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第14回大阪アジアン映画祭で上映のタイ合作映画「浜辺のゲーム」

第14回大阪アジアン映画祭で上映のタイ合作映画「浜辺のゲーム」


 第14回大阪アジアン映画祭で上映の日本、タイ、韓国、マレーシア合作映画「浜辺のゲーム(Jeux de plage)」です。

  「春の奇妙なバカンスガーリームービー」だそう。クラウドファンディングで宣伝費を集めていた作品。ちなみに、集まったのは523,000円。「第14回大阪アジアン映画祭」で、ワールドプレミア上映。

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第14回大阪アジアン映画祭で上映のタイ映画「サッド・ビューティ(サド・ビューティー)」

第14回大阪アジアン映画祭で上映の
タイ映画「サッド・ビューティ(サド・ビューティー)」


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 第14回大阪アジアン映画祭で上映のタイ映画「サッド・ビューティ(サド・ビューティー/Sad Beauty)」<2018年>です。

 Point Up Films、M Pictures作品。日本では、「第14回大阪アジアン映画祭」で上映。第28回スパンナホン賞では、フローレンス・ファイブレが主演女優賞にノミネートされた。
 男優のノパチャイ・チャイヤナームは、日本で劇場公開された「キング・ナレースアン(King Naresuan)」シリーズ<2008~15年>や日本の映画祭で上映された「タイムライン(タイムライン チョットマーイ・クワームソンチャム/Timeline Chotmai Khwamsongcham)」<2014年>、「ヘッドショット(Headshot)」<2011年>などに出演している。
 監督のボンコット・ベーンチャロンクンは、セクシー女優としても一世を風靡した人だ。本作の原作も同監督。彼女は、日本で公開された「トム・ヤム・クン(Tom Yum Goong/The Protector)」<2005年>、「アイ 3(the Eye 10)」<2005年>、日本でDVD化された「マッハ! エンジェル MACH! ANGELS(Dangerous Flowers)」<2006年>、「ラスト・ウォリアー(Kunpan: Legend of the War Lord)」<2002年>などに出演している。監督としては、過去に「エンジェルズ(ナーン・ファー/Angels)」<2013年/※共同監督>、「パーイ・イン・ラブ(Pai in Love)」<2009年>の中でスパクソン・チャイモンコン(クラテー)が主演しているパートを撮っている。原題は、「私の友達...粉々に砕かれた夢」というような意味か?

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タイで、28日公開予定のコメディー「シン 3 トーン」のティーザー

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Sin3TonPoster1.jpg


 タイで、28日公開予定のコメディー「シン 3 トーン(Sin 3 Ton)」のティーザーです。これは、イサーン・コメディーかな?

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タイで、14日公開予定の「インヒューマン・キス(セーン・クラスー)」のMV

タイで、14日公開予定の「インヒューマン・キス(セーン・クラスー)」のMV


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 タイで、14日公開予定の「インヒューマン・キス(セーン・クラスー/Inhuman Kiss)」のMVです。

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MV「เหลือวิญญาณก็จะรัก」
Sung by อิมเมจ สุธิตา


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タイで、4月11日公開予定のコメディー「ソンクラーン セープサターンローカン」のプロモーション動画

タイで、4月11日公開予定のコメディー
「ソンクラーン セープサターンローカン」のプロモーション動画


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 タイで、4月11日公開予定のコメディー「ソンクラーン セープサターンローカン」のプロモーション動画です。

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สงกรานต์ แสบสะท้านโลกันต์ คลิป1


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タイで、アメリカ映画の「キャプテン・マーベル」の先行ロードショー初日の数字がスゴ過ぎる!!!

タイで、アメリカ映画の「キャプテン・マーベル」の
先行ロードショー初日の数字がスゴ過ぎる!!!


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 タイで、6日(水)にアメリカ映画の「キャプテン・マーベル(Captain Marvel)」<2019年>が先行ロードショーされました。その数字がものスゴイのです。たった一日で、37.17百万バーツを上げました。この数字を例えるのは難しいですが、このペースでいけば(いくとは思いませんが)、たった三日間でタイ映画の大ヒットした「頭脳ゲーム(バッド・ジーニャス/Bad Genius)」<2017年>の最終興行収入に並ぶことになります。タイでは「スター・ファーズ」はそれほど人気ありませんが、この手の作品の人気はすごいですね。

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「第14回大阪アジアン映画祭」で上映のタイ映画「ホームステイ」/原作は日本の小説「カラフル」

「第14回大阪アジアン映画祭」で上映のタイ映画「ホームステイ」
原作は日本の小説「カラフル」


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 「第14回大阪アジアン映画祭」で上映のタイ映画「ホームステイ(Homestay)」です。

