タイで、本日公開予定のイサーン・コメディー?「ソム パック シアン」

タイで、本日公開予定のイサーン・コメディー?「ソム パック シアン」


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 タイで、本日公開予定のイサーン・コメディー?「ソム パック シアン(Som Pak Sean)」です。

 コメディー作品。M Pictures作品。ブッサラーカム・ウォンカムラオ監督は、「ハロー・ヤソートン 2(イェーム・ヤソートン 2/Hello Yasothorn 2/Yaem Yasothorn 2)」<2009年>には女優として出演していた。

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タイで、現在公開中のコメディー「サーラネー・ラブ・ユー」のプロモーション動画

タイで、現在公開中のコメディー
「サーラネー・ラブ・ユー」のプロモーション動画


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 タイで、現在公開中のコメディー「サーラネー・ラブ・ユー(Saranee Love You)」のプロモーション動画です。

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「มาริโอ้ กับ แปม ไกอา กับชีวิตที่ถูกแขวนบนเส้นด้าย」

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「アジアフォーカス 福岡国際映画祭」で上映予定のタイ映画、古典舞踊一座の物語「明日への戴冠」

「アジアフォーカス 福岡国際映画祭」で上映予定のタイ映画
古典舞踊一座の物語「明日への戴冠」


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 「アジアフォーカス 福岡国際映画祭 2017」で上映予定の古典舞踊一座の物語「明日への戴冠(スート)」(The Crown(Terd))<2016年>です。

  ドラマ。俳優のエーカチャイ・シーウィチャイがメガホンを取った、初監督作品。第26回スパンナホン賞では、衣装デザイン賞、主題歌賞にノミネートされた。日本では、「アジアフォーカス 福岡国際映画祭 2017」で上映。
 ウィナイ・クライブットは、日本で公開された「ナンナーク(Nang Nak)」<1999年>や日本の映画祭で上映された「ランカスカ海戦 パイレーツ・ウォー(Queens of Langkasuka)」<2008年>などに出演している。原題の「スート(เทริด)」とは、「王冠」の意。

◆アジアフォーカス 福岡国際映画祭 2017

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31日公開予定の「ソム パック シアン」より、イサーン語のレッスン

31日公開予定の「ソム パック シアン」より、イサーン語のレッスン


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 タイで31日公開予定の「ソム パック シアン(Som Pak Sean)」より、イサーン語のレッスン動画です。

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「ส่ม ภัค เสี่ยน เรียนอีสาน เสนอคำว่า "เมื้อย"」


「ส่ม ภัค เสี่ยน เรียนอีสาน EP2 เสนอคำว่า "ซอย"」


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タイで、現在公開中のコメディ―作品「サーラネー・ラブ・ユー」のプロモーション動画

タイで、現在公開中のコメディ―作品
「サーラネー・ラブ・ユー」のプロモーション動画


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 タイで、現在公開中のコメディ―作品「サーラネー・ラブ・ユー(Saranee Love You)」のプロモーション動画です。

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「EP.2 อย่างเนียน อย่างเนียน」


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「アジアフォーカス 福岡国際映画祭」で上映予定のタイ映画、SNS時代の先駆け作品「マリー・イズ・ハッピー」

「アジアフォーカス 福岡国際映画祭」で上映予定の
SNS時代の先駆け作品「マリー・イズ・ハッピー」


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 「アジアフォーカス 福岡国際映画祭 2017」で上映予定のSNS時代の先駆け作品ともいえる「マリー・イズ・ハッピー(Mary Is Happy, Mary Is Happy)」<2013年>です。今でこそスクリーン上にSNSの画面が出てくるのは珍しくありませんが、当時はちょっと斬新でした。ちなみに、最近は、映画にSNSの文章が画面に現れる作品が多くて困っています。なぜかって? 映画館で観る時はスクリーンが大きくていいのですが、自宅でDVDで観る時は画面が小さいので文字が読みにくいからです。

