妻に謝るため、死んだ父は少年僧となった息子の前に現れる/「ヨーム・ピー・ポー」

ヨーム・ピー・ポー/Yom Pee Poa


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 コメディー作品。ある日、少年僧(チャヤーノン・クリーププラトゥム)の前に、死んだ父親(チャーンナロン・カンティターオ)が巨大な霊の姿となって現れた。父は妻(Ratchaneekorn Panmanee)に謝りたいので、バンコクで歌手をしている妻を探し出してくれと頼む。そして少年僧は、おじさん(ヌイ・チューンイム)と共にバンコクへ出かけ妻(少年僧の母)を探し当てるが…というストーリー。
 よくありがちなばかばかしいタイ式コメディーなのだが、意外に楽しめる。ラストにちょっとした落ちはあるが、ストーリーにほとんど厚味はない。ゲスト出演のような感じで、多数のコメディアンが次から次へと登場してくる。父親役のチャーンナロン・カンティターオが、共同監督も務めている。この作品が初監督作品。
 興行収入はUS$44,961。タイのエンターテイメント・サイトSiam Zoneのユーザー評価では、2.4点(満点は10点。投票数5。2014年3月現在)であった。原題は、「霊のお父さん」とでも訳すのか?

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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