本日、公開予定の「ラスト・エクセキュショナー」

本日、公開予定の「ラスト・エクセキュショナー」


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 本日、タイで公開予定のノンフィクション作品「ラスト・エクセキュショナー(The Last Executioner)」です。

 De Warrenne Pictures作品。実在した、タイで最後の銃による死刑執行人であるチャオワォレート・チャールブン(Chavoret Jaruboon/เชาวเรศน์ จารุบุณย์)の物語。彼は19年間にわたり、55人の処刑に携わった。
 主演のウィタヤー・パーンシーガームは、「マインドフルネス・アンド・マーダー(Mindfulness and Murder)」<2011年>でもトム・ウォラー監督とコンビを組んでいる。彼の出演作としては、日本で公開された「オンリー・ゴッド (オンリー・ゴッド・フォーギブズ/Only God Forgives)」<2013年/フランス、デンマーク、タイ、アメリカ、スウェーデン>、「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える(The Hangover Part Ⅱ)」<2011年/アメリカ>や「ニンジャII シャドウ・オブ・ア・ティアー(Ninja II Shadow of a Tear)」<2013年/アメリカ、タイ>、「ザ・マーク リデムプション(The Mark Redemption)」<2013年/アメリカ>、「チョイス(Choice)」<2012年>、「プリンス・アンド・ミー 4 エレファント・アドベンチャー(The Prince and Me 4 The Elephant Adventure)」<2010年/アメリカ>、「スニー・エ・レレファン(Sunny Et L'éléphant)」<2007年/フランス>などがある。
 主人公の妻役であるペンパック・シリクンは、日本で公開された「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える」や映画祭で上映された「愛なんていらない (イット・ゲッツ・ベター/It Gets Better)」<2012年>など出演作が多数あるベテラン女優だ。セクシー女優としても有名な人である。
 霊役のデイビッド・アサワノンは、「カウント・ダウン(Cowntdown)」<2012年>でスパンナホン賞の主演男優賞を獲得し一躍注目を浴びた人だ。
 トム・ウォラー監督には、「マインドフルネス・アンド・マーダー(Mindfulness and Murder)」<2011年>などの作品がある。英題、原題共に「死刑執行人」という意味。

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Re:本日、公開予定の「ラスト・エクセキュショナー」

↑ そのナレーのユコン監督も絶賛のようですね。

Re: Re:本日、公開予定の「ラスト・エクセキュショナー」

 内容はかなり重そうですが、注目の作品です。ですが、公開スクリーン数は少ないですね。

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asianet

Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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