2PMニックンが歌うタイ映画「チャルイ テ・コープ・ファー」のMV

2PMニックンが歌う
タイ映画「チャルイ テ・コープ・ファー」のMV


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 2PMのニチクン・バック・ホルベチクル(ニックン/Nichkhun Horvejkul)が歌うタイ映画「チャルイ テ・コープ・ファー(Chalui Te Khop Fa )」のMV「ワン・ナン ワン・ニー ワン・ナイ(วันนั้น วันนี้ วันไหน )」です。さわやかな歌声ですね。残念ながら、映画自体はいい興行成績とはなりませんでした。

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No title

今年のタイ映画は不調なのでしょうか。
地方の主にホテルが経営していた庶民の映画館が
チェーンの映画館進出で潰れて、ほとんどなくなってしまいました。
レトロな映画館は雰囲気があってよったのに残念でしかたないです。

タイの映画会社では日本の東宝に当たるような映画会社ってあるんでしょうか。
東宝は独自の映画館を持っているし、月に配給する映画本数や
ヒット作話題作も多いので好きです。
日本の松竹に当たる映画会社はタイの映画会社で言えば、どこでしょうか。

日本の映画会社とタイの映画会社が手を組めばタイ映画復活とかできないんでしょうか。

Re: No title

映画ふぁんイン札幌さん、こんにちは!
 少々長くなりますが説明しますね。
>タイの映画会社では日本の東宝に当たるような映画会社ってあるんでしょうか。
 これはありません。ただ、タイ最大の映画会社の「サハモンコン・フィルム」という会社があります。製作&配給本数は断トツのトップです。ただし、最近では、オリジナル作品の製作はあまりやっていません。(特に外国映画の)配給でかなりもうけていますので、製作する気がないのかもしれませんね。

>日本の松竹に当たる映画会社はタイの映画会社で言えば、どこでしょうか。
 これもないですね。タイの寅さんシリーズともいえる「ブンチュー」シリーズを製作していたファイブ・スターという会社があります。20世紀の末頃には、タイで映画といえばこの会社というほどの大会社でした。しかし、最近ではヒット作がです、今は製作費がかからないホラーでお茶を濁しています。

>今年のタイ映画は不調なのでしょうか。
 まず、タイの映画興行界はここ数年好調を維持しています。ただし、これは外国映画の話で、タイ国内の映画は特に2013年からは絶不調となっています。ヒット作が出ないどころか、次から次へとコケてしまっているのです。そのせいでしょうか、公開される本数も少なくなってしまいました。かなり深刻な状況です。
 タイにGTH社という会社があります。この会社は、タイ最大の芸能関連会社の系列会社です。日本で言うと、吉本興業とホリ・プロを合わせ×3にしたような会社の映画部門です。この会社は年に2~3本しか公開しないのですが、ほぼ全てヒットをさせているのです。今、タイでヒットするタイ映画は、このGTH社の作品と王室関連の作品だけという悲惨な状況です。

 タイでは、日本以上に独立系の映画館は壊滅してしまいました。正確な数字は知りませんが、映画館のほとんどは二大興行チェーンとなっています。ただ、日本と違うのは、映画会社が興行チェーンを持っているわけではないので、(理論上は)かきいれ時に大手会社の作品でスクリーンが全て押さえられ、小さな会社の作品が上映できないということはありません。

 タイの映画館は、現在ではほぼ全てがシネコンです。有名ショッピング・モールの最上階には、必ずと言っていいほど映画館があります。これは、地方都市でも同様です。そのため、地方都市でも複数の作品を観ることができるという利点があります。タイには、二本立て興行はありません。また、日本のシネコンと違い、同じスクリーンでも一日中同じ作品が上映されているわけではありません。こういう点では、タイは日本よりいいですね。これは先にも述べたように、映画会社が興行網を持っていないからできるのですが。

>日本の映画会社とタイの映画会社が手を組めばタイ映画復活とかできないんでしょうか。
 無理でしょうね。というのは、映画マーケットの規模が違い過ぎるのです。たとえば、こういう話がありました。タイの映画会社が日本の俳優を出演させようとしたのですが、その俳優のギャラは、映画一本の全製作予算よりも高かったのだそうです。ですので、日タイが協力できるとしても範囲は狭いと思います。

 最後に、タイでは映画館へ映画を観る習慣が日本よりも残っています(とはいえ、客層のメインは中学生だとも言われています)。ですが、映画鑑賞料が急激に上がってきてしまい、今後どうなるかは分かりません。

Re: No title

個人的な意見ですが。
 なぜタイ映画が不振なのでしょうか?一番の問題は脚本だと思います。その場面場面で笑いを取ることが中心で、作品全体のストーリーがしっかりとしていません。この適当さが、若いタイ人の人たちに受け入れられなくなっているような気がします。

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asianet

Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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