記憶と時空が交錯するサスペンス・スリラー/「マーカンデヤン」

マーカンデヤン/Markandeyan


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 サスペンス・スリラー作品。Mark(Sabarish)は、倒れて死にかけていたところを村人たちに助けられる。しかし、彼は過去の記憶を失くしていた。そんな彼が町へ行くと、ギャングに囲まれてしまった。なぜ、ギャングに追われるのか?少しずつ彼の記憶が蘇るとともに、Divya(ピンキー)への愛の記憶も…というストーリー。
 タミール語の作品。いろいろな要素が詰まっており少々話が飛んだりもするので内容が分かりにくい部分があるが、ストーリー展開はなかなかおもしろい。アクションは肝心な部分は編集でカットされているが、結構残酷で血生臭い。
 この作品とタイとは直接関係ないが、タイ人女優のピンキーが出演している。彼女は、タイ映画「チャンダラー・ザ・ビギニング(ジャンダラ/Jan Dara/Jan Dara the Beginning)」<2012年>、「チャンダラー・ジ・アベンジャー(Jandara the Avenger/Jan Dara the Finale/Jandara 2)」<2013年>で主人公チャンダラーの母親と恋人役の二役を演じた人である。作品中では民族衣装から現代的な衣装姿まで見せてくれており、さながら彼女のファッション・ショーを見ているようで楽しい。美人は、何を着ても似合うから不思議だ。もちろん、彼女のインド・ダンスのシーンもある。タイ人である彼女がインド映画に起用されるということは、インド系の人なのであろうか?

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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