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本日、タイで公開の「プロテクト」

本日、タイで公開の「プロテクト」


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 本日、タイで公開の「プロテクト(The Protect)」です。上映スクリーン数が多めですので、数字がどこまで伸びるでしょうか?

 バンファイ・フィルム作品。主演のマム・チョクモクは、多くの出演作が日本でも劇場公開やDVD発売されている。

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興業がコケた? サッカー・チーム洞窟遭難事件を描いた「ケイブ」

興業がコケた? サッカー・チーム洞窟遭難事件を描いた「ケイブ」


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 21日にタイで公開された、世界中から注目を浴びたサッカー・チーム洞窟遭難事件を描いた「ケイブ(The Cave)」ですが、初日の興行収入が1.10百万バーツでした。この数字だけ見ると、興業はコケてしまったようです。あれだけ注目を浴びた事件だったのですが、映画は観に行かないのでしょうかね? 上映スクリーン数を見たときに、少なくはないけど思っていたよりも多くないなと思いました。これが、興業側の作品に対する興行価値の評価なのかと。

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タイで、いよいよ公開! サッカー・チーム洞窟遭難事件を描いた「ケイブ」

タイで、いよいよ公開!
サッカー・チーム洞窟遭難事件を描いた「ケイブ」


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 本日、タイでいよいよ公開!となる、サッカー・チーム洞窟遭難事件を描いた「ケイブ(The Cave)」です。

 ドラマ。アイルランド、タイ、イギリスの合作。2018年、世界中から注目された、タイ北部チェンラーイ県のルアン洞窟でのサッカーチーム少年ら救出劇を映画化したもの。
 ニルット・シリチャンヤーは、日本で劇場公開された「ルパン三世(Lupin the Third)」<2014年/日本>、「ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える(The Hangover Part Ⅱ)」<2011年/アメリカ>、「マッハ!参!!!(Ong-Bak 3)」<2010年>、「マッハ!弐(Ong-Bak 2)」<2008年>や日本でDVD化された「Deadman デッドマン(Opa Patika)」<2007年>。「ソードキング(The King Maker)」<2005年/アメリカ、タイ>、「マハウット!(Mahaut)」<2003年>などに出演している男優。
 アーパー・パーウィライは、日本の映画祭で上映された「ガス・ステーション(A Gas Station)」<2016年>に出演している女優。
 トム・ウォラー監督には、「ラスト・エクセキュショナー(The Last Executioner)」<2014年/タイ>、「マインドフルネス・アンド・マーダー(Mindfulness and Murder)」<2011年/タイ>などの作品がある。原題は、直訳すると「ミセス眠り」となるのだが。ルアン洞窟には、「クン・ナム・ナーン・ノーン(ขุนน้ำนางนอน)」という伝説があるようだ。

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タイで、本日公開予定のドラマ作品「ザ・ワン・ユー・ラブ」

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 タイで、本日公開予定のドラマ作品「ザ・ワン・ユー・ラブ(The One You Love)」です。

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タイで、明日公開予定の特撮アクション作品「ネクロマンサー2020」

タイで、明日公開予定の特撮アクション作品「ネクロマンサー2020」


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 タイで、明日公開予定の特撮アクション作品「ネクロマンサー2020(Necromancer 2020)」です。

 同監督の作品「ネクロマンサー(Necromancer)」<2005年>のリメイクか? ピヤパン・チュペート監督には、日本でDVD化された「元カノ~憑き纏う女~(マイ・エクス/My Ex)」<2009年>や「Hプロジェクト(ハシマ・プロジェクト/H Project/Hashima Project)」<2013年>、「ラブ・フェイス・ミラクル(Love Faith Miracle)」の中の「コンシャス(Conscious)」<2011年>、「バウ・オブ・デス(Vow of Death)」<2007年>、「ネクロマンサー(Necromancer)」<2005年>などの作品がある。

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タイで、7日から公開中のドラマ「ラブ」

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 タイで、7日から公開中のドラマ「ラブ(The Love)」です。

