本日公開予定の猫映画?「キャット・ア・ウェップ」

本日公開予定の猫映画?「キャット・ア・ウェップ」


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 タイで、本日公開予定の猫映画?「キャット・ア・ウェップ(CAT A WABB)」です。

 サハモンコン・フィルム配給。「なめ猫」が登場する。主演女優のピムチャノック・ルーウィセートパイブーンは、日本の映画祭で上映された「ア・クレージー・リトル・シング・コールド・ラブ (ファースト・ラブ/A Crazy Little Thing Called Love/First Love)」<2010年>や日本でDVD化された「コメディ学園(ハサート/Ha-Zard)」<2011年>、「マッハ!ニュー・ジェネレーション(Bangkok Knockout)」<2010年>などに出演している。
 主演男優のアーラク・アモンパシリはミュージシャンでもあり、日本の映画祭で上映された「ベスト・オブ・タイムズ(Best of Times)」<2009年>やDVD化された「裁断分裂キラー スライス(スライス/Slice)」<2009年>に出演している人気のある人だ。
 監督のポンサック・ポンスアンは、本作に出演もしているがコメディアン。日本で公開された「アルティメット・エージェント(ボディーガード2/The Bodyguard 2)」<2007年>も監督している。
 ナルバディー・ウェートチャカム監督には、「スープ・クー クー・ローク(Sup Khu Ku Lok)」<2012年>、「サーラネー・ヘーン・ピー(SaRaNair Hen Pee)」<2010年>「サーラネー シップロー(SaRaNair Siblor)」<2010年>などの作品がある。

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テーマ : アジア映画
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所感など ...

冒頭は流行りのラインからモトサイのネタまで、主役の魅力が軽快に表現され今後の展開を期待させるも、セカンドシーンではいきなりサラネー風のナンチャッテ日本時代劇で ママ外してくれます。

順次登場する日本人、役立たずのメオ語翻訳アプリ、メインの黒猫ジョニーをはじめ当然に気まぐれで確信的に芸遠いネコたち、など小ワザを次々に効かせつつもドタバタ感は意外に控えめでした。

少し焦点の不明瞭なシナリオで「ネコが逃げた?」というも終盤のみ、その後の落ちはあるも、全般としてはやはりメイヨー(バイフーン)とモー(ペー)の絡み・掛合いがなかなか充実しています。

ミーハー(←実物云々ではなく)ですが、バイフーンを愛でる作品かも ...

Re: 所感など ...

 この作品、まだ観ていないのです。DVDが発売されましたので、その内観ることができると思います。タイの動物登場映画って、動物たちの芸が下手なのでね…。動物たちに罪はありませんけど。

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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