双子の姉妹による、イギリスからロシアを経てタイへの鉄道旅/「ウィッシュ・アス・ラック」

ウィッシュ・アス・ラック/Wish Us Luck


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 インディーズのドキュメンタリー作品。双子の姉妹が、イギリスのロンドンから自分たちの家のあるタイのバンコクへ列車で戻る一ヵ月間に及ぶ旅を描いたもの。途中、フランス、ドイツ、ロシア、モンゴル、中国、ベトナム、ラオスを経由する。
 ワンウェーオ・ホンウィワット、ウェーオワン・ホンウィワット両監督の長編デビュー作。イギリスthe University for The Creative Arts (UCA)における、MA Artist's Film Video and Photographyのthe directors' projectによるもの。
 おそらく、かなり観光もしているのであろうが、観光地の映像は極力排除し列車内の映像を中心に構成している。旅にハプニングはつきものなので、作品は最後まで飽きずに観ることができる。特に、ロシアの駅で撮影が見つかり、鉄道公安?に連れて行かれても隠しカメラで撮影を続ける根性には拍手。もしかして、確信犯か?罰金500ルーブルを取られたが、日本円にすると1,500円強だ(2013年12月現在)。映像もおもしろい。アジア圏内に入ってからの映像が少ないのは残念。原題は英題と同じで、「(無事に着けるように)祈っていてください」というような意味。

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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