ある少年達が過ごした時代、太平洋戦争開戦日の実話/「少年義勇兵」

少年義勇兵/Boys Will Be Boys, Boys Will Be Men


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 「福岡市総合図書館映像ホール シネラ」で10月に上映される作品です。

 第二次世界大戦開戦直前から開戦日までを、タイ南部の町チュムポンの少年義勇兵たちの姿を史実に基づいて描いた作品。ジャンル的には青春ものということになるだろうか。敵が日本なので、見ていると少々複雑な心境になる。作品は淡々と描かれているので、ちょっと物足りない気もする。それに戦争映画ではないが、最後の戦闘シーンはあまりいただけない。ただ、知られざる太平洋戦争の一面を描いた作品であることは確かだ。タイの映画賞では受賞はしなかったが、9部門でノミネートされた。
 ユッタナー・ムクダーサニット監督には、他に「蝶と花(Butterfly and Flowers)」<1985年>、「パス・オブ・ザ・ブレイブ(Path of The Brave)」<1991年>などの作品がある。



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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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