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「スパンナホン賞」主演女優賞は誰の手に

「スパンナホン賞」主演女優賞は誰の手に


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「サムイの歌」


 3月2日に授賞式のある「スパンナホン賞」ですが、主演女優賞は誰の手に渡るか予想してみましょう。ノミネートされたのは、下記の五人です。

「Appウォー エープ・チョン・エープ」/ワリサラー・ユー
「ブラザー・オブ・ザ・イヤー」/ウラッサヤー・スプーバン
「サッド・ビューティー(サド・ビューティー)」/フォーレン・フェーウー
「現れた男」/チャヤーニット・チャンサガーウェート
「サムイの歌」/チューマーン・ブンヤサック

 この中で観たのは、「ブラザー・オブ・ザ・イヤー」だけです。またしても予想のしようがないのですが、「ブラザー・オブ・ザ・イヤー」を観た時に、今年の主演女優賞はウラッサヤー・スプーバンかもしれないと思ったものです。かなりの有力候補だと思います。それに、昨年、彼女は当たりに当たりまくり、時の人、トレンド女優の頂点に立ったような状態でした。
 当ブログとしては、作品を観ていないのですが、まだ主演女優賞を取ったことがない「サムイの歌」のチューマーン・ブンヤサックに受賞して欲しいです。「すれ違いのダイアリーズ(先生の日記/ティーチャーズ・ダイアリー/キトゥン・ウィタヤー)」(Teacher's Diary)<2014年>に主演した人です。古くは、日本でDVD化された「609 (ロク マル キュウ)」(Buppha Ratree/Rahtree: Flower of the Night)<2003年>にも主演していました。無理かもしれませんが、ぜひ、彼女に…。

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「スパンナホン賞」主演男優賞は誰の手に

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「ブラザー・オブ・ザ・イヤー」


 3月2日に授賞式のある「スパンナホン賞」ですが、主演男優賞は誰の手に渡るか予想してみましょう。ノミネートされたのは、下記の五人です。

「プール」/ティーラデート・ウォンプアパン
「ブラザー・オブ・ザ・イヤー」/サンニー・スワンメターノン
「マリラー・ザ・フェアウェル・フラワー」/スコラワット・カナーロット
「サムイの歌」/デイビッド・アサバノン
「ホームステイ」/ティーラドン・スパパンピンヨー

 この中で観たのは、「ブラザー・オブ・ザ・イヤー」と「マリラー・ザ・フェアウェル・フラワー」だけです。ですので、またしても予想のしようがないのですが・・・。「ブラザー・オブ・ザ・イヤー」のサンニー・スワンメターノンは、この映画賞候補の常連です。ですが、「フリーランス (ハート・アタック)」で主演男優賞を取っていますので、おそらく今回の受賞はありません。「マリラー・ザ・フェアウェル・フラワー」のスコラワット・カナーロットはよかったですが、どうでしょう?

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「スパンナホン賞」助演女優賞は誰の手に

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「ブラザー・オブ・ザ・イヤー」


 3月2日に授賞式のある「スパンナホン賞」ですが、助演女優賞は誰の手に渡るか予想してみましょう。ノミネートされたのは、下記の五人です。

「Appウォー エープ・チョン・エープ」/Patchanan Jiajirachote
「ブラザー・オブ・ザ・イヤー」/マナッサポーン・チャーンチャルーム
「サムイの歌」/パーリカー・スワンラック
「リサイド(ポゼスト/シン・スー)」/プローイ・ソナリン
「ホームステイ」/スークワン・ブーンクン(クワン)

 実は、この中で観たのは「ブラザー・オブ・ザ・イヤー」だけです。ですので、助演男優賞に続いて予想のしようがないのですが、一押しは「ブラザー・オブ・ザ・イヤー」のマナッサポーン・チャーンチャルームです。とても、個性が光っていました。「リサイド(ポゼスト/シン・スー)」のプローイ・ソナリンは、審査員好みの人ですね。

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เปิดตัวรางวัลภาพยนตร์แห่งชาติ "สุพรรณหงส์" ครั้งที่ 28


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「スパンナホン賞」助演男優賞は誰の手に

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「クン・パン2」


 3月2日に授賞式のある「スパンナホン賞」ですが、助演男優賞は誰の手に渡るか予想してみましょう。ノミネートされたのは、下記の五人です。

「クン・パン 2」/アーラク・アモンパシリ(ペー)
「マリラー・ザ・フェアウェル・フラワー」/サムレット・ムアンプット
「マリラー・ザ・フェアウェル・フラワー」/アヌチット・サパンポン
「サムイの歌」/ウィタヤー・パーンシーガーム
「ホームステイ」/ナッタシット・コートマナットワニット

