父親の治療費を稼ぐために男性とベッドを共にするが…/「カオ・ワー・ター・ペーン...デク・パー」

カオ・ワー・ター・ペーン...デク・パー/Khao Wa Tha Pen Dek Pa


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 DVD用アダルト作品。ダーオ(ピヤポーン・プムプアン?)は、バンコクでウエイトレスをしていた。人気があり、数多くの男性から言い寄られるが断り続けてきた。しかし、父親が体調を崩しお金が必要になったので、ある男性とベッドを共にする。しかし、その男性には妻がいて…というストーリー。
 物語もだめで、セクシーさもほとんどない。これでは、いくらなんでもアダルト作品の意味がない。タイの年齢制限は不思議なところがあるが、この作品には最高度の「20歳超視聴可」という制限が付いている。メイン・メンバーの女性は四人出てくる。その内、脱いでいるのは主人公ダーオ役ともう一人のみ。脱いだのは主人公がたったの一回で、もう一人は二回。しかも、ただ脱ぎましたというだけで大したシーンではない。これで「20歳超視聴可」はないだろう。この作品の良かったところは、ダーオを演じた金髪の女優がかわいらしかったことだけ。
 マオ・スワンナー監督には、「クーン・ナン チャン・ミー・ター(Khun Nan Chan Mi Tha)」<2012年>、「スーフ・ラック・サーオ・ローン(Srup Rak Sao Ron/Emotion)」<2011年>、「ワイフ・ゴースト(Wife Ghost)」<2011年>、「ファイ・タンハー(Fai Thanha)」<2011年>、「ゴースト・ウィドウ(Ghost Widow)」<2011年>、「ダイアリー(The Diary)」<2010年>、「レディー・ムーン(Lady Moon)」<2010年>などの作品がある。

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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