 ファンタジー・スリラー作品。時間は100日しかない・・・というストーリー。
 チョークワーン・フィルム(จอกว้าง ฟิล์ม)、GDH559社作品。原作は、日本の直木賞作家・森絵都(モリ エト)のベストセラー小説「カラフル」らしい。この小説は、日本でアニメと実写で映画化されている。興行収入は、66.75百万バーツとヒットした。日本では、第14回大阪アジアン映画祭で上映。
 ティーラドン・スパパンピンヨーは、日本で公開された「バッド・ジーニアス 危険な天才たち (頭脳ゲーム/バッド・ジーニャス/Bad Genius)」<2017年>に出演している。
 ノパチャイ・チャイヤナームは、日本で劇場公開された「キング・ナレースアン(King Naresuan)」シリーズ<2008~15年>や日本の映画祭で上映された「タイムライン(タイムライン チョットマーイ・クワームソンチャム/Timeline Chotmai Khwamsongcham)」<2014年>、「ヘッドショット(Headshot)」<2011年>などに出演している。
 スークワン・ブーンクンは、日本で公開された「セブン・サムシング(Seven Something)」<2012年>の中の「42.195」に出演している。
 タネート・ワラークンヌクロは、日本で公開された「バッド・ジーニアス 危険な天才たち (頭脳ゲーム/バッド・ジーニャス/Bad Genius)」<2017年>、「ポップ・アイ(Pop Aye)」<2017年>などに出演している。
 チューマーン・ブンヤサックは、日本で公開された「すれ違いのダイアリーズ(先生の日記/ティーチャーズ・ダイアリー/キトゥン・ウィタヤー/Teacher's Diary)」<2014年>、「ミウの歌(ラブ・オブ・サイアム/サイアム・スクエア/The Love of Siam)」<2007年>、「地球で最後のふたり(Last Life in the Universe)」<2003年>、日本の映画祭で上映された「サムイ・ソング(Samui Song)」<2017年>、「ウモーン・パー・ムアン - 羅生門(アウトレイジ/The Outrage)」<2011年>、日本でDVD化された「609 (ロクマルキュウ/Buppha Ratree)」<2003年>、「ザ・パーク(The Park)」<2003年/香港>などに出演している。
 ナッタシット・コートマナットワニットは、日本の映画祭で上映された「いつか暗くなるときに (暗くなるまでには/バイ・ザ・タイム・イット・ゲッツ・ダーク /ダーオ・カノン/By the Time It Gets Dark/DAO KHANONG)」<2016年>、「タン・ウォン ~願掛けのダンス~(タン・ウォン/Tang Wong)」<2013年>などに出演している。
 パークプーム・ウォンプーム監督には、日本で劇場公開された「心霊写真(Shutter)」<2006年/共同監督>や「キータラーチャニポン ボット・プレーン・ナイ・ドゥアン・チャイ・ラート(Keetarajaniphon Bot Pleng Nai Duang Chai Rat)」<2015年>の中の「フォーリング・レイン(Falling Rain)」、「フォウビア 2」<2009年>の中の「Salvage(廃物)」、「フォウビア(Phobia)」<2008年/共同監督>の中の第四話「Last Fright」、「アローン(Alone)」<2007年/共同監督>などの作品がある。

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明日から「第14回大阪アジアン映画祭」が開幕/タイ映画の上映は三本

明日から「第14回大阪アジアン映画祭」が開幕
タイ映画の上映は三本


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「ホームステイ」


 明日から、「第14回大阪アジアン映画祭」が開幕します。今開催のタイ映画の上映は、「ホームステイ」(Homrstay)<2018年>、「サッド・ビューティー(サド・ビューティー)」(Sad Buauty)<2018年>、「浜辺のゲーム」(Jeux de plage)<2019年/日本、タイ、マレーシア、韓国>の三本です。会期は、2019年3月8日(金)~17日(日)となっています。
 「ホームステイ」はヒット作で、人気のGDH559社の作品です。「サッド・ビューティー」は、人気女優が監督した作品です。「浜辺のゲーム」は日本、タイ、マレーシア、韓国の合作で、今回がワールド・プレミアだそうです。「ホームステイ」は本映画祭では常連のGDH559社の作品ですが、「サッド・ビューティー」とは意外なセレクトで予想できませんでした。「浜辺のゲーム」は、どこにタイが絡んでいるのでしょうか?

