานรคู่ฟัด

本日公開予定の「モンキー・ツインズ」


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 タイで、本日公開予定の「モンキー・ツインズ(Monkey Twins)」です。

 Kao Thaitayarn Co., Ltd.作品。ノンタコーン・タウィースック監督には、日本でDVD化された「ジャイアント・チリペッパー(ソムタム/ムアイ・タイ・ジャイアント/Somtum/Muay Thai Giant)」<2008年>などの作品がある。

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大阪アジアン映画祭で上映されるタイ映画「フリーランス(ハート・アタック)」/ฟรีแลนซ์..ห้ามป่วย ห้ามพัก ห้ามรักหมอ

大阪アジアン映画祭で上映されるタイ映画「フリーランス(ハート・アタック)」


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 3月4日から始まる第11回大阪アジアン映画祭で上映されるタイ映画「フリーランス(ハート・アタック/Heart Attack/Freelance)」です。

 コメディー作品。GTH社作品。GTH社としては、「愛しのゴースト(ピー・マーク/ピー・マーク プラカノーン/Pee Mak Phra Kanong)」<2013年>、「アイ・ファイン、サンキュー、ラブ・ユー(I Fine..Thank You..Love You)」<2014年>に次いで超大ヒットを狙った作品に違いない。しかし、結果は、ヒットはしたものの大ヒットとはならず86.07百万バーツという数字に終わった。日本では、第11回大阪アジアン映画祭で上映。
 主演男優のサンニー・スワンメターノンは、日本の映画祭で上映された「アイ・ファイン、サンキュー、ラブ・ユー(I Fine..Thank You..Love You)」<2014年>、「セブン・サムシング(Seven Something)」<2012年>、「バンコク・トラフィック・ラブ・ストーリー(Bangkok Traffic Love Story)」<2009年>、「ディアー・ダーカンダー(親友/ディアー・ダカンダ/Dear Dakanda)」<2005年>などに出演している。
 主演女優のダーウィカー・ホーネーは、日本の映画祭で上映された「愛しのゴースト(ピー・マーク/ピー・マーク プラカノーン/Pee Mak Phra Kanong)」<2013年>などに出演している。
 映画監督として評価はされているものの、エンターテイメント作品を撮った経験のない(脚本を手掛けた経験はある)ナワポン・タムロンラタナリットを監督に起用するというのは、ちょっとした賭けであったかもしれない。同監督には、日本の映画祭で上映された「マリー・イズ・ハッピー(Mary Is Happy, Mary Is Happy)」<2013年>、「36のシーン(36)」<2012年>などの作品がある。

◆第11回大阪アジアン映画祭

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日本人女性が出演のカンアチのMV「ピット・ティー・チャン・エーン」/ผิดที่ฉันเอง

日本人女性が出演のカンアチのMV
「ピット・ティー・チャン・エーン」


 日本人女性が出演のカンアチのMV「ピット・ティー・チャン・エーン(Phit Thi Chan Eng)」です。

 GMM所属のカンアチ(カンアチ・アチラウィット/Gun Achi/กันอชิ อชิรวิชย์)という男性シンガーのMV「ピット・ティー・チャン・エーン(Phit Thi Chan Eng/ผิดที่ฉันเอง)」。
 ストーリーは、日本人女性旅行者?のユキ(マエダ・マーヌ)が予定していた宿が満室で困っているのを見たタイ人青年モー(チャイヤポーン・チューリアン)は、彼女を自分のアパートに泊めることに。彼女は、そこで一年間過ごし、部屋を出て行ってしまう。そして、二人が出会ってから五年後に、ある女性がモーを訪ねてくる…というストーリー。
 主役を演じているチャイヤポーン・チューリアンは、日本の映画祭で上映された「ウモーン・パー・ムアン - 羅生門(アウトレイジ/The Outrage)」<2011年>や日本のAV女優西野翔も出演している「チャンダラー・ジ・アベンジャー(Jandara the Avenger)」<2013年>、「チャンダラー・ザ・ビギニング(Jan Dara the Beginning)」<2012年>などに出演している。作中では、彼の話す日本語を聞くこともできる。一方の相手役であるマエダ・マーヌの詳細は不明。

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「ผิดที่ฉันเอง」





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九州各地を巡る旅をする「九州 ザ・ムービー」の「Special EP1」/คิวชู แล้วพรุ่งนี้เราคงจะรู้กัน

九州各地を巡る旅をする「九州 ザ・ムービー」の「Special EP1」


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 昨年タイで公開された、九州各地を巡る旅をする「九州 ザ・ムービー(Kyushu The Movie)」の「Special EP1」動画です。

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「คิวชู เดอะ ซีรีส์ Special EP1」


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5月、日本公開予定の「すれ違いのダイアリーズ」ビハインド・シーン(1)/คิดถึงวิทยา

5月、日本公開予定の「すれ違いのダイアリーズ」ビハインド・シーン(1)


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 5月、日本公開予定の「すれ違いのダイアリーズ(先生の日記/ティーチャーズ・ダイアリー/キトゥン・ウィタヤー/Teacher's Diary)」<2014年>のビハインド・シーンです。

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ビハインド・シーン 1
「เบื้องหลังภาพยนตร์ "คิดถึงวิทยา" : คิดถึงเป็นพิเศษ ตอนที่ 1」


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若い女性二人と悪の組織が対決「サープ」/แซ่บ

サープ/Zapp


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 コメディー作品。食堂を経営しているサープ(ポーンチター・ナ・ソンクラー)とその友人クワン(クワンチャイ・チャントーン)の若い女性二人組。その二人の前に、悪の組織が…というストーリー。
 タイでは、この手のコメディーはよくある。中心となるストーリーがほとんどなく、その場面その場面で笑いを取ることだけを考えている。そして、その笑いがほとんど面白くない。これではだめだ。
 タイのコメディー的要素はたくさん詰まっている。ウ○チのネタに、トイレ・ネタ。それに、コメディー男優のおしり見せなどなど。また、どうでもいいことだが、掃除婦が持っていたコンドームは、女性用のものだ。
 唯一よかったのは、冒頭近くでのアクション・シーンで、クワンチャイ・チャントーンが壁を駆け上がって回転するシーンだ。あれは、実写なのだろうか?だとしたら、結構すごい技だ。彼女は、スタントマン出身。
 興行収入はUS$45,333。タイのエンターテイメント・サイトSiam Zoneのユーザー評価では、2.83点(満点は10点。投票数12。2015年6月現在)であった。
 ナティ・パンマニー監督には、「カー・ナム・ノム(Kha nam nom)」<2012年>、「バンパイア・ストロベリー(Vampire Strawberry)」<2011年>、「クラスー・ファット・ポープ(Krasue)」<2009年>、「ハー・テーオ(Ha Taew)」<2008年>などの作品がある。原題は、「(味が)ウマイ」という意味。主人公の女性のニック・ネームと主人公の店の名前でもある。

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 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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