大人気青春コメディー・シリーズ第三弾/「ブンチュー 3 チャム・チャーク・メー」

ブンチュー 3 チャム・チャーク・メー/Boonchu 3 Cham Chak Mae


 青春コメディー作品。大学へ通うためにバンコクへ向かうブンチュー(サンティスック・プロムシリ)を、バス乗り場まで母が見送りに来るが…というストーリー。
 「ブンチュー(บุญชู)」シリーズの第三作目。この作品は約4分の短編で、「パート5」の上映前に「パート4」と共に上映された。見送りに行った母とブンチューのコミカルな姿が描かれている。ブンチューが乗ろうとしていたのはスパンブリーとバンコクを結ぶ長距離バスだと思うが、かなりのボロ・バスだ。1990年頃には、こんなバスが走っていたというかとか?
 バンティット・リットティコン監督には、この「ブンチュー」シリーズ以外に「サワッディー・バンコク(Sawasdee Bangkok)」<2009年>の中の「マー・ハー・ナコーン(Mahanakorn)」、「ミス・ユー・アゲイン(Miss You Again)」<2009年>、「マグニフィスント・ファイブ(The Magnificent Five)」<2006年>、「イン・ザ・ネーム・オブ・ゴットファザー(In the Name of Godfather!)」<2003年>、「サターン(Satang)」<2000年>、「シード(The Seed)」<1987年>などの作品がある。

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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