引っ越し先の新居には、霊たちが住み着いていた/「マイ・ハウス」

マイ・ハウス/My House


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 ホラー作品。夫婦とその幼い娘、そして母の四人家族が新居に引っ越して来た。すると、娘は夜に徘徊しだし、共働きの夫婦は勤務先で仕事がうまくいかなくなった。そしてある日、母が突然死し、何か異常なことが起こっていることに気付くが…というストーリー。
 厳しい内容だ。ストーリーが整理されていない感じがする。最初は、霊は何も悪さをせず遊んでいるだけのように思われたが、突然牙をむく。特に、ラストは、たくさんの霊が出て来て何がどうなっているのかがよく分からない。ストーリー的なおもしろさはほとんどない。
 怖さはまあまあだ。というか、残酷シーンがあり、ややグロテスクでもある。そのために、「18歳超視聴可」という年齢制限が付いている。この残酷さも、最初は全くないのだがラスト近くになって突然出てくる。
 娘役のチナーラディー・アヌポーンピチャートが、とてもかわいらしくていい。この子、「メロディー(The Melody)」<2012年>、「アンボーン・チャイルド(The Unborn Child)」<2011年>にも出演していた。
 興行収入は、US$176,402。ティーラトーン・チャオワナヨーティン監督は、「ガオ(Ngao)」<2010年/共同監督>を監督している。原題は、「霊魂を閉じ込めた家」という意味。

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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