現在、GyaO!でタイの実話ホラー「怨霊 -The House-」無料公開中!

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 現在、GyaO!でタイ・ホラー「怨霊 -The House-(The House)」無料公開中です。3月14日まで配信予定です。

 ホラー作品。時期も関係者も違う三件の殺人事件なのだが、女性レポーター(インティラー・チャルーンプラ)が調べていくと場所(家)が関係していることに気付き・・・というストーリー。
 Avant社の作品。ホラーだが、わからない。何が何だか分からない。ストーリーはほとんど理解できない。霊の目的が分からないと、作品に感情移入できないので…。実話を映画化したとのことだが、どこが実話なのか?お粗末な内容だ。
 主演女優のインティラー・チャルーンプラは、日本でも公開された「ナーンナーク(Nang Nak)」<1999年>の主演女優だ。香港映画の「ファイターズ・ブルース(Fighter's Bruse)」<2000年>では、常盤貴子と共演もしている。殺人を犯したて刑務所に入っている医者役の男優が、その手のムードがあってとてもいい。
 興行収入はUS$1,346,6343をあげヒットした。だが、タイのエンターテイメント・サイトSiam Zoneのユーザー評価では、6.15点(満点は10点。投票数34。2013年3月現在)と低いものであった。
 モントン・アーラヤーンクーン監督の作品には、日本でもDVD化されている「ガルーダ(Garuda)」<2004年>や「アイ・ミス・ユー(I MISS U)」<2012年>、「ビッグ・ボーイ(Big Boy)」<2010年>、「ビクティム(The Victim)」<2006年>などの作品がある。原題は、「お化け屋敷」という意味。



◆GyaO!

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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