東京国際映画祭上映のタイ映画「先生の日記」

東京国際映画祭上映のタイ映画「先生の日記」


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 今月の23日から開催される第27回東京国際映画祭で上映されるタイ映画を、正面からでなく側面から不連続でご紹介します。

 「先生の日記(ティーチャーズ・ダイアリー/キット・トゥン・ウィタヤー/Teacher's Diary)」は、今年タイで公開され大ヒットしたGTH社の作品です。物語の舞台となっている水上学校が非常に印象的ですが、この学校は実在しています。タイ北部ラムプーン県リー(Li/ลี้)郡にあるメー・ピン湖(Mae Ping Lake/ทะเลสาบแม่ปิง/※ケーン・コー(แก่งก้อ)のことか?)です。ラムプーン県の南部、ターク県との県境に位置しているかなりの山奥です。行ければ行ってみたいと思って調べてみたのですが、あまりにも奥地過ぎて行くのはあきらめました。
 主演男優のスクリット・ウィセートケーオ(ビー)はかなり人気のある男優ですが、一般映画はこれが初めての出演です。GTH社が、満を持してこの作品を用意したのかもしれません。
 一方の主演女優であるチューマーン・ブンヤサックは、三年振りの映画出演ですね。彼女も30歳代となりましたが、かなり人気のある人です。本来は?セクシー系の方です。日本で公開された「ミウの歌(ラブ・オブ・サイアム/サイアム・スクエア/The Love of Siam)」<2007年>、「地球で最後のふたり(Last Life in the Universe)」<2003年>、日本の映画祭で上映された「ウモーン・パー・ムアン - 羅生門(アウトレイジ/The Outrage)」<2011年>、日本でDVD化された「609 (ロクマルキュウ/Buppha Ratree)」<2003年>、「ザ・パーク(The Park)」<2003年/香港>などに出演しています。彼女の当たり役と言えるのは、「609」の残酷な霊の役だと思います。ご覧になっていますか?ご興味があれば、日本でDVD化されていますので是非どうぞ。

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◆第27回東京国際映画祭

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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