 SF系で上映。チャニダパー・ポンシンピパットは、日本で公開された「ミウの歌(ラブ・オブ・サイアム/サイアム・スクエア/The Love of Siam/Love of Siam」<2007年>に出演している。
 パーヌポン・ウォラエークシリは、日本の映画祭で上映された「愛なんていらない(イット・ゲッツ・ベター/It Gets Better)」<2012年>の主演男優。

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タイで、本日公開予定のスリラー「ハッピー・バースデー・ファザー」

タイで、本日公開予定のスリラー「ハッピー・バースデー・ファザー」


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 タイで、本日公開予定のスリラー「ハッピー・バースデー・ファザー(Happy Birthday Father)」です。

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東京国際映画祭上映のタイ映画/ホラー「Sisters(クラスー・サヤーム)」

東京国際映画祭上映のタイ映画
ホラー「Sisters(クラスー・サヤーム)」


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 クラスーものホラー。サハモンコン・フィルム作品。タイで公開時、クラスーもの作品が二本続けて公開された。「インヒューマン・キス(セーン・クラスー/Inhuman Kiss)」と本作がそれである。興行成績は、「インヒューマン・キス」が36.65百万バーツ以上とヒットしたのに対し、本作は6.93百万バーツ以上と惨敗してしまった。
 「クラスー(「ガス―」と表記する人もいるが)」は、タイ人ならだれもが知っているお化けである。クラスーは女性で普段は人間の姿をしているが、夜になると頭と内臓が胴体を抜け出し、獲物を求めて空をさまようという。
 作品的には、脚本がしっかりとしていないのが最大の弱点。人物関係も、どういう関係なのかがあまりはっきりしていない。そして、姉妹愛、父娘愛を描きたかったのであろうが、姉妹同士及び父娘同士が本当に相手を思いやっているようには見えないのも何とも言えない。姉の呪術師であるウィナー(プローイユコン・ローチャナカタンヨー)とクラスーの親玉ラートリー(ラター・ポーガーム)との対決も、最後はあっさりと・・・。そして、ウィナーはなぜか弓を操るのだが、あれは「ハンガー・ゲーム(The Hunger Games)」<2012年/アメリカ>の影響か?
 姉を演じたプローイユコン・ローチャナカタンヨー、妹モーラーを演じたBNK48のナンナパット・ルートナームチュートサクン共に悪くなかった。ただ、プローイユコン・ローチャナカタンヨーは、剣を操って戦う剣士としてはあまりにも腕が細かった。
 ラター・ポーガームは、日本映画の「ルパン三世(Lupin the Third)」<2014年>や日本で公開された「メカニック ワールドミッション(Mechanic Resurrection)」<2016年/アメリカ>、「トム・ヤム・クン 2(ザ・プロテクター 2/Tom Yum Goong 2/The Protector 2)」<2013年>、「オンリー・ゴッド (オンリー・ゴッド・フォーギブズ/Only God Forgives)」<2013年/フランス、他>にも出演している。
 スパコーン・キットスワンは、日本で公開された「マッハ!弐(オンバック 2/オンバーク 2/Ong-Bak 2)」<2008年>、「ランボー 最後の戦場(ラムボー/Rambo)」<2008年/アメリカ>、「わすれな歌(Transistor Love Story)」<2002年>、「怪盗ブラック・タイガー(Tears of The Black Tiger)」<2000年>、「デッド・アウェイ(The Extra Legal)」<1999年>や日本でDVD化された「メテオ・クラッシュ(メテオ/Meteor)」<2004年>などに出演している。
 プラチャヤー・ピンケーオ監督には、日本で公開された「マッハ!無限大 (トム・ヤム・クン 2/ザ・プロテクター 2/Mach! Infinite/Tom Yum Goong 2/The Protector 2)」<2013年>、「チョコレート・ファイター(Chocolate)」<2008年>、「トム・ヤム・クン(ザ・プロテクター)」<2006年>、「マッハ!!!!!!!!!!(Ong Bak)」<2003年>、DVD化された「チョコレート・バトラー(ザ・キック/The Kick)」<2011年>や「ルーク・トゥン シグネーチャー(Looktung Signature)」<2016年>、「パーイ・イン・ラブ(Pai in Love)」<2009年/共同監督>、「サワッディー・バンコク(Sawasdee Bangkok)」<2009年>の中の「バンコク・ストーリーズ(Bangkok Stories)」、「4 ロマンス(4 Romance)」<2008年>の中の「Warn」などの作品がある。
 原題は、「サヤーム(サイアム)のクラスー」という意味。おそらく、物語の主舞台の一つが、サヤーム・スクエアーだからこの名が付いたのではないだろうか? 作中では、サヤーム・スクエアーにある映画館「スカラー」が登場してくる。