 実は、この中で観たのは「マリラー・ザ・フェアウェル・フラワー」だけです。ですので、予想のしようがないのですが、トレーラーを観る限りアーラク・アモンパシリがすごそうです。彼の悪役というのは他に記憶にないのですが、はまり役のような気がします。もしも、「マリラー・ザ・フェアウェル・フラワー」の中から選ばれるとしたら、アヌチット・サパンポンの方だと思います。

 ということで、今年も当たらない予想をして楽しみたいと思います。

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รายชื่อภาพยนตร์เข้ารอบ 5 เรื่องสุดท้าย 17 รางวัล สุพรรณหงส์ ครั้งที่ 28



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2018年タイ映画界総括/タイ映画界復活の兆しかなあ???そうだといいなあ

2018年タイ映画界総括/タイ映画界復活の兆しかなあ???そうだといいなあ


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「ナーキー2」


 当ブログでは、2013年からタイ映画界がおかしいぞと言い続けてきました。そして、タイ映画界は、2014年より出口の見えないどん底状態に陥ってしまったのです。それが、2018年の第4四半期に、突然、好成績を上げたのです。ヒット作が4本も誕生して、年間のヒット作数が7本となりました。2012年に年間ヒット作数12本を記録したのち、以後、年間ヒット作数は9本(2013年)、5本(2014年)、4本(2015年)、4本(2016年)、4本(2017年)と低調を極めました。ヒット作が出ればいいというものではありませんが、2018年の第4四半期は、久し振りにタイ映画界が活気づいたことは確かです。