 ドラマ作品。卒業間際の高校三年生である女の子、マリー(パッチャヤー・プーンピリヤ)とスリ(チョンニカーン・ネートジュイ)。彼女ら二人が中心になり、卒業アルバムを作ることになるが…というストーリー。
 実際にMs. Maryが、Twitterに投稿したものを脚色して映画にしたもの。410通ものツイートが、画面上を次々に飾る。東京国際映画祭のパンフレットによると、「21世紀のニューメディア混合ムービー」だそうだ。たしかに、ツイートを画面に映し出し、そこから映像を展開していく変わったスタイルの作品だ。
 ストーリーの基幹は、主人公である二人の女学生が卒業アルバムを製作するというただそれだけの話だ。しかし、そこに男女の恋愛(タイらしく同性愛も出て来るが)、友情、学校(権力?)との葛藤、事件、ユーモアなどが絡んでくる。
 ドラマ性は薄いのだが、なかなかおもしろい映像タッチだ。ユーモアがところどころに散りばめられているのだが、これがいいセンスをしている。中国製のiPhoneが爆発したり、レッド・ブル(栄養ドリンク。これ、まさかスポンサーではないですよね)が出てきたりと傑作だ。セリフの中に、映画関係のこともよく出てくる。「ウォン・カーウァイ(王家衛)」、「ゴダール」(タイでゴダールは有名なのか?)、「ライフ・オブ・パイ」に「オーメン」(この作品はいくらなんでも若い子はあまり知らないでしょう)などなど。そして、物語展開の主な場所の一つである、線路脇の屋台の名前が「カノム東京(ขนมโตเกียว)」(これ、東京では売っていないがタイでは売っているクレープの一種のこと)。
 作品の前半と後半のタッチが微妙に違うような感じがする。○○が死んだ(この死に方には思わず笑ってしまうが)後からが、少し違ってきている。後半はやや重い感じだ。そのために、作品の長過ぎる感も少し出てきてしまう。この辺が、この作品の弱点かもしれない。ショート・ムービーとして、○○が死んだところでこの作品を終わらせてもよかった気がする。ちなみに、上映時間は125分。
 第23回スパンナホン賞では、作品賞、監督賞、主演女優賞(パッチャヤー・プーンピリヤ)、助演女優賞(チョンニカーン・ネートチュイ)、脚本賞、撮影賞、美術賞、衣装デザイン賞、音楽賞にノミネートされ、主演女優賞、助演女優賞、編集賞、撮影賞の4部門を獲得した。
 主演のパッチャヤー・プーンピリヤは、「カウントダウン(Countdown)」<2012年>を監督したナッタウット・プーンピリヤ(Nattawut Poonpiriya/นัฐวุฒิ พูนพิริยะ)の妹だそうだ。途中から男性教師役で登場してくるのは、日本で公開された「レベル・サーティーン(13 Beloved)」<2006年>でハエを食べた主演男優のクリサダー・スコソーンだ。第26回東京国際映画祭で上映された。イタリアの第70回ベニス国際映画祭(Venice International Film Festival/2013年)でも上映されている。
 ナワポーン・タムロンラタナリット監督には、「36(36)」<2012年>という作品がある。本作の脚本も担当し、2pmのニックンが映画デビューして話題となった「セブン・サムシング(Seven Something)」<2012年>(この作品の中の「14」を担当)の脚本を共同で担当した人だ。また、「ホーム(Home)」<2012年>の中の第三作目も書いており、「トップ・シークレット 味付のりの億万長者(Top Secret/The Billionaire)」<2011年>、「バンコク・トラフィック・ラブ・ストーリー(Bangkok Traffic Love Story)」<2009年>なども共同執筆している。

◆アジアフォーカス 福岡国際映画祭 2017

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「アジアフォーカス 福岡国際映画祭」で上映予定のタイ映画、幻の作品「サンティとウィーナー」

「アジアフォーカス 福岡国際映画祭」で上映予定のタイ映画
幻の作品「サンティとウィーナー」


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 「アジアフォーカス 福岡国際映画祭 2017」で上映予定の幻のクラッシック作品「サンティとウィーナー(Santi-Vina)」<1954年>です。この作品が発見された時、タイでもかなり騒がれていました。この作品を日本でも観ることができるとは・・・。

 タイ初の35mmカラー長編劇映画。フィルムは行方不明となっていたが、2014年にネガ・フィルムが発見された。4Kデジタル技術を駆使し1700時間かけて修復され、2016年に完全版が完成した。

◆アジアフォーカス 福岡国際映画祭 2017

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タイで、本日公開予定のコメディー「サーラネー・ラブ・ユー」

タイで本日公開予定のコメディー「サーラネー・ラブ・ユー」


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 タイで、本日公開予定のコメディー「サーラネー・ラブ・ユー(Saranee Love You)」です。

 コメディー作品。サハモンコン・フィルム作品。本作と一連の映画「サーラネー」シリーズとはどう関連があるのか分からないが(製作映画会社が違っている)、「サーラネー」をタイトルに関した作品は「サラネアおせっかい(サーラネー おせっかい/Saranair Osekai)」<2012年>、「サーラネー・ヘーン・ピー(SaRaNair Hen Pee)」<2010年>、「サーラネー シップロー(SaRaNair Siblor)」<2010年>、「」などの作品がある。
 マーリオー・マオラーは、日本で劇場公開された「愛しのゴースト (ピー・マーク/ピー・マーク プラカノーン/Pee Mak Phra Kanong)」<2013年>、「ミウの歌(ラブ・オブ・サイアム/サイアム・スクエア/The Love of Siam)」<2007年>、日本の映画祭で上映された「ウモーン・パー・ムアン - 羅生門(アウトレイジ/The Outrage)」<2011年>、「ア・クレージー・リトル・シング・コールド・ラブ (ファースト・ラブ/A Crazy Little Thing Called Love/First Love)」<2010年>や日本のAV女優・西野翔も出演した「チャンダラー(Jan Dara)」シリーズ<2012~13年>などに出演している。タイを代表する人気男優で、タイ周辺のアジア各国でも人気がある。「サーラネー シップロー」二も出演している。
 チャルームポン・ティカマポーンティラウォンは、日本で公開された「フェーンチャン ぼくの恋人(マイ・ガール/Fan Chan/My Girl)」<2003年>で太ったいじめっ子役を演じた男優。
 監督のキアッティサック・ウドムナークは、「サーラネー」シリーズを初めとした映画に出演しているコメディアン。原題の「サーラネー」とは、「おせっかい」という意味。

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タイで、31日公開予定の「ソム パック シアン」のキャラクター「アーチャーン・ペット」紹介動画

タイで、31日公開予定の「ソム パック シアン」の
キャラクター「アーチャーンペット」紹介動画


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 タイで、31日公開予定のコメディー「ソム パック シアン(Som Pak Sean)」のキャラクター「アーチャーン・ペット」紹介動画です。

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แนะนำตัวละคร อาจารย์เพชร รับบทโดย เพชร สหรัตน์


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タイで、24日公開予定のコメディー「サーラネー・ラブ・ユー」のMV

タイで、24日公開予定のコメディー「サーラネー・ラブ・ユー」のMV


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 タイで、24日公開予定のコメディー「サーラネー・ラブ・ユー(Saranee Love You)」のMVです。

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MV「รักเบลอเบลอ」
Sung by บี พีระพัฒน์


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 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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