バンコクを舞台にした 手塚治虫・生誕80周年記念作品 「MW -ムウ-」、GyaO!!で無料配信中

バンコクを舞台にした 手塚治虫・生誕80周年記念作品 「MW -ムウ-」
GyaO!!で無料配信中


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 現在、GyaO!!でバンコクを舞台にした 手塚治虫・生誕80周年記念作品 「MW -ムウ-」が無料配信中です。

 手塚治虫の生誕80周年記念作品。1976~78年にかけて「ビッグコミック」で連載されて、過激な描写が話題になったというサスペンス作品。
 作品の冒頭で、バンコクを舞台に石橋凌演じる刑事と玉木宏が演じる謎の誘拐犯との追跡劇が繰り広げられる。場所は、チットロムのセントラル・ワールド周辺が中心となっている。バンコクという設定であるにもかかわらず人力サムローが出て来た巨大な市場の中のようなシーンがあるが、あれはバンコクではないと思われる。バンコクに人力サムローはもういない。
 さて、作品の方はというと、120分を超える長尺を飽きずに見させる映像の力はあるのだがストーリーというか脚本がいただけない。むりやりストーリーを進行させていて、映画の中とはいえあり得ない展開となってしまっている。そして、あのラストはサプライズのつもりなりであろうが、「そんなのウソだろう」と思わせる内容だ。原作がどのようなものだか知らないのだが、果たして原作の良さが出ているのであろうか?



◆GyaO!!

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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