 2018年度のタイ映画の中で、興行収入第1位はTVドラマの続編である「ナーキー 2」(Nakee 2)の160.90百万バーツという素晴らしい記録でした。正直、TVドラマの続編がここまで好成績を上げるとは思いもしませんでした。第2位は、GDH559社によるロマンチック・コメディー「ブラザー・オブ・ザ・イヤー」(Brother of the Year)の146.45百万バーツでした。GDH559社はさすがですね。第3、4位は、コメディー「バイク・マン」(Bike Man)66.89百万バーツ、GDH559社「ホームステイ」(Homestay)66.75百万バーツと続きます。このコテコテのタイ式コメディーである「バイク・マン」はコケると思ったのですが、作品の良さが評価されて予想外のヒットとなりました。「ホームステイ」は、ヒットしたものの伸び悩んだ感があります。
 第5位「9サートラー 9」(Satra: The Legend of Muaythai)は、アニメながら52.60百万バーツをたたき出したのは見事です。第6位の「クン・バンルー」(Khun Bunlue)もコテコテのタイ式コメディーで、ヒットするとは思いませんでしたが46.49百万バーツを上げました。ヒット作のシリーズ第二作目である第7位「クン・パン 2」(Khun Phan 2)も、44.38百万バーツと健闘しました。
 以下、ヒット・ラインは超えませんでしたが、イサーン映画の「タイ・バーン ザ・シリーズ2.2」(Thi-Baan The Series 2.2)32.26百万バーツ、オカマさんホラー・コメディーの「ホー・テーオ・テーク 6」(Hor Taew Taek 6)27.33百万バーツ、「プール」(The Pool)27.13百万バーツと続きます。シリーズ第三作目の「タイ・バーン ザ・シリーズ2.2」は、同年に公開された第二作目の「タイバーン・ザ・シリーズ 2 パート 1」(Thi-Baan The Series 2 Part 1)が22.24百万バーツでしたので、まさかそれを上回るとは思いませんでした。人気シリーズではありますが、くたびれた感のあるシリーズ第六作目の「ホー・テーオ・テーク 6」もここまで好成績を上げるとは思いませんでした。そしてそして、難解な作品を作るピン・ラムプラプルーン監督の「プール」も、こんなに高い数字が出るとは思いませんでした。
もちろん、好成績を上げた作品ばかりではありません。前作は153.76百万バーツというお化けヒット作の続編の「ジョーキング・ジャズ 5G(ルアン・ピー・チェート 5G)」(Joking Jazz 5G/Luang Pee Jazz 5G)は、見事に18.37百万バーツと沈んでしまいました。短い期間でしたが、この作品に主演したコメディアンのチェト・チュアンチューン(パドゥン・ソンセーン)は客を集められる男優としてタイ映画界を支えましたが、そのブームは完全に去ってしまいました。いくらなんでも、彼の映画が作られ過ぎましたよね。「APPウォー」(APP War)は、小品ながら?作品の良さから17.99百万バーツと健闘しました。
 GDH559社によるBNK48のドキュメンタリー作品「BNK48 ガールズ・ドント・クライ」(BNK48 Girls Dont Cry)の13.14百万バーツは、どう見たらいいのか迷うところです。ドキュメンタリーでこの数字は合格と見られないこともありませんが、GDH559社の配給でものすごい数のスクリーン数で公開しました。そして、公開初日にものすごい数字を挙げたのですが、その後、信じられないような急降下となってしまいました。やはり、や失敗感が漂います。同じドキュメンタリーでも、社会現象を起こしたロック歌手のマラソン募金を記録した「2215 チュア バー クラー 2215」(Cheua Ba Kla)の7.67百万バーツは大したものです。一部の上映館で無料や半額で上映したにもかかわらず、この数字は立派です。
 この年一番の失望作は、ダントツでこの作品でしょう。大人気のルークトゥン女性歌手ラムヤイ・ハイトーンカムが主演した「プーサーオ・カー・ロ ザ・ムービー」(Phu Sao Kha Lo The Movie)は、まさかの1.33百万バーツ?でした。ひどいを通り越した数字です。やはり、自前のプロダクションでではなく、大手の会社で製作するべきであったと思います。この数字では、二度と彼女の作品の映画化の企画は出てこないのではないでしょうか? ちなみに、作品内容の評判もかなり悪いものでした。
 この年で特筆すべきことは、「十年 Ten Years Thailand」(Ten Years Thailand)が一般の映画館で公開されたことです。この作品は、直接表現はありませんがどう見ても現政権批判の内容です。その作品が、検閲を通るとは驚きです(もしかすると、日本での映画祭上映時のものとは同じではないかもしれませんが)。
 ここ数年の特徴として、イサーン(タイ東北部)を描いたイサーン語によるイサーン映画の公開が目立ちます。ですが、ほとんどの作品が興行的に成功していないですし、内容的にも今一つ感がある作品が多いです。それでも、多くの作品が作られるのはなぜなのでしょうかね?
 とにかく、この年のタイ映画界は、この5年間では一番いい年になりました。翌年以降、はたして、このまま上向いていくのでしょうか? 道のりはかなり険しいとは思いますが、頑張ってもらいたいものです。

 もう一つ付け加えておかなければなりません。それは、日本で公開されたタイ映画についてです。2016年に日本で劇場公開されたタイ映画「すれ違いのダイアリーズ(先生の日記/ティーチャーズ・ダイアリー/キトゥン・ウィタヤー)」(Teacher's Diary)<2014年>は、その質の良さが評判となり超ロングランをしました。一部の日本の映画ファンに、タイ映画の存在を認識させてくれたものです。ところが、これをはるかに上回る作品が現れたのです。「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」(頭脳ゲーム/バッド・ジーニャス)<2017年>がそれです。「タイ映画史上興行収入第一位」という誤解を与えたキャッチフレーズとともに、超超大ヒットを記録してしまいました。いまだかつて、日本でこれほど話題になったタイ映画はなかったと思います。この作品が、日本に与えたタイ映画の存在感はとても大きかったと言えます。


 長くなりましたが、タイで公開された外国映画についてです。いやあ、アベンジャーズ系の作品は、タイでもすごい人気ですね。「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」(Avengers: Infinity War)が420.69百万バーツを上げ、堂々の第一位です。以下、「ジュラシック・ワールド/炎の王国」(Jurassic World: Fallen Kingdom)が288.61百万バーツ、「アクアマン」(Aquaman)249.21百万バーツ、「ブラックパンサー」(Black Panther)198.78百万バーツ、「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」(Mission: Impossible - Fallout)148.85百万バーツ、「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」(Fantastic Beasts: The Crimes of Grindelwald)140.14百万バーツ、「ヴェノム」(Venom)137.09百万バーツ、「アントマン&ワスプ」(Ant-Man and the Wasp)128.14百万バーツ、「デッドプール2(Dead Pool 2)124.42百万バーツ、「バンブルビー」(Bumblebee)100.34百万バーツで、ここまでが大ヒット作品です。

