今年の「大阪アジアン映画祭」で上映のタイ映画発表/「すご〜い快感(フィン・スゴイ)」

今年の「大阪アジアン映画祭」で上映のタイ映画発表
「すご〜い快感(フィン・スゴイ)」


 今年の「第9回大阪アジアン映画祭」で上映されるタイ映画が発表されました。タンワーリン・スカピシット監督の「すご〜い快感(フィン・スゴイ/Fin Sugoi)」<2014年>です。聞いたことない作品だと思ったら、映画祭でワールド・プレミアが行われるのですね(タイでは4月公開との情報があります)。

 主演のアピンヤー・サクンチャルーンスックは、日本の映画祭で上映された「帰り道(アイ・キャリード・ユー・ホーム/パーダン・ベサー/I carried you home/Padang Besar)」<2011年>、「風の音、愛のうた(Loving You, Loving Me)」<2011年>や長崎県の軍艦島で撮影された「Hプロジェクト(ハシマ・プロジェクト/H Project/Hashima Project)」<2013年>などに出演した女優です。また、スパナート・チットリラーは、日本の映画祭で上映された「ジェリーフィッシュの恋 2(イエス・オア・ノー 2/Yes or No 2)」<2012年>、「ジェリーフィッシュの恋(イエス・オア・ノー/Yes or No)」<2010年>の主演女優で、某方面好きの方々には国内外でとても人気のある女優です。
 タンワーリン・スカピシット監督には、日本の映画祭で上映された「愛なんていらない (イット・ゲッツ・ベター/It Gets Better)」<2012年>や「ハック・ナ サーラカーム(Hug Na Sarakham)」<2011年>、「ターイ・ホーン(Tai Hong)」<2010年>、「イン・ザ・ネーム・オブ・シン(In the Name of Sin)」<2006年>などの作品があります。この人は、トランスジェンダーらしいです。原題の意味は不明。

[作品解説] ※第9回大阪アジアン映画祭ホームページより
 ロックバンドの熱狂的ファンの女の子が、ライブツアー中のバンドメンバーと偶然出会い、恋に落ちてしまう。嫉妬心を燃やすボーイフレンド、励まし支える友人たち。それぞれの思いが交錯する中、彼女はどちらを選ぶのか? 日本の俳優・歌手、越中睦士がほぼ本人役で登場。ジェンダーの多様性に切り込む野心作を撮り続ける人気監督の最新作。世界初上映!

◆大阪アジアン映画祭

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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