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タイの大手映画興行会社「メジャー」が、3月18~31日の間タイ全土の映画館をクローズ

タイの大手映画興行会社「メジャー」が
3月18~31日の間タイ全土の映画館をクローズ


 残念ながら、こうなってしまいましたね。タイの大手映画興行会社メジャーが、3月18~31日の間、新型肺炎対策のためタイ全土の映画館をクローズすると発表しました。

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タイで、本日公開予定のLGBT作品「プレゼント・スティル・パーフェクト」

タイで、本日公開予定のLGBT作品「プレゼント・スティル・パーフェクト」


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 タイで、本日公開予定のLGBT作品「プレゼント・スティル・パーフェクト(Present Stil lPerfect)」です。

 Commetive Production作品。日本の北海道東川で撮影された「プレゼント・パーフェクト(Present Perfect)」<2017年/タイ、日本>に次ぐ、シリーズ第二作目。LGBT作品。

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「第15回大阪アジアン映画祭」は規模を縮小して開催

「第15回大阪アジアン映画祭」は規模を縮小して開催


 「第15回大阪アジアン映画祭」は、規模を縮小して開催されます。

◆第15回大阪アジアン映画祭

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「ハッピー・オールド・イヤー」


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本日、タイで公開予定の「マザー・ゲーマー」

本日、タイで公開予定の「マザー・ゲーマー」


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 本日、タイで公開予定の「マザー・ゲーマー(Mother Gamer )」です。

 サハモンコン・フィルム作品。ヤンヨン・クルアンクーン監督には、「2538 アントゥー・マー・チープ(2538 Altu Ma Chip)」<2015年>などの作品がある。

※この作品は、公開延期になったようです。

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タイ映画「ホームステイ ボクと僕の100日間(ホームステイ)」/日本でDVDも発売

タイ映画「ホームステイ ボクと僕の100日間(ホームステイ)」
日本でDVDも発売


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 日本で、DVDも発売されています。

 ファンタジー・スリラー作品。他人の体にホームステイ。借りた体の主は自殺したのだが、その理由を突き止めなければ・・・。時間のリミットは100日間・・・というストーリー。
 チョークワーン・フィルム(จอกว้าง ฟิล์ม)、GDH559社作品。原作は、日本の直木賞作家・森絵都(モリ エト)のベストセラー小説「カラフル」。この小説は、日本でアニメと実写で映画化されている。
 タイ映画にしては、ダイナミックな特撮を駆使して撮影されている。だが、そのほとんどのシーンを公開前に紹介してしまっているのはいかがなものか?
 原作は読んだことがないのでどのような作品なのかは分からない。だが、日本のアニメ版<2010年>は、ものすごく精神的に重い作品に仕上がっている(2001年の実写版はそれほどでもない)。そのため、こんな重い内容をタイで映画化できるのか?と思われたのだが、特撮娯楽作品として仕上げられている。ただ、ラストは少々弱い感じがする。BNK48を代表する人気者チュープラーン・アリークの演技は、なかなか良かった。
 第28回スパンナホン賞では、作品賞、監督賞、主演男優賞(ティーラドン・スパパンピンヨー)、助演男優賞(ナッタシット・コートマナットワニット)、助演女優賞(スークワン・ブーンクン)、脚本賞、編集賞、撮影賞、美術賞、衣装デザイン賞、特殊効果賞、音楽賞、録音賞の13部門にノミネートされ、助演女優賞、編集賞、特殊効果賞の3部門で最優秀賞を受賞した。興行収入は、66.75百万バーツとヒットした。ただ、ヒットしたとはいえ、数字的には少々物足りないものとなっている。日本では、第14回大阪アジアン映画祭で上映。
 ティーラドン・スパパンピンヨーは、日本で公開された「バッド・ジーニアス 危険な天才たち (頭脳ゲーム/バッド・ジーニャス/Bad Genius)」<2017年>に出演している。
 ノパチャイ・チャイヤナームは、日本で劇場公開された「キング・ナレースアン(King Naresuan)」シリーズ<2008~15年>や日本の映画祭で上映された「タイムライン(タイムライン チョットマーイ・クワームソンチャム/Timeline Chotmai Khwamsongcham)」<2014年>、「ヘッドショット(Headshot)」<2011年>などに出演している。
 スークワン・ブーンクンは、日本で公開された「セブン・サムシング(Seven Something)」<2012年>の中の「42.195」に出演している。
 タネート・ワラークンヌクロは、日本で公開された「バッド・ジーニアス 危険な天才たち (頭脳ゲーム/バッド・ジーニャス/Bad Genius)」<2017年>、「ポップ・アイ(Pop Aye)」<2017年>などに出演している。
 チューマーン・ブンヤサックは、日本で公開された「すれ違いのダイアリーズ(先生の日記/ティーチャーズ・ダイアリー/キトゥン・ウィタヤー/Teacher's Diary)」<2014年>、「ミウの歌(ラブ・オブ・サイアム/サイアム・スクエア/The Love of Siam)」<2007年>、「地球で最後のふたり(Last Life in the Universe)」<2003年>、日本の映画祭で上映された「サムイ・ソング(Samui Song)」<2017年>、「ウモーン・パー・ムアン - 羅生門(アウトレイジ/The Outrage)」<2011年>、日本でDVD化された「609 (ロクマルキュウ/Buppha Ratree)」<2003年>、「ザ・パーク(The Park)」<2003年/香港>などに出演している。
 ナッタシット・コートマナットワニットは、日本の映画祭で上映された「いつか暗くなるときに (暗くなるまでには/バイ・ザ・タイム・イット・ゲッツ・ダーク /ダーオ・カノン/By the Time It Gets Dark/DAO KHANONG)」<2016年>、「タン・ウォン ~願掛けのダンス~(タン・ウォン/Tang Wong)」<2013年>などに出演している。
 パークプーム・ウォンプーム監督には、日本で劇場公開された「心霊写真(Shutter)」<2006年/共同監督>や「キータラーチャニポン ボット・プレーン・ナイ・ドゥアン・チャイ・ラート(Keetarajaniphon Bot Pleng Nai Duang Chai Rat)」<2015年>の中の「フォーリング・レイン(Falling Rain)」、「フォウビア 2」<2009年>の中の「Salvage(廃物)」、「フォウビア(Phobia)」<2008年/共同監督>の中の第四話「Last Fright」、「アローン(Alone)」<2007年/共同監督>などの作品がある。



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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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