◆東京国際映画祭

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東京国際映画祭で上映のタイ映画/BNK48メンバー多数出演の「私たちの居場所(ホエア・ウイー・ビロング)」

東京国際映画祭で上映のタイ映画
BNK48メンバー多数出演の
「私たちの居場所(ホエア・ウイー・ビロング)」


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 東京国際映画祭で上映のタイ映画です。奇抜な作品で、なかなか良かったです。ちょっと、最後の方が・・・でしたが。メインキャスト二人の演技が素晴らしいです。スパンナホン賞の主演女優賞のノミネート、可能性ありだと思います。

 ドラマ。日本では、「第32回東京国際映画祭」で上映。アイドル・ユニットBNK48のメンバーが、多数出演している。
 トレーラーを観るとレズビアン映画のように思えるが、そうではない(その要素がないわけではないが)。コンデート・チャートゥランラサミー監督は少し変わった作品を作る人なので、普通の作品ではないであろうと思ったが、その通りであった。
 この作品のストーリーには、はっきりとした起承転結がない。だが、映像に力があり、観客を引き付けて離さない。それに、プレーワー・スタムポーンとチェーンニット・オープラスートのコンビの退廃的な演技がとてもいい。演技経験はほとんどないのであろうが、さすがにBNK48のオーディションで勝ち上がってきただけのことはある。
 作品はゆっくりと進んでいく。途中、登場人物のほとんど全員がすぐに切れる正確なのが気になるが、その点は勘弁しよう。だが、あまりにも唐突に、「臓器提供問題」と「モー・ピー(霊媒師)」(このモー・ピー役の人、結構良かった)が登場するという大サプライズが起こる。そして、それがタイトルの「私たちの居場所」につながっていた。この唐突さはタイならではで、日本ではありえないであろう。でも、これはこれで面白いまとめ方だと思ったのだが、作品はまだまだ続く。さらには、「堕胎問題」まで出てきて、ラストは意味ありげなシーンで・・・。
 正直、見終わった後に長さを感じてしまう。それは、やはりラストの着地に問題があるような気がするのだが。とはいえ、見ごたえのある作品だった。また、作中にキリスト教が取り上げられているのだが、これには何か特別な理由があるのだろうか?
 コンデート・チャートゥランラサミー監督は、日本でDVD化されている「レター 僕を忘れないで(The Letter)」<2004年>の脚本家で、日本の映画祭で上映された「スナップ(Snap)」<2015年>、「タン・ウォン ~願掛けのダンス~(タン・ウォン)」<2013年>、「P-047 (ピー・ゼロ・フォー・セブン/P-047)」<2011年>、「手あつく、ハグして (ハンドル・ミー・ウィズ・ケアー/Handle Me with Care)」<2008年>や「サワッディー・バンコク(Sawasdee Bangkok)」<2009年>の中の「タマリンド・ゴースト」、「サイウ(Sayew)」<2003年>などを手がけている。また、「タン・ウォン ~願掛けのダンス~」では、第23回スパンナホン賞で、インディーズ作品でありながら作品賞、監督賞、助演男優賞、脚本賞を受賞した。

◆第32回東京国際映画祭

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東京国際映画祭上映のタイ映画「私たちの居場所」/Official Short Film「ミー・ビフォー・ミー」

東京国際映画祭上映のタイ映画「私たちの居場所」
Official Short Film「ミー・ビフォー・ミー」


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 第32回東京国際映画祭上映のタイ映画「私たちの居場所(ホエア・ウイー・ビロング/Where We Belong)」<2019年>のOfficial Short Film「ミー・ビフォー・ミー(Me Before Me)」です。

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Me Before We (Official Short Film : Where We Belong)


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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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