 今年は、私も映画祭へ行ってみようと思っています。ところで、チケットの前売り状況なのですが、(3月6日の時点で)「浜辺のゲーム」は二回ともかなりガラガラです。「サッド・ビューティー」もガラガラ状態です。この作品は、作品としては無名ですからね。「ホームステイ」も、夕方から上映の12日は16席、夜上映の14日は27席残っていました。「ホームステイ」は二回とも上映館が100程度しかない小さなところですので、人気はいまひとつという感じでしょうか?

◆第14回大阪アジアン映画祭

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「ホームステイ」


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田中聖主演、大阪アジアン映画祭で上映のタイ映画「ホームステイ」と同じ原作の日本映画・実写版「カラフル」

田中聖主演、大阪アジアン映画祭で上映の
タイ映画「ホームステイ」と同じ原作の日本映画・実写版「カラフル」


 田中聖主演、大阪アジアン映画祭で上映のタイ映画「ホームステイ(Homestay)」と同じ原作の日本映画・実写版「カラフル」です。

 ファンタジー。天使より、死者の体にホームステイして自分が生前に行った悪事を思い出せば、再び輪廻のサイクルに戻ることができると伝えられる。そして、その死者は、小林真(田中聖)の体にホームステイして生き返る。しかし、ホームステイしてみると、小林真という人間は・・・というストーリー。
 直木賞作家の森絵都(モリ エト)の小説「カラフル」が原作。2010年には、アニメ版の「カラフル」<※監督:原恵一>も製作されている。タイでは、GDH559社が「ホームステイ(Homestay)」<2018年>というタイトルで映画化しヒットさせた。
 主演の田中聖(タナカ コウキ)は、元ジャニーズのKAT-TUNのメンバー。後に、ジャニーズ事務所を解雇された人。若い頃は、こんなに弱々しくて可愛らしかったのかと少々驚いてしまう。
 作品の内容は、微妙なところは違うもののアニメ版とはほぼ同じ。だが、ストーリーの軸がはっきりとしていない。アニメ版では、真=天使、真=親友という友情関係のはっきりとした軸があった。本作では、メインの軸は真=家族ということになるであろうか? この軸がはっきりしないために、散漫な印象を受けてしまう。そして、真と同じ学校へ通う女性二人との関係も描き方が弱い気がする。真=親友のラインはそれほど強く描かれていない。そして、印象的であった玉電(東急多摩川線)のエピソードもない。真=天使のラインに至っては、途中から天使がほとんど登場しなくなってしまっている。アニメ版では、この天使の存在がかなり大きかったのだが。
 アニメ版はその内容にものすごく重たさを感じたのだが、実写版では逆に軽さを感じてしまう。同じ内容を扱っても、描き方でこうも違うのかと思ってしまう。ラストも、やや突然にストーリーをまとめ上げた感がある。



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大阪アジアン映画祭で上映のタイ映画「ホームステイ」と同じ原作の日本映画アニメ「カラフル」

大阪アジアン映画祭で上映のタイ映画「ホームステイ」と同じ原作の
日本映画アニメ「カラフル」


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 今年の大阪アジアン映画祭で上映のタイ映画「ホームステイ(Homestay)」と同じ原作の日本映画アニメ「カラフル」です。

 アニメーション。死者の魂の前に、プラプラという天使?が現れる。そして、その死者は小林真として生き返る。しかし、期限付きで「自分の犯した罪を思い出させなければいけません」と言われてしまうのだが・・・というストーリー。
 直木賞作家の森絵都(モリ エト)の小説「カラフル」が原作。2001年には、実写版の「カラフル」<※監督:中原俊>も公開されている。タイでは、GDH559社が「ホームステイ(Homestay)」<2018年>というタイトルで映画化しヒットさせた。
 「おめでとうございます!あなたは抽選に当たりました」というようなセリフが冒頭にあるが、この言葉からは想像もできない展開が待ち受けている。重い。アニメにしてはものすごく重い内容だ。人生観というか、哲学的な要素を含んでいる。普通のアニメだと思ってみると、面食らってしまう。もしかすると、これは大人のアニメなのかもしれない。
 ストーリーは、生きるのが下手で家族を初めとした周囲の人たちとうまく付き合えない真を、真と天使との友情?、真と親友となった早乙女との友情を軸に描いていく(この辺りは、実写版と多少違う)。そして、真が思いを寄せる唱子と真に思いを寄せるあまり美人ではない?ひろかとの関係が、スパイスのように効いた感じで物語を構成している。早乙女が鉄ちゃんで、玉電(東急玉川線)の跡地を真と一緒に歩くのもなかなか面白かった。
 登場人物たちがうまく描かれていて、観終わった後さわやかさもあるのだが、頭のどこかに重たさが残ってしまう。子供が観ても感じるものはあるに違いないが、やはり、大人のアニメと言えるのではないだろうか?



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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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