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「ナーキー2」


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現在、タイで公開中のホラー・コメディー「ピー・ナーク」のプロモーション動画

現在、タイで公開中のホラー・コメディー「ピー・ナーク」のプロモーション動画


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 現在、タイで公開中のホラー・コメディー「ピー・ナーク(Pee Nak)」のプロモーション動画です。タイ映画としては、やや多めのスクリーン数で公開されています。

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「VTR จากทีมผู้ชนะในกิจกรรม」


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日本で大好評であったタイ映画「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」のDVDがTSUTAYAでレンタル開始

日本で大好評であったタイ映画「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」のDVDが
TSUTAYAでレンタル開始


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 日本で大好評であったタイ映画「バッド・ジーニアス 危険な天才たち(頭脳ゲーム/バッド・ジーニャス/Bad Genius)」のDVDがTSUTAYAでレンタル開始されました。現在、取り扱っているのはTSUTAYAだけのようです。

◆TSUTAYA

[参考] タイランド・ライブラリー

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タイで、本日公開予定のホラー・コメディー作品「ピー・ナーク」

タイで、本日公開予定のホラー作品「ピー・ナーク」


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 タイで、本日公開予定のホラー・コメディー作品「ピー・ナーク(Pee Nak)」です。

 ファイブ・スター・プロダクション作品。ポンタリット・チョートクリサダーソーポン監督には、「ゴースト・シップ(Ghost Ship)」<2015>などの作品がある。

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タイで、1月公開のモーラム映画「モーラム・マニア」のO.S.T.

タイで、1月公開のモーラム映画「モーラム・マニア」のO.S.T.


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 タイで、1月公開のモーラム映画「モーラム・マニア(Morlum Mania)」のO.S.T.です。これは、モーラムというかロックですね。

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O.S.T.
Lyric ข่อยสิเป็นหมอลำ
Sung by กู่แคน school


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映像美が訴えかけるGムービー「別れの花 (マリラー・ザ・フェアウェル・フラワー)」

別れの花 (マリラー・ザ・フェアウェル・フラワー)/Malila the Farewell Flower


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 ファンタジー。Gムービー。チェーン(スコラワット・カナーロット)は、がんを患っている同性の恋人ピット(アヌチット・サパンポン)に「仏門に入りたいので、得度式の際のバイシーを作って欲しい」と依頼する。しかし、完成前に、ピットは・・・というストーリー。
 G Village Co-Creation Hub作品。日本では、「アジアフォーカス 福岡国際映画祭 2018」で上映された。映画祭の解説では、「映像詩」となっている。確かに、映像は美しく力がある。しかし、ストーリーが理解できない。主人公は、なぜラストでピットに申し訳ないと謝ったのであろうか?
 作中に、死体が出てくるシーンがある。これが、実によくできている。もちろん、本物ではない。この死体は何だったのであろうか? 霊と交信するための手段だったのであろうか? そして、後半に出てくるもう一人の僧侶(サムレット・ムアンプット)は何者だったのであろうか? ストーリーには、たくさんの疑問が残る。ラストも、「これで終わりではないよな」と思えるタイミングでのものとなった。そして、最後は、どうなったのであろうか? 撮影は、イサーン(タイ東北部)のカーラシン県で行われたらしい。
 興行収入は2.34百万バーツであった。第28回スパンナホン賞では、作品、監督、主演男優(スコラワット・カナーロット)、助演男優(サムレット・ムアンプット)、脚本、編集、撮影、美術、メーキャップ、音楽、録音賞の11部門にノミネートされた。
 スコラワット・カナーロットは、日本で劇場公開された「すれ違いのダイアリーズ(先生の日記/ティーチャーズ・ダイアリー/キトゥン・ウィタヤー/Teacher's Diary)」<2014年>にも出演している男優。アヌチット・サパンポンは、日本で劇場公開された「風の前奏曲(The Overture)」<2004年>や日本の映画祭で上映された「メコン・フル・ムーン・パーティー(Mekhong Full Moon Party)」<2002年>などで主演を務めた男優。
 アヌチャー・ブンヤワッタナ監督には、日本の映画祭で上映された「蒼ざめた時刻(とき)(ブルー・アワー)(The Blue Hour)」<2015年>という作品がある。本作は第二作目の監督作品。

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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