大学生たちが墓場で短編映画を撮影していると/「ピー・カオ ピー・オーク (ポゼスト)」

ピー・カオ ピー・オーク (ポゼスト)/Pee Kao Pee Ook(Possessed)


PeeKaoPeeOokPoster4.jpg


 ホラー・コメディー作品。大学生のグループが、中国系の人たちの墓場で短編映画を撮影する。しかし、その日はハロウィーンの夜であった。撮影が進む内に不思議な現象と遭遇するようになり、ついに霊が…というストーリー。
 低予算のC級作品を観ているようだ。ただただ、ひたすら騒ぎまくっているとしか思えない。コメディーなのだが、騒いでいるだけでおもしろくない。ホラーなので、恐いかというと怖くない。ストーリーもあってないに等しい。作品の舞台も、ほぼ墓場とその周辺だけ。印象に残っているのは、真っ赤な棺のみ。かなりの低予算で撮影したのではないだろうか?とても悲しい内容の作品となってしまっている。
 パークプーム・ウォンチンダー監督には、日本でDVD化された「セルラー・シンドローム(Video Clip)」<2007年>や「チョープ・コット・ライク チャイ・コット・ラブ(Chob Kod Like Chai Kod Love)」<2011年>、「フー・アー・ユー(Who Are You?)」<2010年>、「スケアード(Scared)」<2005年>、TVムービー「ラム・ナム・アムパワー(Lam Nam Amphawa)」<2012年>、「ピー・メー・マーイ ・カップ・プー・チャーイ・パーク・デーン 2(Phi Me May Kap Phu Chay Pak Deng 2 /Widow Ghost & Red Lip Man 2)」<2011年>、「ピー・メー・マーイ ・カップ・プー・チャーイ・パーク・デーン(Phi Me May Kap Phu Chay Pak Deng/Widow Ghost & Red Lip Man)」<2010年>などの作品がある。英題は「取りつかれた」、原題は「霊が入る 霊が出る」という意味。

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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