大人気青春コメディー・シリーズ第七作目、ブンチュー結婚す/「ブンチュー 7 ラック・ター コン・ディアオ タロート・カーン クライ・ヤー・テ」

ブンチュー 7 ラック・ター コン・ディアオ タロート・カーン クライ・ヤー・テ/Boonchu 7 Rak Tha Khon Diao Talot Kal Khrai Ya Te


 大人気青春コメディー・シリーズの第七作目。水上マーケットを舞台に、ブンチュー(サンティスック・プロムシリ)とモリー(チンタラー・スッカパット)が結婚するまでを描く。
 レギュラー・メンバーたちが大人になってきたせいか、若い時代の作品ほどどたばたとはしていない。最大のどたばたは、ラストのエンジン付きボートの暴走シーンだ。ボートが陸も走るのだが、あのシーンはどうやって撮影したのであろうか?
 レギュラー・メンバーである、タイの国民的人気女優チンタラー・スッカパットのウェディング・ドレス姿を見られるのがうれしい。チャオプラヤー川沿いのレストランの経営者が水上マーケットにあるブンチューたちのレストランに客として現れ、嫌がらせで来店した客を追い払うシーンがおもしろい。今作では、船頭役として、ソムバット・メータニーがゲスト出演している。
 バンティット・リットティコン監督には、この「ブンチュー」シリーズ以外に「サワッディー・バンコク(Sawasdee Bangkok)」<2009年>の中の「マー・ハー・ナコーン(Mahanakorn)」、「ミス・ユー・アゲイン(Miss You Again)」<2009年>、「マグニフィスント・ファイブ(The Magnificent Five)」<2006年>、「イン・ザ・ネーム・オブ・ゴットファザー(In the Name of Godfather!)」<2003年>、「サターン(Satang)」<2000年>、「シード(The Seed)」<1987年>などの作品がある。原題は、「プンチュー 7 あなた一人を永久に愛します 誰にも触らせません」という意味。

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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