ルークトゥン一座のコメディー珍道中/「イン・カントリー・メロディー」

イン・カントリー・メロディー/In Country Melody


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 コメディー作品。歌手になりたい青年ソムワン(ピティサック・ヤワナーノン)は、ルークトゥン一座に自分を売り込み採用される。そして、ヨートラック・サラックチャイのバック・ダンサーとして踊っていた女性イーソム(スワナン・コンイン)に一目ぼれしてしまう…というストーリー。
 プラナコーン・フィルム作品。音楽(ルークトゥン)ものなのだが、作品の基本となるストーリーが弱く曲もあまり出てこない。ただ、ギャグを連発しているだけという感じだ。これではお話にならない。主人公が誰なのかを、もっとはっきりさせた方がいいかもしれない。そうすれば、作品が分かりやすくなり引き締まる気がする。相変わらず下ネタも多い。うんちネタもあるし、コーム・チュアンチューンはお尻を丸出しにしてくれる。
 監督であるノート・チューンイムの息子のウィラウィット・ポーンインシアも出演し、脚本も担当している。本人役で出演しているヨートラック・サラックチャイは、本当の歌手。
 興行収入はUS$1,172,614とヒットしている。タイのエンターテイメント・サイトSiam Zoneのユーザー評価では、6.15点(満点は10点。投票数13。2013年10月現在)であった。ノート・チューンイム監督には、「ルア・レー(Lear Lae/Folk Songs Forever)」<2011年>、「ホリー・マン 2(The Holy Man 2)」<2008年>、「ホリー・マン(The Holy Man)」<2005年>などの作品がある。原題の「イーソム ソムワン」とは、主人公のカップルの名前のこと。

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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