アジアフォーカス 福岡国際映画祭で、タイ映画「蒼ざめた時刻(とき)(ブルー・アワー)」が上映

アジアフォーカス 福岡国際映画祭で、タイ映画「蒼ざめた時刻(とき)(ブルー・アワー)」が上映


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 「アジアフォーカス 福岡国際映画祭 2015」で、タイ映画「蒼ざめた時刻(とき)(ブルー・アワー/The Blue Hour)」<2015年>が上映されます。この作品、いろいろな映画祭で賞を受賞しているのですが、ゲイ関連の作品です。正直、ちょっと意外なセレクトでした。

 タイでは、今年SF系劇場のみで公開。ホラータッチの青春映画?実話に基づいた物語。アヌチャー・ブンヤワッタナ監督の初長編作。

[ストーリー] ※映画祭HPより
現実と幻想のはざまで彷徨う魂の行方
 ゲイであるタムは孤独だった。学校ではいつもいじめに遭い、家族からも疎んじられ居場所がない。ある日、インターネットで知り合ったファムという謎の少年と朽ち果てた豪邸で会うことになった。二人の関係が親密になるにつれ、タムの心の中の闇が芽吹いてくる…。シャープな映像美で、あいまいな時のはざまを揺れ動く少年の魂を描くホラータッチの青春映画。短編映画で注目されていた監督の長編劇映画第1作である。

◆アジアフォーカス 福岡国際映画祭 2015

[ 参 考 ] タイ映画ライブラリー

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Author:asianet
 初めてタイ映画を見たのは、東京の渋谷で行われたタイ映画祭。そこで「サラシン橋心中」など社会派作品を見てタイ映画もやるもんだと思ったのですが、その次にタイ映画に出会ったのは何年も後のことで国際線の飛行機内でやっていた「マッハ」。これすごいぞと思ったのでずか、そこまででした。そして仕事の関係で「アタックナンバーハーフ」を見なければならなくなり、いつの間にかタイ映画に病みつきに・・・。

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