兄は幼い妹を抱え、父の入院費を工面するために・・・/「ワーイ・ナム・カーム・タレー・ダーオ」

ワーイ・ナム・カーム・タレー・ダーオ/Wai Nam Karm Talay Dao


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 「トゥート・クラオ(เทิดเกล้า)」の9作品中のひとつ。母親は既に亡くなり、父親は入院中。息子である青年(トニー・ラークケーン)は幼い妹を抱え、父親の入院費の工面に悩み悪事に手を染めようとする。そんな時、プラネタリウムの女性講師?(ウボンラッタナラーチャカンヤーシリワッタナーパンナワディー王女)が救いの手を差し出すが…というストーリ。
 Oriental Eyes作品。ウボンラッタナラーチャカンヤーシリワッタナーパンナワディー王女様が主演の作品。心温まる作品なのだが、最後の方で話が飛んでしまっているというかよく分からない部分があるのが残念。46分と短い上映時間の割には、よくまとまっている。主演のトニー・ラークケーンも、クールな美男子でいい。
 作中に出てくるプラネタリウムは、バンコクのエーカマイにある国立科学センター(National Science Center for Education)であろう。コーンキアト・コームシリ監督には、「ギャングスター(Gangster)」<2012年>、「ルット・シー・ルット(Lud See Lud)」<2011年>、「スライス(Slice)」<2009年>などの作品がある。原題は「星の海を泳いで横断する」と訳すのか?

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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