本日公開予定の「イエス・オア・ノー 2.5 クラップ・マー..プア・ラック・ター」

本日公開予定の
「イエス・オア・ノー 2.5 クラップ・マー..プア・ラック・ター」


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 タイで、本日公開予定の「イエス・オア・ノー 2.5 クラップ・マー..プア・ラック・ター(Yes or No 2.5)」です。

 ドラマ。日本の映画祭でも上映された「ジェリーフィッシュの恋(Yes or No/イエス・オア・ノー)」シリーズの傍系?作品。監督は、サラサワディー・ウォンソムペット(Sarasawadee Wongsompetch)からキラティ・ナークインタノンに変わっている。また、シリーズの主演二人の内片方のスチャー・マーナイン(スチャーラット・マーナイン/Sucharat Manaying)は、出演していないらしい。もう一方のスパナート・チットリラーは出演しているが、役名が前作までのキム(คิม)からワイ(ไวน์)に変わっている。
 相手役の三人の女性ピムパカーン・バーンチャウォン、スナンター・ユーンニヨム、チャンサコーン・キットティワタナコーンは、いずれも映画初出演。
 キラティ・ナークインタノン監督には、日本でDVD化された「ファースト・キス(First Kiss)」<2012年>、「シークレットルームNO.7(Secret Room NO.7)」<2006年>や「3 AM パート 2 (ティー・サーム クーン・サーム 3D/3 AM Part 2)」<2014年>の中の「コーンウェーン」、「スリー・エー・エム(3 A.M.)」<2012年>の中の「ルアン・ホー・コン・ターイ」などの作品がある。原題は、「イエス・オア・ノー 2.5 あなたを愛するために帰って来た」という意味。

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所感など ...

YoN とは別モノでしたが、これはこれでアリかと。 シナリオは予定調和的も、諸々の何気ないシーンで監督のシンプルながら優れた色彩バランスが感じられ、なかなかに余韻の残る作品です。

観客は女性のカップル?ばかりで、「トムボーイ(ピー役)の女装」などの気になる場面でイロイロと反応していました。 当方としては、ピム役女優の心情推移の表現が印象的でした。

偶然?にも同月公開された "Pa Happy ..." と同様、ワサビの塊を口にして悶絶する場面があります。

Re: 所感など ...

 「イエス・オア・ノー(ジェリーフィッシュの恋)」のシリーズは、(一部の人たちに?)かなり人気があるのに興行的には成功しません。今回はそれほど公開スクリーン数は少なくなかったのですが、やはりダメでした。まあ、監督が変わりましたし、スチャー・マーナインはでていませんでした?のでね。

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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